「2016年2月」の記事一覧

寄り高も上海株安を受け日経反落

10-12月期米GDP改定値が上方修正された事を受けて、 円安に振れ、買い先行のスタート。 先週末のG20も協調路線だったことも好感。 と思ったら、 前場中盤以降売りに押されてきた。 後場に入っても、 人民元安&上海株安を受けて、 円高に振・・・

日経続伸するも上値を抑えられた

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 けっこう強い買いで始まったが、 前場引けには失速。 やはり日経1万6400円から上は、 直近でも跳ね返されている価格帯。 後場はやや円高に振れた事もあり、 上値は重くなった。 個人的にはお・・・

原油価格の上昇を受け日経反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 今日は米原油先物の上昇を受けて。 もっぱら近日のキーワードは、 原油価格と為替。 前場はもみ合っていたが、 後場に入って日経急騰。 為替がやや円安に振れているが、 それにしても急な上げに驚・・・

米原油先物の下落を受けて日経続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 またもや米原油先物の下落を受けて。 序盤は売り込まれたが、 底が固いとみるや買われてきた。 一時日経1万6000円の上値を試してきたが、 そこまでの買い材料はなく失速。 ドル円111円台と・・・

ドル円一時112円割れ嫌気し日経反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米原油先物が大幅反発した事を好感した模様。 買いの地合いと思いきや・・ ドル円一時112円割れと円高に振れた事を嫌気し、 ジリ貧の展開で危うく日経1万6000円割れそうな瞬間も。 ある銘柄が序盤か・・・

特段の材料がない中、日経反発

円高に振れ、売り先行のスタート。 寄り後、なぜか買われてきたが、 参戦銘柄がかみ合わず様子見。 後場に値動きの良い銘柄に切り替えたが、 これが悪夢。 買ったら売りを浴びせられロスカット。 売ったら踏み上げられロスカット。 儲けが吹き飛んでマ・・・

円高に振れ日経反落し1万6000円割れ

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円一時112円台。 最近為替との連動性が高まっているので、 この下げは致し方ない。 また、普段より薄商いで、 先物はそこそこ動いているが参戦銘柄の値動きが鈍く 取引回数が伸び悩んだ。 ・・・

原油価格の急反発を受け日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 原油増産凍結案にイランも加わる事を受け、 原油価格が急反発した事が背景。 寄ってからは上げ過ぎの反動で、 利益確定売りに押されたが、 その後は底堅く推移。 久々日経は狭いレンジで推移した。 そう、・・・

元安を受けて円高進行し日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 原油減産に合意に至らなかったことは重しか。 また、元安を受けて円高進行し次第に売り込まれてきた。 前場は売り買い半々で売買したが、 後場は完全に売り主導で売買しそこそこ利確できた。 ようやく安定的に売買で・・・

売り先行するも円安を支えに日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の上げ過ぎの反動でやや売られて始まった序盤。 その後は円安に振れているせいか、 徐々に買われだして上値を試す地合い。 指数寄与度の高いソフトバンクが 大規模な自社株買いを発表した事が影響しているか。 ・・・

海外情勢を好感し円安に振れ日経大幅反発

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドイツ銀行の債券買い戻し発表や、 春節明けの中国株の下げが限定的だったことが追い風となり、 寄り後も上値を試す地合い。 結局日経は1000円超も上げ1万6000円台乗せ。 先週末の急激な・・・

円高を嫌気し日経大幅続落し1万4900円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 休みの間に一時ドル円110円台とは驚いた。 しばらく下値でもみ合っていたが、 結局売りに押され日経1万5000円割れて前場引けてしまった。 後場寄り付き後は一気に買い戻される場面もあったが・・・

欧州銀行の信用リスクを受け日経大幅続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 しばらくして日経急落。 日銀のマイナス金利導入をきっかけにして、 欧州銀行の信用リスクが高まり世界的リスクオフ。 以前から日銀もなす手がないと揶揄されての、 最後の禁じ手を出して存在感を示そうとしたのだが・・・

一晩で3円も円高に振れ日経驚愕の大幅反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 24時間で3円も円高に振れ、 ドル円114円台とは・・ 監視銘柄で上昇するしたのは、 ほとんどなく全面安。 当然、売り主導で売買しそこそこ利確。 結局日経は1000円近くも下げてしまった。・・・

売られて始まるも円安に振れ日経反発

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 下値模索も視野に入れていたが、 中盤以降、買われてきて意外。 円安に振れた事を背景に、 後場にもさらに買われ一段高。 なぜこんなに買われるのか。 とにかく買い主導で売買した。 今日も半分銘柄を入・・・

ドル円116円台円高進行で日経4日続落

円高に振れ、売り先行のスタート。 米景気懸念で利上げ説後退で円高へ。 気が付いたら、ドル円116円台。 国内企業決算の下方修正が多いのも重し。 米国市場が株高でも関係なく、 今は為替の影響がもろに株価に反映されている。 個人的にはハマる銘柄・・・

円高に振れ日経3日続落もかろうじて1万7000円死守

円高に振れ、売り先行のスタート。 最近の寄りは落ち着きがないので、 寄りから参戦するのは危険だと思い、 しばらく方向性を見極めてからIN。 稼げないのは分かっているが、 とにかく乱高下の激しい銘柄は回避。 そうやっていると毎日毎日参戦銘柄が・・・

米原油先物が1バレル30ドル割れで日経大幅続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 米原油先物が1バレル30ドル割れで。 寄ってからも結構な勢いで下げてきたのには驚き。 気が付いたら日経一時1万7100円を割る場面も。 日銀マイナス金利で上げた分が剥げた形。 簡単に上下に・・・

日経は円高に振れ反落するも底堅く推移

円高に振れ、売り先行のスタート。 また、連日の上昇の反動もあるか。 と思ったら持ち直してきた。 序盤早々、ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 相手方にしてヤラレ15万円以上ロスカット。 最悪の出だし。 その銘柄から完全撤退し、 別銘柄で参戦し・・・

マイナス金利は市場に歓迎され日経続伸

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 先週末マイナス金利の良し悪しで 日経上下に振れたが、 結果プラスに作用した形。 各銘柄寄りから激しく動く可能性があったので、 しばらく様子見して日経の方向性を確認してからIN。 しかし、日経は高・・・

サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)