「2018年7月」の記事一覧

日銀金融政策決定会合を受け日経は反発

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米ハイテク株安を受けて。 円高に振れ序盤売られたが、 円安に振れるとすぐ切り返した。 昼過ぎの日銀金融政策決定会合を受け、 日経はおおきく上昇。 内容は・・ 事実上、長期金利上昇を容認。 ETF・・・

米国株安を受け日経は反落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、円安に振れ買い戻される場面もあったが限定的。 日経は2万2550円を挟んでのもみ合い。 明日の日銀金融政策決定会合を控え、 大きくは動きにくい感じ。 ETFの買い入れ方針の変更はあるのか・・・

今週日経は下げると思ったが日経は反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経は2万2650円を挟んでの攻防だが、 円高に振れ売られる場面も。 しかし、後場ドル円111円台と円安に振れ日経反発。 今週日経は下げると思ったが反発。 トレダビのバーチャル取引で 空売りを週初・・・

日銀ETFの買い入れ縮小懸念が広がり日経は反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経は2万2600円を挟んでの攻防で 狭いレンジでもみ合い。 今後の日銀ETFの買い入れの購入配分の縮小が懸念されて 上値を圧迫しているか。 後場も上値は重かった。 最低限の利確はできた。 東証一・・・

日経は続伸するも狭いレンジでもみ合い

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の下げ過ぎの反動もあるか。 日経は2万2600円を挟んでの攻防で 狭いレンジでもみ合い。 今後の日銀金融政策決定会合にらみ、 少し政策変更が危惧されてい買い上がれない模様。 ほとんど約定せずヒマだった・・・

昨日の下げ過ぎの反動で日経反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 昨日の下げ過ぎの反動もあるか。 前場は円高に振れ売られたが、 後場に円安に振れ買い戻される感じ。 日経は2万2500円を挟んでの攻防。 それより日経は日足で5日連続陰線が気になる。 ほとんど約定せずヒマだっ・・・

ドル円110円台と円高に振れ日経3続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 トランプ米大統領の米利上げ批判を受け、 週末あっという間にドル円111円前半に 一気に1円以上円高に振れた。 地銀株を踏み上げられ、 いきなり5万円近くロスカット。 その後もかみ合わず撃沈。 長期金利の上昇・・・

人民元安を嫌気して日経は続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 その後も人民元安を嫌気して円高に振れ売られた。 けっこうな下げで日経一時2万2500円台。 さすがに日経は2日連続の陰線で頭打ち感を否めない。 簡単に上げたら簡単に下げる。 それだけの事。・・・

日経2万3000円の壁に返され小反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、やや円高に振れ売られたが、 すぐ戻しもみ合い。 後場やや重たくなったが。 ま、不自然な上昇だけに 日経2万3000円は抜けられないか。 いよいよ明日以降下げるか。 最低限の利確はできた。 ・・・

ドル円113円台乗せ日経は4日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円113円台乗せ。 よって高値の日経2万2900円を挟んでの攻防。 後場やや重たくなったが。 それにしても短期で上げ過ぎ。 日経は日足で陰線を引いたので、明日以降一服か。 最低限の利確・・・

特段の材料もなく日経は3日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 先週の日経の急騰の反動もあるか。 と思ったら、寄り後に日経は上昇。 後場にも一段高で2万2800円乗せ。 何で!? 多少円安に振れた程度だが。 不気味な上げの後は、下げが待っている。 最低限の利確はできた。・・・

6月中国貿易統計を好感し日経は大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 円安加速で、4-6月期決算にへの警戒が後退した事もあるか。 いきなりある銘柄で浴びせ売りを食らい、 下値でロスカットスタート。 その後はなかなか約定せずヒマで、 挽回の機会がなくてエンド。・・・

ドル円112円台と円安に振れ日経は反発

ドル円112円台と円安に振れ、買い先行のスタート。 人民元安→ドル高→円安か。 場中も円安進行し日経は買われる展開。 半年ぶりの円安水準まで到達。 これを受け日経大きく買われ2万2000円台到達。 先物主導の買いで実需は薄い模様。 最低限の・・・

対中追加関税を発表の報道で日経は反落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 対中追加関税を発表するとの報道で、 米中貿易戦争への懸念の再燃を受けて。 前場は売り込まれたが、 後場に円安に振れ買い戻されたが、 SQ前の水曜日という事もあり、 荒れやすくボラが大きくな・・・

所要のため、前場で取引終了

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米中貿易摩擦への警戒感が後退を受けて。 急落した分の反動。 ドル円111円台も好感。 最低限の利確はできた。 今日は所要のため、前場で取引終了します。

堅調だった6月米雇用統計を受け日経続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 堅調だった6月米雇用統計を受けて。 上海株の堅調も下支えもあり、 久々買いの地合い。 米中貿易摩擦も短期での材料出尽くし感もある。 ただ、明日以降はの上昇はまだわからない。 最低限の利確はできた・・・

対中関税発動も上海株の上昇で日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 買い先行後、上値の重い地合い。 後場に入り、 対中関税発動を受け、いったん売られたが、 上海株の上昇を受け反転上昇。 米雇用統計の発表を控え様子見するかと思ったが。 材料出尽くしで週明け日経続伸の・・・

先行き不透明感から日経は4日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 対中関税発動と米雇用統計の発表を控え様子見か。 と思ったら、後場に入り日経急落。 先行き不透明感から、売り仕掛けによるものか。 中国情勢が好転しない限りまだ下値模索もありうる。 最低限の利確はできた。 東・・・

日経は続落も方向感なく調整モード

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 引き続き、米中貿易摩擦と中国人民元安への懸念から。 今晩の米国株市場が休場のせいか、 寄り後は上値が重く小動き。 方向感出ず。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 ・・・

引き続き中国株安への懸念で日経続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、寄り後は中国株安への懸念からか売り込まれた。 遂に200日移動平均線を完全に割ってしまった。 調整局面に突入した感じ。 この1、2週間、米株が下げても、 日本株が下げ渋っていた反動が出たと・・・

Page 1 of 212
サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)