「2017年3月」の記事一覧

昨日と同様、後場一段安で日経続落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 前場はもみ合っていたが、 後場中盤に一気に日経は下落。 昨日と全く同じで、しかも下げ幅は昨日より大きい。 新年度相場入りでニューマネーが入って 買われるのではないのか? ファンドの決算期末・・・

後場一段安で薄商いで日経反落

特段の材料がなく、やや売り先行のスタート。 前場はもみ合っていたが、 後場中盤に一気に日経は下落。 この場面が最も難しかった。 かろうじて買いポジを買値付近で手じまって、 あとは様子見していた。 昨日大きなロスカットで撃沈したため、 アグレ・・・

日経は続伸するも個人的には爆死

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 3月期末の配当落ち分の134円を穴埋めする形で日経は上昇。 ある銘柄で悪夢。 買いで参戦し、その後さらに下値で買い支えていたら、 一気に浴びせ売りを食らい、 計1万2000株も下値でロスカ・・・

3月期決算企業の権利付最終売買日で日経反発

昨日の下げの反動で買い先行のスタート。 3月期決算企業の権利付最終売買日という事もあり、 権利取りの買いが要因か。 個人的には取引回数が伸びず、利幅も狭くやりにくい。 てか、引け間際、空売りを踏み上げられ、 2万円ロスカットで終了。 権利取・・・

オバマケア代替法案の撤回を嫌気し日経反落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 オバマケア代替法案の撤回を嫌気した形。 リスクオフでドル円110円台。 先週末の先行き楽観で上げた分の 反動もあって日経は下げ幅拡大。 個人的には取引回数が伸び悩んだが、 結果としては大・・・

先行きの楽観からか日経は続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 オバマケア代替案の採決が延期され、 米国の政策不透明感が強まった事を受けて軟調な展開かと思いきや、 むしろ日経は反発。 円安に振れたこともあってか、 先行きの楽観からか買いの地合いとなった。 銘柄選択の重・・・

森友学園問題の影響はほとんどなく日経小反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 一時日経1万9000円割れしたが、 その後は底堅く推移。 森友学園の籠池泰典氏の証人喚問の影響はほとんどなし。 昨日、久々負け越したので連敗だけはしない様に、 慎重に売買。 その分、昨日の取引回数の半分く・・・

米トランプ政権の政策への懸念で全面安

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円111円台。 米国の大規模減税の実施が遅れることへの懸念が強まり大幅安。 後場にある銘柄で浴びせ売りを食らい 下値で7万円くらいロスカット。 それまではこの地合いでなぜか高止まりてい・・・

G20を受け円高に振れ日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円112円台。 G20で保護主義への反対に関し合意できてないことが重し。 中盤にある銘柄で浴びせ売りを食らい 下値で2万円くらいロスカット。 他ではちょろちょろ利確できたが、 利幅が取れずショボい出来。・・・

連休前でリスクオフか日経は小反落

特段の材料はないが、売り先行のスタート。 連休前という事もあり、リスクオフ気味だが、 日経は狭いレンジで推移した。 序盤から荒い値動きの銘柄に参戦してしまい、 結果として利確できたがラッキーは続かないと判断し早々に撤退。 他銘柄でも読みが珍・・・

FOMC利上げも円高に振れたが日経小反発

円高に振れ、売り先行のスタート。 FOMCは利上げを決定したが、 利上げペースには言及されずやや期待を外れた形。 しかし、その後は買われる展開となった。 日銀は金融政策の現状維持を決定で影響ほぼなし。 それより今日も薄商いが続き、 なかなか・・・

FOMCを控え薄商い日経は続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後は、ジリ高の展開となったが、 昨日と同様FOMC前でポジションを傾けにくいか・・ 今日も薄商いが続き、 なかなか約定せず、かなりヒマ。 普段と異なり変則的な値動きをする銘柄が2つあり、 早々・・・

連日の薄商いで日経は小反落

やや円安に振れ、買い先行のスタート。 しかし、寄り後は上値の重い地合い。 FOMC前でポジションを傾けにくいか・・ 危ない銘柄はとにかくかかわらない様に心掛けた。 大きなロスなりで利確できたが、 取引回数が伸びずショボい出来。 東証一部売買・・・

日経は3日続伸するも薄商い

円高に振れ、売り先行のスタート。 2月米雇用統計は市場予想を上回ったものの、 先週末に上げ過ぎの反動もあり売り先行で始まった。 ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 3万円くらいロスカット。 かみ合う銘柄がなく、かろうじてプラス。 SQも米雇用・・・

ドル円115円台で円安に振れ日経は続伸1万9600円台

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円115円台。 SQ値は1万9434円となった。 場中も円安に振れ上値を試す地合い。 各参戦銘柄も思ったより高値で寄り、 そこから買い向かうのには抵抗があった。 なので、下に落ちてこないのを確認してから・・・

ドル円114円台で日経は反発するも薄商い

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円114円台。 しかし、その後やや円高に振れ寄り天井の形。 個人的には参戦銘柄の値動きが良いのは良かったが、 2銘柄で空売りを踏み上げられ、 開始早々計6万円以上ロスカット。 ヤラレタ銘柄からは撤退し、・・・

やや円高に振れ日経は4日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、やや円高に振れ売りの地合いへ。 その後は、昨日同様、 週末のSQと米雇用統計を控え様子見姿勢か。 連日低ボラ&薄商いが当たり前になってきた。 取引回数が伸び悩んだが、 最低限の利確はできた。 東証・・・

ボラティリティ低下で日経は3日続落

昨日の米国株安を受け、やや売り先行のスタート。 ボラティリティ低下で 昨日と同じく終始狭いレンジでしか値動きしない。 為替も小動き。 週末のSQと米雇用統計を控え様子見姿勢か。 今日も薄商いでヒマ。 取引回数が伸び悩んだが、 最低限の利確は・・・

閑散薄商いで日経は続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 やや円高気味で売りの地合いへ。 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したこともが重しか。 ある銘柄群でカラ売り踏み上げられ、 2.5万円くらいロスカット。 普段より薄商いでヒマ。 少し取引回数が伸び悩んだが、 最低・・・

3連騰の反動からか日経は反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 やや円高に振れたことや3連騰の反動か、 後場に入り売りの地合いへ。 こらえきれず、 再び日経1万9500円を割れてしまった。 昨日暴騰した銘柄は外して、 おとなしい銘柄群でのみ売買した。 少し取引回数が伸・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)