「2018年2月」の記事一覧

米金利上昇を受けて日経反落し安値引け

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 パウエル議長の議会証言の後、米金利上昇を受けての事。 利上げペースが加速するとの懸念が広がった模様。 日銀の国債買い入れ減額を受けて、円高に振れ重しに。 昨日同様、昼休み中に先物が売られ、後場は一・・・

日経は3日続伸も議会証言を控え上値は重い

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 昨日前場に強引に上値を抑えた反動だとみている。 売り筋の踏み上げで逆に今日は前場にたまらず上昇。 米株はとっくに半値戻りしているので、 出遅れ日本株も半値戻さざるを得ない。 そもそも売られ過ぎてい・・・

米国株高を受け終値で日経2万円ついに突破

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米金利が落ち着いていることを好感。 確かにドル円106円台と円高に振れているが、 どうしても終値で日経2万円台は阻止したい圧力を感じる。 売り筋の抵抗で踏み上げ相場入りを恐れての事か。 昼休み中・・・

久しぶりに低ボラで安定した値動き

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、日経は狭いレンジで小動き。 珍しい。このくらいだと安心して見ていられる。 後場も安定して上値を試す地合い。 しかし、その分なかなか約定せずヒマ。 まずは足場を固めてほしい。 個人的には大き・・・

米金利の上昇を嫌気し日経は反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 FOMC議事要旨を受け、米金利の上昇を嫌気した形。 今度は為替ではなく、米株安を気にしてる。 出ました。悪いところ取り。 なぜ、毎回良い材料は無視して、悪い材料ばかり反映するのか・・ その後、日経・・・

せっかくの円安も投機筋の売り仕掛けで台無し

ドル円107円と円安に振れ、買い先行のスタート。 昨日の米国株安を受け、ほとんど相殺して始まったが。 その後、日経上昇。 ドル円107円台後半と円安パワー全開。 米株下げ<円安 という事。 と思ったら、後場に入り一気に日経は反落。 出た・・・・・

連休明けの米株を控え日経反落

昨日の欧州株安を受けて、売り先行のスタート。 また、昨日の上げ過ぎの反動もある。 ユーロ円が円高に振れたことを嫌気して、 さらに売り込まれる地合い。 また、悪いとこ取りが始まったか・・ 後場にやや反転上昇。 日銀ETF買いが入っているのか。・・・

円高一服&空売り買戻しで日経は一気に2万2100円台

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円106円台と一旦円高の流れが一服した事を好感。 日経2万2000円台回復。 てか、2100円台まで行ってしまった。 今日も空売りの買戻しで上げている様に見える。 散々強引に売り叩いた反動は大きいはず。・・・

米株5連騰を受け円高も空売りの買戻し優勢

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 まさかの米株5連騰。 一方でドル円105円台と円高進行しているが、 空売りの買戻しが昨日から効いて日経上昇。 ま、CTA系ヘッジファンドが散々売り叩き、 日経2万1000円割れをもくろみ失敗した代・・・

円高進行するも空売り巻き戻しか日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米1月消費者物価による金利上昇が限定的だったことで、 安心感が広がった模様。 また、投資家の不安心理を表すVIX指数が20下回った事も下支え。 寄り後も、少し下げる場面もあったが上昇基調。 しかし・・・

ドル円一時106円台と円高を嫌気し日経3日続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 リスクオフでドル円107円台。 恐れていたシナリオが進行。 ドル円108円割れどころか107円割れで一気に円高進行で、 日経2万1000円割れ。 米株も上げも影響薄で、 為替が最大の関心事になった。 日銀に・・・

米国株高も円高を嫌気し日経続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、やや売りに押される場面も。 黒田総裁続投のニュースを受け、金融緩和継続ですから もっと上がって良いと思うが。 円高に振れているのが嫌気されている模様。 ドル円110円を割ってから為替感応度・・・

米国株安&連休控え売られるも底堅く推移

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 再び、米金利上昇でNYダウ1000ドル以上の下げを嫌気された形。 悪い予想が当たってしまった。 しかし、なぜかその後買い戻されている。 もっと下値を試すと思ったが・・ てか、やっぱり下げて・・・

売られ過ぎの水準もあってか円安に振れ日経続伸

売られ過ぎの水準もあってか、 買い先行のスタート。 シカゴ日経平均先物は2万1830円なのに、 朝の先物の寄り付きはそれよりも安く1700円台前半で寄り付いた。 その後、日経は300円幅の狭いレンジで上下。 ボラが落ち着いたとは思わないが・・・・

日経は反発するも後場売りに押される

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 とりあえず、米株上げてくれて一安心。 もう日経2万2000円は割らないでほしい。 と思ったら、昼間に先物が割ってきた・・ 後場、雲行きが怪しくなり下値模索。 やっぱり、米株の下げにはきっち・・・

NYダウ1175ドル安を受けて日経暴落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 NYダウ1175ドル安を受けて。 昨日の下げは序章に過ぎなかった・・ 日本株も1000円下げてきたが、 下げる時だけ米株に下げ幅をきっちり合わせてくる。 悪いところは特に先取りして反映してくるし。・・・

米金利上昇が嫌気され主体性なく日経暴落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米雇用統計発表後の想定以上の賃金上昇率を受け、 FRBが利上げペースを加速させる懸念で金利上昇が嫌気された形。 為替は円安に振れドル円110円台だが。 個人的にピッチが速すぎるので、 これまで調・・・

日銀指し値オペ実施するも日経は反落

昨日の上げ過ぎの反動で、売り先行のスタート。 それにしても、何でこんなに下げるか・・ 昨日の上げを帳消し。 日銀が指し値オペを実施し国債買い入れたが反応は薄。 今晩発表の米雇用統計を控えて買いも限定的か。 個人的には利幅は取れなかったが、大・・・

20ヶ月連続の月初高のアノマリー

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 FOMCを無難に通過した形。 20ヶ月連続の月初高のアノマリーもあり、 日経は大幅上昇。 値動きはいつもより荒くなったが、 結果利幅も大きくなり、 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売・・・

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早見雄二郎 氏

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)