今日が決算のピークだったのね・・

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おきてがみ

<後場>
いきなり失策・・枝野官房長官が、記者会見で、東電9501の支援策に関し、金融機関も貸し手責任を負う必要があると示し、銀行株が下げに転じたのに合わせて、先物暴落してスタート。全然、先物動向を見ていなかった。平気で買いを継ぎ足し継ぎ足しで入れていたにもかかわらず、全然上げないと思っていて変だと思い、先物見たら、暴落真っ最中・・時、既に遅し・・ズルズル下げて、いきなり6000株5ティック抜かれ、3万円のロスカット・・キツ~・・その間、全銘柄暴落し、カラ売り仕掛けるタイミングが遅すぎて儲け損なった。反転したと事で、買いで何とか挽回できたと思う。それにしても、不注意で無駄な負け方をした。もったいない。あと、最近、決算銘柄が多くて、チャンスが転がっているが、事前に決算銘柄調べてないので、乗り遅れてしまって、入るタイミングが遅すぎて儲からない。調べておくべきだった。ゲ~・・決算スケジュール見たら、今日が977件とピークだった。道理で、あちらこちらで乱高下するわけだ・・今週は特に決算集だったんだ。もったいない。来週も決算銘柄あるも、一日数十件と一気に減る。それでも再来週だと1桁にさらに減るので、来週は一応、調べておこう。何か、適当にやりすぎている。もうちょっと、真剣にやって欲しい。(自分へのメッセージ)
+5万5000円でした。

以下、後場の音声ファイルです。


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今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

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(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)