「2015年5月」の記事一覧

大商いで小幅ながらも日経11日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 昨日の中国株の下げも懸念材料。 しかし、寄りから買われてきた。 今日こそ下げると思ったのだが・・ 個人的には中盤、ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 7万円くらいロスカット。 気が付いたら、夢中にな・・・

引け間際売られるも27年ぶりの日経10連騰

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 いよいよ日経10連騰が現実味を帯びてきた。 個人的にはかみ合っている銘柄群で 今日も利確できたが取引回数が伸び悩んだ。 これだけ日経が上げている割には、 恩恵は全く受けていない。 むしろ、・・・

米国株安も円安好感で日経9日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 ドル円123円台と円安進行も行き過ぎで、 かえって内需に懸念が出て重しに。 と思ったら、何だか輸出関連が買われてジリ高の展開。 今日は反落する日じゃないのか。 商いもいつもよりボリュームが出たのは・・・

薄商いで方向感はなかったが日経8日続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 昨日の欧米市場の休場の影響からか薄商い気味。 で、材料難で方向感を欠く展開。 それでも、円安に振れたせいか後場はジリ高したのは意外。 個人的には最近かみ合っている銘柄群で 今日は首尾よく利確できた。 決算・・・

米利上げ示唆で日経7日続伸し年初来高値更新

円安に振れ、買い先行のスタート。 米イエレン議長が年内の利上げ示唆した影響。 で、ジリ高の展開。 後場後半一時日経が急落する瞬間があり、 何事かと思ったら、関東で地震とのこと。 こちら名古屋は全く揺れなかったので、 何の事かさっぱりわからな・・・

日銀金融政策決定会合で現状維持も日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 前場は日銀金融政策決定会合を控え動きにくいか。 で、後場に入り同会合で現状維持が決定された。 これを受けて、一瞬売りが膨らんだが、 すぐさま反転上昇。 むしろ、景気認識が小幅上方修正されたことを好感し、 ・・・

後場売り込まれたが、日経5日続伸し年初来高値更新

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円121円台乗せ。 中国PMIは49.1と3カ月連続50を下回ったものの、 日経の反応はほぼない。 日経は前場こそ上値を試したが、 後場に先物主導で利益確定売りが広がった。 昨日からかみ合い出した銘柄群・・・

1-3月期GDPを好感し日経4日続伸し年初来高値更新

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 1-3月期GDPが市場予想を上回ってきたことも好感。 日経2万200円を境にもみ合いで、 後場一段高する場面もあったが、 引けにかけて押し戻された。 個人的には久しぶりにそこそこかみ合った・・・

円安を好感し日経3日続伸し2万台

円安に振れ、買い先行のスタート。 ドル円120円台乗せる場面も。 で、間もなくして日経2万円台回復。 国内企業決算が総じて増益堅調だったことで安心感が出たのか。 調整は完全終了で上値を試す地合いになるのか。 SELL in MAY じゃなさ・・・

特段の材料がない中、それでも日経続伸

特段の材料がなく様子見のスタート。 その後、日経は上げてきた。 これまでの欧米金利上昇一服と 国内企業決算が堅調だったことが背景。 個人的にはリスクが少しでもある銘柄は極力排除しているため、 参戦銘柄の値動きが鈍くやりにくい。 結果、大きく・・・

25日移動平均線復帰が意識され日経反発

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 高値で寄ったが、 その後もみ合いながらもジリ貧。 後場にやや円安に振れたせいか、 買い戻されてきた。 差し当たり、日経平均は25日移動平均線復帰が意識されるか。 個人的にはここ1ヶ月同じ失策で一貫・・・

円高に振れ昨日の反動もあり日経反落

円高に振れ、売り先行のスタート。 もみ合いながらもジリ貧気味。 日銀ETF買いは今日は入らないのか・・ 途中までまずまず順調だったが、 後場引け間際に油断した隙に、 空売り踏み上げられロスカット。 さんざん注意していたのだが、 どうしても気・・・

売り先行するも後場一段高で日経4日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 欧米金利の上昇に対する不安を背景なのと、 前日大幅高の反動で売られている感じ。 と思ったら、間もなく反転上昇。 昨日も日銀ETF買いがあったことからして、 これもそうか・・・ 個人的には昨日大きな・・・

昨日の大幅高の反動で売らるも後場反転上昇

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 前日大幅高の反動で売られている感じ。 中盤以降、押し目買いが入り日経反転上昇。 後場から参戦していた銘柄で、 寄り付きこそ利確していたが、 その後、空売りを2万株近く踏み上げられ爆死。 30万円以・・・

米雇用統計を受け日経大幅続伸

先週末の米雇用統計を受けNYダウが大幅上昇した流れで、 買い先行のスタート。 また、中国の利下げも追い風。 寄り付きから終始高値もみ合い。 後場中盤に投げ売りが出たものを、 2万3000株も拾い焦ったがすぐ上値で利確できラッキー。 しかし、・・・

下げ過ぎの反動で買われるも限定的

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 これまでの下げ過ぎの反動で買い優勢。 後場に入り一段高。 それでも米雇用統計前で積極的には買いずらいか・・ 今日も値動きのおとなしい銘柄のみで売買し、 大きなロスなしで利確できた。 しかし、今回決・・・

GW中の欧米株の下落を受け日経反落

GW中の欧米株の下落を受け、 売り先行のスタート。 その後、一時上値を試す場面もあったが、 長続きせずその後は逆に下値模索する展開。 日欧米の金利上昇も懸念材料だし、 米雇用統計前で買いずらいか・・ これは調整局面入りの様相を帯びてきた。 ・・・

グアムの海は思ったより青かった

1/5(日)株デイトレードブログ GWは家族でグアム旅行にやって来ています。 本日はフィッシュアイマリンパークに行きました。 気軽に海底世界をパノラマで楽しめる海中展望塔です。 お昼はOishi Japanese Curryでカレーにしまし・・・

2015年のGWは家族でグアム旅行

今年のGWは家族でグアム旅行にやって来ました。 宿泊ホテルは家族向けホテルの PICことパシフィック・アイランズ・クラブ・グアムです。 このホテルはプールが特に充実していて、 子供連れにはもってこいです。 早速ホテルルームからのオーシャンビ・・・

軟調に推移するも引け間際買われ日経小反発

米株の下落とドイツ債利回り上昇で、 売り先行のスタート。 昨日の流れを引き継ぎ上値の重い展開。 2,3年ぶりに連敗して、しかも大きくやられたので、 銘柄を半分入れ替え心機一転した。 ここ数年負けた日の翌日は必ず勝っていたのだが、 昨日そのジ・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)