「2018年6月」の記事一覧(2 / 2ページ)

バリュー曽我の2億1500万円物語シーズン14

昨日のお話しでは、 3月に入り、トランプ氏の保護貿易主義による株価低迷で、私は覚悟をつづったメモを書き足したり、とうとう、苦しい時の神頼みを始めたとお伝えしました。 爆死?まであと★2週間 トランプ氏の暴挙はこれに踏みとどまらず、 さらに・・・・

米中貿易摩擦懸念で日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米が中に対して知的財産権とハイテク製品に 25%の輸入関税をかけると報道で、 米中貿易戦争への懸念が高まった。 今朝の関西の地震もあってか、 寄り後も下値模索。 後場も引き続き、上値が重い。 最低・・・

バリュー曽我の2億1500万円物語シーズン15

昨日のお話しでは、ロスカットする決意を固め、2億1500万円分の2本の投資信託を3月末までに全て解約したとお伝えしました。 今回の件で、ホトホト疲れ果て、燃えつきました。 最初1億突っ込むだけでも、大冒険だと思いましたが、 気づいたら、2億・・・

バリュー曽我の2億1500万円物語シーズン16

昨日のお話しでは、以下の動画をお伝えしました。 2億1500万円分の2本の投資信託の最終的な損益の動画 意外ではなかったですか? まさかの2本とも、プラスで売り抜けられたとは!! 一番驚いているのは、何よりも私なのですから・・ ひふみが約8・・・

日経は小反発するも方向感は出ない

円安に振れ、買い先行のスタート。 ECBが今年12月に量的緩和終了の発表で、 ユーロ安に振れたが特段影響なし。 日銀金融政策決定会合で、現状維持が決定されたが、 影響はほとんどなし。 方向感は出ないが底堅く推移。 最低限の利確はできた。 東・・・

FOMCを受け米利上げ4回予想で日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 FOMCを受け、米利上げペースの加速が示された結果。 米利上げ今年4回が有力に。 今日の寄り後も小動き薄商いで、 なかなか約定せずヒマ。 後場、じり貧の展開。 最低限の利確はできた。 東証一部売買・・・

FOMCを控えるもジリ高で日経は3日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り後も小動き薄商いで、 なかなか約定せずヒマ。 FOMCを控え様子見か。 後場、引き続き小動きだがジリ高の展開。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は3日続伸し2万2900・・・

米朝首脳会談を受け、日経は続伸

ドル円110円台と円安に振れ、買い先行のスタート。 米朝首脳会談の成功を期待しての事か、 日経2万3000円付近で寄り付いた。 その後、上下に振れもみ合い。 合意文書は非核化の言及は避けられ、 方向性はまだはっきりしない。 最低限の利確はで・・・

イベント前も109円台後半と円安に振れ日経反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 G7で米国が通商政策を巡り孤立したことも懸念材料で、 上値の重いスタート。 その後、米朝首脳会談を控えるも、 4月機械受注が予想を上振れした事を 好感してか底堅い地合い。 後場、ドル円109円台後半と円安・・・

重要イベント前で日経は小反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 一時買われる場面もあったが、 後場に入り上値の重い展開。 4連騰の疲れで一服した方が健全。 重要イベントも控えている。 後場は約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 後場はもみ合いで方向感出ず。 東・・・

25日移動平均線を上抜け日経は4日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円110円と円安気味で買いの地合い。 25日移動平均線を上抜けた事も大きい。 寄り早々、ある銘柄で浴びせ売りを食らい 2万円近くロスカット。 その後もかみ合わず撃沈。 後場はもみ合いで・・・

25日移動平均線を上抜け日経3日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 日米首脳会談や米朝首脳会談など 重要イベント前で方向感が出ないが、 円安気味でやや買いの地合い。 後場に、25日移動平均線を上抜け一段高で、 日経2万2600円台。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代・・・

ナスダックの最高値更新を受け日経続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 ナスダックの終値で最高値更新を受けて。 その後も日経は一時2万2600円乗せしたが、 まもなく反落し2万2500円の攻防。 やはり25日移動平均線に頭を押さえられたが、 円安に振れ底堅い展開。 前・・・

良好な5月米雇用統計を受け日経反発

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 良好な5月米雇用統計を受けて。 その後も円安に振れ買われ、 日経は一時2万2500円乗せ。 25日移動平均線に頭を押さえられ、 明日以降も買いが継続するか微妙。 最低限の利確はできた。 ・・・

円安に振れ一時買われるも日経は小反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米国がEU、カナダ、メキシコに対する 追加関税を発動するという報道を受けて。 しかし、その後はドル円109円台乗せと円安に振れ買われ、 日経は一時2万2300円乗せ。 しかし、米雇用統計控えてか、・・・

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初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)