「2015年11月」の記事一覧

上値重く利益確定売りに押され日経続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 利益確定売りに押され、上値の重い展開。 中国株安がやや懸念されている模様。 それでも前場にある銘柄で空売りを踏み上げられ、 4万円前後ロスカット。 その後も最低限の利確はできたが、 イマイチかみ合わず苦戦・・・

日経2万円乗せには材料難で反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 今日も薄商い。 寄り後は日経は高値で粘っていたが、 中盤以降、急落。 この時、慌てて売り主導でに転換。 けっこう急な下げに驚いたが、 運よく買いポジをつかまされずに済んだ。 今日も銘柄売買優先順位に配慮し・・・

日経2万円手前で押し返されるも高値推移

特段の材料がない中、買い先行のスタート。 今日は米国市場が休場で薄商い。 なので様子見で上値は重いと思いきや、 買われてくるとは意外。 日経2万円で利益確定売りが出て押し返される感じ。 何度か上値トライしたが引けにかけて力尽きたか。 今日も・・・

久々日経反落するも下げは限定的

円高に振れ、売り先行のスタート。 ロシア軍機がトルコ軍に撃墜されたことを受け、 地政学リスクに基づく円高で上値の重い展開。 昨日大幅ロスカットで撃沈したため、 同じ失態を繰り返さない様 売買前に色々シュミレートした。 昨日ある銘柄が材料無し・・・

特段の材料がないものの先高期待で日経5日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 日経1万9900円より下でもみ合い。 方向感が出ない地合いか・・ 最近かみ合う銘柄がなく、 今日から少しリスキーな値動きの良い銘柄でIN。 そうしたら撃沈。 アローヘッドの瞬時約上で 何と4万株以上ももた・・・

連休前も引け間際に買われ日経4日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 日経1万9800円を下回るものの底は限定的。 後場寄りは買われて始まったが、 特段の材料は出てない感じ。 3連休前で利益確定売りに押されるかと思いきや、 引け間際に急速に買われ日経続伸。 なぜ買われたのか分・・・

日銀金融政策決定会合は現状維持も日経高値維持

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 米利上げを好感するムードや、 国内政策期待もあって買われる地合い。 お昼休み中、 日銀金融政策決定会合は現状維持を決定。 そのため先物が売られたのに合わせて、 後場売り先行のスタート。 日・・・

買われて始まったが後場テロ警戒でリスクオフで売られた

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 円安を背景に再び先高観から買われる序盤。 日経1万9800円台を境にもみ合い。 前場後半、ある銘柄で浴びせ売りを食らい、 買いポジを下値で8万円くらいロスカット。 久々、少し大きめのロス。・・・

パリ多発テロの欧米市場への影響軽微で日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 週末のパリ多発テロの欧米市場への影響が 限定的だったことを好感した模様。 でもって日経は2日下げた分を穴埋めする買いが入った。 現状、株の世界ではテロ問題の動揺がおさまりつつある。 こんな・・・

パリ同時多発テロもの割に日経の下げは限定的

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 週末のパリ多発テロで一気に世界的リスクオフへ。 7-9月期のGDP速報値は前期比-0.2%と 2四半期連続でマイナス成長となり景気停滞を受け、 政策期待から逆に買われる材料となった模様。 そのた・・・

日経久々反落するも予想外の反転上昇

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 原油の下落を受けての事。 SQ値は1万94969円となった。 売られて始まったが、 連日下げが限定的なのを確認すると、 反転上昇して買われてきた。 16日発表の7-9月期GDPが不調の場合・・・

先高感が根強く小幅ながら日経7日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 売られて始まったが、連日、底堅い地合い。 下げが限定的なのを確認すると、 反転上昇して買われてきた。 特段の材料がないが高値圏で推移していることからも、 年末へ向けての先高感か明日のSQをにらんでの動きか・・・

連日、先高感で底堅く日経6日続伸

特段の材料がないが、やや売り先行のスタート。 売られて始まったが、昨日同様に底堅い地合い。 その後は狭いレンジでもみ合ったが、 結果としてはジリ高で買われ、 気が付いたら昨日の終り値を超えてきた。 連日、先高感が強い。 週末のSQを控え、日・・・

先高感が強く売られて始まるも日経5日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 売られて始まったが、底堅い地合い。 後場になってジリ高で買われ、 気が付いたら昨日の終り値を超えてきた。 先高感が強い。 日本郵政グループ3社が今日は反発した事も影響しているのか。 6178 日本・・・

米雇用統計で利上げ観測が強まり日経4日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 先週末の米雇用統計で利上げ観測が強まり、 円安の追い風を受けてと強い買いの地合い。 ドル円は気が付いたらに123円台。 日経1万9500円台を一気に抜けて上値模索。 ただし、 日本郵政グループ3社は今日も下・・・

米雇用統計前だがリスクオンで日経3日続伸

円安に振れ、買い先行のスタート。 12月の米利上げについては徐々に織り込まれている模様。 日経1万9200円台でもみ合う展開。 日本郵政グループ3社はさすがに今日は反落。 上げ過ぎの感が否めないので健全な調整。 6178 日本郵政 7182・・・

郵政3社はいずれも今日も上昇し日経続伸

特段の材料はないが、買い先行のスタート。 日経1万9000円を抜けて上値を試す地合い。 日本郵政グループ3社は今日も上昇。 今日の朝の寄りで買っても結構稼げたのではないか。 昨日の上昇を見て後発組が慌てて買ってきたのでは・・ 6178 日本・・・

郵政3社の好発進を背景に日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経1万9000円を早々に抜けて、 上値を試す序盤。 日本郵政グループ3社の新規上場が 堅調な滑り出しだった事を受けて 買い安心感が広がったか・・ 6178 日本郵政 7182 ゆうちょ銀行 71・・・

先週末の上げ過ぎの反動で日経反落

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 日経1万9000円を割ってスタートし、 売り優勢の展開。 先週末の日銀金融政策決定会合は現状維持にもかかわらず、 上昇した反動と、 10月中国製造業PMIは48.3で市場予想を上回ったが・・・

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藤戸則弘 氏

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早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)