「2018年5月」の記事一覧

イタリアの政局懸念が見直され日経は反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 イタリアの政局懸念がやや見直された形。 反発して始まったものの重たい感じ。 後場になり買われ日経2万2200円乗せ。 後場は全く約定しなかったが、 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円・・・

日経2万2000円を挟んでの攻防

欧州政治不安で円高に振れ、売り先行のスタート。 昨日に続きイタリアの政局懸念で。 ドル円108円台へ。 日経2万2000円を挟んでの攻防。 後場早々、ある銘柄で浴びせ売りを食らい 3万円以上ロスカットで撃沈。 日に日にかみ合わなくなる悪い流・・・

イタリアの政局懸念で日経は反落

欧州政治不安を受け、売り先行のスタート。 イタリアの政局懸念で。 ドル円109円前半と円高に振れ、 じり安で一時日経は2万2300円を割ってしまった。 25日移動平均線も完全に割り込んでしまった。 最近、薄商いで後場は後場はほとんどTVをみ・・・

方向感なくなかなか約定せずヒマ

円安に振れ、買い先行のスタート。 米朝首脳会談に向けての再協議を好感して。 日経2万2500円を序盤に上抜ける場面持ったが、 その後は手前でもみ合い。 方向感なくなかなか約定せずヒマ。 上に行くか下に行くか今は全く読めない。 かろうじてプラ・・・

米朝首脳会談中止を受けるも日経は小反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米朝首脳会談中止を受けて下げ基調。 もっと売り込まれるかと思いきや、 反発し日経一時2万2500円台回復。 週末要因もあり、ここから上は行きにくい模様。 後場にある銘柄で空売りを踏み上げられ 一発・・・

完全に調整モード突入

円高に振れ、売り先行のスタート。 米朝首脳会談や米中貿易摩擦に対する懸念が高まった事を受けて。 日経は2万2600円を割り、2500円を割り、 一時2400円を割る場面も。 完全に調整モード。 上げる時はチョロチョロ、下げる時は一気に。 従・・・

日経の短期の平均上昇日数の43日に接近

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 序盤は戻りを試す場面もあったが、 中盤以降、先物の売り手動で 一気に日経は急落し2万2700円を割る場面も。 米朝首脳会談が開催されないリスクが意識され始めた模様。 後場は下値もみ合いで反・・・

やや円高に振れ日経は小反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 日経2万3000円を挟んでもみ合い。 その後、円高に振れジリ貧。 とは言ってもほぼ横ばいだが。 日経2万3000円から上は慎重にみているか。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せ商った。・・・

米中貿易戦争懸念の後退で3カ月半ぶりの日経2万3000円台

米中通商協議で関税措置をいったん保留で合意を受け、 買い先行のスタート。 中盤以降、3カ月半ぶりの日経2万3000円台到達。 やはりドル円111円=日経2万3000円だった。 また節目を抜けた事で、 明日以降ジャンプアップするのか・・ だが・・・

ドル円111円が射程に日経2万3000円台も射程に

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円111円が射程に。 その後、日経は2万2900円台でもみ合い。 2万3000円台は来週にお預け。 ドル円111円=日経2万3000円という図式が見えた。 小動きでなかなか約定せずヒマだったが、 最低限・・・

米朝首脳会談リスクは全く感知せず

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、日経は2万2800円でもみ合い。 後場、上抜けてきた。 北朝鮮の米朝首脳会談やらないかもしれないアピールは、 全く材料視されていない。 今日は大きく下げると思ったが。 2月、3月なら材料視・・・

米長期金利の上昇を嫌気し日経は続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 ドル円は110円台乗せで下支えとなるが、 3%を抜けてきた米長期金利の上昇を嫌気した形。 その後、日経は2万2700円でもみ合い。 ここまで上げたらいつ急落してもおかしくないし、 なかなか買い向か・・・

短期上昇の過熱感からか日経小反落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 一時日経は2万2900円に乗せたが、 その後、狭いレンジでもみ合い。 さすがに短期上昇の過熱感は否めない。 少し調整した方が先高に継続性が生まれるし。 それにしても、去年年末にかけて滞留し・・・

日経は3日続伸で2万3000円を射程に

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、日経はジリ高。 2万2500円台を完全に抜けきったため、 上に振れやすいのは当然。 先日ドル円110円を一時乗せた時と 同じ感じになるのでは・・ 日経2万3000円に乗せるまではイケイケで、 達成・・・

日経は遂に2万2500円台を完全に抜けきった

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、日経急騰し一気に2万2700円台まで到達。 遂に2万2500円台を完全に抜けきった。 こうなると上昇に弾みがつく可能性がある。 後場に一段高で完全に日経は2万2700円突破。 決算の絡みか・・・

日経は反発も2万2500円の壁が・・

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 昨日意図せず、引け間際つかまされて 持ち越した銘柄をロスカットスタート。 後場は小動きでヒマ。 各企業の決算が出そろってきたが、 堅調ではあるが強い数字でもない。 やはり日経は2万2500円以上へ・・・

円安に振れるも日経は小反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米国のイラン核合意からの離脱が 発表されるも影響は限定的。 しかし、安値圏でもみ合いで良いわけでもない。 円安に振れ一時反発したが長続きしなかった。 注目のトヨタ自動車の場中の決算発表で、 市場予・・・

意外に強い地合いで日経は2万2500円台

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米国のイラン核合意からの離脱に関して 発表があるまで様子見か。 と思ったら、意外に強い地合いで買われてきた。 日経は2万2500円を完全に抜け切るきっかけを待っている。 大きなロスなしで利確できた・・・

日経2万2500円が意識される地合い

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 円高に振れているがまだドル円109円台。 米雇用統計が市場予想を下回り、 利上げ加速懸念の後退で米株は上昇した。 米株との連動性が薄まっているので、 方向感がつかみづらい。 場中、ドル円108円台・・・

2018年のGWは上海に家族旅行

2018GWは上海に家族旅行に来ました。 上海はここ数年、毎年来ていまして、 これで3回目です。 愛息子が上海ディズニーランドを希望しているためです。 2日間ディズニーで遊びましたが、 前回のブログでも報告済みなので、 以前と違った点のみご・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)