「2016年10月」の記事一覧

ヒラリー氏の私用メール問題で日経は小反落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ヒラリー氏の私用メール問題が再燃でややリスクオフモード。 とは言え、それほど売られる材料でもないせいか、 後場持ち直し買い戻されてきた。 今日も少しロスカットは出したが、 トータルでは大・・・

欧米金利上昇を背景に日経は反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 欧米での金利上昇を背景に いつの間にか、ドル円105円台。 で、日経は買われ1万7500円手前でもみ合い。 連日やられるパターンが同じだったので、 昨日追加した株鉄則に基づいて売買。 おかげで今日も同じ場面・・・

利益確定売に押され日経は4日ぶり小反落

昨日の米国株高と円安に振れ、 序盤は買い先行。 しかし、これまでの3連騰の反動からか、 利益確定売りに押され反落。 今日もある銘柄で空売りを踏み上げられ、 計6,7万円くらいロスカット。 昨日と全く同じパターンでヤラレタ。 てか、昨日反省し・・・

朝寄りは売り先行、後場は持ち直し日経3日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 さすがにここまでの連騰の過熱感もあり、 上値は重たいか。 と思ったら、後場買い戻されてきた。 日銀ETF買い絡みか・・ 個人的には前場引け間際、 ある銘柄で失策し、買っても売ってもヤラレ、 4万円・・・

IPOで当選したJR九州を寄りで売り利確スタート

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 注目のJR九州は発行価格2600円を19.2%上回る初値3100円で寄った。 実はJR九州のIPO抽選に申込み、 最低単元だったが当選していた100株を、 寄り付きで成り行きで売り3100・・・

日経は小反発するも薄商いでヒマ

特段の材料がなく様子見のスタート。 前場は上値が重かったが、 後場やや切り替えし買われた。 ただそれより、週初から薄商い。 大きなロスなしで利確できたが、なかなか約定しないし、 約定しても小動きで利幅が取れなかった。 日経1万7000円を上・・・

過熱感と週末要因で日経は小反落

円安に振れ、買い先行のスタート。 今日は昨日の上げの反動で上値が重いと思ったが、 ドル円104円台を好感し強い地合い。 しかし、後場週末の利益確定売りか日経反落。 昨日けっこうヤラレタのでマイナス収支だと思ったら、 プラ転していてホッとした・・・

不動産株の上昇がけん引し日経1万7200円台

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄って早々、1万7000円を上抜き日経急騰。 不動産株の上昇がけん引している様だが、 なぜこんなに上げるのか。 久々大きく動いたのは喜ばしいと言いたいところだが・・ 参戦銘柄がかみ合わず、 どの銘柄でもロ・・・

中国経済指標を受け日経は4日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 中国GDP&鉱工業生産など経済指標は予想通りだったが、 悪くなかったので、買い支えにはなった。 今日も薄商いでヒマ。 大きなロスは出さず最低限利確できたものの、 利幅も狭く稼げない。 結局、下げる局面で日・・・

日経は3日続伸も連日薄商いでヒマ。

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 昨日に続き、 前場、少し売り込まれる場面もあったが、 後場持ち直し、底堅い地合い。 で、今日も薄商いでヒマ。 大きなロスは出さず最低限利確できたものの、 昨日に増して利幅も狭く稼げない。 ・・・

日経続伸も閑散薄商いでヒマ

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 前場、少し売り込まれる場面もあったが、 後場持ち直し、底堅い地合い。 ドル円104円台が下支えか。 それより、普段に増して薄商いで、 全然約定しない。 大きなロスは出さず最低限利確できた・・・

ドル円104円台の円安に支えられ日経小反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 ドル円104円台と円安に振れた事が下支えとなり、 日経は買い優勢の地合い。 昨日から初めて参戦した2銘柄が今日も相性良く、 大きなロスなしで利確できた。 週末を利用して、 同種の銘柄をスクリーニングしてピ・・・

中国経済不安で日経は続落

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円104円台。 買いの地合いと思いきや・・ 11時に発表の9月中国貿易収支が輸出が 前年比10%減と市場予想を大きく下回り、 先物主導で売り込まれた。 日銀ETF買いは入らなかった模様で、 下値模索の地・・・

為替は落ち着いているが米株安で日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 さすがに日経1万7000円キープはできず。 かといって大きく下げるわけでもなく・・ これが今年の相場。 今日もある銘柄で仕掛けられ、買っても売ってもヤラレ、 5万円くらいロスカット。 いつの間にか・・・

薄商いながら円安に支えられ日経1万7000円台乗せ

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 場中に円安に振れ買いの地合いを後押しし、 日経1万7000円台乗せ。 ドル円104円台を試している。 前場までは普段通り利確できていたが、 後場ある銘柄で仕掛けられ、 買いポジ1万株以上つかまされ・・・

日経4連騰の反動と連休控えやや売られた

特段の材料がなく様子見のスタート。 連休&今晩発表の9月米雇用統計を控え、 ポジションを取りづらいところ。 しかも、日経4連騰の反動もあり、 やはり徐々に売り優勢となった。 毎日参戦銘柄を入れ替える様になって、 最近結果が安定し出した。 こ・・・

無念、9時25分で切り上げ外出します。

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 欧米ともに長期金利上昇を受け、一気にドル円103円台。 本日、涙ながらに9時25分で切り上げ所要のため外出します。 少しだけ売買してちょっと利確できましたが、 もったいない。 11月にも1・・・

円安に下支えられ日経は3日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円102円台後半。 昨日も言いましたが、 自分に言い聞かせる意味も込めて・・ 今年に入って翌日も同じ銘柄で再戦するとやられるので、 銘柄を入れ替えてIN。 やはり・・ 正解だった。 かなり際どかったが間・・・

ドル円102円台と円安に振れ日経続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円102円台。 今年に入って翌日も同じ銘柄で再戦するとやられるので、 銘柄を入れ替えてIN。 やはり・・ 正解だった。 大きなロスなしでコツコツ利確できた。 ただ、神経質な場面が続き、おなかがヒリヒリし・・・

ドイツ銀行懸念の後退で日経反発も薄商い

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 ドイツ銀行懸念が後退したため。 寄り前発表の日銀短観は市場予想をやや下回ったが影響なし。 今晩発表の9月米ISM製造業景気指数控え、 東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 先週末、銘柄選択を・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)