「2017年10月」の記事一覧

日経小反落も下げてもゾンビの様に毎回上昇

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 米法人税率の段階的引き下げが検討が重しとなった模様。 お昼に日銀金融政策決定会合では現状維持を決定。 それにしても、下げてもゾンビの様に毎回上昇。 日銀ETF買いか・・ 取引回数は少ないが・・・

前場売られるも後場踏ん張って日経は続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、上海株安を受け売り押された。 しかし、後場は踏ん張って底堅く推移。 3053 ペッパーフードの上昇が気になる。 7554 幸楽苑との提携が材料視されたと思うが、 それにしてもどこまでいくのか・・ ・・・

日経は続伸し2万2000円台到達

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ECB理事会の穏やかな資産買い入れ縮小プランを好感した形。 寄り後はやや売られたが、その後反転上昇。 日経は再び2万1900円台を目指す感じ。 てか、気が付いたら軽く突破し2万2000円台・・・

日経は方向感なくもみ合いも底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り後はやや買われたが、その後もみ合い。 しばらく一定レンジで調整する感じ。 それにしても底堅い。 特段押し目がないので個人は買うタイミングが難しい。 後場は小動き過ぎて全く約定しなかった。 ショ・・・

特段の材料はないがやっと日経は反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 今日も上げるのか・・ 特に米長期金利の上昇を背景に銀行株が上昇。 後場中盤に特段の材料はないが日経急落。 とうとう売り崩された。 これで明日以降、しばらく調整するのでは。 ショボ勝ちだが、最低限の・・・

安く寄り付くも日経は16日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 利益確定売りに押されると押されると思ったが・・ 日経は徐々に切り上げいつの間にかプラ転。 後場にさらに一段高。 出遅れた個人が買っているのでは!? 前場はなかなか約定せずヒマ。 ショボ勝ちだが、最・・・

日経は史上初の15日続伸

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 与党が圧勝を受け安心感も追い風。 完全に全面高。 一気に上げ過ぎで明日以降はその反動が懸念される。 しかし、寄り以降は予想外にヒマ。 ショボ勝ちだが、最低限の利確はできた。 決算銘柄チェ・・・

まさかの56年ぶりに日経は14日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、円安に振れ日経上昇。 今日はだれると思っていただけに驚き。 しかし後場は衆院選を前に利益確定売りが出たか。 と思ったら、後半買い戻され驚異の先日比プラス。 ショボ勝ちだが、最低限の利確はできた。 ・・・

とうとう日経は13日続伸し2万1400円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 良好な中国GDPを受けさらに上値を試す地合い。 しかし、後場に入り利益確定売り押されたが、 何とか前日終値を割ることはなく反転。 とうとう1988年2月に記録した日経13連騰に並んだ。 シ・・・

小動きもかろうじて日経は12日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 底堅いがさすがに連騰の疲れは隠せない感じ。 それでも後場引けにかけては買い仕掛けの様な・・ どうしても日経12連騰にしたいらしい。 なかなか約定せずヒマ。 全体的にいつもより小動き。 ショボ勝ちだ・・・

前場は利益確定売りに押されるも日経11日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 今日も強い地合い。と思ったが、 さすがに利益確定売りに押され下値模索。 と思ったが、後場になり反転上昇。 底堅い・・逆行って来い。 ショボ勝ちだが、最低限の利確はできた。 決算銘柄チェック・・・

世界的な株高もあって日経は10日続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 今日も強い地合い。 為替の動きに連動せず、 世界的な株高もあって下げそうで下げない昨今。 ドル円は111円台と円高気味なのに。 ショボ勝ちだが、最低限の利確はできた。 決算銘柄チェックはお忘れな・・・

ファーストリの好業績を背に日経9日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 早々に日経2万1000円に到達。 今日も強い地合い。 てか、それでは済まず後場さらに日経急騰。 決算発表した3382 セブン&アイや9983 ファーストリの好業績が要因か。 糸が切れた凧・・ 個人・・・

一時先物では日経2万1000円に到達し日経は8日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 一時先物では日経2万1000円に到達。 今日も強い地合い。 連日苦戦を強いられているため、 不規則な動きをまずしない銘柄のみで売買。 ショボ勝ちだが、 久々危なげなく利確できた。 決算銘柄チェック・・・

遂に2015年の最高値更新

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後は一気に買われ日経は年初来高値を更新。 2015年の最高値も更新。 依然として9月期決算発表を控え業績上振れ期待が強いか。 個人的にはある銘柄で空売りを踏み上げられロスカット。 その後買いに転じたら・・・

安倍政権続投が織り込まれてか日経6日続伸

先週末の米国株安を受け、やや売り先行のスタート。 その後は一気に買われ日経は1万7500円を突破。 9月期決算発表を控え業績上振れ期待や 安倍政権続投が織り込まれてきたか。 今日の北朝鮮の朝鮮労働党の創建記念日だったが何事もなし。 最低限の・・・

米雇用統計や連休を控えるも日経は5日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後は方向感なく狭いレンジでももみ合い。 米雇用統計や連休を控えてこれ以上の上値は試しにくいか。 良い銘柄が皆無でかみ合わず、 その後もやったりやられたりで苦戦。 先日の大量の株式分割で 参戦銘・・・

日経は4日続伸するももみ合い

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後は方向感なく狭いレンジでももみ合い。 前場序盤にある銘柄で空売りを踏み上げられ、 2万円以上ロスカット。 良い銘柄が皆無で、 その後もやったりやられたりで苦戦。 決算銘柄チェックはお忘れなく・・・

伸び悩むも日経3日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 中盤まで上値を試したが、 後場後半は先物主導で売り込まれた。 なかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 個人的には連日の日経の上昇は全く恩恵を受けていない。 決算銘柄チェックはお忘れ・・・

ドル円113円台と円安に振れ日経は大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円113円台。 小池氏が衆院選の出馬否定と報道を受け、 リスクオンの地合い。 それにしも強い買い。 ここまで上げる材料はないと思うが。 やったりやられたりでかみ合わず苦戦したが、 何と・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)