セドナでデイトレ2日目★救世主現る!?

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4/27<前場と後場>
昨日の米国株が上昇を受け、買い先行でスタート。

昨日、宿泊先のヒルトンホテルがネット接続不良のため、
ダイアルアップ回線並みのスピードでおおわらわでしたが、
結果、+9万2000円と以外にも奮闘して自分でも驚いています。

さて、今日はどうしたと思います?

・・・
・・・

引き続き、セドナからトレードしました。

セドナが想像以上に絶景で、この地を離れるわけにはいきませんでした。


ですが、私もダイアルアップなんてストレスフルな状態には耐えられません。

その後、プロバイダのAT&Tに電話して、
セドナで高速インターネットができるところを聞きました。

ほとんど無いようでしたが、セドナのマックのHOT SPOTを有料利用すれば、
高速ネット接続できるとのこと。

大して当てにしませんでしたが、
現地に赴き、接続テストをしてみました。

・・・
・・・

そしたら、何と!高速接続できるではないですか!
もちろん、光よりは遅く少し不満ですが、
ダイアルアップレベルより、全然良い。
非常事態なので文句言ってられません。

という事で、今日はセドナのマックからトレード開始です。

ただ、そのために諦めたことがあります。

それは・・

デュアルディスプレイです。

前にも申しましたように、
海外でのデイトレの肝は、「ネット回線とデュアルディスプレイ」です。

デイトレでは、チャート確認画面と発注画面を
リアルタイムで同時に見る必要があるので、
デュアルディスプレイが欠かせないのです。

ですが、究極の選択で・・

ネット回線とデュアルディスプレイのどちらが大事かと言えば、
ネット回線だという事です。

なのでノートPC1台で今日はトレードしてます。

案の定、やりにくい。
複数銘柄を同時に監視、トレードできない。

6911 新日本無線や6921 東光電の暴騰にリアルタイムに反応できない。
機会損失だがしょうがない。

実際、昨日の様なデュアルディスプレイだけれども、
ネット回線スピードが遅いよりマシである。

おかげでショボ勝ちできている。

ただ、ノートPCのバッテリが前場までしか持たないので、
充電しないといけないのだが、マックにコンセントないので・・

前場終了。

さあ、急いで探さないと・・

近くのショップでコンセントがないか散策。
PCショップがあったので、充電させてくれないか聞いたら、
お店が閉まるからできないと・・

だが、「近くのSAFEWAYスーパーマーケットのコンセントが多分使えるよ」
と言われ、即赴き、まずは、コンセントに指して急いで充電。

もしかして、ここでもWIFI無線接続できるかも・・
スーパー内のスターバックスのエリアのコンセントなので、
ここでも無線が使えるかも・・

やってみよう!

・・・
・・・

やり!

ネット接続できた。
しかも、無料でつながり、高速だった。

こちらのWIFIはマックより少し早い気がする。
でも、たまに接続が途切れる・・

つまり、WIFIでも環境がプロバイダによって
クオリティが違うんだな。

まとめると、
マックのWIFI→スピード遅い/途切れない/有料
SAFEWAYスーパー→スピード早いい/途切れる/無料

とにかく、ラッキー!!

「求めよ、さらば与えられん」って感じです。

ハァ・・ひと段落。

で、後場。
快適にスタート。

しばらくして、あることに気付いた。

・・・
・・・

コンセントプラグがたくさんあることに・・
ということは、もう一つのディスプレイが使える!

で、SAFEWAYスーパー内でデュアルディスプレイを組んでデイトレし始めた。

ある種、異様な光景で背後に観客がチョロチョロ現れた。

しかし、それより・・

後場、相場が大暴れ!!

先物が一旦下げた後、大噴火・・
これは、日銀の為替介入??

どうやら、日銀が追加緩和策を決定し
ETFの買い入れ増額などが好感されたようだ。

しかし、その最中に接続が途切れ、
空売り踏みあげられ、1万円くらいロスカット。

それでも、空売り注文の大半は接続後、
注文取消しできたので、逃げれた。

もし、昨日の様なダイアルアップ並のスピードだったら、
10万円近くのロスカットになったかも。

不幸中の幸い。

しかし、今日の後場はそれだけでは終わらなかった。

今度は、先物が急落。
まさに行って来いのジェットコースター状態。

ただ目先筋の動きに過ぎず、
円売りも一時的にとどまったことから下げに転じた。

先物が急落した瞬間、またしても接続が途切れ、
その間、買い注文が浴びせ売りを食らい、
今度は、2万前後のロスカット。

自宅なら、むしろ好機で逆に稼いでいたと思うが、
しょうがない。

総じては、回線スピードが速く、
デュアルディスプレイ実現で、プラス収支。
何とか、10万円は稼いだのでは・・

これでアメリカに来て、全勝で50万は稼いだと思う。
良くやっていると思う。

本日、+11万でした。今月収支、19勝1敗、+210万2104円の儲けでした。

それにしても、セドナでは色んな意味で激闘した。

ただ、それに見合うだけのスピリチュアルな
この世のものとは思えない絶景を目の当たりにした。
写真で見るのとでは、全然違う!!


もう少し旅程を組んで、セドナには滞在計画すべきだった。

さあ、これで無事週末を迎えられる。

明日も長距離移動で、レンタカーでL.A方面にに向かい、
いよいよディズニーランドに行ってきます。
やっと相場から離れて遊べる・・

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前場&後場合計片道取引回数: 51回


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飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)