「2015年9月」の記事一覧

昨日の下げ過ぎの反動と月末買いで日経大幅反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 8月鉱工業生産指数は市場予想を下回り上値が重いと思いきや、 日経1万72000円台を上値け買いの地合い。 昨日の下げ過ぎの反動か。 ある銘柄で空売り踏み上げられロスカット。 その後ノーポジにしてか・・・

中国発の世界的リスクオフでで日経大幅続落し1万7000円割れ

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 8月の中国の工業部門の企業利益が前年同月比8.8%減少が嫌気され、 中国発の世界的リスクオフで全面安。 日経ジリ貧の展開で、 後場に入り1万7000円を境にもみ合い。 その割に参戦銘柄は一・・・

空売りを踏み上げられ40万円ロスカットで撃沈

特段の材料がなく様子見のスタート。 9月期配当権利落ち分は約110円との事。 その割に下げ渋りる地合い。 寄り早々、ある銘柄で空売りを2万株以上踏み上げられ、 上値で40万円以上買い戻し泣く泣くロスカット。 仕掛けたつもりが逆に仕掛けられ撃・・・

権利付き最終売買日で買われ日経反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄ってから序盤は買い優勢の展開だったが、 麻生財務相の「今の段階で補正予算は考えていない」 の発言を受け反転下落し日経は下値模索。 後場に入り、 本日の9月期末権利付き最終売買日のせいか、 もしく・・・

世界的リスクオフモードで日経続落し安値引け

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 9月中国製造業PMIが軟調だった事や、 フォルクスワーゲンの排ガス規制不正問題が浮上し、 世界的リスクオフモード。 東証アローヘッドがリニューアルされたことが気になったが、 今のところは影響なし。・・・

カニ三昧の後半 in 北海道

ファーム富田という ラベンダーを始めいろどり豊かな花園に来ました。 ラベンダーのアイスクリームが意外においしいです。 中富良野周辺はこうした花園がいくつもあり華やかでした。 近くの白金に「青い池」というアルミニウムを含んだ独特のエメラルドブ・・・

シルバーウィークは家族で北海道旅行

シルバーウィークに家族で北海道にやって来ました。 気が付いたら、北海道は20年ぶりとは私自身驚き。 初日は新千歳空港からレンタカーで北上すること 1時間半でルスツリゾートにやって来ました。 ここはホテルに子供向けの遊園地やプールなどの アミ・・・

5連休を控えポジション調整売りに押され日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 FOMCは利上げを見送った事は昨日織り込み済みで上げていたが、 今日は意外にも大きく売られてきた。 一巡後は小動きでけっこうヒマ。 その後も日経は狭いレンジで推移し、 あわただしかったのは寄り直後・・・

FOMCを控えるも買い有力で日経3日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 配当権利落ちを考慮した分の上昇もあるか。 前場序盤は優しい値動き。 一時日経下落する場面もあったが、 後場買い戻された。 FOMCを控えポジションを取りづらいと思ったが、 それでも米利上げ・・・

FOMCを控え久々小動きで良かった

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 一時日経急騰する場面があったが、 それ以後は比較的優しい値動き。 FOMCを控えポジションを取りづらいか。 おかげで大きな値振れがなく、 久々落ち着いて売買できた。 買い主導で売買し普段通・・・

日銀金融政策決定会合で緩和なしで後場反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り付きこから日経急騰。 この流れで空売りを踏み上げられたが、 少しのロスで済んだ。 その後は意外と小動きで前場後半はヒマだった。 昨日に続き、 後場寄り前に先物が一段安で驚き。 日銀金融政策決定会合では・・・

上海の下落を受け後場一段安で日経1万8000円割れ

特段の材料がなく様子見のスタート。 寄り付きこそよく動いたが、 先週末同様、中盤以降いつもより値幅が狭くなり、 取引回数が伸び悩んだ。 日銀金融策定決定会合や米FOMCを控え様子見か と思ったら・・ 後場寄り前に先物が一段安で驚き。 昼休み・・・

SQ日だが久々値幅が小さく取引回数が伸び悩み

特段の材料がなく様子見のスタート。 連日のボラの大きさに加え、 今日はSQという事もあり、 寄り付きは荒れると思ったが案の定。 SQ値は1万8119円となった。 上下に猛烈に振れ先読みできないので、 値が落ち着くまで様子見した。 しかし、中・・・

昨日の上げ過ぎの反動で日経大幅反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 まさに昨日の上げ過ぎの反動。 これは昨日の買い方の投げ売りも出ているか。 最近、思いっきり下げたと思ったら、 思いっきり上げての、 思いっきりの下げ。 扱いづら過ぎる。 7月機械受注が予想外の2カ・・・

日経平均は上げ幅が1100円を超え高値引け

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経1万8000円を境にもみ合うと思っていたが・・ どんどん上げる。 これは昨日の売り方の買い戻しの上げとしか思えない。 あれだけきつく下げた分の反動なのだろう。 その後、もジリ高の展開で、 後場・・・

8月中国貿易統計を嫌気し日経大幅反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の米国市場の休場のせいか外国人投資家不在?で 小動きでやりにくい。 その後、ジリ貧の展開。 今日も上海株に上下に連動しそう・・ なので最近上海市場が始まる10時半前にアラームを設定して、 10時半から・・・

日経小幅反発するも乱高下

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 先週末発表の雇用統計で9月米利上げ懸念は払しょくしきれず、 売れられてきた。 その後、中国市場の上昇を受け日経急騰。 やはり上海株に当面連動しそう・・ 今日もボラティリティが大きいので、・・・

中国休場も荒い値動きで日経大幅反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 今日も中国市場が休場なので、 ボラティリティは小さいと見ていたら驚き。 昨日と打って変って一昨日の様な値動きの荒さ。 先物の仕掛け的な売りが入った模様。 日経平均は一時直近安値を下回る場面も。 ドル円12・・・

中国市場が休場で昨日よりは落ち着いた値動き

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 序盤、昨日ものすごく早い値動きに慌てふためいたため、 今日も一応その覚悟だったが特段荒い値動きはなかった。 それもそのはず、 中国市場が休場でボラティリティが低下して、 昨日ほど値動きが荒くないの・・・

ボラティリティが大きく日経は610円も上下に振れる大相場

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、日経急騰。 寄りから先物の早い値動きに驚愕。 慌てて参戦銘柄数を減らし、 序盤は1銘柄を手掛けるので精いっぱいだった。 逆に1銘柄に絞ったおかげで大きくやられずに利確できた。 前日時点で空・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)