Slide background

株ソフト、株教材、株スクール、株メルマガを運営!
勝率90%の継続性重視の株デイトレーダー!

DAY

TRADER

VALUE

SOGA

DAY TRADER
VALUE SOGA

Slide background

株 ソフト

DARK MATTER

株価急騰落の初動をキャッチできる唯一のソフト

株デイトレーダー専用

Slide background

無料動画セミナー

BNF 大富豪の教え

そんな彼の売買手法をあらゆる角度から考察しまくる!

数々の伝説を生み出した日本人TOPの投資家BNF

元手160万からたった数年で300億を築きあげたBNFの売買手法を
膨大な資料の中から大事なところだけ動画とテキストにまとめました!

▶ 動画マニュアル

▶ PDFマニュアル

WEBページを見る

Slide background

詳しくはこちら

株 メルマガ

株で1000万稼ぐ極秘メルマガ

勝率90%で安定して株で1000万儲ける
私の株デイトレの必勝法則をメルマガで垣間見てみませんか?

 

どんな動画か、さわりだけご覧下さい!

ご登録いただけた方に今だけ無料プレゼント!

*メールアドレス
*お名前(姓)
Slide background

株 教材

株で稼ぐ技術

勝率9割で安定して株で1000万儲ける
売買手法を22の法則にまとめた最強教材

Slide background

株 スクール

Mental Economy 資産運用オンラインカウンセリング&スクール

あなた特有のお悩みを解消します!

②投資メンタルを強化するオンラインカウンセリング

① 資産運用や様々な投資手法をスクールで対面レッスン

③ 9,800円の定額通い放題!

副業でお金の運用を学ぶ! 株、FX、先物、オプション、投資信託、金、債券

Zoomでオンライン受講ができる!

Slide background

バリュー曽我のポイントプログラム

無料で素敵な特典をGET!

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

ポイント数に応じて、

今すぐ無料登録する!

株で稼ぐための時事ネタを無料でもらえたり、

電話で株のお悩み相談などが無料できたり・・

ポイントをたくさん集めて
株で稼ぐための様々な特典をGETして下さい!

はじめての日経225先物

日経225先物というと、何か危なっかしい感じで、
初心者の方には少しハードルが高そうに思われるかもしれません。

確かにネット検索すると詳細に解説されていますが、
かえって頭が混乱しかねないと逆に思います。

そこで、細かいところはさておいて、
取引する上で最低限知っておかなければならない
ルールに絞って解説したいと思います。

つまり、これさえわかればすぐに日経先物売買スタートさせられる
という内容でご案内いたします。

単純に将来の日経平均が上がるか下がるかに賭ける取引です。

まずミニとラージの2種類あり、個人投資家の多くはミニを活用しています。

言葉の通り、ラージはミニの10倍のサイズで、必要な資金も10倍となるため、元手資金・必要証拠金が潤沢にある人専用(プロ仕様)なのです。

なので、日経225ミニ先物を中心にご説明すると、

例えば、現時点の日経平均(先物価格)が2万2100円とします。
ミニでは、取引金額は価格を「100倍」するので、
実際、1枚買うと221万円の銘柄を購入したことになります。

そこで、日経平均が2万2200円と100円上昇したら・・
222万円と評価されますので、1万円の含み益となります。

つまり、ミニでは日経平均(先物価格)が
100円上がれば1万円儲かる。
100円下がれば1万円損する。

ちなみにラージはミニの10倍の評価なので、
100円上がれば10万円儲かる。
100円下がれば10万円損する。

この感覚さえわかれば、明日からでも売買できます。

あとは、もう少し付け足すだけです。

①手数料

手数料は、ミニでSBI証券ですと1枚につき35円(税込38.5円)
ラージは1枚につき250円(税込275円)

いずれにせよ、安っ!取扱金額からすると無いに等しい!
そう、日経先物の手数料額は気にするに値しないのです。

②取引時間

取引時間は日中、夜間と2場所あり、夜間ならサラリーマンの方でも参戦可能!
日中8:45-3:15
夜間16:30-5:30

③限月とSQ
限月とは購入した日経先物の締め切りの月のことです。
そう、日経先物には必ず限月(締切り月)が存在します。

そして、限月(締切り月)の第2週の金曜日の朝の寄り付きの

日経平均株価を特別清算指数SQ値として割り出し、
限月の第2金曜日(SQ日)が来ると、保有ポジションはSQ値で清算(強制決済)されます。

ですので、最初に購入する前に、いつまでに決済するのか決めた上で、
購入する必要があります。長期保有するつもりなら、限月を遠い月にします。

一般には売買ボリュームが厚い直近限月か翌限月で取引で参戦します。

④必要証拠金

必要証拠金を最初に差し入れされすれば、取引価額全額の資金を必要とせず、取引を行なうことができます。

必要証拠金は相場変動に応じて、
変動が大きくなると多くの証拠金が求められ、変動が小さいと証拠金は減ります。

直近ですと1枚当たり、ミニが8万7000円、ラージが87万円です。
なので、そもそもミニをやりたいなら、約10万円の元手資金は用意しないといけません。

元手5万円では日経先物の売買はスタートできません。

しかも、必要証拠金は常にキープしていないといけません。
評価損が発生すると追証とよばれる追加証拠金を
追加証拠金の発生日の翌営業日までに差し入れる必要があります。

上記の例で、10万円の元手資金でミニを1枚買ったとして、
日経平均(先物価格)が300円値下がりしたら、
3万円の含み損なので、証拠金は10万-3万=7万円の評価となり、
ミニの必要証拠金8万7000円満たなくなるため、
追加証拠金を1万7000円翌営業日までに差し入れないといけなくなります。

間に合わないと強制決済されて売買終了となります。

なので日経平均(先物価格)の変動を1000円見込むなら、
この場合18万7000円、おおよそ20万円は用意しておかないといけないという事です。(2000円の変動を見込むなら30万円の用意がいる。)

なので、現実的には10万円の元手資金ではなく20万円は最低用意しないと、
ミニを落ち着いて売買できないという事です。

この様に、限月とSQ、必要証拠金さえ注意すれば、
あとは普通の株と同じような感覚で取引できます。

Let’s トライ!


はじめての国債/米国債/社債

国債・米国債・社債とは何か?

要するに国や有名企業の借金のことで、お金を我々個人投資家が貸し出すため、一定の金利を享受できます。

株とは違うことはお分かりいただけると存じます。
リスクが株よりも低い分、期待利回りも低くなります。

でも、定期預金で預けるよりはよっぽど利率が高い。

満期まで保有すれば、発行体が倒産しない限り元本が戻って来るので、
株のようなリスク負いたくない方や、そうでなくても、分散投資の概念から、株ばかりでなく債券も同じくらいポートフォリオに組み込むべきという考え方があります。

株は長期で保有中、必ず数回は暴落局面に付き合わされることになります。その精神的負担はかなりのものです。

だからこそ、保有してても値動きに振り回されることなく、
日々安心して暮らすためには債券投資は必須と私は考えています。

期中でより好条件の銘柄に乗り換えると複雑な計算が要りますが、
途中で価格がどう変動しても満期まで保有する分には、
元本割れするわけはないので。

気にするとすれば、発行体である企業が倒産するか、
満期まで企業の資金繰りが持つかどうかだけです。

そこで、国債・米国債・社債について
取引する上で最低限知っておかなければならない
ルールに絞って解説したいと思います。

つまり、これさえわかればすぐに
国債・米国債・社債をスタートさせられる
という内容でご案内いたします。

まず、債券投資では、「利率」(クーポン)と最終「利回り」の違いを
知らなければなりません。

同じような言葉でまぎらわしいのは、
債券が満期に最終的な額面で償還されることに由来します。

債券が額面100万円でも、市場の金利の影響を受けて
株と同じ様に価格が上下に振れます。

金利が上昇すれば債券価格は下落し、
金利が低下すれば債券価格は上昇します。
(反対の関係だと覚えればよいです。)

金利が上昇する中、
債券がそのままの利率では価値が相対的に下がるため価格が下落。

金利が下落する中、
債券がそのままの利率でも価値が相対的に上がるため価格が上昇。

話を戻し、
債券が時価110万円で購入すると最終的に100万円で償還される分、
毎年の金利収入の合計から10万円分差し引いた金額が最終的な利益になるので、その利率の事を最終「利回り」と言います。

債券が時価90万円で購入すると最終的に100万円で償還される分、
毎年の金利収入の合計から10万円分加算した金額が最終的な利益になるので、その利率の事を最終「利回り」と言います。

ですので、債券は表面的な「利率」ではなく、
最終的な「利回り」をみて投資判断をすべきです。

格付けについて

投資適格債とは、
発行体の債務不履行(デフォルト)リスクが低く、信用力が高い債権を指し、S&P社ならBBB以上、ムーディーズ社ならBaa以上を取得した債券です。

それ以外の低格付け(投機的格付け)の債券は、
S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下の債券です。

これらは利息や元本の支払いが滞る(支払われない)債務不履行の可能性が投資適格債と比べ高くなります。また、売りたい時に、希望価格で売れない(買い手が見つからない)流動性リスクを負います。

そのリスクの分、投資適格債より高い利回りが付けられていますが、
プロでもない限り、会社の信用力を見極めるのは困難ですので、
素直に、BBB(Baa)以上の投資適格債から選びましょう。

保有期間について

もちろん、ご自身がどれだけの期間さわらずに
預けておけるのかの個々の事情もありますが、

低金利の時に将来金利が上がる可能性が高ければ、
短期の債券を買って金利が高くなってから乗り換えたり、
高金利の時に長期の債券買えば、将来金利が下がっても
高い利率が維持されますので、
今後の金利動向を加味して保有期間を定めると良いです。

長期債の方が回収リスクが高いので金利は高くなります。

債券の種類を国内と米国で分けると、
国債/日本社債と米国債/米国社債と全部で4種類となります。

①日本の国債について。

1000万円を預けても、今の低金利ですと1年の金利は1万円にも満たないです。これはもう、ただ銀行に預けているのとそんなに変わらない。

ですが、国債は裏技があり。我々の裏技じゃなく、財務省側の裏技です。(政策上、金利増やすことはできないので、別枠キャッシュバックで客寄せしています。)

毎年いつも国債はキャンペーンを実施てまして、
変動10年物ですと、4万円キャッシュバック(500万円だと1.5万~2万円)

1000万だと0.4%の金利と今の銀行の定期金利では
とても出せない数字になります。

私も、以下の様に活用しています。

↑クリックすると拡大表示します。

なので、寝かすお金があるなら国債へ入れておくべきです。

ただし、最低1年は途中換金できない。1年後からは可能です。
(銀行の定期預金のような途中解約が1年間は最低できない。)

それで、1年後に解約して1ヶ月くらい期間を空ければ、
再び新規キャンペーンに申し込み可能なので、
預入れ1000万円以上なら毎年0.4%の金利を享受できます。
(国債そのものの年2回の利子は解約時に2回分差し引かれるので、
金利は全く享受できず、あくまでキャッシュバック分だけです。)

なので、寝かせておけるならけっこう使えるのです。

ですが、直近、個人向け国債キャッシュバックキャンペーンを
各証券会社が取りやめています。

コロナウイルス感染拡大に伴い、
取り扱い金融機関が顧客勧誘の自粛や窓口対応の縮小などが影響している模様。

探せば今もやっているところはありますので、それを利用するか、
コロナが落ち着けばまた復帰すると思われますので。

②日本の社債について。

国内の社債は有名企業のものですが、国債に比べ信用度は落ちるので、
国債よりは金利は上乗せされますが、大した金利は付きません。
0.3%~1%未満です。銀行の定期金利よりマシという程度。
品ぞろえも少なく、ほぼ常時チェックするジャンルではないです。

ただし、まれにお宝が出現します。

数年前ソフトバンクグループが発行する個人向け社債で
利率が年2.03%で、7年満期で100万円から購入できるものが
一時期販売されてました。

ソフトバンクが倒産しない限り、満期に元本が戻ってきて、
かつ年利2%の金利がもらえる。

ただ、この先当面、金融緩和に拍車がかかり、
市中の貸出金利が低く抑えられている限り、
こうしたものは出てくる余地はないです。

ご注意いただきたいのは、
まれに仕組債と呼ばれる5%くらいの金利が付くものを
よく見かけることになると思いますが、
やめておいた方が良いです。

「仕組」というタイトルが最初についていたら、
気を付けてください。

株や社債などの金融商品に、デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだもので、要は日経225オプションをやって金利を取りに行くイメージです。

参照指標が一定内の枠で収まっていれば良いのですが、
大きく上昇すれば早期償還、大きく下落(ノックイン)すれば巨額損失となります。

そう、高い金利は大元の金融商品からではなく、
オプション取引から生み出すので
それなりのリスクがあるからこその高い金利なのです。

なので、オプション売買をする私からすると、
仕組債は見栄えは良いのですが、けっこう怖い商品です。

他にも、劣後債と呼ばれる1%くらい金利が付く社債があります。

発行体の倒産時に、債務弁済順位が優先債務等と比べて
劣後する特約が付いた債券です。
つまり、優先債務返済したらすっからかんで
全く返済を受けられないリスクがあるという事です。

さらに永久劣後債と呼ばれる、上記の条件に加え、
満期が定められおらず、
発行体が存在する限りは利息が払われ続けるもので、
おおよそ初回コール日に償還されますが、
逆に経営が傾き元本が永遠に償還されない可能性をはらんでいます。

会社が倒産しないと確信があれば購入しても大丈夫ですが、
償還については色々条件が付されているので理解した上でどうぞ。

③米国債について。

今はコロナの影響でアメリカも再び大胆な金融緩和が復活してしまい、
低金利のため米国債の妙味が薄れ今は0.5%程度で推移してますが、
また金利が正常に付くようになれば、とても頼もしい金融商品です。

日本と違い、米国の国債は2%~3%も金利が付く世界なので。
それこそ、次のチャンスが来時にある程度円高なら、
資産の半分くらい米国債を買いつけても良いと考えています。

何せ株が暴落する時にむしろ買われるのですから。
リーマンショックの時でも全く米国債は値を下げていません。

米国が倒産?しない限り確実に増えて帰ってくる。
これほど安心な割りに利回りの高い金融商品は
他に無いといって良いでしょう。

米国債を買うには2ステップあります。

①まず円をドルに両替する。
②ドルで米国債を買う。

(事前に両替しなくても円貨決済で証券会社経由で
ドルへ両替してダイレクトに買付もできます。)

一度に2ステップ行う必要はないので、
円高に振れた時に米国債を買う分だけ円を両替して待機させます。

後は、米国債の金利が高くなった時に
10年債などの長期債を買うだけです。

個人的には、なかなか大きく円高にならないので、
両替のタイミングを逸しています。

④米国社債について。

これは、けっこう利回りの高いものが存在し、
ちゃんと調べて買わないとリスクをそれなりに追うことになります。

米国社債を買うのも同じ2ステップです。

①まず円をドルに両替する。
②ドルで米国社債を買う。

(事前に両替しなくても円貨決済で証券会社経由で
ドルへ両替してダイレクトに買付もできます。)

後は銘柄選別です。たくさんの会社の社債がありますので、
会社の信用度/債券の種類/最終利回りから判断します。

私が以前検討していたものを例に挙げると、

米ドル建てトヨタモータークレジット(TMCC)
2年物(Q0195)、4年物(Q1224)
当時の最終利回りで3%強ありました。

米ドル建てソフトバンク7年物、10年物コーラブル債
当時の最終利回りで4,5%ありました。

コーラブル債とは、早期償還される可能性がある分、
利率が高く設定されています。
(市場金利が低下するほど早期償還される可能性は高くなります。)

早期償還は元本はちゃんと戻て来るので心配ないのですが、
将来予定していた金利収入の当てがなくなるというデメリットです。

プライベートバンク経由で以下含め、私はたくさん紹介してもらいました。

AT&T 30年物 最終利回り5.3%
他にも、30年物で3.5%前後の最終利回りで
アップル マイクロソフト、ジョンソン&ジョンソンなどあります。
アクサ 永久劣後債 最終利回り8-10%

総じて、日本国内債券の利回りは0.3%~1%未満と低いのに、
なぜ米国社債の利回りは高いのか?

米国の株価が高いとか、米国の会社が太っ腹とか、
そうゆうのが主な利用ではないです。

日米の金利差の恩恵です。

実は発行体が高い金利を付けているのではなく、
円をドルに両替してドルで運用することで付く金利が最も大きいのです。

米国社債の利回りの中身の半分以上はドルの金利なのです。

また、ドル建てで米国社債を持つという事は、
円安に振れれば利が乗るのに対して、
円高に振れれば利が減ります。

例えば、ドル円80円に大きく円高に振れれば、
社債の利息収入など簡単に全て吹き飛びます。

米国社債を運用するという事は、
これはもうFXで円を売ってドルを買う(ドル円を買う)
買いポジを持つのと同じようなものです。

ドル円の買いポジだと、日米金利差の分スワップ金利が日々付きますので、極論、ドル円の買いポジ=米国債の保有と似ているという見方もできなくないです。

米国債と異なり、FXは固定の金利がつかないので正確には違いますが。

今、米国FRBは2022年まで実質ゼロ金利政策の維持を表明してますので、FXのスワップ金利もつかないし、米国債の利回りもつかないです。

なので、今は米国債、米国社債もこのコロナの影響下では何ともなりません。

だからこそ、2,3年前の米金利3%前後のガンガン利上げしていた時に
米国債を買い付けておけばこの低金利の中、
ゆうゆう3%の固定低金利を毎年享受できていたのです。

次の高金利のチャンスは、少なくとも2023年以降です。

それまでできることといえば、
大きく円高に振れた時に円をドルに両替してドル預金して、
いつでも米国の金融商品を買える準備をしておくことです。


初めての通貨分散

通貨分散と聞いても、ピンとこない方が多いと思います。

通貨分散は、ある程度資産を保有されている方には
喫緊の大事なトピックですが、
そうでない方も一度は目を通しておくと良いと思います。

というのも、ほとんどの方は現在ご自身の資産は円建てで形成され、
日本経済が良好な間は問題ないですが、
これから人口減少、財政難に伴い円の価値が下落すれば
無視できない問題となりうるからです。

世界一の1000兆円越えの巨額の借金に対して、
返済する労働人口は減少の一途をたどり、
2040年には総人口は1億人を割り込み
年金財源も枯渇すると試算されるケースもあるくらいです。

国債の9割を日銀と国内生損保・銀行が保有するので、
国家が破綻する寸前まで保有してもらえると思われる一方、
年金受給額が減少すれば、高齢者の生損保解約に伴い、
国債の買い手が見つかりにくくなる恐れがあります。

団塊の世代が高齢者となり、社会保障費が増大している割に、
税収が伸びす国家予算の6割程度しか集まらず、
国債を借り換えて自転車操業しています。

プライマリーバランス(基礎的財政収支)が赤字のままで、
国が新たな借金を重ねないといけないいけないのです。

それで財政が行き詰まるとどうなるでしょうか?

円安・株安・債権安のトリプル安になる恐れがあると言われています。

国の信用が落ち、一時期のギリシャの様に国債価格が下落し、
高金利を提示しないと資金調達できなくる恐れが出てきます。

高金利で企業や家計も資金調達が難しくなり株安となります。
金融機関も国債価格下落で含み損を抱え経営難に陥ります。

この状態になると、金利を上げても国に信用がないため、
通貨は買われず、むしろ売られて通貨安になり、
国は高金利の利払いの返済のため、日銀が大量にお金を刷って
不況下のインフレ(スタグフレーション)となります。

過去の歴史から以下の3つの可能性が懸念されます。

①預金封鎖
戦後、国の借金返済のため、お金をたくさん刷ることでインフレが起こり、インフレ抑止のため預金封鎖をし、引き出せるお金を制限しました。

②財産税の課税
戦後、一定上の財産を保有する者に、最高90%もの財産税を課税しました。

③相続税の増税
戦後、相続税も同様に最高90%課税されました。

今の相続税が最高55%へ下がったとはいえ、
世界先進国平均の15%と比べ異常に高いので、
日本の富裕層が海外へ資産フライトを試みるのもうなづけます。

もちろん、これらは最悪のシナリオで、
そうならない可能性の方が高いと思いますが、
富裕層はこのことにかなり敏感なのも事実です。

だからこそ、防衛手段として、
資産を全部円として保有するのではなく通貨分散させるべきです

もちろん、積極的な資産を増やす手段としても、
超低金利の日本より金利のある国の通貨で資産運用すべきです。

国際通貨の為替取引はおおよそ以下の割合い取引されていますので、
目安としてそれを通貨分散の参考にしてみてください。
米ドル45%、ユーロ15%、円10%、ポンド5%

一般に外貨預金をするに際し、
為替手数料が片道1%くらいかかり高くつきますが、
1つだけ良い方法があります。

SMBC信託銀行プレスティアでは、
オンラインでオーダーウォッチと呼ばれる
為替指値注文取引で何と為替手数料無料(その日の仲値の取引価格でスプレッドなし)で外貨を購入できます。

<外貨へ替えた後>
・SMBC信託銀行プレスティアから他行の銀行へ振込みするのに1回につき7000円かかります。午前10時締めで来店手続で2,3日かかります。
・系列のSMBC日興証券への振込みは無料。午前10時締めで来店手続で2,3日かかります。(郵送ならもっとかかります)
・さらにSMBC日興証券から他行へは950円で済みます。(来店なら夕方16時までで翌日振込可能)
・プレスティア→SMBC日興証券→他行の銀行(数日かかりますがこれが一番安いです。)

→結局、少額なら外貨へ替えなくても、証券会社からダイレクトに円貨決済で外貨建て金融商品を買った方が手数料が安く済みます。

もしくは、外貨預金ではなく外貨MMFを購入しても良いです。

外貨MMFは、外貨で運用する外貨建の投資信託の事で、
投資信託とはいうものの短期証券や債券を中心に
安全性に配慮されており外貨預金と実質同じ感覚で良いです。

売買手数料は無料/為替手数料(スプレッド)25銭
(外貨預金のような片道1円もの高い手数料ががかりません。)

外貨MMFは、外貨建ての外国債券や外国投信などの購入代金として使えます。
例えば、あらかじめ外貨MMFで運用しておき、
外貨建て商品の購入が決まったら売却して円に替えないで、
外貨MMFをそのまま決済代金に充当するとことが可能です。

その他、外貨で預金するだけでなく、積極的に外貨建てで株・社債・ETF・ファンドで運用する事をオススメします。

米国株・ETF・ファンドのはじめ

はじめての国債/米国債/社債


為替ヘッジの3つ方法

労働人口が減少の一途をたどる日本の証券市場の先行きを考えると、
外貨建て金融商品を購入するのはこれからの時代スタンダードになると思います。

外貨建て金融商品を購入する際の一番の悩みの種は、
為替レートを気にしなくてはいけない点です。

利回りが高いものを買って利益が出ても、為替が円高に振れれば、
その利益が全部吹き飛ぶことをあらかじめ想定しておく必要があります。

ただし、ドルに両替してドル建てで運用して最終的に売却後、
ドルでそのまま資産を持つ分には為替差損は発生しません。

戦略的に通貨分散を視野に入れるなら特段気にしなくても良いです。

詳しくは、はじめての通貨分散を参照ください。

一般には、最終的に円に戻すことを考慮すると、できるだけ円高に引き付けてドルに両替し、米国株、債券等を購入する事を目論みますが、為替は我々の期待通りには動いてくれず、結果、なかなかドルに両替できず米ドル建て商品が買いたくても買えなくなってしまいがちです。

そこで登場するのが、為替ヘッジなのです。

投資信託でよく見かけるのが、
××ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
××ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

そう、プロの商品設計では為替ヘッジは当たり前に想定されているのです。

あらかじめ為替ヘッジがかけられた商品を購入できるなら問題ないですが、株、債券、ETFの多くの商品はそうでないものが多数を占めます。

そこで、個人投資家レベルで為替ヘッジをする手出てを、
3種類ほどご案内したいと思います。

①購入した外貨建て金融商品の金額と同じ分だけFXで外貨を売る。
→円高に振れれば外貨建て金融商品のマイナス分を
反対ポジションの外貨を売ったプラス分で相殺できます。

この手法が取りうる現実的な為替ヘッジです。

ただ問題はスワップ金利で、日米の金利差が大きい(米>日)と、
ドルを買えば日米金利差分の金利がもらえますが、
ドルを売れば日米金利差分の金利を支払わなければなりません。

ですので、日米金利差が大きいと為替ヘッジコストがかさむので注意が必要です。また、FXの場合、含み損がかさむと必要証拠金に迫られ強制決済される恐れがあります。

数年前の米長期金利が1.86%から一時は2.4%台まで上昇した際、大手生保の機関投資家が、ヘッジ取引にかかるドルの調達コストが、米金利急上昇で日米金利差が広がったことでリーマン・ショック以来の過去最高水準に達しているのを嫌気し、目の前の金利の絶対水準が高くても、付随するヘッジ取引のコストが大きければ投資妙味は落ちるとこぼしていたという記事を目にしました。

②FX(為替)オプションを利用してプットの買いを入れる。

日経225オプションのFXバージョンです。

オプションの基礎は、はじめての日経225オプションをご覧ください。

FXオプションのプットの買いを入れてオプション(保険)料を支払えば、設定したレートより円高に振れれば、振れた分だけ収益となり、
逆に設定したレートより円安に振れた場合は権利放棄だけで済む掛け捨て保険です。

これこそが、為替ヘッジの本来的な意味に近いと思いますが、オプションのポジション最大保有期間が40日~1年で制限があり、1年満期の掛け捨て保険と考えれば良いです。長期保有には適してないため活用方法が限定的になります。(期限が来た時にロールオーバーすれば長期保有もできますが。)

ロールオーバー:保有しているポジションをいったん決済し、
次の満期(限月)のポジションを新たに作ること

国内で為替先物オプションができるのは以下の2社に限られています。

サクソバンクFX証券 (最大ポジション保有期間:1年)

この絵から読み取れるのは、権利行使日をMAXの1年後とし、
ドル円108円のプットを買うと48万8000円の保険料を払えば、
1年後に108円より円高に振れた分だけ利益になります。

損益分岐点は、103.12円なのでこの値まで円高に振れれば
保険料48万8000円分チャラになります。

なので、5円の円高で50万のプラスです。米10万通貨(1000万円強)当たり、1円の円高で10万円動きます。これを軸にご自身の外貨建て金融商品の金額に合わせて、掛け金をもっと多くすればそれに比例して利益幅も大きくできます。

サクソバンク、SBI FXトレードともにのオプションの権利行使タイプは、ヨーロピアンタイプです。プレミアム(オプション料)は途中売却ができますが、権利行使は満期日のみです。(需給で上下する保険料は途中売却ができますが、保険金が下りる場合の請求は満期日のみというイメージです。)

ヨーロピアン・タイプ:行使期間の最終日に権利行使が可能です。
アメリカン・タイプ:期間中であればいつでも権利行使が可能です。

SBI FXトレード(最大ポジション保有期間:40日)

③日本円を担保に米ドルを借り入れて外貨建て金融商品を買う。

この場合、為替が変動しても損益に影響は出ません。

円高に振れた場合、外貨建て金融商品の価格下落に比例して、
借り入れた米ドルの借金も目減りするためチャラになります。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けます。それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、為替リスクを負いません。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した債券の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。また、元本は大丈夫ですが分配金と売却損益は為替の影響を受けます。

プライベートバンクかインタラクティブブローカーズ証券じゃないと
この様なお金の借り方はできませんので、この手法は敷居が高いです。


初めての金投資

金への投資が今注目を浴びています。

最高値更新している今、なかなか手が出せません。

コロナショックの3月下旬に超安全資産の米国債や金も売られ、
あらゆる金融資産が売却されキャッシュが最強と声高に叫ばれました。

その時は金の仕込み時だった。
みんなが売った時に買う。なかなかできないことですよね。

コロナショックの影響がどこまで広がるか読めなかった時ですから。

もっというなら、一番の買いのタイミングは、
去年の消費税導入前8%→10%はチャンスでした。

2019年10月前は2%安く買えたのですから。

ニュースでも金の駆け込み買い報道がされていたのを横目にしながら、
皆と同じ行動はするまいと斜にかまえていました。

反省。そこで、次の急落時には必ず拾いたい。
その思いで必死に金を研究。

ただ、今年も金価格は下がるどころか最高値更新し続ける
という見立てもあります。

出典:WBS

よく考えてみてください。世界中コロナショックで一斉に金融緩和をしてお金がばらまかれているという事は、お金の価値が相対的に目減りしているという事。それに対して、金やビットコインは埋蔵量が限定的で量が急に増えることなんてない。逆に増えなくても、お金の方が増えれば、相対的に金とビットコインは放っておいても価値が勝手に上がってしまう。

出典:WBS

一応、明日にでも買う準備は整えましたので、
情報共有したいと思います。

①取扱会社
主な3社を上げます。

まず各社500g、1kgは手数料無料とうたってますが、
これに惑わされないでください。
FXと同じで買取価格と売却価格の価格差(スプレッド)が
大手は多めに取ってあり、これが実質的な手数料です。

田中貴金属
最大手で手数料が割り高

三菱マテリアル 
マイ・ゴールドパートナーに加入しオンラインで少し割安に購入できます。

第一商品

第一商品は商標(金に書き込まれているブランド名)が選べないです。
ブランドによっては、売却時に他社で買い取り拒否される可能性があります。第一商品で売却する分には問題ないです。

第一商品はその点さえ受け入れれば1kgあたりですと、
以下の様に大手と10万円以上手数料(スプレッド)に差が出ます!

     ↑をクリックするとサイトへ飛びます。

②純金積立
金を選ぶ際の最大の注意点は、
現物の地金を買うか純金積立てにするかです。

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、
ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられるので、

金もコツコツ毎月積立の方が長期投資に適していると
思われてしまうのが落とし穴。

危うく積立を始めるところだった・・

各社、積立は毎回購入時に約2%の手数料を取っているのだ!

さらに現物と同様、買取価格と売却価格の価格差(スプレッド)もあり、この手数料も目に見えない形で負担します。

この低金利の時代に年利2%の金融商品なんて
そこそこリスクを負わないといけないです。

以下の証券会社のみ無料ですが、聞いたことのない名前。
KOYO証券

純金積立会社の比較一覧

これでは、利が乗っても手数料でかき消されてしまいます。

なので、現物なら500g/1kgまとまって買う分にはスプレッドのみなので、私は買うなら第一商品から現物地金を買い自宅で保管します。

意外にも金は電話で買えます。会社によって違いますが、
例えば受付時間が10:30-13:00と決まってます。
その後振り込みでOKです。店頭受け取り/郵送があります。

③金ETF
その他、三菱UFJ信託銀行の「金の果実」シリーズがあり、
金の上場信託(ETF)として株式と同様に売買できます。
(20.315%の申告分離課税)
一定の条件で現物の金に交換できます。

同種のETFが以下の様に複数あります。

     ↑をクリックするとサイトへ飛びます。

個人的にETFはREIT(不動産投資信託)と同様、金/不動産のタイトルが付いても、株の性質を強く帯びますので、現物の価格と必ずしも比例しないと考えてます。

株式相場が急落すると金現物が下げなくても、
つられてETF/REITは下げますのでお気を付け下さい。

④保管方法
積立などで金を預ける場合、
「混蔵寄託/特定保管」と「消費寄託」との2種類ありますので、
どちらか認識しておく必要があります。

混蔵寄託/特定保管:
積立会社の資産と顧客の純金をはっきり区別しているもの。
保管料はがかかりますが、万が一運営会社が倒産しても
金は手元に戻って来ます。
銀行の貸金庫に預けているのど様なものです。

消費寄託:
運営会社が倒産した場合、購入した金がすべて戻って来る保証はありません。金の所有権はあくまで運営会社に帰属します。その分、保管料が不要。

手持ちの地金を預けることもできますが、
保管料がかかります。田中貴金属ですと年間5500円。

⑤税金
金を売却した場合、売却益はは譲渡所得として課税されます。
また総合課税の対象としてご自身で確定申告が必要となります。
保有期間により課税額の計算方法が異なります。

保有期間が5年以内の場合:短期譲渡所得
売却価額-(取得費+売却費用)- 50万円(特別控除額)=短期譲渡所得

保有期間が5年超の場合:長期譲渡所得(課税所得は短期の半分)
{売却価額-(取得費+売却費用)- 50万円(特別控除額)}×1/2 =長期譲渡所得

長期は課税対象になる所得が短期の半分なので、
最低5年以上は保有しましょう。

一般に年収400万の人が100万の課税対象額ならいくら税金?
→10%もかからないイメージでそんなにはたかくなりません。


早見雄二郎氏の推奨:三井物産

早見雄二郎のズバリ投資作戦
8月13日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

先週に引き続き、経済回復シナリオを織り込むように
S&P500は過去最高値更新が視野に。

日経平均よりTOPIXに注目すべき。
2日連続陽線で終値で200日線突破。

秋相場へ向けじっくり取り組むでいくべき銘柄

1605 国際帝石 
今後景気回復していくなら、原油の値上がりに注目すべき。
原油相場は4月の大底を打ってその後上昇。悪材料出尽くし感あり。

6506 安川電機 
7月工作機械の受注統計で下げ止まり感が出てきた。中国の自動車工場でフル生産のところもある。終値で200日線突破。MACDもゴールデンクロス。

8031 三井物産
総合商社の原油や鉄鉱石に強み。週足40週線突破。


<曽我の感想>
三井物産はファンダメンタルズ的には上昇だが、
テクニカル的には押し戻される局面。
従って、レジスタンスラインを超えるかまずは様子見。


早見雄二郎氏の推奨:すららネットが高騰!

早見雄二郎のズバリ投資作戦
8月6日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

バブル相場の後半戦の様を呈し、ナスダック過去最高値更新。
S&P500は4連騰し過去最高値更新が視野に。

トレンドには素直に乗るべき。

日本株には米株ほどの強さはない。
米大統領選のあとは日本株出遅れを暗示している様に見える。

しかし、個別に強い銘柄はある。

マザーズ指数は強い。25日線と50日線を上回り、MACDもゴールデンクロス。マザーズの好業績&大幅増益の小型株が狙い目。

3998 すららネットに注目。

オンライン&在宅学習の需要増大で人気化。

デジタル学習教材「すらら」の企画開発・販売を行っている会社で、「すらら」はゲーム感覚で学習できる対話型オンラインアニメーション教材。

6月中間決算発表し、前年同期5800万の赤字から1億8500万の黒字へ転換。通期営業利益の予想も従来の1億5200万から2億7100万円上方修正。前期比4.2倍の大幅増益予想。

10日線と25日線がゴールデンクロス。今年4回目でいずれもその後暴騰している。

<曽我の感想>
早見氏が推奨のすららネットは今日予想通り急騰。
日経が下がる中、上値を試す展開で最高値も見えてきた。


早見雄二郎氏の推奨:日本エアーテック

早見雄二郎のズバリ投資作戦
7月30日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

4連休中に米中摩擦が生じた。

明日明後日すぐに軍事行動が起こるわけではないが、
米は本気だ。後には引かない。

ターゲットは南シナ海の人工島の軍事基地となる。

今後米中の軍事緊張が強まる時に、
防衛関連株をどうするか、
6208石川製作所に的を絞るつもり。

6208 石川製作所

機雷のイメージが強いが、
今のうちにこの会社の内容を理解しておくべき。

ナスダックが週足が2週連続で最高値レベルで陰線となっている。
ダマしもありうるが警戒すべき。

ナスダック 週足

マザーズも10日線と50日線がデッドクロス。

4連休を挟んでナスダックとマザーズの動きの変化には、
注意して見ていくべき。

コロナ関連株の6291日本エアーテックが猛烈な株高。
2006年以降の壁を突破。会社四季報の最新号でもコロナ感染対策として、クリーンパーテーションが過去最高の受注額となっているとの事。

6291 日本エアーテック

米中対立とコロナの問題も新しい段階に入ってきた。

<曽我の感想>
先々週に早見氏が推奨していた4485JTOWERが思わしくない。
放送時5800円台だったが、25日移動平均線で踏みとどまれず、
5200円台まで下落。さらに下の75日移動平均線の踏みとどまれるか注目。


海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

米国株・米国債など海外の金融商品を購入するに当たり、
日本の証券会社から購入できますが、
正解標準で見ると、種類・銘柄に限りがあり手数料が割高です。

金融取引規制も多く、日本の投資家は守られているようで、
実は日本の証券会社の方がが守られている様な状況で、
日本のマーケットは閉鎖的でグローバル化が遅れています。

未だ金融の世界では日本は鎖国状態なのです。

そこで、世界中の豊富な金融商品を割安な手数料で、
規制なく自由取引する方法はないのでしょうか?

シレっと実はあるんです。

米国本社のナスダック上場企業で日本にも拠点を構えている
インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)です。

ただし、チャートマニュアルや動画は英語の表記なので、それなりのハードルはあります。説明会もないですし受付店舗もないないので、コールセンターへ電話をかけそこで聞きまくるしかないです。(日本語案内対応)無料トライアルでバーチャル取引でお試し頂けます。

売買ツールの日本語解説もありました!

売買ツールTWSは日本語画面対応!

↑クリックすると拡大表示します。

↑クリックすると売買ツールTWSの解説サイトへ飛びます。

以下、インタラクティブ・ブローカーズ証券の7つの特徴を解説します。

①世界中の証券市場と金融商品にアクセスできる
135マーケット/24か国/23通貨/90以上の取引所への直接発注が可能。

②株、FX、先物、オプションつの口座で一元管理できて便利です。
全ての預かり資産を一元的に時価評価して顧客の純資産を算出し、
その範囲内でレバレッジ信用取引、証券担保ローンが組めます。

↑クリックすると拡大表示します。

③取引手数料が安い
米国株式1注文あたりの固定最低手数料 USD 1.00(最大手数料 取引代金の1.0%)

④マージン口座(信用取引口座)が利用できます。
→海外の株に信用取引で最大で純資産の5倍までレバレッジをかけられます。

日本の金融商品を扱う日本国内口座と海外金融商品を扱う米国口座の2つ口座があります。それぞれの口座で口座維持手数料が毎月10ドル(最初3カ月間は免除)かかります。売買手数料で10ドル以上を払っていれば無料です。

さらに米国口座は3種類あります。

キャッシュ口座:現金のみ。口座維持手数料あり。
マージン口座:信用取引き可。(最大2倍までレバレッジ可能)口座維持手数料あり。
ポートフオリオマージン口座:信用取引き可。(最大4~5倍のレバレッジ可能)
11万ドル以上の預入が必要ですが、取引きしなくて預けているだけでも口座維持手数料は一切かかりません。

⑤証券ローンの借入金利が低金利です。
→10万ドルまで1.59% 100万ドルまで1.09%

⑥証券担保ローンが組めます。(日本では規制されておりできません。)

株や債券を担保にそれらの買い増しができる
いわるゆるレバレッジを効かせられるローンが組めます。

例えば、8%の利回りの債券を1億円分購入して、それを担保に7%の利回りの債券を4000万円分購入のローンを組んだりできます。ローンの金利が2%だったとしても、差分5%の利回り4000万円分を自分のお金ではないお金で回せます。

⑦証券担保ローンを利用して為替ヘッジがきます。

日本円を担保に米ドルを借り入れて
外貨建て金融商品を買うことができます。

この場合、為替が変動しても損益に影響は出ません。

円高に振れた場合、外貨建て金融商品の価格下落に比例して、
借り入れた米ドルの借金も目減りするためチャラになります。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けます。それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、為替リスクを負いません。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した金融商品の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。特に円を入金してもマイナス金利で円で金利を負担するケースもあり、円の金利負担とドルの借り入れ負担と2つの金利負担をして、購入する金融商品でそれを上回る利回りを出せるか判断する必要があります。

もちろん、インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)は、
日本でも金融取引業者として認可されています。
グローバル投資家の多くがこの口座を持っています。
実際、Mr.Tが以下の動画の中でIB証券を経由して売買してます。

<注意点>

一般口座のみで、特定口座が利用できないため自分で確定申告が必要です。
・NISA口座が使えません。
・日本株と損益通算できません。譲渡損失の3年間の繰越控除がきません。

・最低入金必要額として国内は100万円入金がいり、海外口座は最低入金額はありませんが45日以内に入金する必要があります。

・海外金融商品を購入に当たり、入金方法としてあらかじめ外貨を入金しておくか、円で入金して外貨へ両替することもできます。(10万ドルまで2ドルの手数料で格安で両替できます。)

・出金手数料は月あたり初回は無料。2回目以降は1600円(税抜)かかります。


はじめてのREIT

REIT(リート)=不動産投資信託

このくらいはなんとなくわかりますでしょうか?

投資家から集めたお金を原資に、
銀行借り入れを用いてレバレッジをかけて
タワーマンション、オフィス、店舗、ホテルなど不動産投資を行い、
そこから得られる物件の賃料収入や、
最終的な売買からの売却益を投資家に分配する仕組みです。

あくまで上場投資信託で、現物の不動産投資とは違います。

なので不動産投資をされている方の既存の知識は
あまり役に立ちません。宅建の知識は不要です。

これがけっこう難解なんです。複雑なんです。
ここでは全体像の説明をいたします。

<J-REITの羅針盤>
J-REITは、現物不動産より日経平均株価に連動してますので、
不動産というより株と考えた方が適切です。

今回のコロナショックでもそれが顕著にあらわれました。
コロナの影響でも現物の不動産価格はあまり変わっていませんが、
J-REITは何と短期で半値まで売られました。

↑クリックすると拡大表示します。

日本のREIT
3481 三菱地所物流リート投資法人
3471 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
3462 野村不動産マスターファンド投資法人
3287 星野リゾート・リート投資法人

日本のREIT-ETF
1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
2555 東証REIT ETF
1476 iシェアーズ・コア Jリート ETF

<海外REIT>
アジアREIT・リサーチ・オープン(年2回決算)
三井住友・DC外国リートインデックスファンド
フィデリティ・USリート・ファンドB
eMAXIS 先進国リートインデックス

日本で販売されている海外REITの高配当利回りに注意してください。
分配金を再投資せず、「タコ配」と呼ばれるご自身が出資した
出資金の元本が取り崩されて償還することで名目上の高利回りを
実現しているケースも散見されます。

また、購入手数料と信託報酬を合わせて5%近くに達する
高額なものもありますので、ご注意願います。

そこで手数料が割安な海外のREIT-ETFも視野に入れてみる価値があります。SBI証券の外国株サイトから購入できます。

<米国REIT-ETF>
iシェアーズ 米国不動産 ETF (IYR)
分配利回り 3.43 %

SPDR ダウ ジョーンズ REIT ETF (RWR)
分配利回り 4.35%

事前に日本円を米ドルに両替してドル建てで外国株として買います。(外貨決済)*SBIは夜間15分遅れでリアルタイム売買

事前に両替しなくても円貨決済で証券会社経由で
ドルへ両替してダイレクトに買付もできます。

最終売却前にドル/円ベースの損益を見比べ、
売却時も外貨決済と円貨決済が選べます。

<直近の日米のREIT>
日本、米国ともにREITはコロナショックの打撃で急落しており、
価格は半値戻しがやっとの状況で市場平均よりも戻りが鈍いです。

これを出遅れた分、上昇余地があるとみて安値で買うか、
この先、不動産市況の低迷を示唆しているとみるか難しいところです。

今REITはどのジャンルも壊滅的な打撃を食らっています。
去年から保有している方は大変な状況だろうと推察します。
これだけ値が崩れると、利回りどころじゃないです。

その他、基本事項は以下の初めてのJリートやREIT教室を参考にしてください。

↑クリックするとサイトへ飛びます。

↑クリックするとサイトへ飛びます。

その他、投資判断における重要なキーワードを3つ解説します。

①LTV(借入比率)とは

総資産に対する金融機関からの借り入れ比率です。

低金利下においては借入額(レバレッッジ)が大きいほど、
投資家への分配金は大きくなりますが、
Jリートでは借入額は最大50%までに規制されています。

↑クリックすると拡大表示します。

というのも、LTVが高いと借入金多ければ金融情勢が悪化したたり、
金利上昇時に債務超過に陥り返済を迫られる恐れがあるため、
適正な借り入れで健全な財務状況を保つよう設計されています。

②NAVとは

NAVは企業解散価値(資産売却後の借入金を清算して最終的に手元に残るお金)のことで、例えば、10億のビルで借金が6億ならNAVは4億です。

*NAVはNet Aseet Valueの略で正味純資産価格のこと。

NAV倍率は企業解散価値を発行済投資口数で除したもの(1口当たりの解散価値)で、株の指標のPBRと同義で、1倍以上だと割高と判断され1倍未満だと割安と判断されます。

↑クリックすると拡大表示します。

REITはあくまで不動産投資(ミドルリスク・ミドルリターン)で、
ハイテク株の様に将来を見越して極端に買い進まれることはないので、
NAV倍率が2倍、3倍となるのはまずないです。

③分配金利回りとは
投資口価格(株価)に対する投資家が最終的に受け取る分配金の利回りのことです。

年間の予想分配金(1口あたり)÷投資額(1口あたり)=分配金利回り

↑クリックすると拡大表示します。

総じて高い利回りは、アベノミクスの低金利で不動産投資に有利な政策や、多数の不動産に分散投資を行うことで、リスク分散効果で分配金が安定的に支払われる背景もありますが、J-REIT(リート)は当期利益の90%超を投資家に分配することを条件に税金が免除されており、法人税がかからず全て分配金に回すことが利回りが高い大きな要因です。

1株当たり分配金が変わらない状態でREIT価格が下落しても
結果としては分配金利回りは上昇するのでその点はご注意ください。

また、当期利益を超える分配金を一定期間出すことが
可能な会計上の仕組みもあるので、
分配金の額を鵜呑みにしない様に気を付けて下さい。


ヘッジファンドの全貌

ヘッジファンドと聞いて、どんなイメージをお持ちですか?

著名ファンドマネージャーが一部の富裕層相手から巨額の資金を預かり、ハイリスクを背負いハイリターンを追及する・・敷居が高くて近寄りがたく、日本の個人投資家の間ではまだなじまれた投資先ではありません。

しかし、日本で普通に投資信託を運用しても良くて利回り5%前後か、
結果マイナスリターンで全く儲からないのではないでしょうか?

ヘッジファンドでは高額な手数料の分、
過去10年に渡り平均で年率10%のリターンの運用実績のある
ヘッジファンドも少なからず存在しますが、
ファンドマネージャーやシステム影響で良し悪しが分かれます。

50%は5年以内に消えるとも言われ、
長期でハイパフォーマンスが期待できるヘッジファンドを選別するのも
それなりのリテラシーがないと難しいのではないでしょうか?

ヘッジファンドの手数料体系は、預入金額の2%の報酬手数料と20%の成功報酬がかかるものが一般的です。

解約のタイミングも制限され、1ヶ月、3ヶ月、半年に1回しか解約の機会がなく、45日ルールで解約の45日前にその旨を通知する必要があり、簡単には解約できませんので、相場が急落しても手出しできません。

ヘッジファンドでは、様々な金融商品を組み合わせ、
株と債券などの伝統的資産との相関が低く、
買いだけでなく売りから入って絶対収益を狙います。

というのも、株と債券メインで資産構成しても、リーマンショック級の暴落があると全部連動して下げてしまうので、金融市場とは別の動きをするオルタナティブ(代替)投資として、ポートフォリオに組み込リスク分散を図るのがメインストリームとなってます。

戦略としては、ロング・ショート(買いだけでなく売りからも入る)を初めとして先物・オプション、コモディティ(商品)、裁定取引などを組み合わせたものまで様々な手法があります。

日本国内でヘッジファンド購入する方法は、主に2つあります。

①国内証券会社から国内投資信託として組成されたものを買う

国内で海外ヘッジファンドを買う場合、ベビーファンドを通じで買うため、中間マージンが発生し、マザーファンドの本来の利回りを享受できず、無駄な手数料がかかっている恐れがあります。購入の際には、よくお調べください。

例えば、マザーーファンド10%-ベビーファンドの中間手数料4%
=投資家は6%の利回り

マザーファンドは、:海外ヘッジファンドを指し、ベビー(フィーダー)ファンドは、:直接の運用はせず、他のファンドに投資する投資信託を指します。

以下のスパークスは私が以前から知っているもので、
割と良いパフォーマンスです。

スパークス・日本株・ロング・ショート
スパークスは国内発のヘッジファンド型運用ファンドなので、
ベビーファンドへ中間手数料を払う無駄は生じません。

↑クリックするとサイトへ飛びます。

その他、モーニングスターでヘッジファンドを検索しても
パッとした会社はヒットしませんでした。プラスどころか、マイナスのパフォーマンス。

(SMBC FW) ヘッジファンド 三井住友DS(直近3年のリターン -0.60%)
(ダイワFW)ヘッジファンドセレクト 大和(直近3年のリターン -1.54%)
ヘッジファンドセレクション(ラップ向け) 三菱UFJ国 (直近3年のリターン 0.01%)
ヘッジファンドSMTBセレクション(SMA専用) 三井住友TAM (直近3年のリターン -0.91%)
ヘッジファンド・リターン・TF・ヘッジ(SMA) BNPパリバ (直近3年のリターン -1.25%)
楽天・全世界債券インデックスH 楽天

②プライベートバンクから海外ヘッジファンドを買う

最低購入単価が数千万単位で敷居が高いのですが、
それなりの実績のある看板商品があります。

UBS銀行のUBSオコナーが有名で、
直近でも2020年の上期(1-6月期)運用成績はプラス11.5%だった模様。

↑クリックすると拡大表示します。

UBSオコナーは新型コロナウイルスの流行に伴い、サウスウエスト航空会社の株式を空売りする反面一方、同社の社債を買うことで、異なる資産クラスで相反するポジションを取る戦略を組んだのが的中。

コロナショックで、航空会社の株価暴落でも利益を出し、FRBが広範な米社債買い入れに踏み切ったことで社債価格が急騰したこともプラスに働き思惑通りの展開となった。

その他、ヘッジファンド型の運用を行い少額で始められる海外ETFもあります。しかし、手数料が割安なのは良いですが証券取引委員会の規制もあり、ハイリスクは追及しない分、ハイリターンも期待できない感じです。

結局、ウォーレンバフェット氏の指摘の様に、ヘッジファンドとS&P500指数連動型のインデックスファンドを比較したら、手数料の割高なヘッジファンドより手数料の割安なS&P500のパフォーマンスの方が高いというのが実情の様です。

個人的には、UBSオコナーが直近絶好調ですし、
取る戦略がいかにも玄人で今後も期待できるのではと感じています。

*プライベートバンクのUBS銀行の口座を開設しないと、
UBSオコナーは購入できません。

詳しくはプライベートバンクの全貌を参照ください。


岡崎良介氏:売り主導の展開を予想

岡崎良介氏の
マーケット・アナライズ・マンデー
7月20日(月)のまとめ

ラジオ日経より

国内6月貿易統計で輸出は前年同月比-26.2%と3か月連続でマイナス。
自動車、自動車部品の輸出が減少のまま。

日本の景気4-6月期は悪いだろう。

今週は2万3000円手前の2万2000円台後半で売りが出る。
売り主導の展開を予想。
週後半の連休や米国株決算を控えポジションを整理しておくべき。

米国はwithコロナのシナリオだと、
ナスダック銘柄が買われていくだろう。

7/22水曜のテスラの決算は黒字になるか注目。
黒字になればS&P 500の指数に組み入れが現実味を帯びる。

米国失業率が10%の経済は続く=需要も10%の少ない経済が続き、
2020年は経済停滞のまま21年に回復シナリオを描く。

<曽我の感想>
日本株は連休を控え、ポジションを大きく傾けにくいはず。
狭いレンジで推移すると予想します。


及川圭哉氏の主宰の動画:テスラバブル

及川圭哉氏が主宰する動画でMr.T/K氏/ホリー氏含めた対談を
収録した動画をまとめました。

4名はいずれも主にシンガポールに在住する凄腕投資家です。

Mr.Tがテスラ(TSLA)株のコールオプションの売りを仕掛けたものが、
踏み上げられたことを端に発し、このナスダックの強い相場を考察してました。

Mr.Tは動画の中で海外証券会社のIB証券を経由して売買してます。詳しくは、海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

コール:買う権利

コールの売りとは、買う権利を売ることで、
宝くじを売る銀行(胴元)の立場です。

宝くじを買った相手が当選しない限り、
販売代金が手数料として利益になります。

利益は限定的ですが勝ちやすいポジションです。
ですが、宝くじを買った相手が1等の3億とか当たってしまうと、
3億円負担しなければいけません。

なので利益は限定的ですが、損失は無限という立場が、
コールの売りです。

テスラに当てはめると、
権利行使価格1300ドルでコール売りをしていて、
テスラ株価が1300ドル以内なら手数料(プレミアム)が利益になりますが、
今1500ドル前後でオーバーしてますから、
上昇すればするほど損失が無限に拡大します。

↑クリックすると拡大表示します。

それで含み損が42000ドル(約450万円)までいってしまったので、
損失を限定させるために権利行使価格1480ドルの
コールを買って損失を限定させています。

このコールの買いは宝くじを買う立場なので、
テスラ株価が1480ドル以上になれば(宝くじが当たり)、
上げた分だけ無限で利益になるポジションなので、

コールの売りの無限損失をコールの買いの無限利益で相殺して、
損失を限定させているということです。

同じナスダックのアップル、アマゾン株とは性質がやや異なり、
テスラ株はイーロンマスクとそのファンに支えられている特殊な株で、
浮動株比率が低いと思われ、市場で取引される株式数が少ないと、
値段が付きにくくなり、株価変動が大きくなる可能性があります。

流通株が限られている中で、ショートスクイズが入っていると思われる。

ショートスクイズ:
空売り筋の多くが損失を限定するために
ショートカバー(買い戻し)する一方、
それを見越して買いを仕掛けされることで、
相場を高めに誘導して短時間で急な反発になること

過去フォルクスワーゲンが2008年に6兆円の時価が、
ショートスクイズが入り30兆まで高騰したことから、
テスラもさらなる暴騰の余地がまだある。

↑クリックすると拡大表示します。

イーロンマスクの事だから、
テスラがS&P500指数に採用されると流布して、
一段の株価上昇を目論むこともありうる。

一方で、高騰しているどこかで利確して、
そのお金を彼の経営するスペースXに回すなんてこともありうる。

イーロンマスク、ジェフベゾス、孫正義氏の
兆円クラスの資産家は買いポジ側に元締めとして存在しているので、
ショート(売り)仕掛けをしても利益は短期限定的で然り。

なので株は買いポジを長期で持つスタンスが良いとの事でした。


プライベートバンクの全貌

プライベートバンクって何?

数年前まではその存在がごく一部の富裕層以外
知られていませんでしたが、
メディアでたまに記事を見かけるようになってきました。

とはいえ、依然垣根が高いのも事実。
なかなか実態が垣間見えないように情報はクローズされています。

だからこそ、皆さんどんなお宝が隠されているか
関心度が高いはずです。

そこで私のUBS銀行の体験を交えて解説していきます。

総じて、プライベートバンクの役割とは、
包括的な資産運用の提案を行い中長期的な視野に立って、
節税・事業承継・相続対策など含め、
特に資産を減らさない事を重視するお金の番人。

富裕層に仕えるマネーの執事です。

日本ではUBS銀行、クレディスイス銀行が大規模に拠点を構えています。

UBSは2億以上の純資産、クレディスイスは10億円以上の純資産の保有者でないと、口座開設ができません。

まずこれで一般の方は、審査ではじかれておしまいです。

日本の銀行・証券会社ではできないスキームを
保有している分、諸々手数料は高めで、
1億円分商品を購入したら年間200万~300万は
トータルもっていかれる感じです。

ただ、販売手数料よりも預かる総資産残高に対する
年間口座管理費用の方がプライベートバンクの本来的な収益源です。

プライベートバンクでは、日本の証券会社では扱っていない世界の様々な高金利の金融商品を購入でき、購入証券を担保に融資を受けてレバレッジを効かせられるのが特徴です。

以下個別に見ていきます。

①個別銘柄債券で永久劣後債、期限付き劣後債

劣後債は発行体の倒産時に、債務弁済順位が優先債務等と比べて劣後する特約が付いた債券です。つまり、優先債務返済したらすっからかんで全く返済を受けられないリスクがあるという事です。

さらに永久劣後債と呼ばれる、上記の条件に加え、満期が定められおらず、発行体が存在する限りは利息が払われ続けるもので、おおよそ初回コール日に償還されますが、逆に経営が傾き元本が永遠に償還されない可能性をはらんでいます。

当然、そのリスクの分、通常の社債より高利回りで
5%以上の利回りは期待できます。

これら多少リスクがあるけど利回りが高い債券をたくさん集めて、
リスク分散して安定収益を目指すアセットマネジメントoneの
ハイブリッド証券ファンドがあります。

仕組債
株や社債などの金融商品に、デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだもので、要は日経225オプションをやって高金利を取りに行くイメージです。

参照指標が一定内の枠で収まっていれば良いのですが、大きく上昇すれば早期償還、大きく下落(ノックイン)すれば巨額損失となります。

そう、高い金利は大元の金融商品からではなく、
オプション取引から生み出すので
それなりのリスクがあるからこその高い金利なのです。

仕組預金(DCD)と呼ばれるものもあり、これは為替にデリバティブを組み込んだもので、預金して預け期間に応じて利息をもらうのですが、例えばドルで高金利の預金をするに際し、満期時の為替レートがあらかじめ設定したレートより円安ならそのまま円で元本、利息を受け取り、円高に振れれば利息は円ですが、元本割れするため元本は円ではなく反対のドルで払い戻されます。これをプライベートバンクから融資を受けて、レバレッジ運用で大きな利息を狙うこともできます。

③ヘッジファンド
様々な金融商品を組み合わせ、マーケットの動きとは別に動き、
買いだけでなく売りから入って絶対収益を狙います。
ファンドマネージャーやシステム影響でで良し悪しが分かれます。

④CoCo債券
偶発転換社債の事で、株価が下がって自己資本比率が一定水準以下になるなど特定の条件を満たすと、株式に強制的に転換される、あるいは元本を削減される性質を持った債券です。債券として買っても、安価な株で償還されて来るかもしれないという事です。CoCo債券もそのリスクの分、通常の社債より高利回りで5%以上の利回りは期待できます。

⑤リパッケージ債
これは外貨建て債券の為替リスクを除くため、
元利金を為替スワップにより円建て債券にリパッケージしたものです。

⑥オフショア生命保険
契約した生命保険を担保にプライベートバンク経由で銀行融資をつけて、契約金額を上乗せして、死亡保険金額を大きくします。

日本で生命保険契約をしてすぐの解約すると、解約返戻金はゼロか、あってもごくわずかというのが一般的ですが、海外ですとその日に解約しても90%以上戻ってくるものもあり、担保価値を高く評価でき自己資金の何倍もの融資が可能となります。(4年も経過すると解約返戻金が原本を上回るので、途中解約するにしても10年もすればかなりのプラスリターンです。)

例えば、死亡保険金が3億の生命保険の契約に当たり、
1億円の保険料一括で払い込んで契約するために
自己資金1500万で残金8500万を融資で賄う様なことができます。

ただ、この融資に対する支払利息は当然少なくないので、
さらにファンドや債券を購入してもらいそこから発生する
受取利息と支払利息を相殺して賄うというスキームがあります。

例えば、利回りの高い海外のハイイールド債券ファンドを5本購入して
リスク分散を図りつつ平均利回り7%の利息を受け取り、それを支払利息に充当したりします。

さらに、この購入した債券にも当然担保価値があるので、そこからさらにプライベートバンクから融資を引き出し追加でハイイールド債を買い増しすれば、その分プラスリターンとなる。

なお、上記のオフショア生命保険のスキームを外して、単にハイイールド債券ファンドをレバレッジ運用するところ所だけ抽出しても、5000万の元金で500万のリターンを狙うことも可能だ。

ただし、債券の発行体や保険会社の経営破綻リスクも考慮するとともに、現状の低金利下ではこのスキームを機能させるのは難しいと思います。

いずれにせよ、これが日本では規制がかけられできない
海外でのレバレッジのパワーです。

⑦証券担保ローン
これは国内の証券会社でも取り扱いがありますが、証券を担保に証券以外の用途に貸し付けられるお金なので、500万の株を担保に300万株を買い増しという用途ではローンは組めません。

ですが、プライベートバンクでは株や債券を担保にそれらの買い増しができるいわるゆるレバレッジを効かせられるローンが組めます。

例えば、8%の利回りの債券を1億円分購入して、それを担保に7%の利回りの債券を4000万円分購入のローンを組んだりできます。ローンの金利が2%だったとしても、差分5%の利回り4000万円分を自分のお金ではないお金で回せます。

他にも、ローンを使って為替リスクを追わずに
外貨建て金融商品を運用することも可能です。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けられます。
それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。

メリットは、米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、
為替リスクを負わない点です。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した金融商品の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。特に円を入金してもマイナス金利で円で金利を負担するケースもあり、円の金利負担とドルの借り入れ負担と2つの金利負担をして、購入する金融商品でそれを上回る利回りを出せるか判断する必要があります。

<1億円の壁について>

純金融資産が1億円突破すれば、金融機関の対応が変わり、
特別優遇を受けたり、他では紹介されない金融商品が手に入り
資産運用が加速するとある本に書かれていましたが、

プライベートバンクの口座を開設してみて感じたのは、
それなりのリスクを負わないとリターンは望めないこと。

「原資が多ければ多いほどお金を生み出すのが簡単になる。」
と本でも説かれているが、

大きな金額を預けるという事は、
低利回りでもそこそこのキャッシュが手に入るが、
損失もそれに比例して巨額になる恐れがあり、
富裕層が簡単にお金でお金を働かせて
不労所得を満喫できると思ったら大間違いである。

今は株価は戻っているが、コロナショックで保有資産暴落して、
途中、狼狽売りや追証を迫られたりして手放してはいないのだろうか?

それなりのファイナンシャルリテラシーを持ち、
それなりのリスクを背負い勇気をもって
ポジションを取ったものにだけリターンが返ってくる。

それが真実でした。
全然、楽じゃない。簡単じゃない。

巨額のお金を預けて暴落でもしてみなさい。
寝られないですよ。マジで・・


早見雄二郎氏:新たな上昇相場の見立て

早見雄二郎のズバリ投資作戦
7月16日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

コロナ新規感染者数が増えているにもかかわらず、
直近の株高はなぜなんだ?

早見氏:「これが相場なんだ」

順張りで流れに乗って素直に買っていくべき。

直近のナスダックの急落は一時的なもので、
NYダウではなくS&P500で相場トレンドを見るべきで、
上昇相場は崩れていない。

疑いの中で相場が育つ。

日本株については、
直近、6月からの短期的なスピード調整の修復局面でしたが、
6/9日から作られた三角持ち合いを上放れ。

日経平均、TOPIXともに日足で10日、25日移動平均線がゴールデンクロス。
週足でも13週線、26週線がゴールデンクロス。

日経平均月足、3か月線、24か月線がゴールデンクロスしてきた。
もしこれで確定すれば上昇を後押しするだろう。

今回のコロナショックは、
リーマンショック、世界恐慌型でもない。

87年のブラックマンデー型である。
短期で急落は終息し、新たに上昇相場を形成していくだろう。

7564 ワークマン、少し一服していたが再上昇。
最高値更新が期待できる。

4485 JTOWER
少し一服して25日移動平均線を一時的に割込んでから再上昇。
押し目買いの絶好の機会。

<曽我の感想>
*放送時の木曜朝の寄りは、早見氏の効果で推奨銘柄は高値で寄り付くので、
後場あたりに値が落ち着いてからをおすすめします。

逆に、推奨銘柄の名前が挙がった当日、高値で寄り付くのを逆手にとって、
朝寄り付きに空売りで入り、後場あたりに利確するのもデイトレ的にあり。

やっぱり今週も早見氏推奨の2銘柄ともに寄りは高値で始まった。
やはり早見氏が推奨しているだけで自分の頭で考えず、
ただ乗っかてくる輩が多数いるに違いない。

寄りで空売りで入り30分以内で十分安値で利確できるはずだ!
*JTOWERは空売り可能ですが、ワークマンは非貸借銘柄なので空売りできません。

↑クリックすると拡大表示します。

↑クリックすると拡大表示します。


投資へのメンタル/行動経済学の多大な影響

投資に関して、これまでたくさんの方へ手法を伝授してますが、
小手先のやり方を学んでも継続的に勝てるようにはならないです。

例えば、これから上昇する銘柄を言い当てたとしても、
少し利確して終わるか、大きく利を伸ばせるか、
もしくは、一時的な急落で投げ売りして損失に終わるか。

その人の全人格が決済を通じて結果として表れます。

テクニックも大事ですが、それ以上に全人格をつかさどる
その人のメンタルこそ決定的に結果に影響があると思いませんか?

投資は、メンタルが最も大事だといっても過言ではないです。

ほとんどの人は、やり方は自分なりに研究して勝つ手法は、
一定の理解はできていると思います。

わかっていても、思うように意思決定ができない。
それはもうテクニックの問題ではないです。

恐ろしい程にほとんどの人は、
「できるだけ短い期間に大金を稼ぎたい」という本能から抜け出せないので。

従って、希望的観測と感情の奴隷に終始してしまうのです。

それほどまでに、生身の人間は、
目先の利益に目がくらんでしまうのです。

これを克服するには、メンタルのメカニズムをまずは解明し、
感情を制御し、理性的に行動できるよう自分を律していかなければなりません。

特に以下が重要です。

・あらゆる感情を決断から排除する
・お金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先させる
・お金への執着を捨てる
・長期的視野で投資する
・プライドを持ち込まない(自分の負けを認める勇気と素直さ)

その他、投資のメンタルに関わる重要な要素について、
行動経済学と幅広いメンタルの要素をそれぞれ解説いたします。

<投資に関係する行動経済学>
まず行動経済学はご存じですか?ここ数年広く浸透してきました。

人は必ずしも合理的に行動しない点に着目した新しい経済学で、
以下の要素が特に投資と関係が深いです。

①プロスペクト理論(損失回避)
人は損失を嫌い、1万円の利益=1万円の損失ではなく、
1万円の損失を補うためには2~2.5万円の利益が必要。

損失は生命の危機につながるため、
損の痛みの方が得の喜びより心的影響力大きいのです。
→含み損の時に冷静な判断が阻害される。

儲かりそう→確実に利確
損しそう→損切せずリスクを保有

結果、利小損大でコツコツドカンで収支はマイナスとなります。
現状維持バイアスで、一度、所有したものの価値が高くなる「保有効果」もあります。

②サンクコスト
一つの事にハマるとそれまで投じた時間や労力が気になりやめられない。→損失先送り効果

損切して別銘柄での新たなチャンス(機会費用)を軽視してしまう
事につながります。

③認知的不協和
自分の中で矛盾する認識が生じた場合、
自分を正当化する理由をつけて一貫性を回復しようとする心理現象。

理性:業績を下方修正したので損切すべき
感情:本来は成長企業だから割安になっただけ  
正当化:ここまで下げたんだからそろそろ反転するだろう。

この様に無意識的に正当化していないか気をつけねばなりません。

④確証バイアス
一度自分の意見を決めると、それを裏付ける証拠ばかり集めて、
反対の情報を無視してしまうバイアスです。

好都合の情報だけ集めて、悲観的なものはスルーすることは、
よくあることなのでお分かりいただけると思います。

<投資に関係するメンタル>
①意識
トレードの目的を、「稼ぐこと」から「正しい行動をとること」に変えることです。そのトレード結果の勝ち負けにかかわらず、自分がとるべき行動をしっかり行えたかどうかに注目するわけです。

つまり、交通ルールに従って安全運転を続けることで、
結果として目的地に無事に着くことができる、ということです。

「正しい行動をとったかどうか」だけが重要であり、
負けたとしても、正しい行動をとった結果なのであれば「ナイストレード!」なのです。

これからしようとしているトレードの利益ばかりに意識を向けてしまうと、目の前のチャート状況に対して「なんとか利益を得られないか?」
という目線で見始めてしまいます。

「1分足ならチャンスがある!」と思って、狭い視野で細かいトレードを繰り返すことになります。その結果どうなるかといえば、典型的なダマシの動きにやられてしまい、損失を重ねることになります。

このように、目の前の1トレードでの利益にフォーカスしてしまうと、
値動きに「期待」してしまい、その結果「裏切られる」ことになってしまいます。

「目の前のトレードの勝敗に意識を向けてはいけない」というなら、
何にフォーカスすればいいのでしょうか?
それは、「トレードのプロセス(過程・流れ)」です。
具体的にいうと、「トレードルールに従っているか」ということに、
常に意識を向けるということです。
トレードで勝つためには、まず「ルールを決める」、
そして「決めたルールに従う」という行動が必要です。

つまり、目の前の利益や勝ちトレードを向いてトレードするのではなく、「自分のルール」に従った行動をとることを一番に考える、ということです。

負けトレードを「確率的に起こり得る、当然の結果」
として受け入れることが必要であり、
これが「正しく負けること」なのです。

決めたルールに従うには、正しく負ける必要がある。

ですから、見かけ上、ちゃんと損切りができていても、
「クソッ、損した!」といってイヤイヤ損切りをしていたら、
それは「正しい負け方」ではありません。

これは、損切りをしているのではなく、
損切り”させられている”のであり、
結局それは「いま勝ちたい!」と思っている表れですし、
そうした感情的な不満は、いずれ大きな反発を招きます。

正しい負け方とは、
「今回は、確率的に起こり得る当然の負けトレードになっただけ」と、
素直に受け入れて損切りをすることです。こうして正しく負けることによって、ルールに従い続けることが可能になります。

正しく負けるためには確率的に起きる負けトレードを、当然のものとして受け入れられるようになるにはどうすればいいのでしょうか?答えからいうと、「自分のルールに従えば上手くいく」という信頼を、自分に対して築くことです。

自分のトレードへの信用を築くというのは、
つまり「トレード手法の優位性を検証し、
そのルールで何度も繰り返し練習した」という、
その経験を蓄積していくことです。

損切りで、強いネガティブな感情が生まれるのは、
本音の部分で「負けてもいい」とは思えていないからですし、
目の前の1トレードで勝ちたいと思っている表れです。

「負けてもいい、目の前の1トレードで勝てなくてもいい」と思えるためには、そのエントリーに優位性があると信じられなくてはいけません。言い換えると、「自分のトレードを、自分自身が信用しているか?」ということです。その「自分への信用」は、何度も検証と練習をすることで、徐々に築いていくことが可能です。自分に対して、信頼に足る実績を積み上げることで、深層意識のレベルで「負けは確率的に当然なこと」と思えるようになり、正しく負けられるようになっていきます。このとき、同時にあなたは、「予想すること」や「確実さを求めること」という考えを、手放せるようにもなっているでしょう。

②確率的な思考
あなたがスカイダイビングを出来るようになるのと同じように、
今は抵抗を感じているトレード行動を、自然に出来るようになる必要があるのです。

勝っているトレーダーの価値観とは、ズバリ「確率的な思考」です。

クセをなおすつもりで取り組む。
注意点として、一度にいくつものクセを改善しようとしてはいけません。

もし、一度にやって思ったようにいかないと、
「何をやっても上手くいかない」という悪い習慣を、
五感を通じて強化してしまうことになるからです。

損切りひとつをとっても、勝っているトレーダーは無理にガマンしたりしていません。「そうするべきだから」といって、ガマンして損切りをするのは「損切られ」であり、自分から能動的に損切りしている状態とは、心理的にまったく異なるものです。

そのとき「怖い」という感情をごまかしていても、ずっと怖いままですし、怖いと感じているものをムリヤリ好きになろうとしても、それは無理な話です。

そのためには価値観を変えていくこと。新たな習慣を通じた、新たな心理的なクセを身につけていくこと、これが大切です。投資においては、その価値観の軸になるのは確率的な思考ですから、それを身につけるための取り組みを、ぜひ今から始めてください。

「この状況ではこうするのが正しい」と分かっていて、
その通りにトレードしたとしても、
結果が損失に終わることは頻繁に起こります。

「問題には正解がある」視点ではなく、
「確率的な傾向に従う」視点へとパラダイムシフトすることが必要です。

勝つことができない間違った考え方は、
損切りしたくない(1回も負けたくない)
このトレードで絶対に勝ちたいと強く願うことです。

サイコロをふり続け、勝ったり負けたりしてポイントが増減しながら、だんだんポイントが大きくなっていく。その姿こそが、まぎれもない「長期的に勝つトレード」の真の姿です。

勝ち続けるための正しい考え方=確率思考
損切りは、利益を積み重ねていくプロセスの一部である
(勝つことと負けることは“左右の足”である)。
ひとつのトレードの勝ち負けには意味がない。

サイコロゲームのポイントが増え続けていったのは、
あなたが勝ちの目を出したからでもなければ、
負けの目を避けるのが上手かったからでもありません。

それはズバリ、あなたがサイコロをふり続けたからなのです。
「え?なにをいっているの?」と思いましたか?
あなたは、勝とうが負けようが一回の結果にとらわれることなく、
繰り返しサイコロをふり続けたからポイントが3倍になったのです。

そして実はそのとき、あなたは無意識のうちに
「この一回のサイコロで勝つこと」ではなく、
サイコロをふる回数を増やしていくことを目的に行動していたのです。

きっと、次々とサイコロをふることに集中していたと思います。
そしてこの状態こそ、確率思考の正しい考え方で行動できている状態なのです。

これは例えるならば、勝つことは「右足」、負けることは「左足」であり、ポイントが増えていくことは「両足で前進し続けること」なのです。

③利を伸ばすとは
大きな利益のチャンスを得るための
「手数料」を差し出している、ということなのです。
ポジションをホールドすることが「含み益を差し出すかわりに、
大きな利益のチャンスを得ること」なのです。

このように、「自分が何を得るために、何を差し出しているのか」が
自覚できるようになると、リアルトレードでも、
ホールドした結果を受け入れやすくなる効果があります。

④恐怖
人間は、恐怖(強いストレス)を感じると、
「戦うか・逃げるか」の二者択一という、極端な反応をしてしまいます。これを「闘争・逃走反応」といいます。

トレードにより「闘争・逃走反応(強いストレス状態)」を示しているあなたは、いつものあなたではない

刺激に対して突発的な行動をしやすくなる。
合理性や熟慮性を失う(IQが下がる)。

もし、チャートを見ながらハラハラドキドキしているなら、そのときあなたは「闘争・逃走反応」に陥り、一時的にIQが下がっていて、目の前のレートの動きという「刺激」に過剰反応しやすくなっているのです。

つまりそのとき、あなたは「いつものあなた」ではなくなっているのです。強い言葉でいえば、一時的にバカになってしまっているのです。
そんなお馬鹿さんに、あなたの大切な資金の運用を任せておけますか?

エントリーする前に「闘争・逃走反応」に気づくことが出来たら、とにかくイスから立ち上がって、デスクの前から少しでも離れてみてください。

「闘争・逃走反応」に陥ったとき、ポジションをもっていたら?
エントリーしてポジションをもっているときに、
「闘争・逃走反応」のサインに気づいたら、
理想的な対応は「ポジションを決済してしまうこと」です。

含み益だろうが含み損だろうが、とにかく決済してしまいます。言い方を変えると、「目の前の状況からサッサと逃げて、安全な場所へ避難する」のです。

エントリーで恐怖を感じるのだとすれば、
そこには二つの原因が考えられます。

一つ目の原因は「自分のトレードルールへの信頼」が欠けていることです。二つ目の原因は、「勝ったり負けたりを繰り返しながら、
トータルではプラスになっていく」ということが、
ちゃんと理解できていないということです。

大切なのはトータルで利益を出せる「優位性のある値動きの傾向」を
自分なりに明らかにすることであり、
その事実を心の底から納得して受けられるようにすることなのです。

出典:FXの読み物

⑤お金への執着
お金が「ない」、愛が「ない」、生きていけ「ない」。
と考えているのです。

今不足しているから、手に入れようと執着するのです。
「前提の意識」が不足であるなら、現実も常に”不足”を引き寄せるのです。

お金が欲しい=私はお金が「ない」と無意識(潜在意識)に刷り込んで、身体から私はお金が「ない」という波動を出しているからです。

「恐れのために貯め込まずにはいられない」をしてしまうと、
それは「世界を信じていない」暗示が入ってしまいます。

実際に「執着を手放す」と引き寄せは楽に叶うようになります。

執着の原因は、「不足」という前提の意識。
お金や愛が「不足」していると意識しているとき、
人が感じている感情は「不安」や「恐れ」。
「不安」や「恐れ」の感情の波動は、とても重いものです。

結果を手放すと経過を楽しむことができる。
執着するということは、結果に執着していることでもあります。

人間は体験や経験を楽しむために生きているということ。
結果に執着しているとき、その過程は苦しいものになりがちです。
もし過程の体験や経験を楽しめているなら、
「結果はどうあれ楽しいからいいや」、と思えるはずです。

体験や経験そのものを楽しんでいる時の波動は、軽く高いものでしょう。その楽しむ波動が、望む結果を引き寄せるのです。

執着を手放すと引き寄せが叶いやすくなります。
それが「中庸」です。
いまここの自分のあるがままを認め受け入れること。
その上で「よりよく生きる」ことを望むこと。
どうあっても、自分はしあわせだと自分を信頼すること。

引き寄せたいと望むのではなく、今の自分を認め楽しく生きることが幸せな引き寄せを起こし続けてくれるのです。

出典:「執着を手放す」と引き寄せが叶う量子論的理由


ドルコスト平均法と無限ナンピンは紙一重

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、
ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。

ドルコスト平均法とは、
一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ
定期的に継続して投資する事で、
高値のときは少しだけ買い、
安値のときに多く買うことができるので、
平均取得コストを割安に抑える事ができるという考え方です。

ドルコスト平均法が有効なのは、購入資産価格が上下を繰り返しながら右肩上がりの軌道を描く場合です。この場合は、どのタイミングで買っても長期的には利益が出ます。

米国株式市場は、有史以来ずっと長期目線では右肩上がりです。
ですので、米国のS&P500指数に連動したETF/ファンドには
ドルコスト平均法は特に有効です。

S&P500:時価総額の大きな勢いのあるIT企業中心の500銘柄

ドルコスト平均法は買ったタイミングを気にしなくて良く、
機械的に毎月積立購入すれば良く、
直感、経験、スキルなど本人の裁量を必要としない上で、
余計な希望的観測や感情を売買判断に組み入れさせない
点で、
極めて合理的な手法で投資初心者の方含め、
投資で負け越している方でも極めて有効な手法です。

例えば、予算が100万円なら毎月10万円ずつ、
ドルコスト平均法で毎月積立型で一定額買っていくのが良いです。
証券会社のシステムで毎月選んだ日に定期買付を行えます。

そこで最初に設計することとして、
ドルコスト平均法を用いた時間分散投資を用いて、
トータルいくら分の資産を買い付けるために、
どのくらい時間間隔を開けて、
いくらずつ購入するのかを熟考する必要があります。

これは個人の予算と許される時間や、
リスク許容度に応じて変わりますのでご自身で判断すべきことです。

上下を繰り返しがあまりなく急騰右肩上がりの場合でも、
もちろんプラスですが、この場合は最初に全力まとめ買いした方が、
恩恵を余すことなく享受できます。しかし、これはレアケースですし、
そんな事が予見ほど投資は簡単ではありません。

弱点として、右肩下がり場合は、
最初に全力まとめ買いよりは損失を押さえられますが、
これでは利益は出ません。

ドルコスト平均法が有効な場合

ドルコスト平均法が有効でない場合

以下の楽天の株価をご覧ください。

     ↑クリックすると拡大表示します。

何と1年も株価が一方的に下がり続けた時期があります。
この時に毎月積立購入しても含み損が膨らむだけです。

そこで、大変なことに気づいてしまいました。
ドルコスト平均法と言えども、万能なわけではない。

これって、場合によっては無限ナンピンと同じじゃないか?

ナンピンは買った値より株価が下げた時に、
購入単価を引き下げるために買い増しする事ですが、
デイトレの世界ではその後反転しなければ、
損失が膨らみ過ぎて巨額ロスカットになるので、
教科書的にはタブー視されています。

ドルコスト平均法も右肩下がりなら全く同じこと。

私が言いたいのは、だからドルコスト平均法が使えないのではなく、
使い方を間違えなければ、逆に無限ナンピンも有効になるという事。

確かに永遠に下げるなら、プラスにはなりませんが、
どこかで戻す可能性の方が高いことも事実。

その際に、ナンピンしていた方が購入単価が安くなっている分、
プラ転(プラスに転じる)するのが早く、
全値戻しする前に(しなくても)早期利確、撤退が可能です。

大事なのは、何分割でナンピンで投入予定で、
1回あたりいくら投じ、いくらまで下げを織り込むかです。

その折込を超えて下げた場合は、大きなロスカットになりますので、
そこで自分で想定した範囲×2倍か3倍のナンピンを設定した場合、
上場廃止や特段の事件が起こらない限り、
かなりの確率でプラ転するはずです。

値を下げたから、ナンピンで対応するのでなく、
最初から想定レンジの中で戦略的に分割して買い下がっていくのです。

ですので、ドルコスト平均法=無限ナンピン(マーチンゲール法)
コインの裏表みたいなもので、やっていることは同じで、
両方とも同じ欠点はあるもののかなりの確率で有効であるという事です。

ご存じの方も多いと思いますが、
これはカジノの世界でマーチンゲール法として知られています。

マーチンゲール法は、負けた時に次回倍掛けするやり方です。
勝負して負けた時に次回2倍ベットすることで、負けた分を取り戻す方法です。どれだけ連敗しても、1回の勝利ですべての損失を取り戻すことができるので、「理論上は負けない」のです。

先に見た楽天もその後の長い時間軸の中では、
値を戻しています。

     ↑クリックすると拡大表示します。

ただ現実的には、1年も下げ続けた銘柄なら、
その後の上昇を信じてホールドするより、
途中で怖くなって、もっと早くロスカットすると思います。(笑)


岡崎良介氏「腰を入れては買えない」

岡崎良介氏の
マーケット・アナライズ・マンデー
7月13日(月)のまとめ

ラジオ日経より

米国S&P500株が週明け月曜が13週連続プラス。

これまで金融緩和・給付金・失業保険金などで
景気を下支えしていたが、

米国で7月末で失業保険金の月額600ドルと
平時より多めの支給が終わる。
それまで消費需要を支えていた拠り所が1つなくなるという事。

他、正確な失業件数がわからず、経済指標も先行き不透明なので、
シートベルトははずせない。

トレンドが明確には出ず、今はまだ腰を入れては買えないとの事。


日経225オプションのコール売り利確しました。

実は、今週月曜に日経225オプションのコール売り(7月限)を1枚
権利行使価格2万3500円で仕込んでました。

(日経を2万3500円で買う権利を宝くじの胴元として売る、
大きく上昇した場合に備えて、宝くじを買いたい人のために宝くじ販売人になる
という意味があります。)

本日朝の日経のSQ値が2万3500円を超えない限り利益となるポジションです。
逆に超えたら、超えた分に比例し無限損失を食らいます。

(日経100円上昇で10万損失が加算)

今朝のSQ速報値が2万2601円81銭でしたので無事利確。
1枚なので1万円強の利益ですが。

↑クリックすると拡大表示します。

オプションの売りポジは無限損失をはらんでいるので、
簡単にはポジションを増やせないのです。

その代わり、かなりの確率で小さな利益を確保できます。

先月は、プット売り(6月限)を1枚
権利行使価格2万2000円で仕込んでました。

(日経を2万2000円で売る権利を保険の胴元として売る、
大きく下落した場合に備えて、保険を掛けたい人のために保険販売人になる
という意味があります。)

先月のSQ値は2万2071円46銭でしたので無事利確してます。
2万円弱の利益ですが。

↑クリックすると拡大表示します。

日経のSQ値が2万2000円を下回らない限り利益となるポジションです。
逆に下回ったら、その分に比例し無限損失を食らいます。

先月はSQ日直前に日経が暴落してかなり危なかったです。

オプションの売りはコツコツ稼げますが、
ドカンとやられる可能性があり、

もし来月も売りポジを買い、逆行かれて大損したら無意味なので喜べません。

むしろ、今のうちにやめた方が良いとすら思っています。


Branding Engineer IPO当選してまして・・

実は、7352 Branding EngineerでIPO当選してまして、

今日の朝の寄りで3日目にしてやっと値が付き、
初値売りで利確いたしました。

4万9000円の公募価格に対し、
29万2000円で初値が付きました!

1撃で24万3000円の利益。

↑クリックすると拡大表示します。

もちろん、NISA口座から非課税でごちそうさまです。

実は諸々他証券口座含め計200株当選してましたので、
2倍の46万6000円利益。

ありがとうございました。

私のIPO手法は前述の記事を参考に。
知ってて得をし、知らないと損です。

高値で付いたのも、各ブロガー評価もAランクで、
以下の様に高値で買われる全ての要素をほぼ満たし、
申し分がなかったためです。

①まず業種がハイテク関連かどうか、
企業に対してエンジニアリソースの提供を行うMidworks事業、
メディア事業及びプログラミングスクール運営等

②公開規模が小さい方が良く、
成長率の高いマザーズで10億未満で約1.9億円と申し分なかった。

③既存の大株主がIPOで投資資金を回収すべく大量売却するかどうか
大株主にはロックアップがかかり、
価格による解除条項もないので大量売りは出ない。

④基本、仮条件価格の価格範囲の最高値で公募価格が決まるべき
450~490円の490円の上限で決まった。

⑤地合いも関係する
特段悪くなかった。


サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)