「2017年11月」の記事一覧

後場円安に振れたせいか日経は反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、狭いレンジでもみ合い。 後場、14時頃日経は円安に振れたせいか急騰。 日経は25日移動平均線に沿って堅調。 調整波乱はをこなし年末ラリーに行くのか・・ かみ合わなかったが最低限の利確はできた。 東・・・

北朝鮮の弾道ミサイル発射も影響は限定的

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 北朝鮮の弾道ミサイル発射も影響は限定的で、 米税制改革案の進展を好感した形。 それでも、寄り天井でじり貧だが。 このパターンが最近多い。 個人的には参戦銘柄の値動きが不規則でかみ合わず苦戦したが、・・・

北朝鮮リスクで日経は続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 北朝鮮の弾道ミサイル発射準備を受け上値の重い地合い。 その後、下げたり上げたりもみ合い。 なかなか約定せずヒマ。 取引回数が伸びず最低限の利確。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は続落し2万240・・・

結果、寄り天井で日経は反落

先週末の米国株高に振れ、買い先行のスタート。 その後、中国株安のせいかじり貧の展開。 結果、寄り天井。 これで調整相場の只中へ。 個人的には珍しくかみ合い、 大きなロスなし最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は反・・・

ドル円111円台と円高に振れるも日経は3日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 その後、もみ合い。 しかし、後場に日銀ETF買いのせいか上昇。 ドル円111円台でも・・ 為替に依存しない上昇とは心強い。 日経は25日移動平均線は割らずに再び上昇トレンドに乗るか・・ 大きなロスなし最低限・・・

祝日前に日経は続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、高値もみ合い。 しかし、祝日前のせいか後場に売り優勢に。 それでも回復基調になりつつある。 今日もなかなか約定せずヒマ。 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は・・・

日経は反発も材料難で方向感出ず

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 その後、高値もみ合い。 ボラが収束しつつあるか・・ 商いも少し細ってきている。 個人的にはなかなか約定せずヒマ。 大きなロスなしで最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。・・・

ドル円112円台と円高を嫌気し日経は反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 気が付いたら、ドル円112円台。 序盤買い戻されたが、中盤以降反落。 今日の動きは調整がすぐには終わらない事を示唆している感じ。 日経2万3000円ははるか遠くへ。 大きなロスなしで最低限・・・

朝の寄りの時とは180℃地合いが反転

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米下院が税制改革法案を可決した事を好感。 しかし、その後、円高に振れ売り込まれた。 後場になり完全に下値模索。 朝の寄りの時とは180℃地合いが反転。 個人的にもある銘柄で誤発注してしまい・・・

朝、日経2万2000円割れの後、日経は大幅反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 一時日経2万2000円割れする場面もあったが、 その後、買い優勢に。 で、後場一段高。 これで調整レンジ日経2万2000円~3000円となってくれれば、 今後のさらなる上昇を見込んで丁度良・・・

商ったが日経は6日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、上下に振れながら下値模索。 後場一段安で、全面安。 監視銘柄で大幅安のものがけっこう出てきた。 かろうじて日経2万2000円は死守。 このラインを下抜けたらさらなる一段安もありうるが、 フ・・・

序盤買い優勢も日経は5日続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 4日続落の反動で買い優勢だが上値は重い。 その後はもみ合い。 後場引けにかけて売り込まれ反落。 最低限の利確はできたがしょぼい出来。 東証一部売買代金は2兆円に乗せた。 日経は5日続落し2万230・・・

完全に調整相場入りで日経は4日続落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 一時日経2万2500円割れ。 その後は狭いレンジでもみ合い。 で、後場引けにかけて一段安。 完全に調整相場入り。 日経が5日移動平均線割れしたことで、 これまでのタガが外れたのだろう。 最低限の・・・

日経は3日続落で調整入り

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 20%への米法人税率引き下げの1年先送り案を嫌気した形。 てか、昨日の大荒れで積極的に買いポジは控えられて当然。 後は何日調整するかだ。 おとなしく調整してくれると良いのだが。 最低限の利確はでき・・・

日経上げてからのフリーフォール

特段の材料がないが、買い先行のスタート。 上値が軽すぎる・・ 完全に糸の切れた凧状態で一時日経2万3400苑付近まで。 午前中の東証一部売買代金が早くも2兆円越え。 と思ったら、 昼休み中に先物急落。 それでも後場開始して買い戻されてきたと・・・

決算プレイで爆死

昨日の上げ過ぎの反動で売り先行のスタート。 前場、前日終値を下回っているので、 後場、日銀ETF買い期待もあり案の定底堅い。 ある決算銘柄で空売り参戦したら、 瞬時に2万株くらい踏み上げられ何と25万円位ロスカット。 やるんじゃなかった。 ・・・

1996年の戻り高値をあっさり抜け・・

特段の材料がなく様子見のスタート。 徐々に買われ出し、 1996年の戻り高値の2万6666円を意外にもあっさり抜けてきた。 ドルベースの日経平均が200ドルを上抜けたことがトリガーとなった模様。 踊り場を作りそうでここまで全く作らない。 押・・・

上値の重い展開だったが日経は小幅続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、その後は上値の重い展開。 そろそろ買い疲れ感が出てきたか。 この値あたりで今度こそ踊り場が形成されるのか。 利幅は取れないが最低限の利確はできた。 決算銘柄チェックはお忘れなく! 東証一・・・

連休を前に日経は続伸し2万2500円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 連休を前に利益確定売りが出ていると思うが、 それでも底堅く推移。 10月に日経は2回だけ反落したが、 そこで踊り場を作らず、すぐさま上昇してきている。 高値つかみをしたくない個人は傍観して・・・

日経は大幅反発もピッチが速すぎる・・

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 国内主要企業の良好な決算も追い風。 月初の株高アノマリーは今回もハマり月初17連勝。 高値で寄り付いたが、そこから一段高。 ついてゆけない。 日経2万2000、3000、4000・・ ピッチが速す・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

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早見雄二郎 氏

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)