「2015年8月」の記事一覧

これまでの反動や円高に振れ日経4日ぶり反落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 7月鉱工業生産指数速報値が事前予測を下回った事や、 週明けの上海株が下落して始まった事で売られる地合い。 これまでの3連騰の反動もあるのだろう。 後場、円高に振れ引き続き上値の重い展開。 しかし・・・

混乱が収束し始め日経3続伸で1万9100円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 4-6月期米GDP改定値の上方修正を好感した投げれを受けた事や、 上海株が堅調に推移したことも下支え。 昨日大きなロスを出したので、 その銘柄を外して他銘柄で慎重な売買を心掛けた。 日経1・・・

日経続伸するも伸び悩み。大商いは続く

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ドル円一時120円台復帰。 中国人民銀行による利下げと、 9月の米利上げが見送られる可能性が出てきた事を好感した模様。 寄り早々、ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 開始15分で計40万円以・・・

上海株の一段高につられて日経7日ぶり反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 やや売り先行のスタート。 証券会社の発注ツールが昨日今日と連日、 朝の寄り付きから30分くらいは注文が殺到するせいか、 レスポンスがかなり鈍くなっており、 不利な形で約定されかねないので、 序盤は1銘柄のみ売買・・・

値幅の大きな行って来いで結局日経6日大幅続落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 ドル円がいつの間にか一時118円台に。 しかし、上海株の下げ渋りと円安に振れた影響で日経急反発。 この時、空売りを踏み上げられ、 何と、2銘柄で計40万円近くロスカット。 激しい値動きにつ・・・

中国を皮切りに世界的リスクオフで日経5日大幅続落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 上海株が大幅安で始まった事を受け、 先物に断続的な売りが出て日経下値模索。 円高も進行している。 今日もリスキーだと踏んで、 普段より参戦銘柄数を一つ減らし売り主導で売買。 監視銘柄はすべて売り・・・

8月度中国PMIが47.1と嫌気され日経4日大幅続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 8月度中国PMIが47.1と嫌気され、 連日中国経済懸念で世界的リスクオフで、 今日も日本株は売り込まれている感じ。 日経2万円の大台を大きく割ったことは、 心理的な影響は大きいはず。 昨日久々大・・・

中国経済懸念で日経3日大幅続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 中国経済懸念で世界的リスクオフで、 今日も日本株も売り込まれている感じ。 しかし、ある参戦銘柄に関しては連日の下げ過ぎの反動で急騰し、 空売りを2万株以上踏み上げられ、 30万円以上ロスカットで撃・・・

中国株の下げで日経大幅続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 中国株の下げに連動して、 日本株も売り込まれている感じ。 予想外に結構な勢いで下げてきたのには驚き。 中国懸念は今後も続くだろう。 もっと悪いシナリオが出てきそうな予感。 参戦銘柄は上げるもの下げ・・・

特段の材料がなく薄商い日経反落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 しかし、前場後半にかけて売られきた。 それもりも、 特段の材料がなく薄商いの地合い。 今年はお盆休みの間、中国の波乱で商った分、 後ずれして閑散になったか。 参戦銘柄は上げ基調で買い主導で対応。 ・・・

薄商いだったものの波乱なく日経反発してスタート

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 さらに、4-6月期GDPが事前予想を上回った事が好感され、 買われてきた模様。 今日も中国人民銀行の10時15分の発表は一応気にしていたが、 波乱はなく一安心。 参戦銘柄は今日もいずれも上げてき・・・

今日は元高に振れたものの週末要因で日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 SQ値は2万540円となり、 その後、特段の波乱はなく無事通過。 で、中国人民銀行の魔の10時15分の発表。 今日は元高に振れた事で、買い戻しの材料となった。 その後、後追いで買い参戦した。 参戦・・・

3日連続の人民元の切り下げに振り回された

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 前場時中盤、 何と今日も人民元の切り下げを受け、 先物に大口の売りが出て日経急落。 これで3日連続の魔の10時15分の発表。 この時、売り買いグチャグチャになり、 後手に回り不利な買いポジションを・・・

連日の人民元切り下げで日経大幅続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 前場時中盤、 中国人民銀行が人民元の対ドル基準値を前日の基準値から 1.6%引き下げたことを受け、 先物に大口の売りが出て日経急落。 個人的には日経が急落する直前の上昇時に、 空売りを踏み上げられ・・・

昼食後、後場始まる前に先物の下げを見てビビった

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 年初来高値の2万868円を上回って、 一時日経2万900円台乗せ。 強い地合いで前場は高値で推移した。 しかし、中国人民元の約2%の切り下げを実施した事が嫌気され、 先物主導で昼休み中に一気に売ら・・・

売り先行するも後場一段高で日経4日続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 前場は小動きで値動きせず取引回数が伸びなかった。 徐々び買われ始め後場に入って一段高。 国内企業決算が総じて堅調だったことが下支えか。 中国株の上昇も追い風。 今日も参戦銘柄は上げるもの下げるもの それぞれ・・・

朝方売り先行するも後場買い戻され日経3日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 米雇用統計前という事もあり買いにくいか。 参戦銘柄は上げるもの下げるもの横ばいのもの それぞれだったので個別の状況に応じて対応した。 少々荒い動きをした銘柄もあったが、 ハインテンションで集中し何・・・

円安を好感し日経続伸するも引けに売り込まれた

円安に振れ、買い先行のスタート。 とうとうドル円125円乗せに再びトライしている。 今日は参戦銘柄が前場はいずれも買われてきたので、 買い主導で対応した。 朝の寄り前から、参戦銘柄が前日の終値を上回って、 寄り付こうとしていたので予想通り強・・・

円安を好感して先物買いが入り日経反発

特段の材料がなく様子見のスタート。 中盤以降、円安に振れたせいか日経急騰。 今日は参戦銘柄での決算発表は1つあったので、 その銘柄は発表前に完全撤退。 参戦銘柄で上げるものと下げるものが半々で、 臨機応変に対応した。 このところ、日経は連続・・・

売り買い拮抗して日経方向感出ず

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、買い戻される展開。 決算銘柄の個別物色が目立つが、 今日も参戦銘柄での決算発表がないので、 普段通り売買開始。 当然、業績が良ければ上げ悪ければ下げ、 売り買い拮抗している感じ。 春先の決・・・

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早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)