「2015年7月」の記事一覧

500件弱もの企業が決算発表し商った

特段の材料がなく様子見のスタート。 4-6月期の国内企業決算がピークで、 500件弱もの企業が決算発表した。 参戦銘柄でも2銘柄が場中に発表があったので、 発表前までに売買を完結させ、 その後の乱高下に巻き込まれないようにした。 昨日は不規・・・

米利上げ時期の言及回避を好感し日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 4-6月期の国内企業決算が好調で、 6月鉱工業生産指数速報が市場予想を上回ったことも好感された模様で、 日経は終始高値で推移した。 参戦銘柄に関しては、 前場と後場で一つずつ不規則に動く銘・・・

ファナックの下げが重しとなり日経4日続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 通期業績予想を下方修正した 指数寄与度の高い6954 ファナックの下げが重し。 結局10%以上も下げるとは壮絶。 なので売り比重を高めて売買していった。 普段活発に売買している銘柄で、 上値でかな・・・

中国株が下げ止まり後場に日経急騰

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 昨日組み入れるも、もかみ合わなかった2銘柄に代わり、 新たに2銘柄を組み入れて売買開始。 今日はそこそこ新規組み入れ銘柄が順調。 今日も中国株の下げが嫌気され下値模索したが、 後場に中国株・・・

世界的にリスクオフの流れで日経続落

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 先週末大きくヤラレタ2銘柄を外し、 新たな別銘柄を組み入れて売買開始。 しかし、組み入れた2銘柄ともかみ合わず、 普段からやっている銘柄頼みで売買。 後場に入り中国株の下げが嫌気され下値模索。 ・・・

久々30万円前後ロスカットで撃沈

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 その後、日経2万600円を境にもみ合っていたが、 中国PMIが48.2で市場予想を下回った事が嫌気され、 一気に日経急落。 個人的には、前場で浴びせ売りを食らい下値で6万円くらいロスカット。 後場・・・

日経反発するも小幅なレンジで推移

円安に振れ、買い先行のスタート。 昨日の下げの反動もある。 しかし、その後は伸び悩み、 終始小幅なレンジで推移した。 個人的には、参戦銘柄の1つが暴騰し、 リスキーになったため撤退し、 急きょ別銘柄に入れ替えた。 その後も、その銘柄は不規則・・・

米国株安と円高に振れ日経久々反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 アップルやマイクロソフトなどの主要米国企業決算が イマイチだったことが嫌気された。 さすがに日経6日続伸もすれば、 一休みがあって当然だし健全。 上げ過ぎで怖かったのでこれで良い。 参戦銘・・・

予想外に買われ日経6日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り高でその後は上値が重くなり、 反落すると予想していたが、 高値で推移してきた。 さらに円安に振れた事もあり、 引けにかけて一段高し日経2万800円も上抜けた。 特段の材料はないはずだが・・・

3連休を控えるも底堅く日経5日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 今日も日経は底堅く推移し、 日経は2万650円を境にもみ合い。 終始、小動きで各参戦銘柄の値動きが鈍く、 取引回数が伸びない。 昨日はアブなかっしい売買を繰り返したので、 今日はリスキーな・・・

円安に振れ高値で推移し日経4日続伸

ドル円123円台後半と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日の米国株は値を下げるも、日経は底堅く推移し、 日経は2万550円を境にもみ合い。 ある参戦銘柄が寄りから暴れ、 もみくちゃになりながら何とか利確。 それでも危なっかしいので、後場・・・

上海は下げたが日経小幅ながら3日続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、上海は下げたが日経は底堅く推移し、 日経は2万450円を境にもみ合い。 日銀金融政策決定会合は現状維持を決定し影響なし。 ようやくボラティリティが収束し、 値が落ち着き始めたので不規則な動・・・

ギリシャ支援策合意を好感し日経大幅続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 ギリシャ支援策で基本合意に達した事を好感。 参戦銘柄もそろって上昇し、 今日も買い主導で売買。 他、監視銘柄も全面高で、 日経は2万400円台を境にもみ合い。 先週の下げ波乱は格好の押し目場面とな・・・

中国株上昇を受け日経大幅反発して2万円乗せ

先週末の米国株高を受け、買い先行のスタート。 その後、ジリ高。 参戦銘柄もそろって上昇し、 当然、買い主導で売買。 他、監視銘柄も全面高で、 日経は2万円を上抜け2万100円台を境にもみ合い。 中国上海株上昇を受け後場一段高した模様。 ギリ・・・

EU首脳会議を控え様子見で日経小反落

特段の材料がなく様子見のスタート。 指数寄与度の高いファーストリテイリングの 業績不振の決算で下げた影響で売り優勢の序盤。 また、IMFが今年の世界成長率予想を下方修正した事も重し。 その後、円安に振れ徐々に買われ始めた。 日経一時2万円を・・・

朝方売られるも日経反発して高値引け

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 昨日の暴落の流れで序盤はさらに売られ、 日経一時1万9100円台をつける場面あったが、 円安に振れ買い戻されてきた。 この時、空売りを踏み上げられ、 5万円程ロスカット。 平時の値動きとは・・・

日経600円下げて1万9700円台安値引け

海外情勢不安で、売り先行のスタート。 ギリシャ懸念が残る中、 中国株の急落を嫌気した模様。 中国の上海、深セン取引所で約半数の銘柄が売買停止となる事態を受けた事で、 余計に投資家心理が悪化した。 昼休み中も先物が下げた影響で、 後場さらに下・・・

昨日の下げ過ぎの反動で日経大幅反発

昨日の下げ過ぎの反動で買い先行のスタート。 以前としてギリシャ債務懸念は残っているが、 それでも反発するという事は、 日本市場はやはりまだまだ上げ相場という事か。 各参戦銘柄が寄りから上昇し、 買い主導で参戦。 日経平均は高値でもみ合ってい・・・

ギリシャ緊縮策の受け入れが拒否され日経大幅反落

ギリシャの国民投票で緊縮策の受け入れが拒否され、 売り先行のスタート。 その後序盤は買い戻されていたが、 徐々に売り圧力が強まり、 後場に入り下げが加速。 一時日経2万円フラット近くまで下げる売られ様。 監視銘柄も全面安だったが、 寄り付い・・・

やや円高を嫌気して始まるも引けは日経続伸

円高に振れ、売り先行のスタート。 米雇用統計が市場予想を下回りやや円高進行。 前場は前日比マイナス圏で推移したが、 後場中盤から買われれてきた。 日銀ETF買い?もしくはそれの期待で買われた? 今年に入ってこのパターンの何と多い事か。 個人・・・

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早見雄二郎 氏

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)