「2016年9月」の記事一覧

ドイツ銀行懸念再燃を嫌気し日経は反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 ドイツ銀行懸念再燃を嫌気した形。 よって銀行系の株は売られた。 また、場中は円高に振れることはなかっため、 一段安まではいかなかった。 複数の参戦銘柄でやったりやられたりで足踏み状態。 とゆうこと・・・

OPECの減産合意を好感し日経は反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 OPECの減産合意を好感した形。 円安に振れた事も追い風となり上値を試す地合い。 最近利確できていた銘柄で、 浴びせ売りを食らい下値で4,5万円ロスカット。 それ以外はそこそこ利確できたが、 今年・・・

配当権利落ちと円高で日経は反落

配当権利落ちで売り先行のスタート。 配当落ち分は日経平均で115円。 円高継続も重し。 今日も普段通り薄商いで、 取引回数が伸び悩んだがそこそこ利確。 引けにかけて、 昨日最後の最後で大きなロスカットで、 台無しにした残像が浮かび、 14時・・・

売られて始まるも米討論会後、円安で日経反発

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 序盤は下値模索したが、米討論会でヒラリー優勢で円安に振れてから、 買われ始めて、後場も一段高。 日銀ETF買いが入ったか・・ 引け間際まで順調に利確できていたが、 最後の最後である銘柄で・・・

黒田総裁の発言で銀行株が売り込まれ日経続落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 売られている事よりも、 普段に増して一層の薄商いでヒマ。 東証一部売買代金も2兆円に乗せなかった。 銘柄を入れ替えたりして、少し動くものを試したが、 それでもリスキーな銘柄には手を出さな・・・

FOMCを受けドル円一時100円台で日経小反落

米FOMCで9月利上げ見送りを受けて円高進行。 ドル円一時100円台となったが、昨日の米国株は上げた分、 相殺して依然として高値でもみ合っている感じ。 日経が終始小幅な値動きで方向感が出ず、 売りか買いかはっきりせずやりにくかった。 連日注・・・

日銀金融政策決定会合を受け銀行株急騰

特段の材料がなく様子見のスタート。 さすがに午後の発表を控え、方向感は出ない。 個人的には、後場の荒れ前に確実に利確しておきたいところ。 日銀金融政策決定会合がなかなか発表されずイライラ。 で、13時過ぎやっと結果発表。 円安に振れ日経急騰・・・

日銀金融政策決定会合を控え日経は小反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円101円台。 寄ってからは買い戻されている。 ある1銘柄で撃沈。 売りで入っても、買いで入ってもヤラレ、 計7万円くらいロスカット。 もっとか・・ 先週末、久々組み入れて良かったので今日もやったのが間・・・

銀行系の株の上昇が目立った一日

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その割に上昇は小幅にとどまっている。 連日薄商いでヒマだったが、 今日は参戦銘柄がけっこう動いて利幅もそこそことれる。 選んだ銘柄群が良く珍しくかみ合った。 おかげで負け越した銘柄は一つもなかった・・・

ETF買い期待が剥げはじめ日経続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 思ったより、売り圧力が強い。 何か日銀ETF買いパワーが剥げはじめているのか・・ 今日も薄商いで約定せずヒマ。 もうこれが当たり前になってしまった。 いつも必ずしもおいしい地合いではないの・・・

日経反落も円安に振れ下値も限定的

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 円安に振れていることで下値も限定的。 今日も薄商いで約定せずヒマ。 毎日銘柄を入れ替えて、 少しでも感触が良いものを探している。 見つかっても、長続きせず、 また新しい銘柄へ入れ替えてばかり。 今・・・

日経は小反発も薄商い閑散

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 今度は要人発言を受け、米早期利上げ懸念が後退しての事。 従ってドル円は101円台と円高に振れている。 今日も薄商いで約定せずヒマ。 そこそこ動いてくれて、 乱高下はしない銘柄はなかなか見つからない・・・

売られるより、薄商いの方が問題だ

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 要人発言を受け、米早期利上げを懸念しての事。 で、結構下げたからには後場に日銀ETF買いが入るのか・・ 入らない。 実は入らないと思った。 何しろ、このパターン何度もやり過ぎてミエミエ。 いい加・・・

日経はほぼ横ばいでSQ日だが閑散

ドル円102円台と円安に振れ、買い先行のスタート。 しかし、北朝鮮の核実験に関するニュースを受けると、 売り込まれたが下値は限定的で、 後場は戻りを試した。 今日も全く初めての銘柄を1つ組入れてみたが、 そこそこ感触は良い。 やはり、今まで・・・

やや円高に振れ日経続落も底堅い

特段の材料がなく様子見のスタート。 やや円高に振れ日経は上値が重くなった。 てか、そこそこ売り込まれた。 と思ったら、円安に切り替えし引けにかけて反転上昇。 今までなかなか利確できないと、 しびれを切らしてリスキーな銘柄に突入していたが、 ・・・

ドル円101円台と円高に振れ売られるも日経下げ幅縮小

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円いつの間にか101円台。 9月米利上げ期待が後退したため。 しかし、下げて始まるといつもの上げる展開。 日銀ETF買いの期待か実弾の買いか。 それよりも、普段に増して各銘柄が小動き。 全然、動かない。・・・

昨日の米国休場を受け、薄商い小動き

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の米国株市場はレーバーデーで休場だった事を受けて様子見。 ただし、今週金曜のメジャーSQを控え、 動く可能性もあったが結果としては小動き。 昨日かみ合わなかったので、 全く初めての新規銘柄を2つ入れて・・・

8月米雇用統計受け円安に振れ日経1万7000円台乗せ

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 先週末の8月米雇用統計は市場予想を下回ったものの、 ドル円104円台と円安に振れた事を受けて。 でもって、3か月ぶりに日経1万7000円台乗せ。 しかし、黒田日銀総裁の講演でマイナス金利・・・

今晩の8月米雇用統計を控え様子見

特段の材料がなく様子見のスタート。 今晩の8月米雇用統計を控え、 やはりポジションを傾けにくいせいか、 日経は狭いレンジでもみ合い。 今日も新規銘柄を試し打ちで売買開始。 む? む、む、む? 何か感触が良い。 実は新規銘柄と言っても、 今ま・・・

今年最悪ながら8月の収支は19勝3敗

特段の材料がなく様子見のスタート。 円安は基調で底堅いが、昨日の上げの反動で上値も重そう。 なので、日経は狭いレンジでもみ合い。 昨日たくさんの銘柄でヤラレタが、 結果としてはトータルでプラスだった。 🙂 8月の収支は今年最悪だったが、 そ・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

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早見雄二郎 氏

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)