投資へのメンタル/行動経済学の多大な影響

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投資に関して、これまでたくさんの方へ手法を伝授してますが、
小手先のやり方を学んでも継続的に勝てるようにはならないです。

例えば、これから上昇する銘柄を言い当てたとしても、
少し利確して終わるか、大きく利を伸ばせるか、
もしくは、一時的な急落で投げ売りして損失に終わるか。

その人の全人格が決済を通じて結果として表れます。

テクニックも大事ですが、それ以上に全人格をつかさどる
その人のメンタルこそ決定的に結果に影響があると思いませんか?

投資は、メンタルが最も大事だといっても過言ではないです。

ほとんどの人は、やり方は自分なりに研究して勝つ手法は、
一定の理解はできていると思います。

わかっていても、思うように意思決定ができない。
それはもうテクニックの問題ではないです。

恐ろしい程にほとんどの人は、
「できるだけ短い期間に大金を稼ぎたい」という本能から抜け出せないので。

従って、希望的観測と感情の奴隷に終始してしまうのです。

それほどまでに、生身の人間は、
目先の利益に目がくらんでしまうのです。

これを克服するには、メンタルのメカニズムをまずは解明し、
感情を制御し、理性的に行動できるよう自分を律していかなければなりません。

特に以下が重要です。

・あらゆる感情を決断から排除する
・お金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先させる
・お金への執着を捨てる
・長期的視野で投資する
・プライドを持ち込まない(自分の負けを認める勇気と素直さ)

その他、投資のメンタルに関わる重要な要素について、
行動経済学と幅広いメンタルの要素をそれぞれ解説いたします。

<投資に関係する行動経済学>
まず行動経済学はご存じですか?ここ数年広く浸透してきました。

人は必ずしも合理的に行動しない点に着目した新しい経済学で、
以下の要素が特に投資と関係が深いです。

①プロスペクト理論(損失回避)
人は損失を嫌い、1万円の利益=1万円の損失ではなく、
1万円の損失を補うためには2~2.5万円の利益が必要。

損失は生命の危機につながるため、
損の痛みの方が得の喜びより心的影響力大きいのです。
→含み損の時に冷静な判断が阻害される。

儲かりそう→確実に利確
損しそう→損切せずリスクを保有

結果、利小損大でコツコツドカンで収支はマイナスとなります。
現状維持バイアスで、一度、所有したものの価値が高くなる「保有効果」もあります。

②サンクコスト
一つの事にハマるとそれまで投じた時間や労力が気になりやめられない。→損失先送り効果

損切して別銘柄での新たなチャンス(機会費用)を軽視してしまう
事につながります。

③認知的不協和
自分の中で矛盾する認識が生じた場合、
自分を正当化する理由をつけて一貫性を回復しようとする心理現象。

理性:業績を下方修正したので損切すべき
感情:本来は成長企業だから割安になっただけ  
正当化:ここまで下げたんだからそろそろ反転するだろう。

この様に無意識的に正当化していないか気をつけねばなりません。

④確証バイアス
一度自分の意見を決めると、それを裏付ける証拠ばかり集めて、
反対の情報を無視してしまうバイアスです。

好都合の情報だけ集めて、悲観的なものはスルーすることは、
よくあることなのでお分かりいただけると思います。

<投資に関係するメンタル>
①意識
トレードの目的を、「稼ぐこと」から「正しい行動をとること」に変えることです。そのトレード結果の勝ち負けにかかわらず、自分がとるべき行動をしっかり行えたかどうかに注目するわけです。

つまり、交通ルールに従って安全運転を続けることで、
結果として目的地に無事に着くことができる、ということです。

「正しい行動をとったかどうか」だけが重要であり、
負けたとしても、正しい行動をとった結果なのであれば「ナイストレード!」なのです。

これからしようとしているトレードの利益ばかりに意識を向けてしまうと、目の前のチャート状況に対して「なんとか利益を得られないか?」
という目線で見始めてしまいます。

「1分足ならチャンスがある!」と思って、狭い視野で細かいトレードを繰り返すことになります。その結果どうなるかといえば、典型的なダマシの動きにやられてしまい、損失を重ねることになります。

このように、目の前の1トレードでの利益にフォーカスしてしまうと、
値動きに「期待」してしまい、その結果「裏切られる」ことになってしまいます。

「目の前のトレードの勝敗に意識を向けてはいけない」というなら、
何にフォーカスすればいいのでしょうか?
それは、「トレードのプロセス(過程・流れ)」です。
具体的にいうと、「トレードルールに従っているか」ということに、
常に意識を向けるということです。
トレードで勝つためには、まず「ルールを決める」、
そして「決めたルールに従う」という行動が必要です。

つまり、目の前の利益や勝ちトレードを向いてトレードするのではなく、「自分のルール」に従った行動をとることを一番に考える、ということです。

負けトレードを「確率的に起こり得る、当然の結果」
として受け入れることが必要であり、
これが「正しく負けること」なのです。

決めたルールに従うには、正しく負ける必要がある。

ですから、見かけ上、ちゃんと損切りができていても、
「クソッ、損した!」といってイヤイヤ損切りをしていたら、
それは「正しい負け方」ではありません。

これは、損切りをしているのではなく、
損切り”させられている”のであり、
結局それは「いま勝ちたい!」と思っている表れですし、
そうした感情的な不満は、いずれ大きな反発を招きます。

正しい負け方とは、
「今回は、確率的に起こり得る当然の負けトレードになっただけ」と、
素直に受け入れて損切りをすることです。こうして正しく負けることによって、ルールに従い続けることが可能になります。

正しく負けるためには確率的に起きる負けトレードを、当然のものとして受け入れられるようになるにはどうすればいいのでしょうか?答えからいうと、「自分のルールに従えば上手くいく」という信頼を、自分に対して築くことです。

自分のトレードへの信用を築くというのは、
つまり「トレード手法の優位性を検証し、
そのルールで何度も繰り返し練習した」という、
その経験を蓄積していくことです。

損切りで、強いネガティブな感情が生まれるのは、
本音の部分で「負けてもいい」とは思えていないからですし、
目の前の1トレードで勝ちたいと思っている表れです。

「負けてもいい、目の前の1トレードで勝てなくてもいい」と思えるためには、そのエントリーに優位性があると信じられなくてはいけません。言い換えると、「自分のトレードを、自分自身が信用しているか?」ということです。その「自分への信用」は、何度も検証と練習をすることで、徐々に築いていくことが可能です。自分に対して、信頼に足る実績を積み上げることで、深層意識のレベルで「負けは確率的に当然なこと」と思えるようになり、正しく負けられるようになっていきます。このとき、同時にあなたは、「予想すること」や「確実さを求めること」という考えを、手放せるようにもなっているでしょう。

②確率的な思考
あなたがスカイダイビングを出来るようになるのと同じように、
今は抵抗を感じているトレード行動を、自然に出来るようになる必要があるのです。

勝っているトレーダーの価値観とは、ズバリ「確率的な思考」です。

クセをなおすつもりで取り組む。
注意点として、一度にいくつものクセを改善しようとしてはいけません。

もし、一度にやって思ったようにいかないと、
「何をやっても上手くいかない」という悪い習慣を、
五感を通じて強化してしまうことになるからです。

損切りひとつをとっても、勝っているトレーダーは無理にガマンしたりしていません。「そうするべきだから」といって、ガマンして損切りをするのは「損切られ」であり、自分から能動的に損切りしている状態とは、心理的にまったく異なるものです。

そのとき「怖い」という感情をごまかしていても、ずっと怖いままですし、怖いと感じているものをムリヤリ好きになろうとしても、それは無理な話です。

そのためには価値観を変えていくこと。新たな習慣を通じた、新たな心理的なクセを身につけていくこと、これが大切です。投資においては、その価値観の軸になるのは確率的な思考ですから、それを身につけるための取り組みを、ぜひ今から始めてください。

「この状況ではこうするのが正しい」と分かっていて、
その通りにトレードしたとしても、
結果が損失に終わることは頻繁に起こります。

「問題には正解がある」視点ではなく、
「確率的な傾向に従う」視点へとパラダイムシフトすることが必要です。

勝つことができない間違った考え方は、
損切りしたくない(1回も負けたくない)
このトレードで絶対に勝ちたいと強く願うことです。

サイコロをふり続け、勝ったり負けたりしてポイントが増減しながら、だんだんポイントが大きくなっていく。その姿こそが、まぎれもない「長期的に勝つトレード」の真の姿です。

勝ち続けるための正しい考え方=確率思考
損切りは、利益を積み重ねていくプロセスの一部である
(勝つことと負けることは“左右の足”である)。
ひとつのトレードの勝ち負けには意味がない。

サイコロゲームのポイントが増え続けていったのは、
あなたが勝ちの目を出したからでもなければ、
負けの目を避けるのが上手かったからでもありません。

それはズバリ、あなたがサイコロをふり続けたからなのです。
「え?なにをいっているの?」と思いましたか?
あなたは、勝とうが負けようが一回の結果にとらわれることなく、
繰り返しサイコロをふり続けたからポイントが3倍になったのです。

そして実はそのとき、あなたは無意識のうちに
「この一回のサイコロで勝つこと」ではなく、
サイコロをふる回数を増やしていくことを目的に行動していたのです。

きっと、次々とサイコロをふることに集中していたと思います。
そしてこの状態こそ、確率思考の正しい考え方で行動できている状態なのです。

これは例えるならば、勝つことは「右足」、負けることは「左足」であり、ポイントが増えていくことは「両足で前進し続けること」なのです。

③利を伸ばすとは
大きな利益のチャンスを得るための
「手数料」を差し出している、ということなのです。
ポジションをホールドすることが「含み益を差し出すかわりに、
大きな利益のチャンスを得ること」なのです。

このように、「自分が何を得るために、何を差し出しているのか」が
自覚できるようになると、リアルトレードでも、
ホールドした結果を受け入れやすくなる効果があります。

④恐怖
人間は、恐怖(強いストレス)を感じると、
「戦うか・逃げるか」の二者択一という、極端な反応をしてしまいます。これを「闘争・逃走反応」といいます。

トレードにより「闘争・逃走反応(強いストレス状態)」を示しているあなたは、いつものあなたではない

刺激に対して突発的な行動をしやすくなる。
合理性や熟慮性を失う(IQが下がる)。

もし、チャートを見ながらハラハラドキドキしているなら、そのときあなたは「闘争・逃走反応」に陥り、一時的にIQが下がっていて、目の前のレートの動きという「刺激」に過剰反応しやすくなっているのです。

つまりそのとき、あなたは「いつものあなた」ではなくなっているのです。強い言葉でいえば、一時的にバカになってしまっているのです。
そんなお馬鹿さんに、あなたの大切な資金の運用を任せておけますか?

エントリーする前に「闘争・逃走反応」に気づくことが出来たら、とにかくイスから立ち上がって、デスクの前から少しでも離れてみてください。

「闘争・逃走反応」に陥ったとき、ポジションをもっていたら?
エントリーしてポジションをもっているときに、
「闘争・逃走反応」のサインに気づいたら、
理想的な対応は「ポジションを決済してしまうこと」です。

含み益だろうが含み損だろうが、とにかく決済してしまいます。言い方を変えると、「目の前の状況からサッサと逃げて、安全な場所へ避難する」のです。

エントリーで恐怖を感じるのだとすれば、
そこには二つの原因が考えられます。

一つ目の原因は「自分のトレードルールへの信頼」が欠けていることです。二つ目の原因は、「勝ったり負けたりを繰り返しながら、
トータルではプラスになっていく」ということが、
ちゃんと理解できていないということです。

大切なのはトータルで利益を出せる「優位性のある値動きの傾向」を
自分なりに明らかにすることであり、
その事実を心の底から納得して受けられるようにすることなのです。

出典:FXの読み物

⑤お金への執着
お金が「ない」、愛が「ない」、生きていけ「ない」。
と考えているのです。

今不足しているから、手に入れようと執着するのです。
「前提の意識」が不足であるなら、現実も常に”不足”を引き寄せるのです。

お金が欲しい=私はお金が「ない」と無意識(潜在意識)に刷り込んで、身体から私はお金が「ない」という波動を出しているからです。

「恐れのために貯め込まずにはいられない」をしてしまうと、
それは「世界を信じていない」暗示が入ってしまいます。

実際に「執着を手放す」と引き寄せは楽に叶うようになります。

執着の原因は、「不足」という前提の意識。
お金や愛が「不足」していると意識しているとき、
人が感じている感情は「不安」や「恐れ」。
「不安」や「恐れ」の感情の波動は、とても重いものです。

結果を手放すと経過を楽しむことができる。
執着するということは、結果に執着していることでもあります。

人間は体験や経験を楽しむために生きているということ。
結果に執着しているとき、その過程は苦しいものになりがちです。
もし過程の体験や経験を楽しめているなら、
「結果はどうあれ楽しいからいいや」、と思えるはずです。

体験や経験そのものを楽しんでいる時の波動は、軽く高いものでしょう。その楽しむ波動が、望む結果を引き寄せるのです。

執着を手放すと引き寄せが叶いやすくなります。
それが「中庸」です。
いまここの自分のあるがままを認め受け入れること。
その上で「よりよく生きる」ことを望むこと。
どうあっても、自分はしあわせだと自分を信頼すること。

引き寄せたいと望むのではなく、今の自分を認め楽しく生きることが幸せな引き寄せを起こし続けてくれるのです。

出典:「執着を手放す」と引き寄せが叶う量子論的理由


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早見雄二郎 氏

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トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)