「2017年1月」の記事一覧

入国を制限する大統領令を嫌気し日経続落し1万9000円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円113円台。 移民・難民の入国を制限する大統領令を受けての事。 イェーツ米司法長官代行を解任したことも懸念材料。 で昼過ぎ、 日銀金融政策決定会合は現状維持を決定。 こんな日に勢いよ・・・

日銀金融政策決定会合を控え日経は反落

先週末までの上げの反動か、売り先行のスタート。 場中も円高に振れ上値は重い。 しかし、それ以前になかなか約定しない・・ 暇すぎる。 日銀金融政策決定会合を控えポジションを傾けにくいか。 後場も値動きが悪く薄商い。 ロスカットを少々出したが、・・・

円安に支えられ日経は3日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円114円台。 場中に115円を試す地合い。 しかし、日経1万5000円は抵抗線になっている感じ。 1銘柄ヤラレタ銘柄が出たが、 その他ではショボ勝ちできた。 前場引け前9000株の空・・・

NYダウ遂に2万ドルの大台突破の追い風で日経大幅続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 NYダウ遂に2万ドルの大台突破。 場中ずっと強い地合い。 各国内企業決算も堅調なことも安心感につながっているか。 個人的には負のバイオリズムから抜け切れてないが、 大きなロスは最低限回避できた。 ・・・

日経は反発し日経1万9000円台復帰

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート 今日もなかなか約定しない。 ヒマな前場となった。 これでは昨日の大幅ロスカットの穴埋めは何日かかるのか・・ やや円高に振れたところで、 日経1万9000円割れ。 引けにかけて買い優勢となった・・・

ドル円112円台へ振れ日経は続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 トランプ大統領の保護貿易主義的な姿勢を受けて。 ドル円112円台へ振れている。 それより普段以上になかなか約定しない。 ヒマな前場となった。 しかし、後場に各参戦銘柄が変則的な動きを見せ、 ロスカット連発。・・・

朝寄り前に急に円高が進行し日経は反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 先週末のトランプ新大統領の就任演説は特段の材料とならず。 と思ったが、そうでもなかったか。 朝寄り前に急に円高が進行。 ドル円113円台へ振れ日経1万9000円割れ。 突如、沸いた売りの地合いだったので、 ・・・

トランプ氏就任を控えるも日経は3日続伸

昨日の米国株安を受け、やや売り先行のスタート。 トランプ氏の大統領就任式を今晩に控え様子見か。 と思ったら、後場後半にかけて上げてきた。 逆に買い控えると思っていただけに、 少々空売りを踏みあげられロスカット。 他にも小さなロスカットは時折・・・

イエレン議長の講演で円安に振れ日経続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円114円台。 イエレン議長が毎年数回の利上げを示唆した影響か。 あっさり、寄りから日経1万9000円台回復。 後場に一時割れる場面もあったが、 総じて高値圏を維持した。 ほぼノーミスで大きなロスなしで・・・

円高を嫌気し序盤売られるも日経反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 一時ドル円112円台。 トランプ氏がドル高をけん制した影響か。 メイ英首相はEU離脱に伴い単一市場からも脱退を表明。 朝寄り序盤は売られたが、 日銀ETF買いの思惑からか、徐々に買い優勢に・・・

メイ英首相の演説を控えて日経続落1万9000円割れ

円高に振れ、売り先行のスタート。 ハードブレグジット懸念が浮上し、 メイ英首相の演説を控えてポジション調整。 でもって日経1万9000円割れ。 ドル円も113円台へ。 今日も寄ってから思った以上に売られる地合い。 それなのになぜか上げている・・・

ハードブレグジット懸念で円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ハードブレグジット懸念??なるワードが飛び出し、 ポンドが急落し円高に振れている。 寄ってから思った以上に売られる地合い。 個人的にはリスキーな銘柄は完全排除しているため、 取引回数は少ないがショボ勝ちし、・・・

昨日の売られ過ぎの反動で日経反発

昨日の売られ過ぎの反動でやや買い先行のスタート。 その後、円安に振れたことや、 日経平均が25日移動平均線を死守した事で買いに安心感が出たか。 しかし、問題が出た。 何かいつもより閑散小動きで約定しない。 で、値幅が出ない。 そのくせ、朝の・・・

トランプ氏の会見にやや期待薄れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 注目のトランプ次期大統領の会見は、 具体的な経済政策は示されず中立的なものとなった事で、 やや失望売りを誘う形になった。 ドル円も円高に振れ114円台。 少しロスカットを出したが、 後を引きづらず、それ以上・・・

トランプ氏会見を控え様子見小動き

特段の材料がなく様子見のスタート。 今晩のトランプ次期大統領の会見を控え様子見姿勢で、 終始狭い値幅で推移した。 こんなに小動きも久しぶりでは。 さすがにトランプが何を言うか読み込みにくいのだろう。 今日も大きなロスなしで利確できたが、 取・・・

ドル円115円台と円高に振れ日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 連休中に円安に振れていたが、 再びドル円115円台。 後場に入って売り込まれ下値模索。 個人的にはいつもに増して、 恐る恐る慎重にIN。 疑心暗鬼になることがあり、 踏み込めない。 その分、大きなロスなしで・・・

ドル円115円台と今日も円高に振れ日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円15円台。 トランプ氏がツイッターで トヨタのメキシコ工場建設を批判した事で、 自動車関連株が大きく売られて始まった。 それでもその後は底堅く推移したが、 3連休を控え、さすがに上値・・・

ドル円116円台と円高に振れ日経反落も底堅い

特段の材料がなく様子見のスタート。 しかし、場中に円高が進行し、 ドル円116円台。 売り勇勢の展開となった。 それでもその後も底堅く推移した。 昨日荒い展開だっただけに、 今日は寄りから静かで結構ヒマ。 約定回数が少なかったが、 大きなロ・・・

大発会、日経は大幅反発し1万9500円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 鼻息荒い強い序盤。 ドル円118円台と円安へ。 手が出しにくくしばらく様子見。 この上げは 昨年末の売り方の買戻しが加速させているのか。 気が付いたら日経1万9500円乗せ。 後場はさらに・・・

昨日宮崎から帰国。

一昨日から鹿児島からレンタカーで宮崎入り。 冬なのにかき氷・・食べるんだ。 ま、確かに小春な気温でしたが。 フェニックス・シーガイア・リゾートへ。 フェニックス・シーガイア・リゾートは 太平洋に面した黒松林に囲まれた自然の中に広がるリゾート・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

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早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)