「株 ブログ」の記事一覧

今年の相場を振り返り・・

今年の相場は難しすぎましたね。 特に10月からのバブル後最高値の 日経平均2万4500円からの暴落は、 結局3ヶ月短期で5000円以上の大幅なボラでした。 年末の株高シナリオが崩れて、 計7500万の投資信託の運用成果は、 -75万でした。・・・

日経は8日続伸するも2万3000円の壁

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄りから日経2万3000円を上抜いてきたが、 その後、円高に振れ売られる地合い。 またしても、日経2万3000円の壁。 上海株安もあるか。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円・・・

日経は7日続伸も上値はまだ重い

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後は、円安に振れ買われる地合い。 後場に一時円高に振れ売られ行って来い。 日経2万3000円を抜くにはまだまだ薄商いか。 さすがに明日以降少し調整してもおかしくない。 最低限の利確はできた。 ・・・

米国とメキシコ間のNAFTA合意を受けて日経6日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米国とメキシコ間のNAFTA合意を受けて、 連日のS&Pとナスダックが過去最高値更新。 2か月半ぶりに一時日経は2万3000円乗せ。 達成感からか、その後は利益確定売りに押されて・・・

日経は5日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 S&Pとナスダックの過去最高値更新を受けて。 遂に各移動平均の密集地帯を上値けた 安心感で買われているか。 来年の米国の利上げ打ち止めの 可能性が意識され好感されている模様。 最・・・

日経は4日続伸で移動平均の密集地帯を上値け

円安に振れ、買い先行のスタート。 薄商いの中、買いの地合いで、 後場に日経は一段高。 遂に各移動平均の密集地帯を上値けた。 来週以降の株高を織り込んできた模様。 個人的には8月末までは、 外国人の売りによる下げ要素は抜けないと思うが。 最低・・・

トルコリスクはどこへやら日経3日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円110円台後半。 トルコリスクはどこへやら。 買いの地合いだが、狭いレンジでもみ合い。 各移動平均の密集地帯に差し掛かり、 ここから上は材料なしでは上がれない模様。 米中通商協議やジャクソンホール会議・・・

昨日と同じ弧を描き日経続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日と同様、 寄り後は売られる地合いだったが、 中盤以降、円安に振れ日経は買われ上値を試す地合い。 後場に入り、日経は一段高。 これもまた昨日と同じパターン。 最低限の利確はできた。 東証・・・

トランプ米大統領の利上げけん制発言を受け

円高に振れ、売り先行のスタート。 トランプ米大統領の利上げけん制発言を受け、 ドル円109円台と円高進行。 寄り後は売られる地合いだったが、 中盤以降、円安に振れ日経は買い戻された。 後場に入り、ドル円110円台復帰で日経は一段高。 米中通・・・

薄商い小動きで日経は反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り後は売られる地合い。 その後、狭いレンジでのもみ合い。 後場も動かずヒマ。 盆休み明けで参加者増えると思いきや、 薄商い小動き。 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2兆円割れた。 日経は・・・

日経は反発するも狭いレンジでのもみ合い

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 中国の商務次官が通商協議のため 8月末に訪米するニュースは昨日織り込み済みで、 ここからさらに買い上がるのには、 各移動平均線が集中してる事もあり材料不足。 狭いレンジでのもみ合い。 後場も動かず・・・

中国の商務次官の訪米ニュースを好感するも日経続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄りから日経は2万2000円割れ。 しかし、中盤に入り、 中国の商務次官が通商協議のため 8月末に訪米するニュースが入り、 一気に円安に振れ日経急騰。 何でそれで円安なの? 米中貿易摩擦の・・・

昨日の上げ過ぎの反動で日経は反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の上げ過ぎの反動もあり、 日経はじり貧で2万2200円割れ。 薄商いで若干やりにくかったが、 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は反落し2万2200円台。

トルコリラ安の一服で日経は大幅反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 昨日の下げ過ぎの反動もある。 これでトルコリラ下落騒動はいったんは落ち着くか。 昨日と全く真逆の展開で強い買いで、 売り筋の買戻しが効いている感じ。 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2兆円に・・・

トルコリラ下落が嫌気され日経は4日続落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 引き続き、 トルコリラ下落が嫌気されリスクオフか。 ドル円110円50銭を割れと円高に振れ、さらに売られた模様。 また、メルカリの下落に伴いマザーズの下げがきつい。 トルコ中銀は銀行が必・・・

お盆休暇前の週末で日経は3日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 引き続き、 日米通商協議を前にリスクオフか。 ドル円111円を割れ円高に振れ、売られた模様。 後場に入り一段安。 トルコリラ下落が嫌気されたとの話も。 お盆休暇前の週末で換金売りもあるか。 大きな・・・

日米通商協議を前にややリスクオフ

円高に振れ、売り先行のスタート。 日米通商協議を前にリスクオフか。 上値が重く売られる地合い。 しかし、後場に逆に円安に振れ日経は上昇。 上海株の上昇もあるか。 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は続落し・・・

日経は円高に振れ小反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、やや円安に振れ米国株高を好感してか買われた。 しかし、後場に逆に円高に振れ日経は急落。 新規参入してみたある銘柄で 浴びせ売りを食らい他で儲けた分が吹き飛んだ。 銘柄開拓のリスク。 必要なコスト。・・・

特段の材料がない中、日経は反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、狭いレンジでもみ合っていたが、 後場に上抜けてきた。 為替は円安に振れているわけではない。 ソフトバンクの上げが効いている模様。 個人的には大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2兆円に・・・

日米通商協議を控え様子見か

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り後、上値が重かったが、 中盤以降、円安に振れ日経は小幅上昇。 後場は上海株が売られ上値が重い。 日米通商協議を控え様子見もあるか。 個人的には大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は・・・

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藤戸則弘 氏

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状況分析が正確で一番堅いです。
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他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)