「2014年12月」の記事一覧

大納会は日経続落し1万7400円台の安値引け

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■薄商いで上値は重いか。 日経1万7700円台で寄り、その後下げる展開。 上値が重い。 これは今日の掉尾の一振は無理だな。 なので売り主導で売買。 後場、安値もみ合いスタ・・・

邦人エボラ感染疑いで後場一時日経暴落

先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■薄商いながらも買われるか。 日経1万7900円台で寄り、その後もみ合いの展開。 NYダウ最高値更新を受けて買われてきた。 やや上値が重たそうな気配。 日・・・

年末高への期待からか日経小幅反発

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経横ばいで様子見か。 日経1万7700円台で寄り、その後もみ合いの展開。 今日から受け渡しベースで新年相場入り。 完全に年末相場入りし、 海外投資家不在で薄商い。 今・・・

海外投資家が休暇入りで閑散薄商い小動き

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経横ばいで様子見か。 日経1万7800円台で寄り、その後もみ合いの展開。 参戦銘柄はいずれも上げてきたので、 買い主導で売買。 後場、もみ合いスタート。 今日も超狭い・・・

良好な米GDPを受け日経5日続伸も小動き

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安進行を好感し日経続伸するか。 日経1万7800円台で寄り、その後やや上げる展開。 ドル円120円乗せと円安進行。 良好だった米GDPを受けての反応。 ・・・

クリスマス休暇で薄商いとなり方向感出ず

特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■クリスマス休暇で方向感が出にくいか。 日経1万7600円台で寄り、その後やや下げる展開。 ジリ貧気味なので売り主導で対応。 明日は休みなのでここまで急反発してきた分、 ・・・

日経大幅3日続伸し1万7600円台の高値引け

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■米ダウ大幅上昇を受け日経続伸するか。 日経1万7500円台で寄り、その後もみ合いの展開。 つい先日まで日経1万6500円の下値をうかがう勢いだったのに、 ・・・

FOMCを好感し日経続伸し1万7200円台

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■FOMCを好感し日経反発するか。 日経1万7100円台で寄り、その後もみ合いの展開。 FOMCで来年4月までは利上げしないと 当面ゼロ金利政策が続くと示唆・・・

ルーブル安に歯止めが掛かからず日経小反発にとどまる

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■世界的にリスクオフが鎮静するか。 日経1万6600円台で寄り、その後上げる展開。 ロシア・ルーブ ルが下げ止まらず、 世界的にリスクオフ。 でもって円高進・・・

原油先物下落を受け日経1万7000円割れ

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■原油安を受け日経1万7000円割れするか。 日経1万6800円台で寄り、その後下げる展開。 全面安で始まり。 当然、売り主導で対応。 これまで日経に逆らっ・・・

衆院結果より米ダウ大幅下げの影響で日経反落

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■米株安を受け日経反落するか。 日経1万7100円台で寄り、その後上げる展開。 先週末の米ダウが300ドル以上も下げてしまった影響。 日経寄り早々は下値模索・・・

日経久々反発するも上値は限定的

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安に振れ日経反発するか。 日経1万7300円台で寄り、その後上げる展開。 SQ値は1万7281円となった。 ドル円118円台後半と円安に振れた。 やはり・・・

世界的リスクオフで日経続落し1万7200円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円高進行し日経続落するか。 日経1万7100円台で寄り、その後下げる展開。 引き続き調整売りの地合い。 原油先物相場が大幅に下落。 ドル円117円台と円高・・・

日経25日移動平均線付近まで大幅続落し1万7400円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■海外情勢悪化で日経続落するか。 日経1万7600円台で寄り、その後下げる展開。 昨日の米国・中国市場の下げの余波。 やっと調整売りの地合いになったか。 引・・・

米国株安を受け8日ぶりに日経反落し1万7800円台

昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■久しぶりに日経反落するか。 日経1万7800円台で寄り、その後上げる展開。 下げて始まっても、 気が付いたら前日終値をいつの間にか上回っている昨今、 下値・・・

GDPは前期比0.5%減でも小幅ながら日経7日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万8000円乗せし買われるか。 日経1万8000円台で寄り、その後下げる展開。 11月米雇用統計の結果が雇用者数が32万1000人増と 市場予想を大・・・

日経年初来高値更新し6日続伸で1万7900円台

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円120円目前で買われるか。 日経1万7800円台で寄り、その後やや上げる展開。 ECBが追加緩和を見送った事が重しか。 さすがに日経6日続伸は難しそうだが、・・・

ドル円120円目前で年初来高値更新し5日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円120円目前で買われるか。 日経1万7800円台で寄り、その後下げる展開。 一時日経1万7900円台乗せする場面もあったが、 その後は利益確定売りに・・・

後場伸び悩むも年初来高値更新し日経4日続伸

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円119円と円安を好感するか。 日経1万7700円台で寄り、その後上げる展開。 中盤以降、見る見るうちに上げ、 日経1万7900円台乗せを試す展開。 ・・・

日経後場上げ幅拡大し結局3日続伸

昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■利益確定売りが先行し上値が重いか。 日経1万7400円台で寄り、その後上げる展開。 早々に日経1万7500円を大きく上抜けけてきた。 ある銘柄で手の内を完全に読ま・・・

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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)