「2018年3月」の記事一覧

日経は200日移動平均線を上抜き続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米ハイテク株に買い戻しが入った事を好感。 しかし、寄り後は買われジリ安で、 日経は2万1300円台でもみ合い。 今晩の欧米市場はイースター休暇のため休場。 これを受け、いつもに増してヒマで・・・

円安を好感するもかろうじて日経反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 米株安するも強烈な円安を好感。 ドル円まさかの106円台後半。 ドル売り方の期末の買戻しためとの説も。 北朝鮮を巡る地政学リスクの後退説も。 しかし、寄り後は買われジリ安で、 日経は2万1200円台でもみ合・・・

米ハイテク株安が嫌気され日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 米ハイテク株安が嫌気された模様。 3月期末の配当落ち分は160円程度。 しかし、寄り後は買われジリ高で、 日経は2万1000円回復を狙う地合い。 それにしても、下げたものの、 さらに下振れ・・・

好材料が重なり日経は大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 中国製品への関税をめぐる貿易戦争への懸念の後退を受けて。 寄り後、 佐川前国税庁長官の証人喚問では、 安倍首相や首相夫人、麻生財務相、官邸幹部からの 指示はなかったとの発言を好感した模様で・・・

米先物の反発を受け日経も反発

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 引き続き、 中国製品への関税をめぐる貿易戦争への懸念の高まりを受けて。 今日も下げる展開。 ため息しか出ない。 しかし、中盤以降、下げ渋る地合い。 てか、後半にプラ転! 米先物が上げ幅を・・・

中国への関税をめぐる貿易戦争への懸念で日経は大幅反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 中国製品への関税をめぐる貿易戦争への懸念の高まりを受けて。 遂にドル円105円割れ。心理的節目通過。 その後も一層下値模索。 どこまで下げるんだ・・ まさかの一時日経1000円超える下げ。・・・

波乱ないFOMC結果を受け日経は反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 FOMCで今回利上げが決定され、年3回は据え置いたが、 年4回の可能性は一段と高まった。 これを受け、NYダウ&ナスダックが下げた。 マーケットのパウエル議長への信頼には、まだ時間がかかり・・・

日経3日続落もFOMCを控え様子見姿勢

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 NYダウ&ナスダックが大幅に下げてはどうしようもない。 その後、日経は200日移動平均線を意識する値動き。 FOMCを控え、為替が動きにくいのがせめてもの救い。 後場に入り、なぜか買いが入・・・

安倍政権の支持率低下で日経は続落

特段の材料がないが、売り先行のスタート。 安倍政権の支持率低下で円高が重しになった模様。 今日の森友集中審議を見守りたいか。 NYダウ&ナスダックが週末上昇してもダメなのか。 前場の下げ過ぎの反動と、 日銀ETF買い期待で後場はやや戻す地合・・・

当面ナスダックが下げるかどうかが基準に

特段の材料がなく様子見のスタート。 しかし、寄り後は円高に振れ売られる地合い。 マクマスター大統領補佐官の解任報道でリスクオフとなった模様だが、 事実無根との話もあり、105円台になるほどの材料はないはずだが。 昨日NYダウは上昇でナスダッ・・・

ここ数日なぜかNYダウの下げ幅に連動しなくなった!?

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 トランプ政権が貿易黒字を1000億ドル削減するよう 中国に求める方針を受け、貿易戦争懸念を嫌気した形。 しかし、寄り後はジリ高。 連日特段の材料もないのに下げ渋っている。 NYダウの下げ幅・・・

ティラーソン国務長官更迭を嫌気し日経は反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ティラーソン国務長官更迭を嫌気した形。 しかし、寄り後は円安に振れジリ高。 何だ昨日から特段の材料もないのに 良い神風が吹いている!? と思ったら、そこから反落し逆に売り込まれる展開。 ま・・・

特段の材料もないのになぜか日経4日続伸

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 米国の輸入制限発動を嫌気した形。 しかし、寄り後は珍しくジリ高。 後場も売り込まれて来ない。 ボラも大きくない。 日経は上昇する勢いはないが安定している。 これは良い。 ボラが低下しないと・・・

2月米雇用統計を受け日経は続伸するも森友が重し

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 2月米雇用統計を受けて雇用者数は大きく伸びるも、 平均時給の伸びは鈍化しインフレ懸念が後退。 寄ってからは小動き。 てか、先週末のボラが高すぎなので。 しかし、中盤以降、円高に振れ日経急・・・

日経は反発するも先物主導で乱高下のSQ日

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 鉄鋼25%とアルミニウム10%の関税を課す 輸入制限を実施すると正式に発表で、 貿易戦争への懸念が和らいだ事を受けて。 また寄り早々、5月に米朝首脳会談が開かれ、 今後、核・ミサイル実験を・・・

日経は反発するも買い主体不在でじり貧

円安に振れ、買い先行のスタート。 輸入制限からメキシコとカナダが 除外される可能性がある事を受けて。 昨日コーン委員長の辞任を織り込んで 下げた分の反動が主だが。 しかし、寄り後じり貧。 上げるのは空売りの買戻しがメインで、 買い主体がいな・・・

コーン委員長辞任の発表で円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 昨晩の南北首脳会談が4月開催のニュースで、 円安株高になると思いきや・・ 米コーン委員長の辞任の発表を受け円高進行し、 ドル円105円台。 プラスのニュースが帳消しされてしまった。 明日の米株の動向に暗雲。・・・

貿易戦争の懸念後退で日経大幅反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 共和党幹部から慎重論が出て、 貿易戦争への懸念が後退したことを受けて。 さすがに4日続落の反動もあり、 日経2万1500円付近でもみ合い。 しかし、後場じり貧に。 やれやれ売りが出ているか・・・

トランプ氏の関税方針を受け世界的リスクオフで日経4日続落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 黒田総裁の2019年には出口を考慮する発言や 貿易摩擦問題でドル円105円台。 日経は方向感なく上下行ったり来たり。 よく踏みとどまっている。 ボラは小さいが日経2100円割れ目前。 テ・・・

トランプ氏の関税方針を受け世界的リスクオフで日経3日続落

トランプ氏の関税方針を受け世界的リスクオフで日経3日続落 昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 トランプ大統領が鉄鋼輸入品とアルミニウム製品に 関税を課す通商政策を受けて。 保護貿易主義が強まれば、 世界景気に悪影響との事でリ・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
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井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)