「2015年6月」の記事一覧

昨日の下げ過ぎの反動で日経小反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 ギリシャの債務不履行が濃厚になった影響で連日上値が重い。 しかし、後場に入り下げ渋り、 やや買い優勢となった。 以外にも冷静な値動きだったと思う。 個人的には、各参戦銘柄の不規則な動きが続き、 先・・・

ギリシャ債務不履行危機で日経600円の下落で全面安

ユーロ財務相がギリシャの金融支援延長を拒否し、 ギリシャ債務不履行の懸念の再燃の影響で売り先行のスタート。 よって全面安。監視銘柄も全部下げてきた。 先週のギリシャの支援協議の進展期待で一気に上げた分を、 一気に帳消しした形。 そもそも先週・・・

円高に振れ週末要因もあって日経続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 円高に振れ、 週末で利益確定売りも出て上値が重そう。 しかし、後場に 日銀ETF買いが入ったせいか、 買い戻されてきた。 個人的には、久々荒れ模様。 各参戦銘柄の値が飛び、 大きく利確することもあ・・・

日経5日ぶり小反落するも底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 再びギリシャ債務懸念で欧米株が下げた影響。 しかし、先高観根強く下げ幅は限定的。 TPPの交渉進展期待もあってむしろ底堅い。 今日から新たに組み入れた銘柄がそこそこハマり、 これで稼ぎ頭の銘柄がや・・・

昨日の上昇気流に乗り日経4日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ギリシャ交渉合意への期待から今日も買われる地合い。 その後、日経一時2万900円台に乗せるも、 後場になり上値が重くなり引けにかけて利益確定売りに押された。 調子は悪くないが、ハマる銘柄が・・・

ギリシャ支援協議の合意期待で日経3日大幅続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 ギリシャ支援交渉が妥結するとの見方から買いが広がった。 また、昨日提示された国内成長戦略も材料視された模様。 それはわかったが、それにしてもものすごい上げ。 ギリシャ債務問題がこれまで相当・・・

ギリシャ支援協議の進展を期待し日経大幅続伸

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 と思ったら、日経いきなり急騰。 ギリシャが新たな改革案を提示したと伝わり、 ギリシャ支援協議の進展を期待した買いが入った模様。 後場に入っても高値を維持し、 引けにかけては一段高。 今日も新たな・・・

昨日の米国株高を受け日経2万円台を回復

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 日経2万円台を回復してスタート。 後場、日銀金融政策決定会合は現状維持を決定したが、 マーケットへの影響は限定的だった。 今日も昨日から組み入れて好調だった 新たな銘柄を主導に売買開始。 今日も好・・・

ギリシャ債務懸念で約1か月ぶりに日経2万円割れ

特段の材料がなく様子見のスタート。 結果としては昨日のFOMCの影響は軽微。 昨日大きなロスを出したため、 新たな銘柄を組み入れて心機一転して売買開始。 そしたらハマった! 新たな銘柄がハマるハマる・・ この好感触は約半年ぶり。 半年前まで・・・

FOMCを控え上値が重く日経続落

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り早々、ある銘柄で浴びせ売りを食らい、 3万5000株も一気に買いポジを持たされ、 泣く泣く下値で15万円ロスカット。 その後もさらに下値でヤラレ、 5万円ロスカット。 やられっぱなしで完全撤退・・・

ギリシャ支援協議が難航で日経続落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 引き続き、ギリシャ支援協議が難航して嫌気されている。 中盤、黒田日銀総裁の参院財政金融委員会での 前言の円安をけん制した発言を修正する答弁で、 円安に振れ株も瞬間上昇したがすぐに押し戻された。 さ・・・

ギリシャ支援協議が難航で売られるも底堅い

先週末の米国株安を受け、売り先行のスタート。 ギリシャ支援協議が難航して嫌気された模様。 しかし、下げ過ぎて始まった事で買戻されている感じ。 個人的には大きなロスを出さないことを最優先事項としているため、 値動きがやさしい銘柄のみで売買し、・・・

SQ値を下回るも日経小幅続伸

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 SQ値2万0473円となった。 寄り直後はSQで厚い板寄せがあったので、 方向感が出るまでは参戦せず様子見した。 序盤は利益確定売りで下げる場面もあったが、 売り一巡後は底堅く推移した。 買い主導・・・

欧米株高を受け日経反発し高値引け

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 連日、ボラティリティが高くなって、 少々怖い地合い。 参戦銘柄の値動きは比較的、落ち着いていたので助かった。 買い主導で売買し、 今日も利幅は取れなかったが、普段通り利確できた。 明日のSQを控え・・・

黒田総裁発言を受け円高に振れ日経4日続落

特段の材料がなく様子見のスタート。 4月度機械受注が市場予想を上回ったことや 昨日の下げ過ぎの反動で買われてきた。 しかし後場13時過ぎに、 黒田日銀総裁の「さらに円安はありそうにない」発言を受け、 一気にドル円122円台と円高に振れ日経急・・・

後場一段安で日経3日続落で調整ムード

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 後場中盤以降、日経一気に急落。 米早期利上げ懸念の影響か、 先物市場に大口売りが出た模様。 むしろ、今まで前日比割れした時は、 毎回後場に日銀ETF買いがこまめに入っていたが、 それが買い・・・

米雇用統計を受け買い先行するも上値重い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 先週末の良好だった米雇用統計を受け、 早期利上げの思惑で円安進行し、 ドル円125円台突入。 1-3月期GDP2次速報がの上方修正も好感。 最近ハマる銘柄がないため、 新たな銘柄を組み入れてみたが・・・

米雇用統計を前に様子見も底堅い

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 昨日さんざんヤラレタので、 銘柄も組み替えて慎重にIN。 結果、大きなロスカットは出さずに済んだが、 取引回数も伸びず値幅も取れなかった 今晩発表の米雇用統計を前に動きづらそうだったが、 引けにか・・・

やることなすこと裏目に出て万事休す

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 昨日稼ぎ頭だった銘柄で、 寄り早々、空売りを1万7000株も踏み上げられ、 20万円以上ロスカットで撃沈。 昨日利確した分、一気に吐き出す結果に。 完全に相手方にこちらの意図を読まれてしま・・・

小幅ながら日経続落するも底堅い

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 その後、すぐ反発してジリ高してきたが、 昨日の終値を抜けるだけの材料はなかった。 日経の連騰記録も途絶え、 記録を出すための強引な買いも必要なくなったので必然の流れ。 個人的には参戦銘柄が・・・

Page 1 of 212
サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

株で稼ぐ技術勝率90%で1000万稼ぎ
毎年資産倍増!
株で必勝セミナー私が今まで露出した中で
一番きわどい情報です!
世界一わかりやすい
ファンダメンタルズ授業
実利に直結する
ファンダメンタルズ!
DARK MATTER株価急騰落初動キャッチ!
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)