「2016年12月」の記事一覧

大納会は日経反落も昨年の大納会の終値上回る

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 序盤は日経1万9000円の攻防だたったが、 前場引けのころには上抜けた事で、 後場は買い優勢とった。 掉尾の一振とはいかなかったが、 昨年の大納会の終値1万9033円を上回り、 1万911・・・

トイレ行っている間に空売りを踏み上げられ爆死

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円116円台。 久々の結構な売られ方だが、 前場は普段通り売り主導で利確できた。 しかし、後場中盤に悪夢。 トイレに行っている間に空売りを踏み上げられ、 雪だるま式に売りポジが膨らみ気・・・

実質新年相場入りし薄商いするも底堅い

特段の材料がなく様子見のスタート。 今日から実質新年相場入り、 12月期末の権利落ち分が28円とのこと。 その割に底堅い。 海外勢が休暇明けだが、依然として薄商い小動き。 今日も銘柄選択がかみ合い、 大きなロスなしでショボ勝ちした。 誰かの・・・

日経は4日ぶり反発も参加者少なく薄商い

受け渡しベースの年内最終売買日で、売り先行のスタート。 その影響で変則的に動き、 商いが膨らむ銘柄が散見された。 そうした銘柄には出くわさなかったのはラッキーかな。 本日、海外勢が休みという事もあり、 薄商い小動き。 と思ったら、そこそこ上・・・

外国人投資家不在で薄商い小動き

円高に振れ、売り先行のスタート。 本日、欧米市場がクリスマスの振替休日で休場ということもあり、 薄商い小動き。 それにしても狭いレンジでしか動かないしヒマ。 明日もこんな感じか。 ただ、個人的には銘柄選択が久々かみ合い、 どの銘柄でも利幅は・・・

連休前で利益確定売りに押され日経は続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 序盤は売り込まれたが、 その後はもみ合い。 連休前で利益確定売りに押される地合いか。 かみ合う銘柄はないがチョロチョロ利確。 していたが、後場引け間際に悪夢。 静かだった銘柄に いきなり大・・・

後場円高に振れ日経は小反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 前場は上値が重そうだったが、 買い支えられていた。 しかし後場早々、円高に振れ日経は急落。 大して円高に振れてないが結構な勢いの下げに動揺。 危ない場面も何度かあったが、 昨日から値幅が大きいリス・・・

円安に振れ日経は反発

円高に振れ、売り先行のスタート。 様子見で小動きの序盤。 てか、下げても良い情勢で下げないという事は 底堅いということ。 後場早々、 日銀政策決定会合で金融政策の現状維持を決定したが、 その後、円安に振れ日経は急騰。 また、銘柄を場中にも色・・・

9連騰の反動で日経は反落するも底堅い

9連騰の反動で、売り先行のスタート。 外国人投資家のクリスマス休暇入りに伴い 商い減少でけっこうヒマ。 円高に振れていることもあり、 上値は重たそうだが下値は限定的。 てか、むしろ上げの機会をうかがている感じ。 そんな地合いとは関係なく、 ・・・

今日も円安ドル円118円台で日経は9日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円118円台。 買われて始まったが上値は重そう。 その後はもみ合い。 それにしても、 9連騰とは驚きとしか言いようがない。 今日こそ下げる。 と思って売りを仕掛けている方は大変だ。 大・・・

ドル円117円台と円安に振れ日経は8日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 今回FOMCで金利0.25%引き上げ、 また、来年3回の利上げが示唆された事を受けて、 ドル円117円台。 買われて始まったが、中盤以降日経は急落。 この時、想像以上の下げで買いポジロスカット。 後場は反対・・・

FOMCを控え様子見も日経は7日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 FOMCを控えポジションを取りづらいか。 利益確定売りが優勢。 しかし、後場は下げ渋り小幅ながら日経は上昇。 今日もほとんどやられず、 利幅は取れないが確実に利確できた。 ようやく普段の自分の感覚・・・

売り先行するも押し目買いで日経は6日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 さすがに今日は一服かと思いきや、 底堅さが確認されるや、押し目買いが入り、 後場になり円安に振れ強く買われた。 今日は久々ほとんどやられず、 利幅は取れないが確実に利確できた。 上げ相場で商いも膨らんでいる・・・

ドル円115円と円安好感も個人手には傷心モード

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円115円台。 強い買いの地合いで始まった序盤だが、 中盤以降、さすがに短期急騰で利益確定売りに押され始めた。 トランプラリーで商いが膨らむ中、 個人的には負のバイオリズムの真っただ・・・

リスクオンモードが続き日経は1万9000円手前

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 SQ値は1万8867円となった。 引き続きリスクオンモード・・ ECBの量的金融緩和策の延長決定も好感。 上げ上げの中、 今日も個人的にはうまくいかない。 前場は程よく利確していたが、 後・・・

NYダウの最高値更新を受けて日経は3日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 NYダウの最高値更新を受けて・・ 上げ上げの中、 個人的にはうまくいかない。 失策ではないが、 とある事情で手足を縛られたような状態で売買しているため、 本来の動きができない。 ロスカット・・・

年末株高の流れで日経は続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 銀行株の上げが気になった。 厚い売り板も買われてけっこう強引に上げた銘柄で、 空売り踏み上げれロスカット撤退。 個人的にルールを厳守しながらの慎重な売買に 今月から方針転化したため、 アグ・・・

伊国民投票の影響は限定的で日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 けっこうな反発。 為替は特に円安に振れているわけではないのに・・ 昨日ヤラれて気分が重めだったが、 大きなロスは出さずに最低限利確できた。 ただ、特段おいしい銘柄が探してももうこれ以上はない。 既・・・

伊首相辞任を受けリスクオフで日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 憲法改正の是非を問うイタリア国民投票は、 改正反対派の勝利を受けレンツィ首相が辞意を表明。 リスクオフの地合いか。 前場は普段通り利確できていたが、 後場ある銘柄で浴びせ売りを食らい、 5万円以上ロスカット・・・

日経は小反落も商いは活況

特段の材料はないもののやや売り先行のスタート。 今晩の米雇用統計控えポジションを傾けにくそう。 ドル円114円台と安定していることが下支えか。 今日は大きなロスなしで 特段の失策もなくうまく利確できた。 てか、昨日が難しすぎた。 東証一部売・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)