「2017年9月」の記事一覧

日本郵政POでロスカット撃沈。

円高に振れ、売り先行のスタート。 日経平均の定期銘柄見直しで 6178日本郵政が採用され後場引けは買われたが、 今回のPO(追加売り出し)大量に売り出したため 需給が悪化して序盤は売り込まれた。 POで割り当てられた1900株を寄りで手じま・・・

米長期金利上昇で円安に振れ日経は反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米長期金利上昇や、 法人税率を35%から20%に引き下げの米税制改革「案」を好感した形。 前場に空売りを踏み上げられ、 2万円以上ロスカット。 ノーポジになってドテンして買いポジを上値利確・・・

大量357社100株へ株式分割に仰天

円安に振れ、買い先行のスタート。 配当権利落ちは130円程度。 多数の参戦銘柄が株式分割してしまった・・ よって参戦銘柄が激減。 数少ない参戦銘柄も いつもにまして、なかなか約定せずヒマ。 最低限の利確はできたが。 何と今日の分割は大量35・・・

配当権利取りも下支え日経は底堅く推移

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 売りが先行したものの日経は底堅く推移。 今日も取引回数が伸び悩み最低限の利確はできた。 後場引け間際、各参戦銘柄に9月配当権利取りのまとまった買いが入った。 すっかりそのことを忘れていて空・・・

円安と自民政策期待で日経は反発

円安に振れ、やや買い先行のスタート。 安倍首相が2兆円規模の経済対策を 年内に策定するよう指示するとの報道を受け買われたか。 また、9月配当権利取りを明日に控え下支えもあるか。 個人的にはなかなか約定せずヒマ。 結果、取引回数が伸び悩み最低・・・

北朝鮮リスクが意識され日経は小反落

円安に振れ、やや買い先行のスタート。 しかし、北朝鮮による水爆実験の可能性が示され リスクオフで売り込まれた。 昨日、誤発注で冷や冷やしたので、 慎重に売買開始。 結果として大きなロスなしで利確できたが、 気を許せない。 東証一部売買代金は・・・

米追加利上げ観測強まり日経は連日年初来高値更新

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 12月の米追加利上げ観測が強まったことを受けてドル円112円台。 しかし、後場に入り利益確定売りに押されたか。 個人的には返済売りしたつもりが空売りになって ポジションをどんどん増やしてし・・・

FOMC控え様子見するも日経は続伸し2万300円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日の上げ過ぎの反動で様子見スタート。 一時上値を試す場面もあったが押し戻された。 さすがに短期急騰した分、ここから上値は重いか。 結果として、FOMC控え様子見ムードだったが底堅い。 個・・・

円安や衆院解散が視野に入り大幅続伸し日経は2万200円台乗せ

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 衆院解散が視野に入り政権安定への期待からか日経2万円台乗せ。 その後も予想外に上値を試し2万300円台を境にもみ合い。 個人的には参戦銘柄の値動きは慎重で なかなか約定せずヒマだったが最低・・・

北朝鮮がミサイルを発射も日経は反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 北朝鮮がミサイルを発射を受け売り込まれると思いきや、 影響は一時的で後場には一段高で買い優勢に。 値動きも普段より良く、 引け間際にはまとまった買いが入った模様。 高値を勇気をもって買いに・・・

日経小反落するも底堅い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 後場、北朝鮮側から威嚇声明を受けてかやや売り込まれた。 なかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 予備でかなり下値で出しておいたのがたまたま約定して、 高値で売れたのはラッキ・・・

ドル円110円台と円安に振れ日経は続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円110円台。 日経は寄りから1万9800円台に乗せ、 その後は高値もみ合い。 昨日と全く同じ地合い。 最低限の利確はできたが、 引け間際、浴びせ売りを食らいロスカット手じまい。 東証・・・

北朝鮮に対する追加制裁がハードなものとはならず日経続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 北朝鮮に対する追加制裁がハードなものとはならず安心感から。 日経は寄りから1万9700円台に乗せ、 その後は高値もみ合い。 今日もなかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 東・・・

北朝鮮リスク後退で日経反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 北朝鮮の建国記念日9日に有事が起こらず安心感から。 日経は早々に1万9500円台に乗せ、 その後は高値もみ合い。 今日もなかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せ・・・

ドル円107円台と円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 再びドル円108円台。 ECBで金融政策の現状維持を受けて。 後場さらに円高に振れドル円107円台。 相変わらず中盤以降、なかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆円に乗・・・

日経は反発するもやや円高に振れじり貧

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米連邦債務上限問題のリスク後退を受けて。 前場こそもみ合っていたが、 後場やや円高に振れ、じり貧へ。 寄りからなかなか約定せずヒマだったが、 最低限の利確はできた。 東証一部売買代金は2兆・・・

米利上げ期待の後退を受け日経は続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円108円台。 引き続き北朝鮮リスク&米利上げ期待の後退を受けて。 中盤以降、なかなか約定せずヒマだったが、 後場はそこそこ動きそこそこ利確。 東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。・・・

引き続き北朝鮮リスクを受け日経は続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 引き続き北朝鮮リスクを受けてじり貧の地合い。 銘柄を少々入れ替えて今日は売買開始。 かみ合わないものは買値撤退し、 かみ合ったものは利確。 後場寄り付きにラッキーな利確もあり、 普段よりうまくいった。 東・・・

北朝鮮による核実験を受け日経は反落

北朝鮮による核実験を受け、円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円109円台。 その後もさらに売り込まれ下値模索。 監視銘柄も全面安。 後場は日経は1万9500円を挟んでの攻防。 前場はやったりやられたりだったが、 後場何とか勝ち越せた。・・・

日経は続伸するも米雇用統計前に様子見か

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円110円台。 しかし、寄り天井でその後はじり貧。 今晩の米雇用統計前に様子見か。 今日もなかなか約定せずヒマ。 中盤までやったりやられたりで苦戦したが、 最終的には何とか利確できた。・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
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後で検証すると当たっていることが多いです。

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他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)