「2016年3月」の記事一覧

ドレッシング買い入らず引け間際日経急落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 序盤、日経一時1万7000円台回復。 しかし、中盤以降売られてきた。 さらに後場引け間際に日経一段安。 この時買いポジを持っていなかったので助かった。 買い注文自体は下値で出していたため、 慌てて・・・

米利上げ観測後退で円高進行し日経続落

昨日の米国株高も円高に振れ、様子見のスタート。 イエレン議長の早期の米利上げに慎重姿勢を見せた事を受けて。 場中も円高進行し売られる地合い。 今日は東証一部売買代金がかろうじて2兆円に連日乗せたが、 依然として薄商い。 取引回数が伸び悩んで・・・

日銀短観や米雇用統計控え日経方向感なし

配当落ち分の130円弱考慮しても様子見のスタート。 連日の薄商いで、やはり日経は方向感に欠けるが、 週末の日銀短観や米雇用統計をが出るまで動きにくいか。 東証一部売買代金が2兆円に連日乗せてないのは珍しい。 個人的には少し危うい場面もがあっ・・・

権利付最終売買日で日経続伸

ドル円113円台と円安に振れ、買い先行のスタート。 また、3月期末の権利付最終売買日という事もあり底堅い。 配当落ち分は130円弱との事。 それよりも、 今日もイースター休暇で海外投資家が不在で薄商い。 各参戦銘柄の値動きが鈍すぎてヒマ。 ・・・

113円台と円安に振れ日経反発し1万7000円台

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、ドル円113円台と円安に振れやや買いの地合い。 今日もイースター休暇で海外投資家が不在で薄商い。 個人的には最近成果が安定し始めた分、 注意力が散漫になり荒いトレードで2銘柄でロスカット連発。 油・・・

連日方向性に欠け薄商いで日経続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、下げ幅を拡大したと思いきや、 円安に振れたせいか反転上昇し前日比プラスになった。 と思ったら、後場に再び反落。 方向性が定まらないが、 イースター休暇前で海外投資家が不参戦という事もあり、・・・

特段の材料がなく日経方向感なく薄商い

円安に振れ、買い先行のスタート。 ただ買いは続かずその後はジリ貧。 ここから上は材料が不足しているか。 それより薄商いで昨日同様、 参戦銘柄の値動きが鈍く取引回数が伸びなかった。 しかし、ボラが収束して値が落ち着いているのは良い事。 気が付・・・

4日続落の反動で日経大幅反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 それより4日続落の反動の方が大きいか。 でもって寄って早々、日経急騰し1万7000円乗せ。 その後も高値で推移していたが、 後場早々、日経急落。 やや円高に振れた事や一気に上げ過ぎたせいか。 と思・・・

ドル円111円台を嫌気し日経4日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 しかし、寄り後ドル円111円台を嫌気し日経急落。 世界的には景況は好転しリスクオンだが、 日本だけ円高で売り込まれている模様。 今週も上げると思ったが・・ その後、三連休前を控えポジションが取りづらいよう・・・

前場大きく上昇するも日経3日続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 FOMCで米利上げペースが年内4度から年内2度に引き下げた事を好感。 そのため円高に振れたもののドル円112円台は許容範囲の様だ。 と思ったら後場に入り日経急落。 やはり円高を嫌気した先物への仕掛・・・

FOMCの結果控え様子見で日経続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 3営業日ぶりに日経1万7000円割れ。 その後は一時買い戻される場面もあったが、 今晩のFOMCの結果控え様子見で、 方向感に欠ける展開。 個人的には値動きの鈍い銘柄で なかなか約定しない銘柄が半分あったが・・・

日銀金融政策決定会合は現状維持で日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 日銀金融政策決定会合の結果控え様子見で、 方向感に欠ける展開。 で、会合の結果は普段なら昼休み中に発表されるケースが多いが、 後場に入ってもまだないので緩和への思惑買いが先行し日経上昇。 数分後、 日銀金・・・

海外情勢の好転で日経3日続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 海外情勢の好転や、 寄り付き前に発表された1月機械受注統計が前月比15%増と 市場予想を上回ったことも下支え。 ただ、明日の日銀金融政策決定会合の結果を控え、 後場は多少上値が重くなった。 個人・・・

前場売りこまれるも米原油先物の上昇で日経続伸

ECBは追加緩和策を発表したが、 ドラギ総裁が利下げの可能性は低いと 示唆した事を嫌気し売り先行のスタート。 その後、前場はもみ合っていたが、 後場になり日経急騰。 この時、ある銘柄で空売り踏み上げられ、 6万円以上ロスカット。 ショック。・・・

日経反発するもイベント通過待ちで薄商い

円安に振れ、買い先行のスタート。 原油価格の上昇も好感。 昨日大きめのロスカットを出したので、 あらためて値動きのおとなしい銘柄で固めてから売買開始。 ECB理事会を前に積極的にポジションを傾けにくいのか、 薄商い気味。 ECB追加緩和は既・・・

日経4日続伸後の3日続落も下値は限定的

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 原油価格の下落も影響。 前場後半、普段はおとなしい銘柄が突如暴れだし、 空売り踏み上げられ6万円以上ロスカット。 その後、別銘柄に切り替え再起を図るも、 別銘柄もかみ合わず苦戦。 利確より・・・

円高に振れ前場に急落し日経続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日と同様やや円高に振れ、 下値模索する地合い。 また、中国株が安く始まった事も重し。 けっこうな急落に驚き。 後場に入って切り替えしてきたが、 前場の下げがきつかった分、結構な上昇。 昨日は薄商いで取引・・・

薄商いで取引回数や利幅が伸びずヒマを持て余した

先週末の2月米雇用統計が良好だったが、様子見のスタート。 その後、やや円高に振れ、 日経1万7000円を割り込み上値の重い地合い。 ま、連日上げ上げで来ましたから、 一服した方が健全、 それより日経が小幅なレンジで推移したせいか、 薄商いで・・・

利益確定売り<リスクオンで日経小幅続伸

連日の急騰を受け、やや売り先行のスタート。 しかし、さすがに日経が25日移動平均線を完全に上抜いて 投資マインドが好転しているだけあって上値を試す地合い。 約1か月ぶりに一時日経1万7000円乗せする場面も。 後場売りに押されたが引けにかけ・・・

銀行株の上昇がけん引し日経3日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 しかしすぐさま上昇。 銀行株の上昇が寄与しているとのこと。 これまで銀行株の下げがきつかった分、 この業種が上げてくるのは心強い。 やはり昨日日経が25日移動平均線を上抜いた事で、 軽くなったか。 個人的に・・・

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早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)