「2016年7月」の記事一覧

日銀は追加緩和でかろうじて日経反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り前の為替がドル円103円台をつけて、 動きが荒かったので今日の株相場の荒れを予期させた。 ただ、誤発注によるものだとの話も。 前場は方向感に欠ける展開だが、 後場の荒れ相場ではとてもやってられないので・・・

FOMCで金利の据え置きで円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 FOMCの結果、金利の据え置きが決定された事を受け、 円高進行しドル円104円台。 その後も上値の重い展開。 前場、中盤にある銘柄で空売りを踏み上げられ、 5万円くらいロスカット。 その後、他銘柄を新たに組・・・

後場報道ニュースを受け荒い動きで日経反発

ドル円105円台と円安に振れ、買い先行のスタート。 また、日銀の追加緩和期待が復活したことが追い風。 その後、前場は狭いレンジでもみ合っていたが・・ 後場、政府の経済対策の事業規模が28兆円規模とのニューを受け、 昼休み中に先物が急騰。 日・・・

ドル円104円台と円高に振れ日経3日続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円106円台と思ったら、 いつの間にか104円台と円高に振れ日経急落。 報道ベースで補正予算での財政支出が2兆円規模との事で、 これが影響している模様。 日経はけっこう一気に下げてきた・・・

週末イベント控え方向感なくもみあい

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、為替がやや円安に振れた時は買われたが、 その後はもみ合い。 週末の日銀金融策定決定会合で、 追加緩和の方向が出るまではポジションを傾けにくい。 個人的には可もなく不可もなく、 大きなロスは出さなか・・・

ヘリコプターマネー期待の後退で日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 黒田総裁のヘリコプターマネー(お金のばらまき)に対し、 否定的な見解を受けた事が重し。 よってドル円105円台と円高に振れた。 とはいってもこれまでの急ピッチな短期上昇を考えると、 程良い・・・

経済対策規模を10兆円から20兆円へ期待から買われた

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円107円台へ。 元々米利上げの期待から円安の流れがあったが、 英国EU離脱から円高になったと思ったら、 追加緩和期待から再び円安へ・・ FXやっていたら、振り回されて確実に損をしてい・・・

6連騰の反動で日経反落するも底堅い

6連騰の反動で売り先行のスタート。 さすがにここからは上値は重い。 ポケモンGOでお祭りの7974 任天堂の売りが 指数を押し下げている。 もっと下げるかなと思ったが、 後場引けにかけてむしろ買われてきたのには驚いた。 日銀追加緩和期待もあ・・・

日経は完全に75日移動平均線を上回り6日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 前場、日経は上値の重さが意識されたが、 後場中盤以降、一段高。 これで日経は完全に75日移動平均線を上回ってきた。 ソフトバンクの半導体大手ARMの買収に伴う財務体質の悪化が懸念され、 1・・・

日経5日続伸し一時1万6500円台を回復

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日決算を発表した9983 ファーストリテイリングがストップ高まで上昇。 指数寄与度が高い銘柄だけに日経を押し上げる形に。 値下げ方針に転換した事が功を奏したか・・ また、中国鉱工業生産が・・・

いつの間にかドル円105円台で日経4日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 序盤もみ合っていたが徐々にジリ高の地合い。 スマホゲーム「ポケモンGO」への期待で7974 任天堂がお祭り。 この1週間で猛烈に上昇している。 この手のものは参戦しないと決めてますが・・ 自分は自分のフィ・・・

ドル円104円台で日経3日続伸もさすがに上値は重い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 いつの間にかドル円104円台。 早々に日経1万6500円を試したが、 さすがにこれまで窓を開けて連騰してきているだけに、 上値は重い様だ。 ジリ貧の展開へ。 日経は75日移動平均線までは届・・・

与党が大勝の余韻で日経は大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 早々に日経1万6000円復帰。 引き続き参院選で与党が大勝による 大規模な経済対策への期待が続いている感じ。 さらにドル円103円台と円安に振れた事も下支え。 参戦銘柄は一段高するものと、・・・

6月米雇用統計&自民大勝を好感し日経大幅反発

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 6月米雇用統計が予想を上回った事を受けて。 また、参院選で自民・公明の連立与党が大勝し、 経済対策への期待も膨らんだ。 さらに円安に振れた事も下支え。 各参戦銘柄は、いずれも先週末の急落分を回復・・・

日経は買い一巡後売られ始め4日続落

3日続落の反動でやや買い先行のスタート。 しかし、中盤以降は徐々に売られてきた。 ドル円100円台で円高に振れた事も重し。 日経は1万5200円台でもみ合うと思ったら、 そこからさらに一段安。 よって少々買いポジをロスカット。 何でこんなに・・・

引き続き欧州不安で日経は3日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 引き続き、英国のEU離脱に伴う欧州不安や、 ドル円100円台と円高に振れた事が重しとなり、 徐々に売り優勢に。 昨日大きなロスを出した銘柄を 監視銘柄から外したおかげで、 久々、終始大きなロス無しで利確で・・・

ドル円100円台と円高に振れ日経大幅続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 英国のEU離脱に伴う欧州不安が顕在化しつつある模様。 英国不動産ファンドの解約停止やイタリアの銀行の不良債権問題など。 さらにドル円100円台と円高に振れた事もあり日経急落。 この時、ある・・・

6連騰の反動と円高に振れ久々日経反落

6連騰の反動で売り先行のスタート。 さらに円高に振れた事もあり上値が重い。 さすがに今日は売りに押されて当然。 今日も参加者が少なく閑散相場。 ボラが普段より小さくやりにくかったが、 売り買い半々でそこそこ利確。 特段、良くも悪くもない。 ・・・

薄商いも他国からの出遅れ感からか日経6日続伸

5連騰の反動で売り先行のスタート。 しかしその後は買い戻されてきた。 円安に振れている事や、 諸外国の上昇に比べ遅れをとっていることもあるか。 しかし、今晩の米国株市場がお休みとの事で、 薄商い気味。 やや買い主導で売買しそこそこ利確できた・・・

結果的には日経は5日続伸も上値は限定的

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に発表された日銀短観では大企業製造業DIが市場予想を上回ったが、 特段材料視された感触はない。 今日も絶好のチャンスをいつまでも待たずに、 小まめに利確していった。 売り買い半々で大・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)