「2018年1月」の記事一覧

反転上昇と思いきや日経6日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 引き続き、米長期金利の上昇が嫌気された形。 また、今日はトランプ米大統領の一般教書演説をにらみながらの動きか。 後場に入り、底堅さが確認されたか、 または、日銀ETF買いのせいか日経は反転上昇。 ・・・

米長期金利の上昇が嫌気され日経5日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米長期金利の上昇が嫌気された形。 ボラも上がり、日経は下値模索。 後場に円高に振れたことで日経は一段安。 個人的には歓迎だが、けっこう下げて驚き。 取引回数は少なかったが、最低限の利確はできた。 ・・・

コインチェックに入れてあった100万円を慌てて・・

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、ドル円は108円台と依然円高水準。 後場に円高に振れたことで日経は上げた分を帳消し。 個人的には最低限の利確はできた。 コインチェックのネム580億円不正流出を受け、 私も同口座に入れて・・・

円安に振れるも日経は3日続落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 トランプ氏の「強いドルを望む」発言を受けやや円安に振れた。 しかし、日経はジリ貧の地合い。 個人的には歓迎。もっと下げて・・ 来週から本格化する決算を控え、 調整色が強まるか・・ いつもの・・・

ムニューシン発言を受け円高進行で日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ムニューシン米財務長官がドル安歓迎を示したことを受けて。 外需関連の来期見通しに暗雲が。 日経は下値模索の地合い。 個人的には歓迎。もっと下げて・・ いつもの銘柄で大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買・・・

ドル円109円台と円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 昨日の上げ過ぎの反動もあるか。 狭いレンジでもみ合いしていたが、 いつの間にかドル円109円台へ突入し、 日経2万4000円割れ。 さすがに110円割れは無視できないか。 個人的には大きなロスなしで利確でき・・・

イベントの無難通過で日経は2万4100円台

特段の材料がなく様子見のスタート。 米議会のつなぎ予算を巡り協議が決着を好感した形。 中盤以降、一気に買われ日経2万4000円台へ。 昼休みに日銀金融政策決定会合で現状維持の発表を受け、 円高方向に振れたことで先物は売られたが、 後場開始後・・・

特段の材料がなく様子見で日経は小動き

特段の材料がなく様子見のスタート。 米議会のつなぎ予算を巡り様子見か。 やや売り勇勢の地合いだが、 大きく売られる事もなく底堅い。 中盤以降、なかなか約定せずヒマだったが、 かろうじて利確できた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は・・・

昨日の下げ過ぎの反動で日経は小反発

昨日の下げ過ぎの反動で、買い先行のスタート。 一方、昨日の米国株安を受けて上値は重いが。 その後、日経は2万3800円を挟んでもみ合い。 個人的にはしばらく調整してもらった方が健全だと思う。 簡単に上げるという事は、簡単に下げる事になるし。・・・

日経が2万3000円に乗せた時と全く同じパターン

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 NYダウが2万6000ドル台乗せを受けて 日経も早速2万4000円へ。 ピッチが速すぎる・・ 年末までに日経3万円台も無謀ではない。 と思ったら、 後場中盤以降、売られ始め、 終盤にかけて日経は急・・・

ビットコインは急落するも日本株は底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 下げて始まったが、その後は相変わらず底堅い地合い。 ビットコインが急落した事にが気になるが。 てか、そればっかり見てる。 やろうかやるまいか、迷いっている。 やはり下げている時に拾うのは怖い。 日・・・

日経は一時昨年来高値を上回り大幅続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 しかし、買われる地合い。 今日は円安に振れていることも支援材料か。 連日下げても底堅さが確認されていたため、 米国市場が休場でも上げてきた感じ。 上げピッチが速すぎて、 いつまでも下値で拾えない。 なかな・・・

先週末の米国株高を受け日経は反発

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、ドル円110円台と円高基調が重しとなり、じり貧の展開。 その割に底堅く、後場はもみ合い。 1月は例年株安なので下で拾うと思っていたが・・ そんな気配なし。 なかなか約定せずヒマだったが、・・・

景気ウオッチャー調査を受け、日経続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、円高基調が重しとなり、じり貧の展開。 もっとも、最近は為替との相関性が薄まってはいるが・・ 去年12月の景気ウオッチャー調査の結果が 5カ月ぶりの低下と思わしくなかったことを受け、後場一段・・・

ドル円111円台と円高に振れ日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 中国の米国債の購入ペースを落とすとの報道を受け、 米長期金利が上昇し、いつの間にかドル円111円台。 もっと売り込まれてもおかしくないが今日も底堅い。 程好い調整ならありがたいし健全。 寄りの約定だけでその・・・

日経は反落するも底堅い

連騰の疲れか、売り先行のスタート。 年初からの急ピッチを考えると、 もっと売り込まれてもおかしくないが以外に底堅い。 寄り早々、ある銘柄で浴びせ売りを食らい、 1万5000円ロスカット。 その後、なかなか約定せずヒマ。 これでは挽回できない・・・

寄り後は売りに押されるも日経は3日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 一時ドル円113円台。 寄り後は日経2万4000円を試す場面もあったが、 その後は円高に振れじり貧。 それでも高値圏だが。 このままだと日経2万5000円を抜くのは遠くない。 年初から簡単に上げ過ぎているの・・・

NYダウ2万5000ドル突破を好感し日経は続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 NYダウ2万5000ドル突破を好感。 前場はやや利益確定売りに押されたが、 後場には反転上昇。 日経は2万3700円を試す地合い。 てか、抜けてしまった。 年末の尻すぼみで売られた状況から 誰がこ・・・

日経は取引時間中の昨年来高値をあっさり更新

新年の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄りから活発な商いで、 日経は2万3000円を上抜くも、さらに上値を試す地合い。 取引時間中の昨年来高値もあっさり更新。 そこまで上げる材料はないと思うが・・ 売り方の買戻しのパワーが効いているか・・・

マレーシア=イスラムの国

シンガポールからマレーシアのマラッカへ移動。 予約制送迎リムジンタクシーではマラッカまでは遠すぎて高額になるため、 まずホテルからシンガポールのクイーンズストリートへ普通のタクシーで向かい、 その後、国境越え専用のタクシーに乗り換えてマラッ・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)