ウェルスナビは最高のアセットアロケーション

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私は複数の投資信託で2億円以運用し、
何が大切なのか既に学習済みです。

詳しくは、2億1500万円物語を参照下さい。

ここでは能書きは置いて、結論から申しましょう。

①アセットアロケーション(資産配分構成)が最重要

②ドルコスト平均法で積立購入が良い

③信託報酬が安い事(1%未満)

アセットアロケーションの考え方に基づくと、運用成果の7割~9割を株、債券、商品、不動産、現金などの組み入れ比率(配分)で決まるとされています。学術的にも論文で検証されていることから、世界的に既に共通認識されています。 何より驚いたのは、個別の銘柄選択とか売り買いのタイミングが
収益性にほとんど影響しないとしている点です。

デイトレと真逆の考え方なので、
最初はこの考え方を私は受け入れられませんでした。

バード大学の大学基金の過去20年間の平均リターンは10%を超え、アセットアロケーションのお手本とされています。

年度によってリバランス(再配分)で変わりますが、
おおよそ以下です。

・米国債券   10% 
・米国株式   15%
・外国債券   15%
・外国株式   15%
・未公開株   15%
・ヘッジファンド10%
・コモディティ 10%
・不動産    10%

なぜこの様な多岐にわたる資産配分をするかと言えば、

株と債券メインで資産構成しても、
リーマンショック級の暴落があると全部連動して下げてしまうので、金融市場とは別の動きをするオルタナティブ(代替)投資
の重要性に注目が集まっています。

未公開株、ヘッジファンド、コモディティなどがそれに相当します。ヘッジファンドでは買いだけでなく売りから入って利益を狙います。コモディティ(商品)とは、原油、金、穀物などの現物資産です。

それで、我々が投資信託を選ぶ際、
これと似たような配分で、信託報酬が安いモノを探せば良い訳です。

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、
ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。

それで探しまくった結果、ヒットしたのが、
WealthNavi(ウェルスナビ)だったんです。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

口座開設後、入金すれば、
自分で選んだリスク許容度に応じて翌日から運用開始されます。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、あなたに合った資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で構築します。

私がこれが良いと思ったのは、
以下へ国際分散投資ができる点です。(日本へ投資だけでは危ない)

米国株(VTI)30.4%
日欧株(VEA)21.4%
新興国株(VWO)6.0%
米国債券(AGG)29.7%
金(GLD)7.5%
不動産(IYR)5.0%

色々本を読んで、
私自身も資産を何に分散していくか研究していたのですが、
上記の分散とかなり近いものだったのでご紹介してみました。

リスク許容度に応じて直近4年のアベレージで、
10%以上の利回りが期待できます。

WealthNaviの運用実績

       ↑クリックするとサイトへ飛びます。

手数料は年率1%のみです。

ウェルスナビはあらゆることが自動化され、
投資初心者の方でも直感的に始められる新設設計です。

       ↑クリックするとサイトへ飛びます。

上記の中から、特徴的なものを解説します。

1.目標金額とリスク許容度の設定
6つの質問に答えるだけで、お客様のリスク許容度を診断。
目標金額から、その達成の可能性をシミュレーションとしてお伝えします。

4.最適な配分で自動で買い付け
運用資金を入金すると、最短でその日の夜に
自動でETF(上場投資信託)を買い付けます。
ETF1口の1000分の1単位の端株で取引できる
「ミリトレ(少額ETF取引機能)」によって、
少額でも最適なポートフォリオを組むことができます。

5.自動積立
感情に左右されず自動で積立
毎月同じ額を積み上げる「自動積立」なら、感情に左右されず、
淡々と運用資金を積み上げられます。手続きはもちろんネットで完結。月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースの中から、ご希望に応じた積立コースを選ぶこともできます。

7.自動リバランス
最適を「保つ」機能
WealthNaviはお客様のポートフォリオを個別に、かつ継続的にモニタリングし、バランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。追加投資や一部出金を行った際には、取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように売買する銘柄や口数を選定し、リバランスの効果を実現します。

注意点:
普通は入金しただけでは、サイト内で買付行為をしない限り、
現金が証券口座内にそのまま保有されますが、
ウェルスナビは運用資金を入金すると、放っておいて何もしなくても、入金したお金は夜20時で締切り、その日の夜間に自動買付されます。

つまり、入金完了=その金額を全額購入申し込み

私は10万円を積立購入するつもりで、
最初300万入れたら、300万いきなり全部買付されてしまいました。

積立する場合は、サイト内で積立を選択してから
入金する必要があります。(入金→積立ではないです。)

実際に運用してみると、私が保有していた他の投資信託より、
急落時も値持ちが良く、さすが最高のアセットアロケーション!

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

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初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
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独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
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■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)