「2016年1月」の記事一覧

日銀マイナス金利導入で日経大幅反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、連日、個別企業決算で下方修正が相次いでいたり、 12月鉱工業生産指数速報が市場予想を下回ったことも嫌気され、 その後は売られてきた。 上値が重たい前場で日経は1万7000円割れしてきた。 ・・・

明日の日銀金融政策決定会合を控え日経小反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 FOMCでは金利を据え置いた事で、 利上げの姿勢は変わらないことで売られた。 しかし、明日の日銀金融政策決定会合を控え、 政策期待が先行して下げにくい地合い。 今日も場中に色々銘柄を取り替えて、 ・・・

FOMCと日銀金融政策決定会合を控え政策期待が先行し日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 FOMCと日銀金融政策決定会合を控え、 政策期待が先行して下げにくい地合い。 連日かみ合わず苦戦していることから、 今日も新銘柄で試してみた。 ハマる銘柄が皆無の状況で、 少しロスを出したが何とか・・・

米国株安&原油安で再び日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米原油先物の下げも重し。 連日かみ合うどころか、 ロスカットばかりなので銘柄入れ替えばかりしている。 後場中盤まではそこそこ利確できたが、 引け間際、ある銘柄で大きなロスを出し万事休す。 踏ん張り・・・

米国株高と円安に振れ日経続伸

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 日経の動きとは関係なく、 INする参戦銘柄いずれもロスカット。 別銘柄で参戦し直しても歯が立たない。 やればやるほど悪化して後味悪い。 銘柄を見直しするしかない。 日経続伸し1万7100・・・

ECBの追加緩和示唆や原油価格の上昇で日経大幅反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 ECBの追加緩和示唆や原油価格の上昇などを受けて、 買い戻されてきた。 しかし、昨日も後場に入っての急落だったので、 気が抜けない。 やはり動いたのは後場だった・・ 後場一時下値模索する場面もあっ・・・

前場買われるも後場の急落で日経大幅続落し安値引け

昨日の米国株安を受けるも、 下げ過ぎの反動で買い先行のスタート。 前場は上げ基調で買い主導で売買し、 そこそこ利確できた。 しかし、後場中盤が難しかった。 日経反落するも、 さすがに昨日の終値は割らずに もみ合うと思っていただけに、 急な下・・・

今年最大の下げ幅で日経大幅反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、ジリ貧。 というのは分かったが、 そろそろ反転かと思いきや、 もみ合っては下げ、 もみ合っては下げ、 買いで入ったものはほとんど下値でロスカット。 これ以上下げるとは予想しにくかったので、 売りで・・・

日経小反発するも上値は限定的

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の米国株市場はキング牧師生誕記念日で休場。 様子見しながらINしたが、 先物の乱高下にびくびくしながら売買。 10-12月期中国GDPが伸び率は前年比+6.8%と 市場予想とほぼ一致した事で買われる場・・・

先週末の米国株大幅安で日経1万7000円割れ

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 原油も売られたことも重し。 寄りから間もなく、 いきなり買いポジ5万円以上ロスカット。 さらにヒートアップしそうだったので、 その銘柄から完全撤退し、 別銘柄で入り直し。 その後はそこそ・・・

先行き不透明感からか寄り天井で日経続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、高かったのは寄りだけで、 その後はじわじわ売り込まれた。 依然として残る先行き不透明感や、 黒田日銀総裁が「現時点で追加緩和の考えがない」と 発言した事を受け円高に振れた事も重しとなった模・・・

昨日の米国株安を受け再び日経大幅反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 原油価格の先行き不透明感や、 11月国内機械受注が予想を下振れも嫌気された模様。 一時日経1万7000円を割れる場面も。 昨日上げた以上に下げてくるとは驚き。 連日かみ合わなかったため、 昨日引け・・・

売りポジの買戻し&自律反発で日経大幅反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 売りポジの買戻し&自律反発で日経急騰し、 日経1万7500円を上抜け7700円まで試す地合い。 個人的には今日もかみ合わず、 ロスカット連発し苦戦。 株価が上げようが下げようが、 とにかく手がけた・・・

世界的リスクオフの流れで日経6日続落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 日経1万7400円付近の下値で踏みとどまっていたが、 徐々にさらに売られてきた。 個人的には前場はそこそこ利確できていたが、 後場に銘柄入れ替えしてみたら、 変えた銘柄でロスカット連発で撃沈し、・・・

戦後初の大発会後、日経5日続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 しかし、人民元が元高に設定され日経急騰。 急すぎて焦った。 慌てて売り注文取消しし、 しばらく値が落ち着くまでノーポジにした。 怖すぎる。 その後、中国株の動きに連動して乱高下。 昨日のも・・・

中国経済への懸念が広がり日経4日続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 人民元が元安に設定され、 中国市場は開始早々、サーキットブレーカーが発動され 上海と深セン市場が終日取引停止となった。 これを受け日経も急落。 今日もリスクオフに。 なぜか各参戦銘柄のいつもと感触・・・

悪いニュースが相次ぎ日経3日続落

下げ過ぎの反動で買い先行のスタート。 しかし、 中国が元安に誘導するとのこと。 また、北朝鮮での地震が核実験の可能性があるとの事で、 これらが嫌気され日経急落。 どんどん悪いニュースが入って、 今日もリスクオフで円高進行。 後場に入り買い戻・・・

中国株懸念を受け世界的リスクオフで日経続落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日の中国株の急落や中東情勢の悪化で 世界的リスクオフに。 その後、10時半に中国株が安寄り後に 反転上昇したのに乗じて日本株も急騰。 しかし上値が限定的だったことで、 後場に徐々に売り込・・・

大発会は中国PMI悪化を受け日経は600円も下げる大波乱

昨年末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 あっさり日経1万9000円割ってきた。 しかし、中国PMIが発表されるや否や・・ 12月中国PMIが48.2と市場予想を下回り、 これで10か月連続50割れとなったことを嫌気し、 日経一気に急落・・・

インターコンチネンタル香港からのハーバービューに感激

今年の年末年始は香港&マカオに家族旅行に来ています。 ラストは香港の最も有名なハーバービューの夜景が美しく見える インターコンチネンタル香港にやってきました。 曇りでしたが、さすがの絶景。 内装もゴージャス。 夜景がもっときれいに見えている・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)