これまでの短期の見通し集

<今週12/19~12/22までの短期の見通し>
先週、市場予想を上回る来年の米利上げのペースとなる見込みから円安が進行しドル円117円台&日経は1万9500円に迫る勢い。今週も強い地合いが続くとみられる。引き続き為替の動向に注目。

<今週12/12~12/16までの短期の見通し>
先週、米利上げとトランプ新政権への期待から円安が進行しドル円115円台&日経は1万9000円に迫る勢い。今週も強い地合いが続くとみられる。引き続き為替の動向や14日のFOMCに注目。

<今週12/5~12/9までの短期の見通し>
先週、米利上げとトランプ新政権への期待から円安が進行しドル円114円台&日経は1万8000円高値を維持した。今週も強い地合いが続くとみられるが、急ピッチで上昇はとどまりここから先はもみ合うか。引き続き為替の動向に注目。

<今週11/28~12/2までの短期の見通し>
先週、米利上げとトランプ新政権への期待から円安が進行しドル円112円台&日経は1万8000円突破と引き続き上昇した。今週もこの流れを受け強い地合いが続くか。引き続き為替の動向や週末の11月米雇用統計に注目。

<今週11/21~11/25までの短期の見通し>
先週、米利上げとトランプ新政権への期待から円安が進行しドル円110円台&日経は一時1万8000円と大幅に上昇した。今週もこの流れを受け強い地合いが続くか。引き続き為替の動向に注目。

<今週11/14~11/18までの短期の見通し>
先週、トランプ氏の評価をめぐり乱高下後、円安が進行し日経は大幅上昇した。今週もトランプ氏への期待感から強い地合いが続くか。引き続き本格化した4-9月期決算発表や為替の動向に注目。

<今週11/7~11/11までの短期の見通し>
先週、日経はヒラリー氏メール問題で円高に振れ売り込まれ日経1万7000円を割り込んだ。今週は同問題につきFBIの訴追しない方針を受け買い戻される。引き続き米大統領選挙の行方や本格化した4-9月期決算発表や為替の動向に注目。

<今週10/31~11/4までの短期の見通し>
先週、日経は円安を背景に1万7000円を根固めし年末にかけての株高を予感させる結果となった。今週も12月米利上げ期待を背に日経1万7000円台を維持するか。本格化した4-9月期決算発表や為替の動向に注目。

<今週10/24~10/28までの短期の見通し>
先週、日経は原油高や円安を背景に1万7000円を遂に上抜けた。今週は12月米利上げ期待を背に日経1万7000円を足場に値固めするか。今週から本格化する4-9月期決算発表や為替の動向に注目。

<今週10/17~10/21までの短期の見通し>
先週、日経は1万7000円手前でもみ合った。引き続き、日経1万7000円乗せは今後の材料次第。19日発表の7-9中国GDPや米利上げ期待で円安の流れが出始めた為替の動向に注目。

<今週10/11~10/14までの短期の見通し>
先週、原油高を受け日経は買われた。ただ、先週末の米雇用統計が市場予想を下回った分、日経1万7000円乗せは今後の材料次第。米利上げ期待で円安の流れが出始めた為替の動向に注目。

<今週9/26~9/30までの短期の見通し>
先週、日銀のマイナス金利0.1%現状維持を受け日経は大きく上げた。しかし、ここから上の日経1万7000円に乗せるには薄商いが解消され、円安の追い風もいる。やはり、為替の動向に注目。

<今週9/20~9/23までの短期の見通し>
先週、日経は薄商いの中、日銀ETF買いでも支えきれず売られた。今週は21日の日銀金融政策決定会合での総括的な検証結果でマイナス金利幅の拡大に踏み切るかどうかが注目されている。後は、為替の動向に注目。

<今週9/12~9/16までの短期の見通し>
先週、日経は薄商いの中、1万7000円を境にもみ合った。先週末の米国株安を受け、今週は売られて始まるが、日銀ETF買いが期待され下げ幅も限定的になるか。後は、為替の動向に注目。
<今週9/5~9/9までの短期の見通し>
先週、米利上げ期待から日経は薄商いの中、上昇した。先週末の8月米雇用統計は市場予想を下回ったものの悪いとまでは言えず、結果ドル円104円台と円安に振れた事からも利上げ色はさらに強まった。これを受け、今週は買い先行で始まり上値を試す流れ。引き続き、為替の動向に注目。

<今週8/29~9/2までの短期の見通し>
先週、日経はイベント待ちで方向感がなく薄商いで持ち合った。その後、イエレン氏は利上げに意欲を示し、ドル円102円台と円安進行。これを受け、今週日経は買い先行で始まるが薄商いが解消されるか注目。今週末に8月米雇用統計の発表があり、これを控えて引き続き商いが細る可能性もある。

<今週8/22~8/26までの短期の見通し>
先週、日経は一時ドル円99円台と円高を背景に売られた。今週も日銀ETF買い外がした支えすると思われるが、米国の利上げ時期を巡る要人の発言が為替にダイレクトに影響するため、引き続き要注意。

<今週8/15~8/19までの短期の見通し>
先週、日経は銀はETF買い入れ額を年6兆円に倍増する追加緩和を背景に上昇した。今週も目前に迫った日経1万7000円を試す地合いとなるか。ただし、依然として為替の動向には要注意。

<今週8/8~8/12までの短期の見通し>
先週、日経は原油安や円高を嫌気し上値の重い展開となった。ただし、日銀はETF買い入れ額を年6兆円に倍増する追加緩和を決定しており下値も限定的。ただ、円高とどまっている点は要注意。また、国内各企業の決算が本格化しているので毎日の銘柄チェックはお忘れなく。

<今週8/1~8/5までの短期の見通し>
先週、日銀はETF買い入れ額を年6兆円に倍増する追加緩和を決定。かろうじて市場の期待は裏切らなかった。ただ、円高が進行している点は要注意。また、今週から国内各企業の決算が本格化する。毎日の銘柄チェックはお忘れなく。

<今週7/25~7/29までの短期の見通し>
日経は先週やや上昇したものの、それまで短期で急上昇したためもみ合った。29日の日銀政策決定会合の結果で(今回はかなり期待されているため)追加緩和がなければ、失望売りが出る。

<今週7/19~7/23までの短期の見通し>
日経は先週、良好だった米雇用統計や参院選で自民・公明の連立与党の大勝を受け経済対策への期待も膨らみ日経は大幅反発した。ただ、1週間の短期で1390円も上昇したため、ここから先はもい合うか。また、テロやクーデターなど地政学リスクが高まっている事には注視が必要。

<今週7/11~7/15までの短期の見通し>
日経は先週、英国のEU離脱に伴う諸々の不安から再び売り込まれた。ただ、先週末の6月米雇用統計が市場予想を大幅に上回り、今週日経は上昇して始まる。依然として各国通貨安に伴う円高の流れがあり懸念材料であることに変わりはない。引き続き為替の動向に注視が必要。

<今週7/4~7/8までの短期の見通し>
英国のEU離脱の方向が決まった事で短期急落した日経は先週、過度なリスク後退や自立反発で半値戻しまで回復した。ただ、依然として英国のEU離脱をはじめとした各国通貨安に伴う円高の流れがあるためここからの上昇は難しい。引き続き為替の動向に注視が必要。

<今週6/27~6/28までの短期の見通し>
先週、英国のEU離脱を問う国民投票の結果で離脱が決まった事で円高が進行し日経は1200円超下げた。引き続き為替の動向に注視が必要。一方で短期急落の自律反発が期待され各国政府協調で対応策が示されれば過度な下値不安は払しょくされる。

<今週6/20~6/24までの短期の見通し>
先週、日経は日銀が追加緩和を見送り円高が進行し大きく売られた。引き続き為替の動向に注視が必要。24日(日本時間)の英国のEU離脱を問う国民投票の結果で離脱が決まれば円高進行しドル円100円前後、株価もさらに1000円超下落するとみられる。

<今週6/13~6/17までの短期の見通し>
先週、日経は薄商いの中、上値の重さが意識された。今週は16日の日銀の金融政策決定会合やFOMCの結果が材料になる。引き続き為替の動向に注視が必要。

<今週6/6~6/10までの短期の見通し>
先週、日経は5連騰の反動と円高を嫌気し急落した。また、先週末発表の米雇用統計が市場予想を大幅に下回り一気に円高が進行しドル円106円台へ。今週はこれを受け日経は売り先行で軟調にスタートする。その後も為替の動向に注視が必要。

<今週5/30~6/4までの短期の見通し>
先週、日経は東証1部売買代金が活況の目安とされる2兆円を割る日々が続き薄商いだった。今週も薄商いが気ががり。差し当たり為替の動向が羅針盤になるか。財政出動への期待が株価を下支えすると思われる。

<今週5/23~5/27までの短期の見通し>
先週、日経は東証1部売買代金が活況の目安とされる2兆円を割る日々が続き薄商いだった。今週も薄商いが気ががり。差し当たり為替の動向が羅針盤になるか。27日の伊勢志摩サミットの結果に注目。

<今週5/16~5/20までの短期の見通し>
先週、下げ過ぎの反動や円安に振れ日経は上昇した。決算ピークが過ぎた今、材料がなくなり薄商いが気ががり。差し当たり為替の動向が羅針盤になるか。18日の1-3月期国内GDPの結果に注目。

<今週5/9~5/13までの短期の見通し>
先週、日銀金融政策決定会合での現状維持を受け失望売りで株安&円高が一気に進行。また、先週末の米雇用統計も市場予想を下回り今週も上値が重くなりそう。さらに、今週ピークを迎える国内各企業の決算の内容に注目。毎日の銘柄チェックはお忘れなく。

<今週5/2~5/6までの短期の見通し>
先週、日銀金融政策決定会合での現状維持を受け失望売りで株安&円高が一気に進行。今週も大型連休の谷間も薄商いの中、荒い動きになりうる。特にドル円106円台まで円高に振れた為替の動向に注目。

<今週4/18~4/22までの短期の見通し>
先週、円安&原油高を受け日経は上昇基調を維持した。今週も為替や原油価格に基軸に日銀追加緩和期待も合わせ上値を試す可能性がある。今週発表の日銀金融政策決定会合やFOMCに注目。

<今週4/18~4/22までの短期の見通し>
先週、円安&原油高を受け日経は3営業日で1000円以上上昇する大幅反発。今週も為替や原油価格に注視が必要だが、日経は25日移動平均線を上抜けた事でトレンドが転換した可能性がある。ここからさらなる上値を試すには新たな材料が欲しいところ。

<今週4/11~4/15までの短期の見通し>
先週、一段の円高進行を受け日経は売り込まれた。今週も為替や原油価格に注視が必要だが、一方で下げ過ぎの反動も見込まれる。今週の米小売売上高や米鉱工業生産指数に注目。

<今週4/4~4/8までの短期の見通し>
先週、新年度相場入りした事や日銀短観の景況感悪化を受け日経は週末大きく売り込まれた。今週も為替や原油価格の推移に影響され上値が重くなるか。6日のFOMC議事要旨に注目。

<今週3/28~4/1までの短期の見通し>
先週、日経は方向感がなく薄商いが続いた。今週は配当権利落ち後は売られやすく上値は重くなるか。4/1の日銀短観や米雇用統計に注目。

<今週3/22~3/25までの短期の見通し>
先週、日経は円高に振れ4日続落したものの底堅さを見せた。今週も為替や原油価格に注意が必要だが、テクニカルで25日移動平均線を完全に上抜けた事で先高感は強い。また、期末配当狙いの買いが下値を支えると期待されている。

<今週3/7~3/11までの短期の見通し>
先週、日経は大きく上昇し1万7000円台を回復。今週も為替や原油価格に左右される地合いが続くが、ここからさらに上値を追うためには新たな材料が必要。もっともテクニカルで25日移動平均線を完全に上抜けた事で先高感は強い。

<今週2/29~3/4までの短期の見通し>
先週、日経は上値は限定的だったが下げの流れは後退した。今週も為替や原油価格に左右される地合いが続くが先週末のG20の協調路線は好感された形で始まる。3/4の米雇用統計に注目。

<今週2/22~2/26までの短期の見通し>
先週、割安感や下げ過ぎの反動で日経はやや値を戻した。今週も為替に左右される危うい地合いが続く。週末のG20を通過するまでは方向性に欠くか。

<今週2/15~2/19までの短期の見通し>
先週も世界的リスクオフで円高を背景に日経は1週間で1866円も売り込まれた。今週は割安感や下げ過ぎの反動で自律反発しやすいが、引き続き乱高下が続き危うい地合いなのは確か。

<今週2/8~2/12までの短期の見通し>
先週、世界的リスクオフで円高を背景に日経は大きく売り込まれた。今週も米利上げの見通しを背景に為替の影響が大きく左右し上値は重くなりそう。決算シーズンなので毎日の銘柄チェックはお忘れなく!

<今週2/1~2/5までの短期の見通し>
先週、日銀の追加緩和策が好感され日経は大幅上昇した。今週も円安に支えられ引き続き上値を試す地合いになるか。決算シーズンなので毎日の銘柄チェックはお忘れなく!

<今週1/25~1/29までの短期の見通し>
先週、欧州追加緩和期待で日経は一時下値を試すも週末には大幅反発した。今週は27日の米FOMCでの米利上げのペースに関するコメントや29日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が期待されている。今週から決算シーズンなので毎日の銘柄チェックはお忘れなく!

<今週1/18~1/22までの短期の見通し>
先週、引き続き人民元安や原油安で日経は一時反発するも結局売り込まれた。今週も引き続き円高も重しとなり上値は限定的で乱高下が予想される。19日の中国GDPやIMFの世界経済見通しに注目。

<今週1/12~1/16までの短期の見通し>
先週、人民元安や原油安で日経は戦後初の大発会以来5日続落し1万8000円を割った。今週も引き続き円高も重しとなり上値は限定的で乱高下が予想される。

<今週1/4~1/8までの短期の見通し>
年末、薄商いの中、日経は3日続伸し1万9000円を回復した。今週は上値をさらに試す材料は特になく円高が重しとなりうる。

<今週12/28~12/30までの短期の見通し>
先週、原油安懸念が続き薄商いの中、日経は1万9000円を割ったまま。今週も上値の重く年末株高のシナリオは描きにくい。引き続き原油価格の流れに注目。

<今週12/21~12/25までの短期の見通し>
先週、原油安懸念や日銀対策への失望っで日経は1万9000円を割った。今週もその流れから売りが優勢で年末株高のシナリオは描きにくい。引き続き原油価格の流れに注目。

<今週12/14~12/18までの短期の見通し>
先週、原油安懸念で日経は1万9000円台前半まで売られた。今週は16日のFOMCや17日の日銀金融政策決定会合の結果に振らされるはず。既定路線となった米利上の内容に注目。

<今週12/7~12/11までの短期の見通し>
先週、欧州追加緩和が期待に届かず日経は1万9500円台まで一気に売られた。ただ、先週末の11月米雇用統計は市場予想を上回った事で、年内利上げ観測も高まり再び買い戻される模様。12/8の国内7-9期GDP改定値に注目。

<今週11/30~12/4までの短期の見通し>
先週、日経は1万9000円台後半の高値水準を維持し2万円乗せを試す地合いだった。ただ、ここから2万円台の売りをこなしさらなる上昇には薄商いが気がかり。12/3のECBで追加緩和に注目。

<今週11/24~11/28までの短期の見通し>
先週、日経は4日続伸し1万9000円台後半の高値水準を維持した。パリ同時テロの影響は軽微で再び高値を試す地合い。24日の国内GDP改定値に注目。

<今週11/16~11/20までの短期の見通し>
先週、日経は1万9000円台の高値水準を維持した。しかし、先週末のパリで発生した同時テロを受けて世界的リスクオフで今週日経は売られて始まる。16日の7-9月期のGDP速報値や19日の日銀金融政策決定会合に注目。

<今週11/9~11/13までの短期の見通し>
先週、日経は1万9000円台の高値水準を維持した。先週末の米雇用統計で利上げ観測が強まり円安の追い風を受けて今週日経も買われてくるか。ただし、中国経済の動向への注意をお忘れなく。

<今週11/2~11/6までの短期の見通し>
先週、日経は約2カ月ぶりに1万9000円台を回復した。今週は短期的な過熱感もありもみ合うか。4日の日本郵政グループ3社の新規上場や6日の米雇用統計に注目。

<今週10/26~10/30までの短期の見通し>
先週、日経は欧州が追加緩和の可能性を示したことが好感され大幅反発した。今週も日本の追加緩和期待に下支えられ底堅く推移するか。28日の米FOMCや30日の日銀金融策定決定会合に注目。

<今週10/19~10/23までの短期の見通し>
先週、日経は中国景気懸念で下落し一時1万8000円台を割り込んだ。今週も中国経済の動向をにらんでの展開が見込まれる。19日発表の中国GDPや20日発表の米住宅着工件数に注目。

<今週10/13~10/17までの短期の見通し>
先週、日経は急落後、米利上げ懸念が後退した事やTPPが大筋合意を受けて1万8000円台を回復してきた。今週は米国企業の決算発表の影響を受けるか。ただし、今月末の日銀の追加緩和が期待が残っている分、下値は限定的と思われる。

<今週10/5~10/9までの短期の見通し>
先週、日経は急落後、反転急上昇と値を戻してきた。先週末発表の9月米雇用統計を受け、米利上げ懸念が後退したことを受け今週日経は買い先行で始まる。10/7の日銀金融政策決定会合や今週から始まる小売企業の決算発表に注目。

<今週9/28~10/2までの短期の見通し>
先週、フォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題が新たに浮上し日経は以前として上値の重い状態だった。今週も引き続き先行き不透明感が残るものの割安水準であることもあり買い需要も期待される。10/1日発表の日銀短観に注目。

<今週9/24~9/25までの短期の見通し>
先週、日経は米利上げ先送りを受け下落した。今週も引き続き先行き不透明感を背景に上値の重い展開が見込まれる。23日発表の中国PMIに注目。

<今週9/14~9/18までの短期の見通し>
先週日経は1万8000円台を回復した。今週も引き続き中国経済の動向中心にや米利上げ時期をめぐり海外要因に左右されるか。15日発表の日銀金融政策決定会合や18日発表のFOMCの結果に注目。

<今週9/7~9/11までの短期の見通し>
先週日経は中国景気不安に伴い1344円下落した。今週も引き続き中国経済の動向中心にや米利上げ時期をめぐり海外要因に左右されるか。8日発表の中国貿易統計や10日発表の中国消費者物価指数の結果に注目。

<今週8/31~9/4までの短期の見通し>
先週日経は中国景気不安2813円大幅下落した後、3日続伸し1329円上げてほぼ半分下げた分を取り戻した。今週も引き続き中国経済の動向中心にや米利上げ時期をめぐり海外要因に左右されるか。1日発表の中国PMIや4日発表の米雇用統計の結果に注目。

<今週8/24~8/28までの短期の見通し>
先週日経は中国景気不安が広がり世界的リスクオフで大幅下落した。今週も引き続き中国経済の動向中心に海外要因に左右される可能性が強い。円高に振れていることも重しとなりうる。

<今週8/17~8/21までの短期の見通し>
先週日経は中国人民元切り下げの影響で下落した。4-6月期国内決算がほぼ終了し国内の目先の材料に乏しく海外要因に左右される可能性がある。中国経済の動向には当面特段の注視が必要。17日の4-6月期国内GDP速報値に注目。

<今週8/10~8/14までの短期の見通し>
先週日経は特段の材料に乏しくほぼ横ばいだった。4-6月期国内決算発表のピークは超えたが引き続き今週末までは続くので毎日の決算銘柄チェックは怠りなく。中国株の波乱がなければ今週も堅調に推移するか。

<今週8/3~8/7までの短期の見通し>
先週日経は特段の材料に乏しくほぼ横ばいだった。海外情勢をにらみつつも引き続き本格化した4-6月期国内決算発表や7日発表の米雇用統計に注目。毎日の決算銘柄チェックは怠りなく。

<今週7/27~7/31までの短期の見通し>
先週日経は高値を維持しつつも米主要企業の決算が低調がだったことに加え中国景気減速懸念で上値を抑えられた。海外情勢をにらみつつも引き続き本格化した4-6月期国内決算発表に注目。毎日の銘柄チェックは怠りなく。

<今週7/21~7/24までの短期の見通し>
先週日経はギリシャ債務問題や中国株安への懸念が後退し2万円を上抜け大幅反発した。今週も国内企業の良好な業績の期待を背に堅調に推移するか。今週から本格化する4-6月期国内決算発表に注目。毎日の銘柄チェックは怠りなく。

<今週7/13~7/17までの短期の見通し>
先週日経はギリシャ懸念が残る中、中国株の急落を嫌気し2万円割れした。今週も両国の情勢をにらんでの展開が続く。ただ、日本国内企業の業績は好調で株価は割安水準にあり、今が格好の拾い場になる可能性がある。

<今週7/6~7/10までの短期の見通し>
先週日経はギリシャ債務問題を棚上げし4日続伸した。しかし、ギリシャ国民投票の結果次第で緊縮財政への反対多数となった場合大きく売り込まれる可能性がある。国内では小売関連の企業決算の発表があるので注目。

<今週6/29~7/3までの短期の見通し>
先週日経はギリシャ支援協議の進展を期待した買いが入り大幅上昇した。しかし、まだギリシャ債務問題解消の道筋が明確になったわけではなく神経質な状態は続く。7月2日発表の米雇用統計にも注目。

<今週6/22~6/26までの短期の見通し>
先週日経は一時2万円を割り込んだが週後半に持ち直し反発した。今週も日経は2万円台でもみ合うか。ユーロ圏首脳会議でのギリシャ債務問題の行方次第では売られる可能性もある。

<今週6/15~6/19までの短期の見通し>
先週日経は一時2万円近くまで売り込まれたがし週後半に持ち直し反発した。今週は調整色は弱まり日経は2万円台を堅調に推移するか。ただ米国の利上げ時期やギリシャ債務問題次第では売られる可能性もある。17日のFOMCや18日のユーロ圏財務相会合に注目。

<今週6/8~6/12までの短期の見通し>
先週日経は続伸記録が途絶え週間ベースで久々下落した。先週末発表の米雇用統計を受けドル円125円と円安に支えられ引き続き日経は2万円台を堅調に推移するか。ただ欧米金利上昇への不透明感は残っている。8日発表の国内1-3月期GDP改定値に注目。

<今週6/1~6/4までの短期の見通し>
先週先高観から日経は27年ぶりに11日続伸した。今週も円安に支えられ引き続き日経は2万円台を堅調に推移するか。ただ半面、連続高による過熱感で利益確定の売りも出やすくギリシャの債務問題への懸念もまだ残っている。

<今週5/25~5/29までの短期の見通し>
先週国内外情勢が良好で日経は1週間で500円以上上昇した。今週も引き続き総じて増益だった国内企業決算の流れで日経は2万円台を堅調に推移するか。

<今週5/18~5/22までの短期の見通し>
先週欧米金利上昇が一服し日経は1週間で2%弱上昇した。国内決算がピークアウトし今週から海外情勢のウェイトが強まるか。20日の1-3月期国内GDP速報値に注目。

<今週5/11~5/15までの短期の見通し>
先週GW中に欧米株が下落した事や日欧米の金利上昇が懸念され日経は大きく下落した。しかし、先週末の米雇用統計を受けNYダウが大幅上昇した流れで、今週は買い先行で始まる模様。ただ、3月期国内企業決算やギリシャ債務問題が難航すれば引き続き上値の重い展開もありうる。

<今週5/7~5/8までの短期の見通し>
先週米GDPが市場予想を下回り日銀金融政策会合の現状維持を受け失望売りで日経急落し1万円9500台をつけた。3月期国内企業決算も低調で今週も上値の重い展開が予想される。8日発表の4月米雇用統計に注目。

<今週4/27~5/1までの短期の見通し>
先週、突如月末における日銀追加緩和説が浮上し15年ぶりに終値ベースで日経2万円に乗せした。それで実際に30日に日銀金融政策決定会合で追加緩和がなかった場合、失望売りが出る可能性がある。その他、米FOMCや今週から本格化する国内主要企業の3月期決算発表に注目。

<今週4/20~4/24までの短期の見通し>
先週、ギリシャ債務問題が再燃し欧米株が下げたことを受け、日経平均は売りに押された。再び日経2万円に乗せるには材料が乏しく日柄調整が必要と思ったが、突如月末における日銀追加緩和説が浮上し日経急騰。今週から始まる国内主要企業の3月期決算発表に注目。

<今週4/13~4/17までの短期の見通し>
先週、日経平均は15年ぶりに一時2万円台を回復するまで上昇した。今週も高値は警戒されるが下振れの悪材料も特段なく、むしろ欧米の外部環境は良好である。ただ先物主導で大きく上下に振れる可能性はある。

<今週4/6~4/10までの短期の見通し>
先週、利益確定売りに押され日経平均は約2か月ぶりに25移動平均線を割り込む場面もあったが、公的資金の買い支えや個人投資家の押し目買いなども入り再び反発した。先週末の米雇用統計が市場予想を大幅に下回った事を受け、今週は売り先行で始まり先物主導で大きく上下に振れる可能性がある。8日の景気ウオッチャー調査や日銀金融政策決定会合に注目。

<今週3/30~4/3までの短期の見通し>
先週、米国景気後退懸念で利益確定売りに押され久々日経は大きく下落した。今週も一定の先高観や公的資金の買い支えは期待できるが買われっぱなしの一方的な上昇トレンドは一旦崩れた。今週も乱高下の恐れがあるので十分な注意を。

<今週3/23~3/27までの短期の見通し>
先週、利益確定売りも出たが下値は限定的で日経は上昇した。26日の配当権利付き最終売買日に向けて買われやすい地合いは続き今週も上値を試すか。ただし、高値追いには十分な注意を。

<今週3/16~3/20までの短期の見通し>
先週は海外要因に左右されず国内企業業績回復に伴う賃上げや配当強化など日本独自の要因で日経は年初来高値を更新し1万9200円台まで上げた。さすがに短期でここまで上げると過熱感が意識され利益確定売りが膨らみやすくなるのは必然。高値追いには十分な注意を。今週発表の日銀金融政策決定会合や米FOMCに注目。

<今週3/9~3/13までの短期の見通し>
先週前半は利益確定売りに押される場面もあったが、週末にはECBによる量的緩和発表により日経は年初来高値を更新し1万8900円台まで上げた。先週末発表の米雇用統計の結果で雇用改善が明らかになり、利上げリスクが意識されるが下値は限定的と思われ今週も底堅く推移するか。今週発表の14年10-12月国内GDP確報値や国内機械受注に注目。

<今週3/2~3/6までの短期の見通し>
先週は良好だった鉱工業生産を受け企業業績改善への期待から買われ日経は1万8500円を上抜けてきた。一方で騰落レシオは140%と買われ過ぎの水準に来ており高値警戒感からここから先は高値でもみ合うか。今週発表の米雇用統計やECB理事会に注目。

<今週2/23~2/27までの短期の見通し>
先週は大きな波乱がなかったことから先高観で買われ日経は14年ぶり高値水準で推移し1万8000円から上値を試した。先週末にギリシャ金融支援4ヶ月延長が決まった事を好感して日経は1万8500円台乗せが視野に入り、さらに受け上値を試す展開になるか。27日発表の各国内経済指標に注目。

<今週2/16~2/20までの短期の見通し>
先週は良好だった米雇用統計受け円安が進行した事や、ギリシャ債務問題が落ち着きそうな事を好感して日経は1万8000円台目前まで上げた。今週もその流れを受け上値を試す展開になるか。16日発表の14年の10-12GDP速報値に注目。

<今週2/9~2/13までの短期の見通し>
先週末発表の1月米雇用統計が市場予想を上回り、円安進行しドル円119円台を受けて、今週は買い先行で始まるだろうが、乱高下相場の要素はまだ抜けきれず一本調子で上げるとは考えにくい。引き続き本格化した国内企業決算に注目。毎日の決算銘柄チェックはお忘れなく。

<今週2/2~2/6までの短期の見通し>
先週は日経は1万7700円付近で高値で推移した。差し当たり、先週末の昨年10-12月期米GDPが市場予想に届かず売られて今週は始まるが、下値では日銀ETF買いが期待される。本格化した国内企業決算に注目。毎日の決算銘柄チェックはお忘れなく。

<今週1/26~1/30までの短期の見通し>
先週はECBの量的緩和策決定が好感され日経は大幅続伸し1万7500円台に復帰した。今週もその流れをくみリスクオンで底堅く推移するか。28日の米FOMCや今週から本格化する国内企業決算に注目。

<今週1/19~1/23までの短期の見通し>
先週は原油安懸念やスイスフランの対ユーロ相場の上限撤廃を受け円高が進行して日経は1万7000円割れて売られた。今週も引き続き、上下に乱高下する可能性がある。22日のECB理事会に注目。

<今週1/13~1/17までの短期の見通し>
先週日経は小幅ながらも3日続伸し1万7000円台に復帰した。今週も引き続き原油安への警戒感が強まる中、上下に乱高下する可能性がある。

<今週1/5~1/9までの短期の見通し>
年末の大納会で日経は大幅続落して1万7500円を割って安値引けした。今週は引き続き警戒感が強まる中、上下に乱高下する可能性がある。9日発表の12月米雇用統計が差し当たり目安となる。

<今週12/29~12/30までの短期の見通し>
先週日経は海外投資家が年末休暇に入りし薄商いながらも高値圏で推移した。今週も薄商いながらも原油先物不安が後退し下値リスクは限定的になったため、大納会に向け年初来高値を更新する可能性がある。

<今週12/22~12/26までの短期の見通し>
先週日経はFOMCで当面ゼロ金利政策が続くと示唆されたことを好感し大幅反発した。今週は急落が落ち着いたことで下値リスクは限定的になったと言えるが、年末で海外投資家が年末休暇に入り薄商いになる可能性がある。

<今週12/15~12/19までの短期の見通し>
先週日経は原油先物相場の大幅下落や海外情勢の悪化で円高も進行し大幅に下げた。今週も引き続き乱高下すると思われるので警戒が必要。ただ、衆院選の結果が自民党が公明党と合わせて公示前と同じ326議席を獲得し再び衆院の3分の2を超え安定政権を維持した事は下支え要因。

<今週12/8~12/12までの短期の見通し>
先週日経は1万7500円を上抜けで6日続伸した。先週末発表された11月米雇用統計が市場予想を大きく上回った事で、今週も下値リスクは限定的で日経は1万8000円台に乗せ、さらに上値を試していく余地が出てきた。ドル円も121円台と円安がさらに進行していることも後押ししている。

<今週12/1~12/5までの短期の見通し>
先週日経は1万7000円台で底堅く推移した。今週も下値リスクは限定的で高値圏でもみ合い底堅いか。4日のECB理事会での追加緩和に関する議論に注目。

<今週11/25~11/28までの短期の見通し>
先週日経は1万7000円を上抜け利益確定売りと先高観との間でもみ合った。今週も下値リスクは限定的で底堅いか。ただ、過熱感は否めず引き続き上値を買うのには用心。

<今週11/17~11/21までの短期の見通し>
先週日経は消費再増税延期を織り込み1万7000円を大きく上抜け610円も上昇した。今週も利益確定売りと先高観との間でもみ合うか。ただし、25日移動平均線との乖離率10%を超え過熱感が警戒されている。上値を買うのには用心。

<今週11/10~11/14までの短期の見通し>
先週はFOMCや日銀の追加緩和を受け、約7年ぶりに日経は一時1万7000円を回復する場面もあった。今週は利益確定売りと先高観との間でもみ合うか。また、今週も引き続き4-9月期決算の発表に注目。毎日の決算銘柄のチェックは必須。

<今週10/27~10/31までの短期の見通し>
先週はFOMCや日銀の追加緩和を受け、一気に円安が進行し日経は短期急騰し年初来高値を更新してきた。今週は以下を背景に日経は1万7000円を上抜いてどこまで上値を試せるか。
・日銀は上場投資信託ETF購入量を3倍に増やすこと
・円安が連休中にさらに進行しドル円103円台となったこと
・対応が遅れた売りポジションの買戻し
また、今週から本格化する4-9月期決算の発表にも注目。毎日の決算銘柄のチェックは必須。

<今週10/27〜10/31までの短期の見通し>
先週は良好な経済指標を受け、世界景気の先行き不透明感が後退し日経は759円上げた。今週は日経1万5000円台を底固めするか。今週からFOMCや4-9月期決算の発表に注目。

<今週10/20~10/24までの短期の見通し>
先週も世界景気の先行き不透明感で日経は768円下げた。今週も下値模索は止まっても株価の反発する材料が見えず上げても限定的か。今週から4-9月期決算の発表に注目。

<今週10/14~10/17までの短期の見通し>
先週も世界景気の先行き不透明感で日経は408円下げた。今週も下値模索が続き200日移動平均の1万5123円が目先の下値目途として意識される。

<今週9/29~10/3までの短期の見通し>
先週も欧米株の下落の割に円安が維持が下支えとなり底堅い地合いだった。今週も過熱感は否めないものの、現状、特段の売り材料もないため今週も為替次第で強い地合いが継続される可能性がある。3日発表の米雇用統計に注目。

<今週9/22~9/26までの短期の見通し>
先週もドル円109円台と円安を好感し日経1万6300円台をつけた。過熱感を示す指標が増えて買われすぎの水準にいるものの、現状、特段の売り材料もないため今週も為替次第で強い地合いが継続される可能性がある。

<今週9/16~9/19までの短期の見通し>
先週はドル円107円台と円安を好感し日経5日続伸し、1万6000円台が射程圏内に。今週17日でのFOMCで早期利上げが示されれば、ドル高・円安が一層進行し輸出関連株を中心に主力株が買われる可能性がある。

<今週9/8~9/12までの短期の見通し>
先週はドル円105円台と円安で輸出株を中心に主力株にが買われた。週末の米雇用統計は市場予想を下回ったが、利上げリスクが低減したのが好感され米国株は堅調を維持。今週も引き続き買いの地合いか。

<今週9/1~9/5までの短期の見通し>
先週は消費増税後の消費が伸び悩んでいるとされ小売りが売られ、日経が伸び悩んだ。今週のイベントとしては、4日のECBで金融緩和に踏み切れば、ユーロ安・円高が進行し、日経の上値を抑える可能性がある。また、4日の日銀金融政策決定会合が注目されるが、現状維持の可能性が高く、引き続き薄商いが予想される。

<今週8/25~8/29までの短期の見通し>
先週は日経9連騰で1万5500円の大台に乗せ、薄商いながら地政学リスクの後退で買い支えられた。週末のジャクソンホール講演では米国が早期利上げに慎重なであることが示され、今週も買い支えられると思われる。ただ、薄商いが続いているため日経のボラティリティが小さくやりにくさが残っている。

<今週8/18~8/22までの短期の見通し>
先週は先々週の下げの7割戻したものの引き続き、今週もイラク・ウクライナ情勢などの外部要因への警戒が必要。今週から低調だった商いが盆休み明けで復活するか注目。また、21日に発表の8月のユーロPMIの結果に注目。

<今週8/11~8/15までの短期の見通し>
先週はイラク・ウクライナ情勢の悪化による地政学リスクで、日経大幅急落し1万4700円だをつけた。為替も円高に振れて上値を抑える格好。今週も引き続き外部要因への警戒が必要。

<今週8/4~8/8までの短期の見通し>
先週も先々週に続き好決算が好感された一方、利益確定売りも出て上値は抑えられた。今週も決算発表を軸に好業績銘柄が個別物色されると思われるが、海外投資家が夏休みに入ることもあり、売買代金が膨らみづらく薄商いが続くと予想される。

<今週7/28~8/1までの短期の見通し>
先週は好決算を発表した銘柄が出て企業業績の堅調さがうかがえた。今週も決算発表を軸に好業績銘柄が個別物色されると思われるが、海外投資家が夏休みに入ることもあり、売買代金が膨らみづらく薄商いが続くと予想される。

<今週7/22~7/25までの短期の見通し>
まず7月22日から始まるTOPIX100構成銘柄で、1000円以下の株式は10銭刻み、1000円超から5000円以下の株式は50銭刻みと値刻み縮小の影響が軽微であることを期待したい。先週はマレーシア機墜落で世界的にリスクオフとなるも、下値は限定的だった。今週から本格化する決算発表を軸に好業績銘柄が今週も個別物色されると思われるが、売買代金が膨らまなければは方向感を欠く薄商いが続くと予想される。

<今週7/14~7/18までの短期の見通し>
先週は2012年以来の日経5日続落と売り込まれた。底堅さは維持したものの、海外情勢不安による円高が上値を抑えた形。今週は決算発表を軸に好業績銘柄が個別物色されると思われるが、売買代金が膨らまず全体としては方向感を欠く薄商いが

<今週7/7~7/11までの短期の見通し>
良好な6月雇用統計の結果を受け日経は再び反発してきた。今週も高値もみ合いあが想定される中、7月下旬から本格化する決算発表が方向性を握る。ただ、東証1部売買代金が2兆円乗せない日々が続いており、売買エネルギーが伴わない限り利益確定売りに押される可能性もある。

<今週10/3~10/7までの短期の見通し>
先週、ドイツ銀行破たん懸念を受け日経は売られた。米からの和解金の減額が見込まれ、破たん懸念は後退したが、現状積極的な買い材料も期待されていない。週末の米雇用統計の発表や為替の動向に注目。

<今週6/30~7/4までの短期の見通し>
先週末に後場大口の売りが出て日経大幅反落したものの、これまで下げたところでは年金系の買いが毎回入ってきていることから下値は限定的か。ただ材料出尽くし感があり、1日の日銀短観や3日発表の6月雇用統計の結果が注目される。

<今週6/23~6/27までの短期の見通し>
3月高値の1万5312円をとうとう上抜き上昇トレンドが型取られている状況。先週のFOMCでFRBが低金利維持を示唆したことから世界的にリスクオンの地合い。基本買いの地合いと見るべきだが、短期過熱感も否めず過信は禁物。反対に売りポジは控えるべき。材料としては23日発表の中国PMIが注目されるところ。

<今週6/16~6/20までの短期の見通し>
日経は1万5000円復帰を達成してから高値でもみ合っている。3月高値の1万5312円を抜くのが難しく今のところ材料不足。今週の貿易収支や全国百貨店売上高などの経済指標が注目されるが、上抜けする材料にはなりにくいため引き続き高値もみ合いが妥当なラインか。下値は25日移動平均上の1万4692円が抵抗線として意識されている。

<今週6/9~6/13までの短期の見通し>
良好な5月度米雇用統計の結果を受け、引き続き株高は続きそう。ただ、これ以上上げるには新たな材料が欲しいところ。また、日経平均は5月下旬から1000円超上がっていることもあり、高値では利益確定売りの圧力もありうる。

<中長期の見通し>
5月は月間ベースで今年初の日経プラス収支となり、6月以降、下げ相場からのトレンド転換の可能性があります。5月の上げの要因は日本独自の要因ではなく、世界的な株高のトレンドとウクライナ情勢懸念の後退です。6月からは、いよいよ以下アベノミクスの成長戦略に対する期待で買われるのでしょうか・・
・来年度からNISA枠200万円へ拡大
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株運用枠拡大
・法人税減税(現行の35%台を数年間で20%台に引き下げることを目指す)
活況の目安とされる東証一部売買代金が2兆円以上をこなし商えば、夏に向けて上昇トレンドが形成されるが、5月の様に2兆円割れが続けば反落する可能性もありうる。東証一部売買代金の推移は必ず注視し続けてください。差し当たり、不用意に売りポジを持たないでください。


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飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)