「2018年4月」の記事一覧

南北首脳会談を控えるも日経は続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 ファナックの大幅減益見通しを受け、 前場は上値が重かったが、 後場あく抜けし一段高。 南北首脳会談を控えるも、強い地合い。 年明け年初の日経の2万4000円突破と同じく、 連休明け2万2500円を・・・

今年最大のロスカットで撃沈

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 その後、日経は高値もみ合い。 東京エレクトロンの良好な決算が好感された模様。 それより、 ある銘柄が今日決算であることを忘れていて、 売り注文出しっぱなしのところを、 踏み上げられ数十万円・・・

日経は小反落もドル円109円台で底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米長期金利が4年ぶりに一時3%乗せた影響だが、 ドル円109円台後半と円安に振れた事は下支え。 下げ幅は限定的で、寄り後は買われる地合い。 やはりどうしても上昇したい感じ。 と思ったら今度は反落。・・・

ドル円108円台と円安に振れ日経は反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円108円台後半。 米長期金利が3%目前まで上昇しているせいか。 寄り後は売られる場面もあったが、 後場持ち直し上値トライ。 2月5日以来、 遂に75日移動平均線を引け値ベースで抜けてきた。 先高観を裏・・・

米国株安で日経は続落も底堅く2万2000円台維持

米ハイテク株安がやや嫌気された一方、 北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの実験停止と 核実験施設の廃棄を発表したが影響か、 円安に振れ、様子見のスタート。 為替は米金利上昇で、ドル高円安の方が強いか。 ドル円107円台後半。 108円台が見えてきた・・・

米国株安で日経は小反落も底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 さすがに日経5連騰の疲れもあるか。 このあたりで一休みした方が健全。 中盤以降、小動きでヒマ。 と思ったら、日経急騰。 慌てて買い主導で参戦し上値利確。 後場は少し押し返されて反落したが、 最近、・・・

日米首脳会談を無難にこなし日経は5日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日米首脳会談で為替や通商問題で 厳しい要求が出てこなかった事を好感。 寄り後も買われ一段高で、 日経はあっさり2万2300円台を上抜け勢いが止まらない。 ただ、75日移動平均線付近という事もあって・・・

良好な米企業決算を好感し日経は1か月半ぶりに2万2000円台回復

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日米首脳会談の結果を控えるも、 良好な米企業決算を好感した形。 また、米朝首脳会談へ向け 米朝の直接対話が進んでいる事も好感。 日経は早々に1か月半ぶりに2万2000円台回復し、 空売りの買戻しも・・・

日米首脳会談を控えて日経は狭いレンジで小動き

昨日の米国株高も円高に振れ、様子見のスタート。 日米首脳会談を控え動けない感じ。 昨日同様、日経は狭いレンジで推移。 ある銘柄で浴びせ売りを食らい、 2万円くらいロスカット。 その銘柄から完全撤退。別銘柄で心機一転。 しかし、その後もかみ合・・・

シリア攻撃も過度に警戒されず日経は小幅続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 米英仏軍は共同でシリアを攻撃したものの、 シリア地政学リスクはそれほど意識されていない感じ。 むしろ、日経は少し買い優勢で狭いレンジで推移。 一方、米首脳会談を控えてやや円高に振れ、 上値も限定的。 米首脳・・・

シリア地政学リスク後退で日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 シリア地政学リスクがやや後退した事や、 トランプ米大統領がTPPへの復帰検討を指示した事を受けて。 前場こそ高値を試したが、 中盤以降、3月の貿易統計が赤字を記録し、 中国株が軟調に推移し・・・

シリア地政学リスクが意識されて日経小幅続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 シリア地政学リスクが意識されて、 米国のミサイル攻撃が視野に入り始めた。 少し下げる場面もあったが、底堅く推移。 むしろ、方向感に欠けるか。 しかし、中盤以降、なかなか約定せずヒマ。 後場・・・

日本株の方が先に材料を織り込むようになった

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 しかし、中国の輸入関税の引き下げ発言のニュースは 昨日織り込んでいてたためほぼ横ばい。 ただ、シリア地政学リスクが意識されてか、 中盤以降、むしろ反落。 それにしても、 連日米国株の動向を・・・

中国の輸入関税の引き下げ発言を受け日経続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 シリアの化学兵器使用疑惑で地政学リスクも懸念。 しかし、中盤以降、反転上昇。 中国の習近平国家主席の 輸入関税の引き下げ発言を受けて、 日経は一気に急騰。 朝の寄りから300円以上も上げてしまった。 しかし・・・

米中貿易摩擦懸念がやわらぎ日経小反発

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 トランプ米大統領が1000億ドルの 対中追加関税の検討を始めたとの報道で警戒感が再燃。 しかし、先週の金曜朝にこのニュースを受け、 日本株は週末織り込んでいたため、 今日の下げは限定的。・・・

再び米中貿易摩擦への懸念で日経はもみ合い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 遂に107円台突破。 貿易摩擦への懸念の後退が要因だが、 朝方はトランプ米大統領が1000億ドルの 対中追加関税の検討を始めたとの報道で警戒感が再燃。 日経は前日終値付近で、 珍しく狭いレ・・・

結局、政治リスク<経済の良さの方が強い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円106円台後半、107円台目前。 序盤は売り込まれる地合いだったが、 やや円安に振れた程度だが日経急騰。 やはり外国人の売り筋の買戻しが大きいか。 やっと日経は2万1500円を完全に・・・

米国株高も米中貿易摩擦への懸念を嫌気し日経小反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 しかし、その後伸び悩み。 てか、日経は前日の終値を割ってしまった。 米通商代表部が中国からの輸入品に対する 追加関税の品目リストを公表した事で、 米中貿易摩擦への懸念を嫌気した模様。 しか・・・

中国の米国への関税報復措置を嫌気するも日経は小幅続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 中国の米国への関税報復措置を受け、 米中貿易摩擦への懸念を嫌気した形。 しかし、寄り後は下げ渋り。 外国人のたたき売りはこれ以上もう出てこないのか。 NYダウが400ドル近く下げたにもかか・・・

日経は25日移動平均線を手前に反落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 3月日銀短観は昨年12月調査から2ポイント悪化したが影響なし。 特段の材料はないが、 日経2万1500円を上抜けさらに上を試す地合い。 しかし、引け間際、日経急落。 引け間際一旦売り込まれ・・・

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
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<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)