「2020年7月」の記事一覧

早見雄二郎氏の推奨:日本エアーテック

早見雄二郎のズバリ投資作戦7月30日(木)のまとめ ラジオ日経より <今週の相場観> 4連休中に米中摩擦が生じた。 明日明後日すぐに軍事行動が起こるわけではないが、米は本気だ。後には引かない。 ターゲットは南シナ海の人工島の軍事基地となる。・・・

海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

米国株・米国債など海外の金融商品を購入するに当たり、日本の証券会社から購入できますが、正解標準で見ると、種類・銘柄に限りがあり手数料が割高です。 金融取引規制も多く、日本の投資家は守られているようで、実は日本の証券会社の方がが守られている様・・・

為替ヘッジの3つ方法

労働人口が減少の一途をたどる日本の証券市場の先行きを考えると、外貨建て金融商品を購入するのはこれからの時代スタンダードになると思います。 外貨建て金融商品を購入する際の一番の悩みの種は、為替レートを気にしなくてはいけない点です。 利回りが高・・・

はじめてのREIT

REIT(リート)=不動産投資信託 このくらいはなんとなくわかりますでしょうか? 投資家から集めたお金を原資に、銀行借り入れを用いてレバレッジをかけてタワーマンション、オフィス、店舗、ホテルなど不動産投資を行い、そこから得られる物件の賃料収・・・

ヘッジファンドの全貌

ヘッジファンドと聞いて、どんなイメージをお持ちですか? 著名ファンドマネージャーが一部の富裕層相手から巨額の資金を預かり、ハイリスクを背負いハイリターンを追及する・・敷居が高くて近寄りがたく、日本の個人投資家の間ではまだなじまれた投資先では・・・

岡崎良介氏:売り主導の展開を予想

岡崎良介氏のマーケット・アナライズ・マンデー7月20日(月)のまとめ ラジオ日経より 国内6月貿易統計で輸出は前年同月比-26.2%と3か月連続でマイナス。自動車、自動車部品の輸出が減少のまま。 日本の景気4-6月期は悪いだろう。 今週は2・・・

はじめてのFXデイトレ

FXは1万円の少額の資金からでも始められる事で、多くの方が参戦可能で関心度が高い投資ジャンルです。 私の場合、最初株から入ってそれでうまく軌道に乗れたこともあり、FXは横目で見ながら一切触れないで!10年以上経過しました。 ですが、膨らみ過・・・

及川圭哉氏の主宰の動画:テスラバブル

及川圭哉氏が主宰する動画でMr.T/K氏/ホリー氏含めた対談を収録した動画をまとめました。 4名はいずれも主にシンガポールに在住する凄腕投資家です。 Mr.Tがテスラ(TSLA)株のコールオプションの売りを仕掛けたものが、踏み上げられたこと・・・

はじめての通貨分散

通貨分散と聞いても、ピンとこない方が多いと思います。 通貨分散は、ある程度資産を保有されている方には喫緊の大事なトピックですが、そうでない方も一度は目を通しておくと良いと思います。 というのも、ほとんどの方は現在ご自身の資産は円建てで形成さ・・・

プライベートバンクの全貌

プライベートバンクって何? 数年前まではその存在がごく一部の富裕層以外知られていませんでしたが、メディアでたまに記事を見かけるようになってきました。 とはいえ、依然垣根が高いのも事実。なかなか実態が垣間見えないように情報はクローズされていま・・・

早見雄二郎氏:新たな上昇相場の見立て

早見雄二郎のズバリ投資作戦7月16日(木)のまとめ ラジオ日経より <今週の相場観> コロナ新規感染者数が増えているにもかかわらず、直近の株高はなぜなんだ? 早見氏:「これが相場なんだ」 順張りで流れに乗って素直に買っていくべき。 直近のナ・・・

投資へのメンタル/行動経済学の多大な影響

投資に関して、これまでたくさんの方へ手法を伝授してますが、小手先のやり方を学んでも継続的に勝てるようにはならないです。 例えば、これから上昇する銘柄を言い当てたとしても、少し利確して終わるか、大きく利を伸ばせるか、もしくは、一時的な急落で投・・・

ドルコスト平均法と無限ナンピンは紙一重

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。 ドルコスト平均法とは、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する事で、高値のときは少しだけ買い、安値のと・・・

ウェルスナビは最高のアセットアロケーション

私は複数の投資信託で2億円以運用し、何が大切なのか既に学習済みです。 詳しくは、2億1500万円物語を参照下さい。 ここでは能書きは置いて、結論から申しましょう。 ①アセットアロケーション(資産配分構成)が最重要 ②ドルコスト平均法で積立購・・・

岡崎良介氏「腰を入れては買えない」

岡崎良介氏のマーケット・アナライズ・マンデー7月13日(月)のまとめ ラジオ日経より 米国S&P500株が週明け月曜が13週連続プラス。 これまで金融緩和・給付金・失業保険金などで景気を下支えしていたが、 米国で7月末で失業保険金の・・・

初めての金投資

金への投資が今注目を浴びています。 最高値更新している今、なかなか手が出せません。 コロナショックの3月下旬に超安全資産の米国債や金も売られ、あらゆる金融資産が売却されキャッシュが最強と声高に叫ばれました。 その時は金の仕込み時だった。みん・・・

はじめての国債/米国債/社債

国債・米国債・社債とは何か? 要するに国や有名企業の借金のことで、お金を我々個人投資家が貸し出すため、一定の金利を享受できます。 株とは違うことはお分かりいただけると存じます。リスクが株よりも低い分、期待利回りも低くなります。 でも、定期預・・・

日経225オプションのコール売り利確しました。

実は、今週月曜に日経225オプションのコール売り(7月限)を1枚権利行使価格2万3500円で仕込んでました。 (日経を2万3500円で買う権利を宝くじの胴元として売る、大きく上昇した場合に備えて、宝くじを買いたい人のために宝くじ販売人になる・・・

Branding Engineer IPO当選してまして・・

実は、7352 Branding EngineerでIPO当選してまして、 今日の朝の寄りで3日目にしてやっと値が付き、初値売りで利確いたしました。 4万9000円の公募価格に対し、29万2000円で初値が付きました! 1撃で24万3000・・・

早見雄二郎氏 推奨:JTOWER

早見雄二郎のズバリ投資作戦7月9日(木)のまとめ ラジオ日経より <今週の相場観> 直近、6月からの短期的なスピード調整の修復局面でしたが、 ナスダックの強さに象徴される様に、コロナの影響もありオンラインイノベーション元年。その流れについて・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)