「2016年6月」の記事一覧

朝寄り天井でその後は売りに押された

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 その後は売りに押されたので売り主導で対応。 これまで3連騰で短期上昇した分、上値が重くて当然。 昨日待ち過ぎでチャンスを棒に振ったため、 待たずに小まめに利確していった。 危なそうな場面で・・・

短期的には売られ過ぎの反動で日経3日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 前場中盤には戻り待ちの売りで伸び悩む場面あったが、 その後は反転上昇し買いが継続した。 個人的には今日でも下げる銘柄や、 硬直する銘柄などで攻め方に若干の戸惑いがあり、 最低限の利確にとど・・・

安く始まるも底堅さが確認され日経上昇

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 序盤も見合い後、売り込まれ一時日経1万5000円割れする瞬間も。 しかし、底堅さが確認されると、 それを機に押し目買いが入り一気に上昇。 公的資金の流入もあった模様。 でもって、買い主導で対応しそ・・・

先週末の下げ過ぎの反動で日経反発も小動き

先週末の下げ過ぎの反動で、 やや買い先行のスタート。 寄り付き後、乱高下を覚悟していたが・・ 意外に静かな滑り出し。 荒れるよりマシだが、想像以上に小動き閑散。 これは助かった。 日常の値動きと変わらないので、 株価の動きに規則性と落ち着き・・・

予想外の英国のEU離脱決定を受け日経1000円以上急落

英国EU離脱(ブレグジット)で残留優勢との見方を受け、 買い先行のスタート。 世論調査では残留支持が52%、離脱支持が48%。 前場中盤、離脱支持が優勢と伝わるや、 一気に円高進行、日経暴落。 でもって、再び残留支持が優勢と伝わるや日経急騰・・・

英国EU残留を見越して後場に買い加速

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 と思ったら、円安に振れすぐ反発。 しかし、その後はもみ合い硬直。 明日のEU離脱(ブレグジット)を控えポジション取りづらいか。 と思ったら、 引け間際に買いが加速。 英国のEU残留を見越しての買い・・・

連日上げ過ぎ日経は小反落

連日上げ過ぎで売り先行のスタート。 参戦銘柄も売られて始まり、 予想外に大き下げたため買いポジをロスカット連発。 後場が特に困った。 日経先物が上げた時に、 見計る時間が長くなり買いが出遅れてしまい、 後で買ったら下げ始めてロスカット。 そ・・・

寄り安後は買われ日経は3日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円103円台。 昨日の上げ過ぎの反動もあるか。 しかし、寄り安後は買われ、 前場引け間際に日経は前日比プラスに転じた。 後場も円安に振れドル円104円台に乗せた事もあり、 さらに一段高。 個人的には上げ・・・

英国EU離脱懸念がやや後退し日経大幅続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 英国のEU離脱懸念がやや後退し、 リスクオンの地合い。 買い主導で対応。 と思ったら、その前に空売りを踏み上げられ、 5万円くらいロスカット。 寄ってからもさらにこんなに上げるとは・・ E残留を支・・・

昨日の下げ過ぎの反動も上値は限定的

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 昨日の下げ過ぎの反動が主か。 しかし、英国のEU離脱懸念がまだ残っている。 その割に各参戦銘柄は結構下げてきたので、 売り主導で対応。 けっこう危ない場面もあったが、 大きなロスを出さずに終始利確・・・

日銀決定会合での現状維持を受け日経大幅反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円105円台を嫌気。 想像以上に下げたため、 買いポジをロスカットするタイミングが遅れ、 下値で6万円くらいロスを出してしまった。 注意していたつもりが・・ 同じ過ちを繰り返してしまっ・・・

これまでの4日続落の反動で日経小反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 序盤は売り込まれる場面もあったが、 徐々に買われ始めた。 単に4日続落の反動で買われたか。 よって買い主導で対応。 昨日大きめのロスを出したので、 その点ナーバスに売買したおかげでまずまず利確。 ・・・

英国EU離脱懸念が続き日経は4日続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 依然としてドル円は105円台。 昨日からの大きく取沙汰されている 英国民投票でのEU離脱危機がぬぐいきれない内は上値は重そう。 てか、今日も良く下げる。 当然売り主導で対応。 しかし、後場・・・

リスクオフの流れがが加速し日経は3日続落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 英国民投票でのEU離脱危機や フロリダでのテロもありリスクオフの流れ。 さらに円高に振れた事もあり下げが加速。 ドル円は遂に105円台へ。 日経は想像以上に大きく下げたが、 なぜか参戦銘・・・

寄り後に売られ日経軟調も見合いで続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 SQ値は1万6639円となった。 寄り早々、日経急落。 けっこう勢い良く下げたため、 買いポジを少々ロスカット。 大きな被害は出さなかったが危なかった。 その後は、来週のFOMCや日銀金融政策決定・・・

ドル円106円台と円高に振れ日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 ドル円106円台。 寄り前に発表された機械受注が市場予想の同3.8減を下回り、 11%減となったことも嫌気されているか。 個人的にはやや売り優勢で売買。 連日やられっぱなしだったが・・ 今日は良かった。 全・・・

前場売られてからの後場一段高で日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 前場は円高に振れ売られ、 後場は円安に振れ買い戻された。 個人的には前場の下げの残像が焼きついており、 これ以上は上げないと思った所で 引け間際に一段高してきたため苦戦した。 今日も4銘柄くらいでロスカッ・・・

薄商いもやや円安に振れ日経小反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 序盤、売り込まれる場面もあったが、 その後、やや円安に振れた分、買い基調となった。 前場、ある銘柄で仕掛けられ、 買ってもヤラレ、売ってもヤラレ計7万円近くロスカット。 やむなく完全撤退し・・・

米雇用統計の結果、円高に振れるも日経は小反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 先週末発表の5月米雇用統計が市場予想の16万4000人を大きく下回り、 非農業部門の就業者数が3万8000人を受け円高進行しドル円106円台。 これで6月米利上げは完全に遠のいた・・ 寄ってからは徐々に買い・・・

米雇用統計の発表を控え日経は方向感に欠いた

特段の材料がなく様子見のスタート。 ドル円108円台。 6月米利上げ影響する5月米雇用統計の発表を控え、 ポジションを取りづらいところ。 案の定、日経は短期急落の反動で小反発したが、 方向感に欠け薄商い。 東証一部売買代金は活況の目安の2兆・・・

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早見雄二郎 氏

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)