「2011年10月」の記事一覧

後場寄り付きから、行って来いで前場の値から下げてきた

10/31<後場> 後場、為替が円安に一層強まるも、 なぜか、日経先物は、後場寄り付き早々から、行って来いで前場の値から下げてきた。何で!? 私個人的には、今日の様なイベントはよそに、いつも通りのショボ勝ち。 ひいきにしている銘柄の値動きが・・・

やっぱり来たか・・日銀が円売り介入!!

10/31<前場> 前週末の米国株市場が小幅高となったことを受け、さらに、主要 企業の決算発表が続くなか、目先は売られ過ぎの主力株などを中心とした買い戻しの動きが想定され、力強いスタート。 ドル円が75.311円まで下落し、過去最安値を更新・・・

月末に及んで、遅すぎたが、活況なのはいいこと

10/28<後場> 寄り付き直後こそ、動いたが、その後は硬直・・ 前場、動いたからしょうがない。 と思ったら、中盤から良く動いた。 今日の様な日に下げる銘柄もあり、買いとカラ売り両方で対応。 ただ、やったりやられてりで、儲からなかった。 前・・・

全面高。想像以上に、上げモード

10/28<前場> 前日の米国株高を受け、全般的に買いやすい地合いで、 日経 平均は約2カ月ぶりに9000円を回復してスタート。  今日も、全面高。想像以上に、上げモード。 各銘柄値動きもいい。 今のところ、昨日みたいに稼げている。

10月の閑散相場に思う・・

10月に入ってから、一層、薄商いが深刻化しています。 最近、ますますデイトレがやりにくくないっているなあと思っていたら、 私が毎日聞いているラジオ日経のトピックでもこの閑散相場が取り上げられました。 中で、「閑散相場、楽しめてます?!」とい・・・

明日、日経平均、9000円いく感じ・・

10/27<後場> 後場寄付きから、日経平均、上げ上げ! 前面高展開。 空売り厳禁、買いで入るのみ。 各銘柄、上げ過ぎで、買いで入るのも怖くて、大して儲からなかった。 明日、日経平均、9000円いく感じ・・ +3万4000円でした。

昨日大負けした銘柄は、監視銘柄から外しました

10/27<前場> 前日の米株高を受け、買い先行してスタート。  昨日大負けした銘柄は、監視銘柄から外して挑んだ。 その甲斐あって、ショボ勝ち、いつも通りできている。 10月閑散相場の中だが、ここ数日だけ、そこそこ値動きしている。 集中力を・・・

大敗のままThe end

10/26<後場> 10万以上もマイナスから、挽回すべく・・ 気が重いが、前向きに売買した。 それでも、大きく勝てる銘柄はなく、少しだけ挽回。 結果、大敗のままThe end.・・ -3万4000円でした。

カラ売り1万株以上、踏み上げれ、合計10万以上ロスカット

10/26<前場> 前日の米株大幅安を受け、売りが先行してスタート。 最悪。 1881 NIPPOでハメられた。 全面安なのに、この銘柄は爆上げ。カラ売り1万株以上、踏み上げれ、合計10万以上ロスカット。 何で、爆上げ?途中から仕手化してし・・・

そういえば決算銘柄がそこそこあるからだ

10/25<後場> 後場も今日は、各銘柄値動きしている・・ ああ、そういえば決算銘柄がそこそこあるからだ! 後場はやったり、やられたりで、儲からなかった。 +5万5000円でした。

各個別銘柄も、最近にしてはよく動いている

10/25<前場> 欧米市場が堅調に推移しており、堅調にスタート。 本日、2銘柄で久しぶりに自分の勝ちパターンがハマり、効率よく稼げている。 各個別銘柄も、最近にしては、よく動いている。 後場、欲張らずに行きたい。

何とかプラ転できたかな

10/24<後場> 後場、やられもしたが、チョイ勝ちを重ね、何とかプラ転できたかな・・ +3000円でした。 それにしても、デイトレでは、稼ぎにくくなりました・・ 薄商いが、ここ半年近く続き、 めっきり、デイトレで儲からなくなりました。  ・・・

いきなり失策

10/24<前場> 欧州債務危機への過度な不安が後退し、前週末の米国市場が大幅高となったことを受け、買いが先行してスタート。 7994 岡村製作所でいきなり失策。 急落していた銘柄を下値で拾ったつもりが、さらに下げ、それを支えようと買いを入・・・

デイトレーダー泣かせの日々

10/21<後場> 硬直&薄商いのデイトレーダー泣かせの日々・・ 言わずと知れた、今日もショボ勝ち。 ほとんどTVアニメを見ていた。 +3万1000円でした。

東電は、どちらにブレるか予測不能

10/21<前場> 米株市場でダウとS&Pが小反発したことを受け、 少しだけ買いが先行してスタート。 9501 東電は、今日は高値も見合い。 どちらにブレるか予測不能。参戦しないのがセオリー。  安全銘柄で、ショボ勝ちするのが鉄則。 それに・・・

9501 東電だけお祭り騒ぎ

10/20<後場> 毎回同じことを書きたくない・・ 硬直・・ 13時過ぎには、皆さん撤退モード。 2時間近くTVを見ていた。 参戦しなかったが、9501 東電だけお祭り騒ぎ。 何で上げてるんだ!? 材料はないようだが、10時半に大口の買いが・・・

日に日に薄商いになっている

10/20<前場> 前日米国市場で欧州債務危機が再び意識されて反落したことから、売り先行でスタート。 それよりも、日に日に薄商いになっている。 投資家の皆さん、完全、様子見ですね・・ 現状、ショボ勝ち。

ショボ勝ちな日々が続く・・

10/19<後場> もう先が見えている。 動かないなら、参戦しても意味ない。 今日は、早々に引き上げ、TV見ていた。 ショボ勝ちな日々が続く・・ +3万2000円でした。

やりにくい。お祭り銘柄、皆無

10/19<前場> 前日の米国株高を受けて、買い先行してスタート。  今日は、寄付きから値動きが鈍い。 ショボ勝ち。  やりにくい。お祭り銘柄、皆無・・

俺的に無の世界

10/18<後場> 今日もいつもの、後場、硬直・・ 勝ちも負けも、参戦もしない。 俺的に無の世界。 と思ったが、引け間際だけ、急騰した銘柄があったので、 買いで参戦して少し稼いだ。 +1万6000円でした。

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<経済全般>

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■エコノミスト
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最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)