「2015年3月」の記事一覧

久々30万円以上ロスカットで撃沈

昨日の米国株上昇や、 ドル円120円乗せと再び円安に振れた事が追い風。 寄りから2銘柄で撃沈。 一つ目の銘柄で空売り踏みあげられ、 10万円以上ロスカット。 で、興奮冷めやらぬうちに、 さらに別銘柄でも空売り踏みあげられ、 今度は20万円以・・・

不規則な値動きが散見されるも日経反発

先週末の後場の急落を受け、 不規則な値動きで今日もリスキーな序盤。 しばらくして、押し目買い意欲が出てきたせいか、 買われてきた。 個人的には売り買い半々だったが、 先週末と異なり、参戦銘柄の値動きのレンジがいつもより狭く、 やりにくかった・・・

後場大荒れ一気に500円近くも下げ日経反落

昨日の権利付最終売買日を通過し、 新年度相場入りとなり配当落ち分は110円との事。 前場はそれを穴埋めして買われてきた。 今日も強いかと思ったが・・ しかし後場に入り、 先物主導で売られ日経は一時300円を超す下げ。 日経1万9600円手前・・・

昨日の米国株安を受け日経大幅反落

米国景気後退懸念で、 昨日NYダウ大幅安を受けて売り先行。 イエメンでの紛争が警戒され、 リスクオフでドル円118円台と円高進行したこともあり、 3月期末の権利付最終売買日でも買い支えは弱く、 久々大きく売り込まれる展開。 前場は売り主導で・・・

後場一時急落するも結果として日経は小反発

利益確定売りに押される展開で、 後場早々、先物に大口売りが出て急落する場面も。 ところが、すぐに押し目買い入り、 下げた分を取り戻す展開。 1年前ならここからさらに一段安していたが、 今年は安いところでは確実に押し目買いが入ってくる。 朝寄・・・

日経3日ぶり反落も底堅く推移

昨日はできていたが、 場中熱くなり自分のルールを忘れてしまい、 空売りを踏み上げられ大きなロスカット。 昨日はできた事が今日はできない。 再び頭を冷やさないと。 たった1手の失策が大きなロスにつながること多々。 やったりやられたりの売買だっ・・・

やや円高に振れるも日経続伸&年初来高値更新

やや円高に振れているのに、 寄り早々、日経急騰。 日経2万円乗せが視野に入ってきたか。 増配権利取りや、 良好な企業業績&賃上げ、 日銀やGPIFからの買い支えなど 上げる材料盛りだくさんで一向に下げない。 先週末、後場にロスカット連発した・・・

週末の利益確定売りをこなし日経1万9500円台乗せ

増配が期待される銘柄で、 権利取りを意識して買われた模様。 引けにかけて日経急騰した時に、 空売りを踏み上げられロスカット手じまい。 後味が悪い。 連日、稼ぎ頭だった銘柄で、 こちらの売買パターンを逆手に取られて、 逆にヤラレる事が多くなっ・・・

米利上げ懸念の後退で円高に振れるも日経の下げは限定的

寄り後、しばらくして日経急落。 この時、たくさんの買いポジを抱えていて、 泣く泣く下値で何と12万円以上ロスカット。 撃沈。 FOMCの結果、早期の米国利上げ懸念の後退で、 円高に振れた事が売りにつながった模様。 後場に入ってやや円安に振れ・・・

今日から記事のスタイルを変更します。

今日から今までの形式から逸脱して、 フィクションタッチで勝手気ままな文章スタイルにしてみたい。 最近、私は毎朝、相場前に英語リスニングを始めた。 昔から英語には親しんできたが、 海外旅行時は結局、ボディーランゲージで通じることが分かり、 長・・・

欧米株の上げにつられ日経大幅反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■反発して最高値更新するか。 日経1万9400円台で寄り、その後もみ合いの展開。 ドイツDAXが最高値を更新された事を好感しての反応。 その後日経1万940・・・

日経小幅反落も下値は限定的

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■高値もみ合いも警戒が必要か。 日経1万9200円台で寄り、その後やや上げる展開。 さすがに今日は売りに押されるかと思ったが 底堅い。 その後日経1万9300円を境にもみ・・・

満を持して日経3日続伸し1万9200円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■昨日の流れを引き継ぎ買われるか。 日経1万9100円台で寄り、その後上げる展開。 SQ値は1万9225円となった。 最初、寄り付き後の値ブレが怖くて、 方・・・

日本独自要因で買われ15年ぶり日経一時1万9000円台

円安に振れ、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■昨日の流れを引き継ぎ買われるか。 日経1万8700円台で寄り、その後もみ合う展開。 昨日ヤラレタ銘柄は外して別銘柄を組入れて始動。 結果、これが正解で順調に利確。 日経1万・・・

売られて始まるも1月機械受注を好感してか日経反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■昨日の流れを引き継ぎ上値は重いか。 日経1万8600円台で寄り、その後もみ合う展開。 米早期利上げを懸念してリスクオフモード。 と思ったら、中盤以降切り替えし、 ・・・

ドル円121円台と円安進行するも日経続落

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円121円台を好感し買われるか。 日経1万8800円台で寄り、その後もみ合う展開。 日経1万8900円を意識している感じ。 中盤、空売りを踏み上げられ・・・

米国利上リスクを嫌気し日経反落

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■先週末の米雇用統計を受け売られるか。 日経1万8800円台で寄り、その後もみ合う展開。 先週末発表の米雇用統計の結果で雇用改善が明らかになり、 利上げリスクを嫌気・・・

ECBの量的緩和発表を好感し日経続伸し1万8900円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円120円台で円安進行し買われるか。 日経1万8800円台で寄り、その後上げる展開。 ECBがGDPの見通しを上方修正し、 月額600億ユーロの国債買・・・

明日の米雇用統計を控えるも日経小幅反発

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■利益確定売りに押されるか。 日経1万8600円台で寄り、その後上げる展開。 昨日の流れを引き継いで売られると思きや反転上昇。 今日も日銀ETF買いが入っているのか・・・

日経続落も下げ幅は限定的

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■利益確定売りに押されるか。 日経1万8700円台で寄り、その後下げる展開。 昨日の上値の重さを引き継いで売られている感じ。 日経1万8700円を割れて下値・・・

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)