「2016年5月」の記事一覧

久々商いも膨らみ日経は5日続伸

連騰の反動で、売り先行のスタート。 一時日経は1万7000円を割る場面もあったが、 売りが一巡し切り返してからはジリ高。 円安に振れた事も好感された模様。 しかし個人的には、ある銘柄で手玉に取られ、 買いポジ1万5000株以上つかまされ、 ・・・

薄商いもドル円111円台と円安に振れ日経1万7000円台

円安に振れ、買い先行のスタート。 米早期利上げ期待でドル円111円台と円安に振れ事を好感。 消費増税延期&財政出動への期待もありした支え。 今日も5万円以上ロスカットで苦戦。 臆病になっているし良い銘柄が皆無だし・・ 暗闇の中。 連日、東証・・・

伊勢志摩サミット特段のサプライズはなし

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 伊勢志摩サミットで特段のサプライズはなかった模様。 連日、東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 てか、どんどん細っている。 今日も5万円以上ロスカットで苦戦。 またしても自分のルールを・・・

買い先行するも円高に振れ日経は寄り天井

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米原油価格の上昇を好感した形。 その後は円高に振れたせいか、 売り込まれ結果的には寄り天井。 連日、東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 今日も5万円以上ロスカットで儲けが吹き飛んだ。・・・

米国住宅販売の結果を好感し日経大幅反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 市場予想を大幅に上回った米国住宅販売を好感した形。 その後は高値もみ合い。 伊勢志摩サミットを控えてこれ以上は方向性は出ないか。 連日、東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 昨日大幅ロ・・・

伊勢志摩サミットを控えて小動き薄商い

円高に振れ、売り先行のスタート。 その後はもみ合い。 伊勢志摩サミットを控えて様子見か。 連日、東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 しかし、個人的には参戦銘柄がけっこう暴れ、 新たに組み入れた銘柄で11万円以上ロスカットで撃沈。 その・・・

先週末のG7で特段の成果は得られず売り込まれた

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 先週末のG7で特段の成果は得られず、 売られてきた。 麻生太郎財務相の消費増税を予定通り実施する といった発言も重しとなったか。 個人的には2銘柄で大きくヤラれ、 後場にロスカット連発。 ・・・

連日の薄商いで日経は方向感を欠いた

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 その後は徐々に買い戻されてきた。 ドル円が1110円台乗せて、 やや円安に振れた事を好感しているのか。 それよりも薄商いが気になる。 今日は大きなロスは出さなかったが、 取引回数が伸びなか・・・

ドル円110円台乗せを好感するも上値は重い

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円110円台乗せを好感した形。 また、3月機械受注が市場予想を上回った事も支え。 しかし、寄り天井となり、 その後は売られる展開。 日経1万6800円台で跳ね返される昨今。 個人的にはかみ合う銘柄が皆無・・・

1-3月期国内GDPを受け日経は上下に振れた

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 それより、1-3月期国内GDPが年率換算で+1.7%と 市場予想を上回ったことで景気改善と政策期待の後退の 2つの要素で見解が割れたせいか一旦下げてからの上昇。 と思ったら、 後場に入り再・・・

原油高を受けて日経は続伸するも薄商い

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 原油高を受けての反応。 それより、明日の1-3月期国内GDPを前に様子見のせいか、 日経が小動きで狭いレンジでしか動かない。 しかも、今日も東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 後場は・・・

東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 しかしその後、 安倍首相が消費税率10%への引き上げを 再び延期する方針を固めたとのニュースで上げに転じた。 東証一部売買代金は2兆円に乗せず薄商い。 この事の方が問題だ。 ここ数年2兆円・・・

幻のSQとなりその後は日経大幅反落

SQを意識した買いが先行し、 SQ値は1万6845円となった。 その後は一気に売られる展開。 なので売り主導で売買。 今日は決算が集中していて 私の参戦銘柄も3/4は決算なので、 場中はその時間を意識して売買。 決算の先読みはリスクと考えて・・・

売られて始まるも円安に振れ結果としては日経4日続伸

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 しかし、昨日営業益40%減の見通しを発表したトヨタが 前日比3%安程度に収まったことで下げ渋り徐々に買い戻されてきた。 また、円安に振れた事も下支え、 引けにかけては上値を試し来る意外な展・・・

買い先行するも場中に円高に振れ日経急落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 しかし、場中に円高に振れ日経急落。 なので主に売り主導で対応。 それより最近薄商いが続いているのが気になる。 東証一部売買代金が2兆円後半になかなか乗せなくなっているのだ。 参戦銘柄で決算・・・

麻生財務相発言で円安に振れ日経大幅高

円安に振れ、買い先行のスタート。 序盤は売り込まれる場面もあったが、 中盤以降、一気に買われ日経急騰。 麻生財務相の昨日の「必要なら為替介入する用意がある」の発言を受け、 ドル円が108円台と円安に振れた事を好感した形。 サミット前で為替介・・・

日経反発するも薄商いでヒマ

先週末の米雇用統計が市場予想を下回ったが、 特段、円高は進行しなかった分、 安心感から買い先行のスタート。 寄り付きこそ勢いがあったが、 一連の下げを切り返すだけの材料もなく、 上値はすぐに重くなった。 東証一部売買代金は2兆円を大きく下回・・・

米雇用統計を控え方向性に欠け日経は6日続落

これまでの下げ過ぎの反動でやや買い先行のスタート。 一時ドル円105円台から107円台に戻したことも安心材料。 その後、やや円高に振れ、 日経は逆に下値模索に転換。 一時1万6000円割れする場面もあったが、 そこからは下値抵抗で買いが入り・・・

ハワイ最終日はスターオブホノルルでクルーズ

GWは家族でハワイ旅行にやって来ています。 明日帰国なので今日が実質最終日です。 まずは地元で有名なチーズケーキファクトリーにやって来ました。 といってもスイーツ系に限らずゴージャスなファミレスみたいな・・ パスタとピザとステーキを頼みまし・・・

実はダイアモンドヘッドは初登頂だった・・

GWは家族でハワイ旅行にやって来ています。 今日はハワイでレンタカーを借りて散策しました。 愛息子がダイアモンドヘッドに行きたいというので、 そんなベタなところに今さらと思いながら重い腰を上げて現地に行ってビックリ。 何と私もココは初めてだ・・・

Page 1 of 212
サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)