シンガポールでルブタン衝動買い

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翌日お隣シンガポールのユニバーサルスタジオへ。
日本のユニバに比べ待ち時間が少なくどれも30分以内に乗れました。
雨のせいかもしれないが。



ちなみにマレーシアからシンガポールへの車での移動で国境越えにするにあたり、
検問を通過する必要があるのでそこそこ面倒です。

私は予約制送迎リムジンタクシーを使いました。

ユニバを後にして夕方マリーナベイサンズに
併設されている巨大ショッピングモールへ。

目的はクリスチャン・ルブタン

実はこの1年くらいルブタンに夢中でして・・

早速入店後、騒動買い。

このデザインはなぜか日本にないので、
店員に聞いてみたら、シンガポール限定ということではなく、
日本の代理店が輸入してないだけだとの事。

いずれにせよ、日本人でこのモデルをはける人はほとんどいないのは確か。

ルブタンは通年モデルは少なく、
各シーズン買い損ねると二度と手に入らない代物。

迷っていたらダメ。その場で判断するのが基本。
その意味では衝動買いでも意図的な衝動買いなのです。


1足ですが20万円くらいしました。
さすがにカッコイイでしょう!

しかし、あまりはかないと思うが。

家で見るルブタン。
家見フェラーリならぬ家見ルブタン。

ショッピングを済ませ、
セントーサ島にある宿泊先のシロソビーチリゾートへ。

以前宿泊したことのあるホテルで、
全体が緑に囲まれていて気に入ったので。





マイナスイオンにあふれていて癒されます。

それと、ホテル内レストランの
ペペロンチーノパスタがとてもおいしかったのでどうしももう一度来たかったのです。



ガーリックで下味をつけて唐辛子とマッシュルームを合わせて炒めた
シンプルなものですが、絶妙なバランスでやはり最高にウマイ。

本日大晦日ではセントーサ島で毎年おなじみの
カウントダウンライブが行われます。

実はシロソビーチリゾートのメリットは、
ライブ会場がすぐ隣にあることも大きい!

あいにく雨でしたが、
みなさんおかまいなし。

朝6時まで永遠とライブが続きました。



毎年世界各国のカウントダウンを見てきましたが、
あらためてシンガポールの年越しライブは圧倒的に盛り上がって楽しい。

最新のテクノロジーを使った催しがあるので、
若者に人気なのもうなづける。

彼女をモノにしたいと思ってる男性諸君。

年末シンガポール・セントーサの年越しライブに連れていってあげたら、
間違いなくあなたの株が急騰するのは間違いない!


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飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)