「2016年8月」の記事一覧

ドル円103円台と円安に振れ日経反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円103円台へ。 年内の米利上げへのシナリオが 現実味を帯びてきたということか。 しかし、今日もやったりやられたりの一進一退。 てか、ヤラレ気味。 後半、かみ合う銘柄が1つだけ出てきたが、 プラ転できた・・・

昨日の上げ過ぎの反動で日経は小反落

昨日の上げ過ぎの反動で、やや売り先行のスタート。 その後は、為替がやや円安に振れ ドル円102円台に戻したこともあり底堅い地合い。 しかし、特段の材料もなくその後はもみ合い。 個人的には、昨日調子のよかった銘柄群で売買開始。 しかし、昨日ま・・・

米利上げへ追い風を受け日経大幅反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 先週末のイエレン議長の講演では利上げに意欲を示され、 また、フィッシャー副議長が9月にも利上げを示唆した事を受け、 ドル円102円台へ。 今日はある銘柄で2万円くらいロスカットがあり、 もっと被害が拡大しそ・・・

日経は反落するも日銀ETF買いはなしか。

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 やや円高に振れているためか、 寄り付きからさらに売られてきた。 で、下げたからには今日も日銀ETF買いが入るのか? 後場に入ってやや戻りを試す場面もあったが、 再び売られ下値模索。 今日もある銘柄・・・

為替も株もイベント待ちで薄商い小動き

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後は連日のこう着もみ合い。 昼休み中に、先物が上昇したのを受けて、 買い先行で後場寄り付いた。 日銀ETF買いのへの期待から? 結局、行って来いで上げた分、下げた。 今日もある銘柄で買いポジを下値で ・・・

日経は小反発もイベント待ちで膠着

やや円安に振れ、買い先行のスタート。 その後はこう着もみ合い。 買われて始まったことから、 日銀ETF買いも期待できない。 26日夜のイエレン氏の講演を通過するまでは、 ポジションを傾けにくいとの話がコンセンサスになっている。 個人的には昨・・・

後場の不可解な乱高下に翻弄された

円高に振れ、やや売り先行のスタート。 その後、昨日と同様にもみ合う展開。 と思ったら、後場に入り日経急騰。 この時、空売りを踏み上げられロスカット。 で、買いに転じたら今度は日経反落し、 買いポジを下値でロスカット。 何で上げて、何で下げた・・・

日経は続伸も薄商いで様子見姿勢

特段の材料がなく様子見のスタート。 円安に振れやや買い優勢。 それより薄商いで様子見姿勢が強いか。 個人的にはある1銘柄で計5万円以上ロスカットし、 他銘柄で利確した分を帳消しに。 もっと早く撤退すべきだった。 判断を誤った。 全体として荒・・・

前場売られるも下げ過ぎの反動か日経小反発

昨日の米国株高を受け、やや買い先行のスタート。 日経の上下の根拠が日銀ETF買い次第の昨今、 前場で日経が大きく下げたら後場にETF買いが入るが、 小さな下げならそれが入らないという話。 今日は小さな下げだから入らないのか・・ メディアはそ・・・

ドル円99円台と円高に振れ後場に下げ加速

円高に振れ、売り先行のスタート。 気が付いたらドル円99円台! 昨日は円安に振れ101円台の方向だったが・・ 一転。 FOMC議事要旨を受け米早期利上げ期待が後退した模様。 それでも下げた時には日銀ETF買いが入りやすい事もあって、 前場は・・・

薄商いの中、円安に振れ日経反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 場中は円安に振れやや買われる地合い。 参戦銘柄は上げるものと下げるものがまちまち。 昨日感触が良かった銘柄で今日もIN。 前場はそこそこ利確できたが、 後場になり各参戦銘柄がヒートアップしてきたので、 規・・・

ドル円100円台と円高急進し日経続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 ドル円100円台と円高に振れ上値が重くなってきた。 後場昼休み中、先物に売りが広がり、 後場寄りから一気に売りが加速した。 何があったんだ? 特段のイベントはないはずだが・・ なぜ為替の円高が急伸したのか・・・

お盆休みで薄商いで日経は小反落も底堅い

円高に振れ、売り先行のスタート とは言うものの毎回下げたら上げてくる昨今。 連日、かみ合う銘柄がなく試しては組み替える日々。 今日はリスキーな銘柄を増やした分、 参戦銘柄数を1つ普段より減らしてみたが、むしろヤラレ気味。 後場中盤に5万円く・・・

日経は反発し1万7000円目前にして根固め

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 今日も前場は高値でもみ合っていたが、 後場に一段高。 やや円安に振れていることも好感しているか。 日経1万7000円目前にして根固めの地合い。 良い銘柄がないので、 連日、新規銘柄を組み入れては感・・・

下げ渋るも休日前で日経小反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 前場は高値でもみ合っていたが、 後場に一段高。 これまでの短期上昇の反動と、 円高に振れた事が重し。 と思ったら、後場に入って上昇。 下げても買われるこのパターンは・・ 日銀ETF買いの実弾or思惑買い。 ・・・

日銀ETF買い期待からか日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 前場は高値でもみ合っていたが、 後場に一段高。 何で買われるのだ・・ やはり、日銀ETF買いが倍増したことを受け、 実弾と期待による思惑買いがクロスして 断続的に買われているのではないか。 個人的には昨日・・・

良好な米雇用統計を受け日経大幅反発

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 7月米雇用統計が市場予想の18万以上の 25万5000人増だった事を受けて。 円安に振れているのも下支え。 前場は普段通りの出来だったが、 後場、大きな失策を・・ ある参戦銘柄が今日が決算日だと・・・

今晩の米雇用統計の発表を前に日経は様子見か

特段の材料がなく様子見のスタート。 序盤買われる場面もあったが、 その後はもみ合い。 今晩の米雇用統計の発表を前にポジションを取りづらいか。 為替もドル円101円台で横ばい。 参戦銘柄で決算発表が場中にあるものがあったので、 事前にアラーム・・・

日経一時1万6000円割れするも後場急反発

原油の下げが止まり反発した影響か、 やや買い先行のスタート。 しかしその後、円高に振れ、 中盤以降売られて日経一時1万6000円割れ。 後場に入り円安に振れて今度は反発。 見事に為替の変動に連動している。 ドル円は101円台。 個人的には売・・・

ドル円101円台と円高進行し日経続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円101円台と円高進行で今日もリスクオフモード。 連日、日銀のETF買い増額による下支え期待があったが、 さすがに今日はそれだけでは支えきれないようだ。 特に後場に下げ幅が拡大し全面安・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
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後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)