「2015年10月」の記事一覧

日銀金融政策決定会合は現状維持も日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日まさかの2銘柄で100万円ロスカットという大惨事にみまわれ、 今日はとにかく大きなロットの注文を直近値付近に置かない様注意した。 てか、普段からそうすべきだったし、 これからは直近値では大きく張らない・・・

年1回の100万円ロスカットで撃沈

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 FOMCではゼロ金利の据え置きを決定。 しかし、9月鉱工業生産が市場予想を上回り、 日銀の追加緩和期待が後退したため、 寄り天井でその後は売られる地合い。 それよりも前場早々悪夢。 ある銘・・・

昨日の下げの反動もあり日経反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 意外に底堅いのは昨日の下げの反動か。 連日の薄商いで取引回数が伸びずヒマなので、 リスク承知で値動きの荒いものも1銘柄組み入れてみた。 決算銘柄はあえて外しました。 大してかみ合わなかったものの、 一応利・・・

中国株安や円高に振れ日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 中国株安や円高に振れ、 利益確定売り売りに押されジリ貧の展開。 連日の薄商いで取引回数が伸びずヒマ。 明日のFOMCや30日の日銀金融政策決定会合を控え、 積極的にポジションを傾けにくいのか。 わずかなチ・・・

中国の追加緩和を好感し日経続伸するも伸び悩み

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米国企業決算も好調で、 23日に中国が追加緩和にした事を好感した形。 その割に対して商わず、 後場にかけてジリ貧の展開。 せっかく日経一時1万9000円台だったが、 割ってしまった。 個人的には・・・

欧州追加緩和期待で日経大幅反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ECBドラギ総裁が12月の追加緩和の可能性を 示したことが好感された形。 日銀の緩和期待もあるし。 中国経済懸念はどこへやら。 何も問題解決してないと思うのだが。 個人的には買い主導で売買・・・

昨日の株高の流れも日経は後場やや反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 今月末の日銀追加緩和の期待があるうちは、 大きく下げないというコンセンサスがあるので、 底堅く推移する。 しかし、後場やや売り込まれてきた。 昨日の上げ過ぎの反動もあるか。 個人的にはやや売りの方が多かっ・・・

予想外に日経大幅続伸し1万8500円

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り早々、日経急騰。 何で!? 理由がわからなかったが、 素直に反応して買いで上値利確した。 後場も一段高。 さらに高値を思い切って買い進み上値利確。 何でこんなに上げるんだ? 一部企業の決算が堅調だった・・・

連日薄商いで方向感に欠けるも日経小反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 今日も薄商いで値動きが鈍い。 小動きでヒマ。 決算発表の本格化を前に様子見ムードで、 連日、方向感を欠く地合い。 売り買い半々で売買しそこそこ利確できた。 昨日に続き東証一部売買代金も久々2兆円割・・・

久々薄商いで日経方向感なし

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 中国GDPが前年比プラス6.9%と事前予想を少し上回ったが、 大して影響なし。 それよりもやや薄商いで値動きが鈍い。 ボラが大きいよりマシだが。 後場寄り前に先物が買われ反転上昇してきたが、 決・・・

米国株高を受け底堅くし推移し日経続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米年内利上げリスク後退& 欧日での追加緩和期待で売られにくくなってきたか。 ジリ高で上げる序盤。 後場になって週末という事もあってか、 上値が重くなったが底堅い地合い。 なので前場は買い主導、後場・・・

米国株安も昨日の売られ過ぎの反動で日経反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 売り優勢で始まったが、 昨日の売られ過ぎの反動のせいか、 早々に日経は一気に反転上昇。 気が付いたら日経1万8000円台回復。 普段なら、空売りを踏み上げられることが多いのだが、 今日はた・・・

世界的リスクオフで日経続落し1万8000円割れ

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、日経急落。 気が付いたら日経1万8000円割れ。 これまでの上昇で買い戻しが一巡し、 上値の重さが意識されたか。 ほぼ全面安で下値模索する展開。 一時不利な買いポジで下値ロスカットする場面・・・

利益確定売りに押され日経反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、ジリ貧の展開。 9月中国貿易統計で輸入が予想以上に減少したせいか、 利益確定売りに押されてきた模様。 今日も寄りからある銘柄で空売りを踏み上げられ、 ロスカットスタートしたため、 先週末の悪夢を思・・・

米国年内利上懸念の後退で日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 米FOMC議事要旨の内容が年内利上懸念を 後退させるものだったため買いの地合い。 3連休を控え利益確定売りに押されると思ったが、 予想以上に全体として上げてきた。 個人的には前場からある銘柄で空売・・・

利益確定売りに押され日経7日ぶり反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 今日から中国市場再開で動向が気になったが、 その割に日本株へ大きな影響なし。 日経は序盤こそ上値を試す場面があったが、 利益確定売りに押されその後はジリ貧。 昨日大きなロスを出したので、 不注意な発注を出・・・

追加緩和見送りも次回期待で日経6日続伸し1万8300円

特段の材料がなく様子見のスタート。 薄商い気味の序盤でけっこうヒマ。 お昼休み中、 本日の日銀金融政策決定会合で追加緩和を見送られたことを受け、 先物は大きく売り込まれたが、 後場開始してから徐々に値を取り戻し中盤に反転急騰。 なんで? 次・・・

TPP大筋合意のを好感し日経5日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 昨日からのTPP大筋合意のを好感した流れでリスクオン。 その後、伸び悩みジリ貧の展開。 日銀の金融政策決定会合の結果が出るまでは買いにくいか。 一応、日銀追加緩和期待を含めてのこれまでの上昇だが、・・・

米利上げ先送りへの期待で日経1万8000円復帰

先週末日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 9月米雇用統計が市場予想を大きく下回った事で、 利上げ先送りへの期待での上昇。 TPP大筋合意の見通しも下支え。 日銀追加緩和期待もあるし。 後場になり、日経1万8000円台を抜けてきた。 個・・・

9月米雇用統計前も小幅ながら日経3日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 連日の上昇の反動や週末要因による利益確定売りが優勢か。 それでも今日も国慶節で中国市場は休場で余計な心配がないのは良い。 9月米雇用統計の発表を控えポジションを取りづらいか、 方向感がはっきりしな・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)