「2014年10月」の記事一覧

日銀の追加緩和決定を受け、大幅上昇し日経年初来高値更新

昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安に支えられ引き続き買われるか。 日経1万5800円台で寄り、その後上げる展開。 GPIFに関して新たな運用比率の目安を発表するとの事で、 下支え要因。・・・

FOMCを受け円安に振れ買われ日経続伸で1万5600円台

10/30(木)株デイトレードブログ 円安に振れ、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■FOMCを受け円安に振れ買われるか。 日経1万5400円台で寄り、その後上げる展開。 FOMCでは量的緩和終了を決定したが、 ゼロ金利・・・

FOMCを控えるも日経大幅反発で1万5500円台

10/29(水)株デイトレードブログ 昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■FOMCを控え様子見薄商いか。 日経1万5400円台で寄り、その後上げる展開。 しばらくして日経1万5500円台乗せ。 想像・・・

FOMCを控えやや利益確定売りに押され日経小反落

10/28(火)株デイトレードブログ 特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■FOMCを控え様子見薄商いか。 日経1万5300円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中盤以降、急落してきたので売り主導で対応。 け・・・

米国株を受け日経続伸し1万5300円台

10/27(月)株デイトレードブログ 先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■ドル円108円台と円安を受けて買われるか。 日経1万5400円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中盤以降、ややジリ・・・

ドル円一時108円台を好感し日経反発で1万5200円台

10/24(金)株デイトレードブログ 昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■円安を受けて買われるか。 日経1万5300円台で寄り、その後下げる展開。 ドル円一時108円台復帰。 今日も危ない銘・・・

上値を試す材料に乏しく日経小幅反落

10/23(木)株デイトレードブログ 昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万5000円台キープか。 日経1万5000円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中国PMIは50.4と市場予想を上回った・・・

昨日と真逆で日経大幅反発し1万5200円手前

10/22(水)株デイトレードブログ 昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万5000円台回復か。 日経1万5000円台で寄り、その後もみ合いの展開。 ECBが社債買い入れの可能性があるとの報道・・・

円高抜振れたことと昨日の上げ過ぎの反動で日経1万5000円割れ

10/21(火)株デイトレードブログ 特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万5000円台で踏みとどまれるか。 日経1万5100円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中盤以降、円高に振れジリ貧で、 一時・・・

今年最大の上げ幅で日経反発し1万5100円台

10/20(月)株デイトレードブログ 昨日の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■売られ過ぎの反動での買戻しか。 日経1万4800円台で寄り、その後もみ合いの展開。 予想を上回る9月米住宅着工件数を・・・

先物主導で売られ日経続落し1万4500円台

10/17(金)株デイトレードブログ 特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■下値もみ合いか。 日経1万4700円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中盤以降、日経はやや下げてきて、 引け間際、下値模索。 この・・・

低調な米経済指標が嫌気され、日経全面安の1万4700円台

10/16(木)株デイトレードブログ 昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万5000円を再び割り込むか。 日経1万4800円台で寄り、その後もみ合いの展開。 9月米小売売上高が前月比で・・・

6日ぶり日経反発し1万5000円台回復

10/15(水)株デイトレードブログ 特段の材料がなく、様子見のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日経1万5000円の攻防か。 日経1万5000円台で寄り、その後もみ合いの展開。 中盤以降、下にもたれてきたので売り主導で売買。 ・・・

連休中の米国株の大幅安を受け約2カ月ぶりに日経1万5000円割れ

10/14(火)株デイトレードブログ 先日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■世界的リスクオフで日経1万5000円割れするか。 日経1万5000円台で寄り、その後もみ合いの展開。 連休中の米国株・・・

NYダウの今年最大の下げ幅の影響で日経4日続落

10/10(金)株デイトレードブログ 昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■再び下値模索か。 日経1万5200円台で寄り、その後もみ合いの展開。 NYダウの今年最大の下げ幅の影響。 日経1万5・・・

後場に売り込まれ日経3日続落1万5500円割れ

10/9(木)株デイトレードブログ 昨日の米国株高を受け、買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■米早期の利上げ観測が後退し反発か。 日経1万5600円台で寄り、その後もみ合いの展開。 昨日、悪夢の怒涛の3連続10万円ロスカ・・・

IMFが世界経済の成長率予想を引き下げたことを受け日経大幅続落

10/8(水)株デイトレードブログ 昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■下値模索か。 日経1万5500円台で寄り、その後上げる展開。 IMFが世界経済の成長率予想を引き下げたことを受け、 世・・・

日銀金融政策決定会合で現状維持で円高に振れ日経反落

10/7(火)株デイトレードブログ 昨日の米国株安と円高に振れ、 売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■日銀金融政策決定会合の結果に注目。 日経1万5800円台で寄り、その後上げる展開。 ドル円109円台と円安に振れている・・・

9月米雇用統計の結果を好感し日経続伸

10/6(月)株デイトレードブログ 先週末の米国株高と円安に振れ、 買い先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■良好な米雇用統計を受けて買い戻されるか。 日経1万5800円台で寄り、その後もみ合いの展開。 9月米雇用統計で非農業・・・

今晩の米雇用統計控え様子見も日経小反発

10/3(金)株デイトレードブログ 昨日の米国株安を受け、売り先行のスタート。 寄り前に以下を頭に刷り込んだ。 ■米雇用統計を控え買いづらいか。 日経1万5600円台で寄り、その後もみ合いの展開。 昨日はさすがに怖かったので、 序盤は様子見・・・

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藤戸則弘 氏

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状況分析が正確で一番堅いです。
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早見雄二郎 氏

■株式評論家
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私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)