「2015年12月」の記事一覧

2015-2016年年末年始は香港&マカオに家族旅行に来ました。

さて、今年の年末年始は香港&マカオに家族旅行に来ています。 香港はイギリス領でしたが、1997年に中国に返還されて、 今は特別行政区として自治権が認められています。 マカオはポルトガル領でしたが、1999年に中国に返還されて、 今は特別行政・・・

最終日は日経3続伸し1万9000円台

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経1万9000円台回復。 その後は硬直。 次第に薄商いのなかで利益確定売りに押されてきた。 昨日、上げ過ぎた分、 参戦銘柄は売り込まれてきたので、 売り主導で売買。 少しヤラレタがそれ以上に利確・・・

特段の材料がなく薄商いの中、日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 次第に買われ始めたので、 買い主導で売買。 危なっかしい場面もあったが、 かろうじてロスカットより利確の方が多い。 全体では薄商いだが、 個人的には各参戦銘柄値動きが良く、 気を緩められる様な時間はなかっ・・・

薄商いの中、5日続落の反動で日経反発

下げ過ぎの反動で買い先行のスタート。 5日続落の反動と、 受け渡しベースの新年相場入りという事もあってか、 買われている模様。 しかし、今日も薄商い。 個人的には後場特に注意力散漫になるので、 自分のルールを忘れない様、 定期的に点検しなが・・・

薄商いで買い手不在で日経5日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 わかってはいたが、案の定、薄商い。 海外勢はクリスマス休暇か。 各参戦銘柄なかなか動かない。 昨日後場に油断のせいか、 無意識で荒い売買を繰り返しロスカット連発したので、 今日の後場は特に気を抜かない様注・・・

日経一時1万9000円回復も寄り天井で日経4日続落

昨日の米国株高を受け、やや買い先行のスタート。 日経1万9000円回復。 と思ったら・・ 寄り天井でその後はジリ貧。 よって売り主導で売買。 日本独自の要因で売られていると思うが、 円高に振れている以外は 特段、売り材料が見当たらない。 前・・・

祝日前で薄商いで日経は方向感出ず。

昨日の米国株高を受け、やや買い先行のスタート。 祝日前で薄商いで、 各参戦銘柄の値動きが鈍い。 昨日自分のルールを無視して、 荒い売買を繰り返しロスカット連発したので、 ルールを見直し徹底順守を心掛け売買開始。 そのおかげで普段通り利確でき・・・

原油安を嫌気しリスクオフで日経続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 引き続き原油相場の下落を嫌気した形。 前場は普段通りの売買で まずまず利確できていたのだが・・ 先週末に続き今日も後場に悪夢。 日経の動きは小動きだったが、 参戦銘柄のうちで2銘柄で買ってもロスカ・・・

日銀金融政策決定会合の結果で乱高下し日経大幅反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 原油相場の下落を嫌気した形。 前場は普段通りの売買で まずまず利確できていたのだが。 後場の・・ 日銀金融政策決定会合の結果、 従来の買い入れに加え、 新たにETFを年3000億円買い入れる方針を・・・

緩やかな米利上げを好感し日経大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 10年ぶりの米利上げ決定の影響。 緩やかなペースでの利上げを好感した形。 各参戦銘柄が高値で寄り付いたので、 その後の売買は買い一辺倒というわけでもなく、 売りも少々交えて売買。 それにし・・・

FOMCを控えるも日経大幅反発し1万9000円台回復

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 原油価格が上昇の影響。 しかし、昨日はそれでも下げたのに。 そもそも、昨日なぜあんなに売り込まれたかが不自然。 その不可解な下げの反動か。 FOMCを控えるもけっこうな買いが入った。 とい・・・

原油価格が反発するも日経大幅続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 原油価格が反発した影響。 しかし、寄り後は売られる展開。 昨日の大幅ロスカットの恐怖感が残り、 アグレッシブに攻めきれない。 勇気を出してINしていれば、 利確できたシーンをみすみす逃す。 朝序盤・・・

原油安が響き後場切り返すも日経大幅反落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 原油安が響いた模様。 日経1万9000円を割って下値模索。 この時、浴びせ売りを食らい、 3万株近く買いポジつかまされ、 投げ売りロスカットで50万円以上ヤラレタ。 その後、その銘柄から・・・

SQ通過後、一気に買われ日経反発

SQ値1万8943円となり、 1万9000円割ってきたが幻のSQとなり、 その後、一気に買われ日経1万9100円を軽く抜け、 9200円を境にもみ合い。 予想以上に買われてきたが、 個人的には売り買い半々で売買しそこそこ利確。 前場寄り直後・・・

日経3日続落でかろうじて1万9000円台死守

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 引き続き原油安の影響。 日経1万9000円台の攻防。 9000円台を割ると思っていたが、 割りそうで割らない。 当然、売り主導で売買し、 下値で買い戻し利確。 日経だけでなく各参戦銘柄も ・・・

SQ前の水曜で先物主導で売り込まれ日経続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 原油安の影響。 先物主導で売り込まれている模様。 それにしても思った以上に下げる。 SQ前の水曜は荒れるアノマリーなのか。 当然、売り主導で売買し、 下値で買い戻し利確。 昨日に続き、 監・・・

上値の重さが嫌気され日経反落

売り買い拮抗のスタート。 昨日の米国株安と 7-9月期国内GDP2次速報値が1次速報値から 上方修正された事が相殺し合う形。 11月中国貿易統計が思わしくなく売り込まれてきた。 当然、売り主導で売買し、 下値で買い戻し利確。 監視銘柄もいつ・・・

良好な11月米雇用統計を受け日経反発も薄商い

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 11月米雇用統計が予想以上に良好な事を受けての事。 上げたのは良いが、 その後狭いレンジでしか動かず、 各銘柄値動き乏しく硬直。 全然動かず取引回数が伸びない。 案の定、東証一部売買代金・・・

ECBの追加緩和が期待に届かず日経大幅反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ECBの追加緩和が期待に届かず、 大幅に売られてきた。 久々大きな下げ。 てか、ECBの追加緩和を織り込んでの これまでの上昇分がかなり大きかったという事か。 連日、各参戦銘柄の値動きが荒・・・

米国株安を受け売り先行するも日経小幅反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 日経の値動きは小幅だったが、 今日も各参戦銘柄の値動きが荒く、 不規則な動きについてゆけず、 4万円ロスカット×6回くらい食らった。 もっとかもしれない。 昨日はまだ利確シーンがそこそこあったが、・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

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ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)