「2015年1月」の記事一覧

原油相場の上げで米株上昇の流れで日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安に振れ買われるか。 日経1万7700円台で寄り、その後もみ合いの展開。 昨日原油相場が上げたことで米株上昇を受けた格好。 中盤以降、売られてきて、 日・・・

FOMCを受け米金利の早期引き上げ懸念で日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円高に振れ売られるか。 日経1万7600円台で寄り、その後もみ合いの展開。 FOMCが景気判断を上方修正したことを受けて、 米金利の早期引き上げ懸念で売り・・・

安く始まるも終始買いが優勢で日経小幅続伸

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円高に振れ売られるか。 日経1万7600円台で寄り、その後上げる展開。 日経1万7700円手前で踊り場を設けて、 中盤以降、1万7750円まで上げてきた。・・・

ギリシャ政局懸念の後退で円安に振れ日経大幅反発

円安に振れ、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ギリシャ政局懸念の後退で円安に振れ買われるか。 日経1万7600円台で寄り、その後上げる展開。 けっこう強い買いで気が付いたら、 日経1万7700円台乗せ。 最近かみ合う銘・・・

日経小幅反落よりも薄商いで苦戦

先週末の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円高に振れやや売られるか。 日経1万7200円台で寄り、その後上げる展開。 ギリシャ政局への懸念も貿易赤字が縮小した事が好感され、 買い戻されている感じ・・・

ECBの量的緩和決定を好感し日経大幅続伸し1万7500円台

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ECBの量的緩和決定を受け上値を試すか。 日経1万7500円台で寄り、その後もみ合いの展開。 ECBの国債買い入れを月額600億ユーロで、 今年3月から2016年・・・

ECB理事会を控え様子見で日経ほぼ横ばい

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■今日も堅調に推移するか。 日経1万7300円台で寄り、その後もみ合いの展開。 昨日ヤラレまくったので、 ヤラレタ銘柄を外して新たな銘柄を組み入れて、 とにかく慎重にIN・・・

昨日の上げ過ぎを受け日経3日ぶり反落

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■今日も堅調に推移するか。 日経1万7300円台で寄り、その後もみ合いの展開。 さすがに昨日の上げ過ぎを受け、 堅調な地合いでも利益確定売りが膨らみ上値が重い。 中盤にあ・・・

ECBの量的緩和策期待で日経続伸し1万7300円台の高値引け

円安に振れ、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安に振れ堅調に推移するか。 日経1万7000円台で寄り、その後買われる展開。 ECBの量的緩和策が期待されリスクオンの地合いに。 けっこうな急な上げについていけず、戸惑う・・・

NYダウ6日ぶり反発を受け日経反発

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万7000円台に乗せて買われるか。 日経1万7000円台で寄り、その後もみ合いの展開。 NYダウ6日ぶり反発。 序盤、かみ合わず利確しても、 すぐさ・・・

スイスフラン上限撤廃で円高進行し日経大幅反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円116円台と円高が重しとなり売られるか。 日経1万6800円台で寄り、その後もみ合いの展開。 スイスによる対ユーロでのスイスフラン上限撤廃で ECB・・・

円安に振れ日経3日ぶり大幅反発し1万7100円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■序盤は売り優勢か。 日経1万6800円台で寄り、その後買い戻される展開。 12月米小売売上高が市場予想を下回り重しになると思ったが、 買われてきたところか・・・

ドル円117円台と円高に振れ日経続落し1万6700円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■再び日経1万7000円割れするか。 日経1万6900円台で寄り、その後もみ合う展開。 今日も原油安に伴うリスクオフで、 ドル円117円台と円高に振れている・・・

再び原油懸念でリスクオフも日経日経1万7000円台維持

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万7000円割れするか。 日経1万6900円台で寄り、その後下げる展開。 再び原油安懸念でリスクオフで円高に振れたため。 先週末、大きなロスカットを・・・

日経小幅3日続伸したが、連休前で売りに押される

昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■引き続き底堅く推移するか。 日経1万7300円台で寄り、その後下げる展開。 SQ値は1万7341円だった。 今日もNYダウ300ドル以上の上げの影響で買われて始ま・・・

NYダウ上げの影響で日経大幅反発し1万7100円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 円安に振れ、買い先行のスタート。 特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■買われて日経1万7000円キープするか。 日経1万7000円台で寄り、その後上げる・・・

原油安懸念もかろうじて日経小反発

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■原油安懸念で日経続落するか。 日経1万6800円台で寄り、その後上げる展開。 中盤にもみ合ったが、 上値を切り上げ日経1万7000円にトライ。 なので買い・・・

海外情勢悪化で日経4日続落し日経1万7000円割れ

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■世界的リスクオフで日経1万7000円割れか。 日経1万7100円台で寄り、その後下げる展開。 ギリシャ政局不安&原油の下げで、 NYダウが300ドル以上も・・・

年末の調整売りを引きづり大発会は日経3日続落

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■大発会は上値は重いか。 日経1万7300円台で寄り、その後下げる展開。 1万7200円台に突入する序盤。 やはり、年末の下げ方が後味悪かっただけに、 買いには慎重になら・・・

最終日水上マーケット&アユタヤ観光に行きました。

今日はタイ旅行最終日です。 水上マーケット&アユタヤ観光に行きました。 現地のバンコク市内観光ツアーに参加し、 日本語のガイドさん付きなので安心です。 まずは、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットを堪能。 こんな感じでボートに乗船。 まずは以・・・

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)