「2015年4月」の記事一覧

日銀金融政策会合の現状維持決定を受け日経急落

米GDPが市場予想を下回り欧州株も大幅下落し、 売り先行のスタート。 大きく売られ下値で踏みとどまっていたが・・ 後場に入り、 日銀金融政策会合の現状維持決定を受け、 失望売りがまとめて出て日経急落。 これまで金融緩和を想定して、 ヘッジフ・・・

決算発表日だった事を忘れ失策し撃沈

欧州株の上昇を受け買い先行のスタート。 昨日大幅ロスカットしてしまい、 あらためて傲慢で不注意な売買を反省し、 自分のルールを見直し再構築した。 と、慎重な売買でスタートしたが、 またしても悪夢。 ある銘柄で突如材料が出て暴騰。 この時何と・・・

油断して大幅ロスカットで撃沈

先週末の米国株の上げを受け買い先行のスタート。 しかし、すぐさま下落し日経2万円割れ。 決算の動向や日米の金融政策を見極めるまで動きづらいか。 後場の中盤までは普段通り順調に利確できていた。 しかし、残り1時間で悪夢。 ある銘柄で浴びせ売り・・・

利益確定売りが優勢するも日経2万円死守

連日の急な上げの反動と 週末という事もあり利益確定売りが優勢。 これから本格化する決算発表を控え様子見もあるだろう。 最近かみ合わず苦戦の毎日だったが、 銘柄組み換えを何度も繰り返すうち、 ようやくそこそこ利確できる銘柄群がそろい始めた。 ・・・

やや上値が重たかったが日経2万円台で続伸

昨日の米国株の上げを引き継ぎ買い先行のスタート。 序盤は買いポジで浴びせ売りを食らい、 3万円くらいロスカットスタートで気が重くなった。 昨日からある銘柄の上値が重く、 上値けそうで抜けられず硬直して値動きが悪かったので、 後場から撤退して・・・

日銀追加緩和期待で終値ベースで日経2万円を抜けた

昨日の上げを引き継ぎ買い先行のスタート。 さらに買われてくる地合い。 よって買い主導で対応。 連日銀行・証券系を中心に買われてる。 昨日から織り込まれ始めた 日銀追加緩和に期待が広がってきた。 前回の緩和は意表を突いたものだったので効果があ・・・

欧米株上昇を受け日経大幅反発高値引け

中国の追加緩和策を好感し、 昨日の欧米株上昇を受けて買い先行。 徐々に買われてくる地合い。 中盤にいつもは勝っているある銘柄で 浴びせ売りを食らい下値で4万円くらいロスカットしたものの、 その後は普段通り利確できた。 それにしても日経は何で・・・

海外情勢不安で売られるも下値は限定的

中国株の空売り規制緩和やギリシャ債務問題で 上値の重たい序盤。 と思ったら、寄ってからは買われる展開で日経上昇。 今日は日銀ETF買いが入ったのか? 25日移動平均線が意識されているか・・ 連日かみ合う銘柄がないので、 今日も新たな銘柄を組・・・

欧米株安を嫌気し後場に先物主導で売り込まれた

欧米情勢でギリシャ債務問題や米景気不安で 上値の重たい序盤。 後場に入ってさらに日経下落。 先物主導で売りが広がり、 さらに売り込まれてきた模様。 いつもなら下げた日には、 後場に日銀ETF買いが入るが今日は見送ってきたのか? 個人的には昨・・・

前場売られるも後場円安に振れ買い戻された

円高に振れ上値の重たい序盤。 しばらくして日経下落。 後場に入って円安に振れたせいか、 買い戻された。 後場に入ってある銘柄で浴びせ売りを食らい、 計5万円くらいロスカット。 厚い買い板を出しっぱなしにしたのは失策。 油断大敵。 悔しいが毎・・・

連日こう着し日経2万円手前で小幅に推移

円高に振れ上値の重たい序盤。 昨日大きくロスカットした銘柄で捲土重来をねらい 寄り付きから参戦すべく陣取っていたら、 早速暴騰してきたので昨日のお祭りが今日も続いていると判断し、 速攻撤退。 やはりその後乱高下したのでやらなくて良かった。 ・・・

様子見で日経小幅なレンジで推移

欧米の下げを受けて上値の重たい序盤。 今日も寄り早々、ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 6万円くらい大幅ロスカット。 その後も同じ銘柄で空売りを踏み上げられ、 4万円程ロスカット。 早くも計10万円以上ロスカット。 上記の2回目の失策は売り・・・

日経2万円を意識しつつも利益確定売りが優勢

欧米の良好な外部環境を元に再び日経2万円にトライする地合い。 寄り早々、ある銘柄で空売りを踏み上げられ、 6万円くらい大幅ロスカット。 なぜ日経の動きに逆行して上昇したのか不明で、 納得がいかない。 後場にもこの銘柄で今度は浴びせ売りを食ら・・・

日経一時2万円に乗せるもその後反落

良好な外部環境を元にあっさり日経2万円に乗せてきた。 日経寄与度の大きい9983 ファーストリの好決算が効いている様だ。 SQ値も2万8円と大台乗せ。 と思ったら、その後すぐさま急落。 やはりこのパターンか・・ なので序盤は売り主導で対応し・・・

日経日続伸し年初来高値更新で2万円目前

気が付いたら、 日経はあっさり1万9900円台に乗せてきた。 しかし個人的には取引回数が伸びずヒマな前場だった。 後場早々、空売り踏み上げを食らい、 4~5万円ロスカットしてしまったが、 その後はまずまず利確できた。 連日大して上げる材料も・・・

日経は年初来高値を更新し2万円を再び射程に

ドル円120円台乗せと円安を好感して買われる展開。 後場、日銀金融政策決定会合で現状維持の決定を受け、 売られて始まった。 と思ったら、すぐさま反転上昇。 いったいどうゆう解釈なのだか・・ それはともかく、 慌てて売り主導から買い主導へ切り・・・

米国株高を受け1週間ぶりに日経1万9500円台復帰

昨日の米国株高を受けて買われて開始。 1週間ぶりに日経1万9500円台復帰し、 その後も上値を試す展開。 新光投信ファンドからの資金流入が期待され、 安心感から一段高との話も。 休場明けの外国人投資家が戻ってきたせいか、 東証1部売買代金は・・・

米雇用統計を受け日経小反落ながらも底堅い

先週末の米雇用統計が予想を大幅に下回り、 早期米利上げ懸念が後退し、 結果、円高進行し売り先行のスタート。 その後、買い戻される展開。 日経小反落ながらも底堅い。 今日も東証1部売買代金も2兆円割れと薄商い。 さすがに1兆6000億台だとヒ・・・

今晩の米雇用統計を控えて様子見で日経小動き

今晩に米雇用統計を控えて様子見する感じで、 久々日経は小動き。 東証1部売買代金も久々2兆円割れと薄商い。 おかげで落ち着いて売買ができ、 やりやすかった。 値動きが悪かった参戦銘柄があったので、 昔売買していた銘柄も追加して参戦してみた。・・・

前日の下げ過ぎの反動と売り筋の買い戻しで日経反発

前日の下げ過ぎの反動と売り筋の買い戻しで上げる展開。 後場は10年物の国債の入札が堅調なことを受けて、 さらに一段高。 想定以上の上げに少々戸惑い。 先物が簡単に上下しますから。 前場は売り買い半々で、 後場は買い主導で売買した。 引け間際・・・

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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)