「2017年2月」の記事一覧

日経は小反発するも4日続落の自律反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 4日続落の反動で買われたが、 後場引けにかけて、 トランプ米大統領の議会演説を前に売り込まれた感じ。 普段より参戦銘柄の値動きが良く、 少しロスカットを出したが、 そこそこ利確はできた。 ・・・

円高を嫌気し日経一時1万9000円割れ4日続落

ドル円112円台と円高に振れ、売り先行のスタート。 中盤以降、売りが加速し、日経一時1万9000円割れ。 28日のトランプ氏が議会演説で 税制改革に踏み込んで言及しないとの見方が優勢の模様。 しかし、下値模索する材料も特段なく、 底堅さが確・・・

円高が重しとなり日経3日続落

ドル円112円台と円高に振れ、売り先行のスタート。 東芝の急騰の影響か、 寄り後、しばらくして日経急騰。 予想以上に上げて後手の対応になったが、 空売り踏み上げられる前に何とか逃げられた。 危なかった。 後場は一転、売られる地合いへ。 一番・・・

3月の米利上げへの期待が膨らまず日経続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り後はやや売られる地合いへ。 3月の米利上げへの期待が膨らまず、 円安に振れられず膠着気味。 ある銘柄で手の内を完全に読まれ、 空売り踏み上げられ、3万円くらいロスカット。 昨日に続き同じ銘柄でヤラレタ・・・

寄り天井でやや円高に振れ日経小反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、寄り後はやや円高に振れ売られる地合いへ。 やはり日経1万9500円手前で跳ね返される・・ 少しロスカットを出したが、 最低限の利確はできた。 同じ銘柄でも数日単位で感触が変わってくるので、・・・

今日も場中に円安に振れ日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 今日も場中に円安に振れ、買いの地合いとなった。 トランプ大統領の税制改革案発表を目前に控え買い優勢か。 昨日はショボい出来だったが、 今日は珍しくいつもより各銘柄かみ合った。 ただ、一つ毎回かみ合った数日・・・

場中に円安に振れ日経は小反発

円高に振れ、売り先行のスタート。 しかし、場中に円安に振れ中盤以降、買いの地合い。 今日もかみ合わず、ある銘柄で浴びせ売りを食らい 下値で4万円くらいロスカットスタート。 材料もないのになぜ売り叩くのか不明で、 腑に落ちない。 後場にプラ転・・・

昨日に続きやや円高で日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 その後、日経は狭いレンジでもみ合ったが、 それよりなかなか約定せずヒマな前場。 後場はそこそこ動いたが、 いまいちかみ合わない。 それでも少しロスを出したが最低限の利確はできた。 東芝は今日も下値模索。 場・・・

特段の材料がなくやや円高に振れ日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 場中にやや円高に振れ上値が重い地合い。 しかし、そこまで下げる材料でもないが・・ 今日も売り買い半々で 大きなロスなしで利確できた。 こんな日になぜか上げている銘柄もあったが、 高値ブレイクして怖くなりそ・・・

イエレン議長の発言を受け円安進行し日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 イエレン議長の利上げを待ち過ぎるのは 賢明でないとの発言を受け、ドル円114円台。 しかし、寄り高ですべて吸収され、 その後は高値もみ合い。 売り買い半々で 大きなロスなしで利確できた。 ・・・

寄り天井で円高に振れ日経は反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかしその後、売り込まれ寄り天井に。 東芝の決算発表1ヶ月延期や フリン米大統領補佐官の辞任が嫌気された形。 場中円高に振れたことも重し。 危険そうな銘柄からは早々に撤退し、 安全な銘柄のみで固め・・・

日米首脳会談を好感し日経続伸

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円一時114円台。 先週末の日米首脳会談を好感した形。 トランプ氏から気持ちが悪いくらいの好待遇。 私には得をしたかったら相手に先に得をさせるという ビジネススキームに見えたが。 参・・・

米税制改革の期待から日経は大幅反発し1万9300円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円113円台。 日米首脳会談を控えているが、 トランプ米大統領が大胆な税制改革に乗り出すと 発言した事を好感して強い買いの地合いとなった。 トランプパワー。 こんなにも上げるのか。 個・・・

やや円高に振れ再び日経反落し1万9000円割れ

円高に振れ、売り先行のスタート。 今日も方向感はなく、 日米首脳会談を控えさすがにポジションは傾けにくい。 とにかく決算銘柄には注意した。 明日もけっこうあるので参戦銘柄の組み換えしないと・・ 早く決算終わってほしい。 売り買い半々で売買し・・・

円高一服で日経反発し1万9000円台復帰

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 もみ合っているが、薄商い。 方向感はなく、売り買い半々で売買し、 大きなロスなしで利確できたが取引回数伸び悩み。 決算銘柄は動いていたが、 そうゆうのは外してますし。 昨日ヤラレタ分だけ、・・・

欧州政治リスクを嫌気し日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円111円台。 ユーロ円119円台。 フランス大統領選の欧州リスクを嫌気した形。 途中まで普段通りだったが、 後場引け間際に空売りを踏みあげられ、 4万円以上ロスカットで今日の儲けが吹・・・

日経は続伸するも寄り天井で1万9000円は割ったまま

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 先週末の1月米雇用統計の結果が市場予想を大きく上回った事や、 金融規制改革法(ドッド・フランク法)の見直しする大統領令を受けて。 寄り天井でその後は売られる地合い。 参戦銘柄の値動きが鈍く約定せ・・・

日経小反発も先物は上下に振れた

昨日の売られすぎの反動で、買い先行のスタート。 しかし、長期金利の上昇を受け、 円高に振れ売りの地合いへ。 反対に銀行株の上げが目についた。 いつもより先物の上下の振れが激しく、 ついていくのが大変だった。 上げらと思ったら、急に下げ、 下・・・

ドル円112円台と円高に振れ日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、ドル円112円台と円高に振れ、 売りの地合いへ。 朝の寄り付きこそ、そこそこ動いたが、 その後小動きで約定せずヒマ。 後場も暇だったが、 日経のけっこうに勢いの下げには驚いた。 下で拾おうと思った・・・

後場一段高し日経反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円一時112円台。 その後、徐々に買われ始め、 後場に入って一段高。 日銀ETF買いの思惑か・・ けっこう買いのスピードが速く、 空売りを踏みあげられたが最低限のロスで済んだ。 その他・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

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他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)