「2017年4月」の記事一覧

大型連休を控え利益確定売りに押され日経は続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、ジリ貧で推移。 大型連休を控え利益確定売りに押されたか。 なかなか約定せずヒマ。 決算発表銘柄以外は小動きでやりにくかったでは。 困りました・・ 大きなロスなしでショボ勝ちできたが、 取引回数が普・・・

急ピッチな上げの反動も底堅い

急ピッチな上げの反動と昨日の米国株安を受け、 売り先行のスタート。 その後、ジリ高で推移。 日銀金融政策決定会合は現状維持で影響なし。 大きなロスなしでショボ勝ちできたが、 リスキーな場面も何度かあった。 決算シーズンに突入したので、 毎日・・・

地政学・政治リスクが後退し日経は4日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円111円台。 地政学・政治リスクが一段落し日経は一段高。 各参戦銘柄が上値を試す地合いで買い向かう勇気が出ず、 個人的には小動きでなかなか約定せずヒマ。 大きなロスがなかったのは良か・・・

北朝鮮リスク後退で日経は3日続伸

昨日の米国株高も円高に振れ、 様子見のスタート。 北朝鮮の軍創記念日に絡む、 ミサイル発射がないとの判断で一気にリスクオン。 日経は1万9000円を上抜け、後場は一段高。 1銘柄新規で参入した銘柄で1万円ロスカットしたが、 その他の普段の銘・・・

仏大統領選を受けて日経は大幅続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 仏大統領選の第1回投票の結果を受けての事。 決選投票でもマクロン候補が優位との見方からユーロ高。 日経は1万8900円付近の高値で寄り付き、 その後はもみ合い。 1銘柄相手方に手玉に取られ、2万円強ロスカッ・・・

日経は週末でも様子見せず大幅反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 高値でもみ合っていたが、 後場後半に日経は一段高。 ムニューシン米財務長官が近日、税制改革案を 発表するとの報道が好感された形。 最近の不調を払拭すべく、 参戦銘柄を半分くらい組み換え心機・・・

日経は方向感が出ず小反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、やや買われたが後場反落。 個人的には、今日も銘柄選択が良くないらしく、 ロスカット連発で計5万円以上ロスカット。 後場にやや利確できたが、 ショボ勝ちにとどまりプラ転まではいかなかったか。 ただ、・・・

売り先行後、日経は買い戻され続伸

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 その後、やや買い戻されたが様子見色が強い。 個人的には、銘柄選択が良くないらしく、 昨日から相手方に仕掛けられロスカットが目立つ。 不規則に動く銘柄でしばらくやってなかったので、 値動きが・・・

日経は続伸するも上値重く薄商い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 しかし、特段上追いする材料もなくじり貧の展開。 複数銘柄でかみ合わず苦戦。 買い向かったら、 逆に売りを仕掛けられ、 売り向かったら 逆に買いを仕掛けられ、 後場はロスカットばかり。 手じ・・・

日経は5日続落は回避するも小反発

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円108円台。 後場に買われて日経は5日続落は回避できた。 さすがに地政学リスクが過度に意識され、 売られ過ぎといえば確かにそう。 ただ、それ以上に薄商いでヒマ。 大きなロスは出さな・・・

薄商いの中、円高を嫌気し日経は4日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 いつもに増してなかなか約定せずヒマ。 欧米市場のイースター休暇を控え参加者が少ないのか。 後場は円高に振れ、売られる地合いへ。 大きなロスは出さなかったが、 取引回数が伸び悩みショボ勝ちにとどまった。 東・・・

ドル高けん制発言を受け日経は3日続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 トランプ米大統領はドル高けん制発言を受けて、 ドル円一時108円台。 ドル円110円台の心理的節目を割ってしまったからには、 重たくなるのは当然。 その後、日経はさらに売られ下値模索していたが、 引けにかけ・・・

地政学リスクでドル円109円台&日経は年初来安値更新

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円109円台。 その後、日経はさらに売られ下値模索。 一時日経1万8500円割れ。 引き続き、 北朝鮮の地政学リスクが意識されている。 弾道ミサイル発射に対する警戒が強まった模様。 今日も大きなロスはな・・・

長期金利の低下で円高に振れ日経は小反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円110円台。 その後、日経は横ばいで推移。 引き続き、 北朝鮮の地政学リスクと長期金利の低下などで、 上値が重い地合い。 今日も大きなロスはなかったが、 取引回数が伸びず最低限の利確にとどまった。 場・・・

円安に振れ日経続伸も薄商い

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円111円台。 その後、日経は横ばいで推移。 引き続き、地政学リスクが意識されているが、 一旦は下振れ材料は今のところ出ていない。 大きなロスはなかったが、 取引回数が伸びず最低限の利確にとどまった。 ・・・

地政学リスクで売られるも日経は小反発

昨日の下げ過ぎの反動で買い先行のスタート。 米国がシリアに巡航ミサイルを発射のニュースで、 一転、リスクオフで円高に振れ日経急落。 昨日の北朝鮮に続き地政学リスクが意識されている。 でもって、先物の動きがいつもに増して荒くかなり危険。 終始・・・

北朝鮮の弾道ミサイル発射でリスクオフで全面安

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄ってからさらに売られる地合い。 北朝鮮の弾道ミサイル発射で 地政学リスクが意識され想定外の下げ。 今日は寄り付きから、 浴びせ売りを食らい3万円ロスカットスタート。 その他の銘柄ではショ・・・

日経は小反発するも上値は重かった

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 高寄り後は上値が重く売られる地合い。 しかし、個人的には昨日下げ過ぎの銘柄が反発し、 空売りを踏み上げられ、2,3万円ロスカットスタート。 その他の銘柄ではコツコツ利確できたので、 結果としては普・・・

ドル円110円台と円高に振れ日経は反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円110円台。 トランプ政権に対する不透明感からか売りの地合いとなり、 後場一段安。 参戦銘柄も売られてきたので、 買い注文をさらに下値へ変更ばかりした。 売りは売りでこれ以上下げるの・・・

日経は小反発も1万9000円に乗せず

先週末の下げ過ぎの反動で、買い先行のスタート。 しかしその後はもみ合い、 後場中盤に日経は上値を試し一時1万9000円台に乗せたが、 引けにかけ割ってしまった。 1銘柄全くかみ合わず、ロスカット撤退したが、 それ以外ではそこそこ利確できた。・・・

サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)