「2017年12月」の記事一覧

年末年始はマレーシア&シンガポール

年末年始はマレーシア&シンガポールへ家族で旅行に来ています。 初日はクアラルンプールに深夜着で、 翌朝ジョホールバルへ再び1時間飛行。 ジョホールバルはマレーシア政府の都市開発計画(イスカンダル計画)に基づき、 高層マンションが乱立していま・・・

年末年始はマレーシア・シンガポールへ

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 てゆうか、昨日の下げの反動だろう。 しかし、寄り後小動きでやりにくい。 返済含め4回しか取引していないが、 最低限の利確はできた。 今日は前場で取引やめます。 夕方の便でマレーシアに向かいます。 ・・・

北朝鮮リスクか後場引けにかけて日経急落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、今日も上値を試す地合いだが、 狭いレンジで推移。 と思ったら、 後場引けにかけて日経急落。 北朝鮮のミサイル発射準備の報道を受け、 円高に振れたせいか。 個人的には最低限の利確はできた。 東証一部・・・

配当権利落ち分を消化し日経は小反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 配当権利落ち分を消化し、 意外にも底堅く上値を試す地合い。 その後、狭いレンジで推移。 寄り早々、ある2銘柄で、 一方的にやられ2万5000円くらいロスカット。 その後少し挽回するもプラ転には至らず。 東・・・

日銀ETF買いの期待の後退で日経は反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、狭いレンジでやや小安く推移。 日銀ETF買いの期待がはげての事か。 今日もクリスマス休暇で薄商い。 今日もなかなか約定せずヒマ。 大きなロスなしで利確できたが、 相変わらずショボい出来。 東証一部・・・

クリスマス休暇で薄商いの中、日経は年初来高値更新

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、狭いレンジで推移し横ばい。 完全に固まっている。 クリスマス休暇で薄商い。 今週はこんな感じか。 寄りで1回約定して以降、何もすることがない。 結局、返済含め6回しか取引しなかったが、 いずれも利・・・

日経は横ばいで推移し小反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、狭いレンジで推移し横ばい。 週末で利益確定売りにもう少し押されると思いきや、 意外にも底堅い。 日経は今週は2万2500円以上で推移し、 下値を切り上げてきた感じ。 来週は掉尾のの一振が期待される・・・

日銀金融政策決定会合は現状維持で日経は小反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、売り込まれてきたが、 すぐさま反転上昇し底堅い。 日銀金融政策決定会合は現状維持で、 特段影響なし。 寄り早々、ある銘柄でいきなり空売り踏み上げられ、 3万円以上ロスカット。 その後もかみ合わず苦・・・

狭いレンジでもみ合い日経は小反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、やや円高に振れたせいか日経はやや上昇。 しかし、薄商いの上、狭いレンジでもみ合い。 下押ししなくて良かった。 途中何度も、眠気が襲った。 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代金は2・・・

日経2万3000円の壁は厚く日経は反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米税制改革の実現への期待から。 しかし、日経2万3000円の壁は厚く、押し返され反落。 後場にある銘柄で空売り踏み上げられ、 3万円以上ロスカット。 その後も大して挽回できずジエンド。 東証一部売・・・

米税制改革の実現への期待から日経は大幅反発

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米税制改革の実現への期待から。 今日もなかなか約定せずヒマ。 外国人投資家のクリスマス休暇せいか。 にしては、後場に入り日経は一段高。 先週末、日経は上げをかき消され 後味に悪い終わり方だったの・・・

米税制改革法案通過への懸念日経は4日続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 米税制改革法案通過への懸念から。 いつもよりもさらに、なかなか約定せずヒマ。 外国人投資家がクリスマス休暇のためか・・ 後場に入り、日経急騰。 日銀ETF買い!? と思ったら、引けにかけて・・・

FOMCを受け円高に振れ日経は3日続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 FOMCを受け、緩やかな利上げが続くとの見方から、 米長期金利は低下しドル円112円台。 後場に入り下げ幅拡大。 BOX相場のにおいが・・ パッとしなかったが、 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代・・・

FOMCを控え日経は続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 FOMCを控え日経はじり貧の展開。 日経2万3000円乗せをあきらめた感じ。 日経2万2000円~3000円のBOX相場の可能性もある。 パッとしなかったが、 大きなロスなしで利確できた。 東証一部売買代・・・

連騰の疲れか日経は反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経は小動きで狭いレンジ推移。 最近のボラタイルな相場にしては珍しい。 なかなか約定せずヒマ。 後場になって売られ始めた。 日経は連騰の疲れもあるだろう。 FOMCの結果待ちもあるし。 なかなか約・・・

良好な米雇用統計を受けて日経は3日続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 良好な米雇用統計を受けての事。 寄り天井でその後じり貧。 しかし、後場は買い戻された。 調整はこれで終わりを迎えるのか・・ なかなか約定せずヒマだったが、 大きなロスなしで利確できた。 東証一部・・・

SQを波乱なく通過し日経は25日移動平均線復帰

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り早々、一瞬、日経は急落したが、 米雇用統計の発表を控え様子見とはならず、 その後は上値を試す地合い。 ドル円113円と円安も支援材料。 メジャーSQを波乱なく通過した。 祝!日経は25日移動平・・・

昨日下げた分を完全に穴埋め日経は反発

昨日の下げ過ぎの反動から、買い先行のスタート。 序盤さらに上値を試す地合い。 後場引けにかけて一段高。 昨日下げた分を完全に穴埋め。 エルサレムの一軒で慌てふためいたのは日本だけ。 昨日はヘッジファンドのふるい落としとなった。 なかなか約定・・・

日経は25日移動平均線を割り込み3日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後売られ、日経は25日移動平均線を割り込んだ。 前回の様なタッチして反発じゃなく、 完全に割ってしまった。 中東情勢リスクが意識され、昼間に先物急落。 で、後場に一段安。 メジャーSQ前の水曜・・・

ハイテク株安を受け日経は続落

ナスダックのハイテク株安を受け、売り先行のスタート。 日経あh下値模索後は、やや気戻される地合い。 いきなりある銘柄でロスカットスタート。 その後も連敗し泣く泣く撤退。 その後、なかなか約定せずヒマ。 最終的には収支トントンがやっと。 東証・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)