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最新情報

早見雄二郎氏の推奨:日本エアーテック

公開日:2020年07月30日早見雄二郎さん

早見雄二郎のズバリ投資作戦7月30日(木)のまとめ ラジオ日経より <今週の相場観> 4連休中に米中摩擦が生じた。 明日明後日すぐに軍事行動が起こるわけではないが、米は本気だ。後には引かない。 ターゲットは南シナ海の人工島の軍事基地となる。・・・

海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

公開日:2020年07月25日海外証券会社

米国株・米国債など海外の金融商品を購入するに当たり、日本の証券会社から購入できますが、正解標準で見ると、種類・銘柄に限りがあり手数料が割高です。 金融取引規制も多く、日本の投資家は守られているようで、実は日本の証券会社の方がが守られている様・・・

為替ヘッジの3つ方法

公開日:2020年07月24日為替ヘッジ

労働人口が減少の一途をたどる日本の証券市場の先行きを考えると、外貨建て金融商品を購入するのはこれからの時代スタンダードになると思います。 外貨建て金融商品を購入する際の一番の悩みの種は、為替レートを気にしなくてはいけない点です。 利回りが高・・・

はじめてのREIT

公開日:2020年07月23日REIT(リート)

REIT(リート)=不動産投資信託 このくらいはなんとなくわかりますでしょうか? 投資家から集めたお金を原資に、銀行借り入れを用いてレバレッジをかけてタワーマンション、オフィス、店舗、ホテルなど不動産投資を行い、そこから得られる物件の賃料収・・・

ヘッジファンドの全貌

公開日:2020年07月22日ヘッジファンド

ヘッジファンドと聞いて、どんなイメージをお持ちですか? 著名ファンドマネージャーが一部の富裕層相手から巨額の資金を預かり、ハイリスクを背負いハイリターンを追及する・・敷居が高くて近寄りがたく、日本の個人投資家の間ではまだなじまれた投資先では・・・

岡崎良介氏:売り主導の展開を予想

公開日:2020年07月21日岡崎良介さん

岡崎良介氏のマーケット・アナライズ・マンデー7月20日(月)のまとめ ラジオ日経より 国内6月貿易統計で輸出は前年同月比-26.2%と3か月連続でマイナス。自動車、自動車部品の輸出が減少のまま。 日本の景気4-6月期は悪いだろう。 今週は2・・・

はじめてのFXデイトレ

公開日:2020年07月20日及川圭哉さん

FXは1万円の少額の資金からでも始められる事で、多くの方が参戦可能で関心度が高い投資ジャンルです。 私の場合、最初株から入ってそれでうまく軌道に乗れたこともあり、FXは横目で見ながら一切触れないで!10年以上経過しました。 ですが、膨らみ過・・・

及川圭哉氏の主宰の動画:テスラバブル

公開日:2020年07月19日及川圭哉さん

及川圭哉氏が主宰する動画でMr.T/K氏/ホリー氏含めた対談を収録した動画をまとめました。 4名はいずれも主にシンガポールに在住する凄腕投資家です。 Mr.Tがテスラ(TSLA)株のコールオプションの売りを仕掛けたものが、踏み上げられたこと・・・

はじめての通貨分散

公開日:2020年07月18日通貨分散

通貨分散と聞いても、ピンとこない方が多いと思います。 通貨分散は、ある程度資産を保有されている方には喫緊の大事なトピックですが、そうでない方も一度は目を通しておくと良いと思います。 というのも、ほとんどの方は現在ご自身の資産は円建てで形成さ・・・

プライベートバンクの全貌

公開日:2020年07月17日プライベートバンク

プライベートバンクって何? 数年前まではその存在がごく一部の富裕層以外知られていませんでしたが、メディアでたまに記事を見かけるようになってきました。 とはいえ、依然垣根が高いのも事実。なかなか実態が垣間見えないように情報はクローズされていま・・・

早見雄二郎氏:新たな上昇相場の見立て

公開日:2020年07月16日早見雄二郎さん

早見雄二郎のズバリ投資作戦7月16日(木)のまとめ ラジオ日経より <今週の相場観> コロナ新規感染者数が増えているにもかかわらず、直近の株高はなぜなんだ? 早見氏:「これが相場なんだ」 順張りで流れに乗って素直に買っていくべき。 直近のナ・・・

投資へのメンタル/行動経済学の多大な影響

公開日:2020年07月16日メンタル/行動経済学

投資に関して、これまでたくさんの方へ手法を伝授してますが、小手先のやり方を学んでも継続的に勝てるようにはならないです。 例えば、これから上昇する銘柄を言い当てたとしても、少し利確して終わるか、大きく利を伸ばせるか、もしくは、一時的な急落で投・・・

ドルコスト平均法と無限ナンピンは紙一重

公開日:2020年07月15日ドルコスト平均法

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。 ドルコスト平均法とは、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する事で、高値のときは少しだけ買い、安値のと・・・

ウェルスナビは最高のアセットアロケーション

公開日:2020年07月14日ウェルスナビ

私は複数の投資信託で2億円以運用し、何が大切なのか既に学習済みです。 詳しくは、2億1500万円物語を参照下さい。 ここでは能書きは置いて、結論から申しましょう。 ①アセットアロケーション(資産配分構成)が最重要 ②ドルコスト平均法で積立購・・・

岡崎良介氏「腰を入れては買えない」

公開日:2020年07月13日岡崎良介さん

岡崎良介氏のマーケット・アナライズ・マンデー7月13日(月)のまとめ ラジオ日経より 米国S&P500株が週明け月曜が13週連続プラス。 これまで金融緩和・給付金・失業保険金などで景気を下支えしていたが、 米国で7月末で失業保険金の・・・

これからどうなる?  by モーニングサテライト

IMFチーフエコノミストが指摘
IMFチーフ
今のコロナ禍の株高はリスクが大きい
世界の株高は行き過ぎで、
特に米国、日本は買われ過ぎ。

ナスダック上げ上げ
実体経済との乖離が大きく
違和感はつのるばかり。
2番底やSELL in MAYはどこへやら・・
2番底
日経平均回復は過去の危機に比べ早い
ナスダック上げ上げ
ナスダック上げ上げ
NYダウの戻りは限定的
各国の金融緩和の手段

債券などの資産買い入れが主流
4種類の金融緩和手段

ETF買い入れは日本だけ
今後1年でハイイールド債権が危ない
ハイイールド債権
7~8%が債務不履行になる恐れ・・
株価底打ち前に上昇する金価格

やがて安全資産としての金が先行して上昇してくる
人は長期的視野に立って忍耐強く投資ができない
目先の株価の上下に翻弄されがち
 目先の株価の上下に翻弄されがち。
こまめに株価チェックすると目先の上下に一喜一憂する
たまに見る程度で良い
 たまに見る程度で良い。

上の画像をクリックすると、拡大表示されます。

おかげさまで3億突破!年間取引報告書シリーズ

    年間取引報告書1
株デイトレード利益2012
 3126万8886円の利益!
    年間取引報告書2
株デイトレード利益2013
 7083万4000円の利益!
    年間取引報告書3
株デイトレード利益2014
 9456万8256円の利益!
    年間取引報告書4
株デイトレード利益2015
 7083万4000円の利益!

上の画像をクリックすると、拡大表示されます。

早見雄二郎氏の推奨:日本エアーテック

早見雄二郎のズバリ投資作戦
7月30日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

4連休中に米中摩擦が生じた。

明日明後日すぐに軍事行動が起こるわけではないが、
米は本気だ。後には引かない。

ターゲットは南シナ海の人工島の軍事基地となる。

今後米中の軍事緊張が強まる時に、
防衛関連株をどうするか、
6208石川製作所に的を絞るつもり。

6208 石川製作所

機雷のイメージが強いが、
今のうちにこの会社の内容を理解しておくべき。

ナスダックが週足が2週連続で最高値レベルで陰線となっている。
ダマしもありうるが警戒すべき。

ナスダック 週足

マザーズも10日線と50日線がデッドクロス。

4連休を挟んでナスダックとマザーズの動きの変化には、
注意して見ていくべき。

コロナ関連株の6291日本エアーテックが猛烈な株高。
2006年以降の壁を突破。会社四季報の最新号でもコロナ感染対策として、クリーンパーテーションが過去最高の受注額となっているとの事。

6291 日本エアーテック

米中対立とコロナの問題も新しい段階に入ってきた。

<曽我の感想>
先々週に早見氏が推奨していた4485JTOWERが思わしくない。
放送時5800円台だったが、25日移動平均線で踏みとどまれず、
5200円台まで下落。さらに下の75日移動平均線の踏みとどまれるか注目。


海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

米国株・米国債など海外の金融商品を購入するに当たり、
日本の証券会社から購入できますが、
正解標準で見ると、種類・銘柄に限りがあり手数料が割高です。

金融取引規制も多く、日本の投資家は守られているようで、
実は日本の証券会社の方がが守られている様な状況で、
日本のマーケットは閉鎖的でグローバル化が遅れています。

未だ金融の世界では日本は鎖国状態なのです。

そこで、世界中の豊富な金融商品を割安な手数料で、
規制なく自由取引する方法はないのでしょうか?

シレっと実はあるんです。

米国本社のナスダック上場企業で日本にも拠点を構えている
インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)です。

ただし、チャートマニュアルや動画は英語の表記なので、それなりのハードルはあります。説明会もないですし受付店舗もないないので、コールセンターへ電話をかけそこで聞きまくるしかないです。(日本語案内対応)無料トライアルでバーチャル取引でお試し頂けます。

売買ツールの日本語解説もありました!

売買ツールTWSは日本語画面対応!

↑クリックすると拡大表示します。

↑クリックすると売買ツールTWSの解説サイトへ飛びます。

以下、インタラクティブ・ブローカーズ証券の7つの特徴を解説します。

①世界中の証券市場と金融商品にアクセスできる
135マーケット/24か国/23通貨/90以上の取引所への直接発注が可能。

②株、FX、先物、オプションつの口座で一元管理できて便利です。
全ての預かり資産を一元的に時価評価して顧客の純資産を算出し、
その範囲内でレバレッジ信用取引、証券担保ローンが組めます。

↑クリックすると拡大表示します。

③取引手数料が安い
米国株式1注文あたりの固定最低手数料 USD 1.00(最大手数料 取引代金の1.0%)

④マージン口座(信用取引口座)が利用できます。
→海外の株に信用取引で最大で純資産の5倍までレバレッジをかけられます。

日本の金融商品を扱う日本国内口座と海外金融商品を扱う米国口座の2つ口座があります。それぞれの口座で口座維持手数料が毎月10ドル(最初3カ月間は免除)かかります。売買手数料で10ドル以上を払っていれば無料です。

さらに米国口座は3種類あります。

キャッシュ口座:現金のみ。口座維持手数料あり。
マージン口座:信用取引き可。(最大2倍までレバレッジ可能)口座維持手数料あり。
ポートフオリオマージン口座:信用取引き可。(最大4~5倍のレバレッジ可能)
11万ドル以上の預入が必要ですが、取引きしなくて預けているだけでも口座維持手数料は一切かかりません。

⑤証券ローンの借入金利が低金利です。
→10万ドルまで1.59% 100万ドルまで1.09%

⑥証券担保ローンが組めます。(日本では規制されておりできません。)

株や債券を担保にそれらの買い増しができる
いわるゆるレバレッジを効かせられるローンが組めます。

例えば、8%の利回りの債券を1億円分購入して、それを担保に7%の利回りの債券を4000万円分購入のローンを組んだりできます。ローンの金利が2%だったとしても、差分5%の利回り4000万円分を自分のお金ではないお金で回せます。

⑦証券担保ローンを利用して為替ヘッジがきます。

日本円を担保に米ドルを借り入れて
外貨建て金融商品を買うことができます。。

この場合、為替が変動しても損益に影響は出ません。

円高に振れた場合、外貨建て金融商品の価格下落に比例して、
借り入れた米ドルの借金も目減りするためチャラになります。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けます。それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、為替リスクを負いません。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した金融商品の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。特に円を入金してもマイナス金利で円で金利を負担するケースもあり、円の金利負担とドルの借り入れ負担と2つの金利負担をして、購入する金融商品でそれを上回る利回りを出せるか判断する必要があります。

もちろん、インタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)は、
日本でも金融取引業者として認可されています。
グローバル投資家の多くがこの口座を持っています。
実際、Mr.Tが以下の動画の中でIB証券を経由して売買してます。

<注意点>

一般口座のみで、特定口座が利用できないため自分で確定申告が必要です。
・NISA口座が使えません。
・日本株と損益通算できません。譲渡損失の3年間の繰越控除がきません。

・最低入金必要額として国内は100万円入金がいり、海外口座は最低入金額はありませんが45日以内に入金する必要があります。

・海外金融商品を購入に当たり、入金方法としてあらかじめ外貨を入金しておくか、円で入金して外貨へ両替することもできます。(10万ドルまで2ドルの手数料で格安で両替できます。)

・出金手数料は月あたり初回は無料。2回目以降は1600円(税抜)かかります。


為替ヘッジの3つ方法

労働人口が減少の一途をたどる日本の証券市場の先行きを考えると、
外貨建て金融商品を購入するのはこれからの時代スタンダードになると思います。

外貨建て金融商品を購入する際の一番の悩みの種は、
為替レートを気にしなくてはいけない点です。

利回りが高いものを買って利益が出ても、為替が円高に振れれば、
その利益が全部吹き飛ぶことをあらかじめ想定しておく必要があります。

ただし、ドルに両替してドル建てで運用して最終的に売却後、
ドルでそのまま資産を持つ分には為替差損は発生しません。

戦略的に通貨分散を視野に入れるなら特段気にしなくても良いです。

詳しくは、はじめての通貨分散を参照ください。

一般には、最終的に円に戻すことを考慮すると、できるだけ円高に引き付けてドルに両替し、米国株、債券等を購入する事を目論みますが、為替は我々の期待通りには動いてくれず、結果、なかなかドルに両替できず米ドル建て商品が買いたくても買えなくなってしまいがちです。

そこで登場するのが、為替ヘッジなのです。

投資信託でよく見かけるのが、
××ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
××ファンド Bコース(為替ヘッジなし)

そう、プロの商品設計では為替ヘッジは当たり前に想定されているのです。

あらかじめ為替ヘッジがかけられた商品を購入できるなら問題ないですが、
株、債券、ETFの多くの商品はそうでないものが多数を占めます。

そこで、個人投資家レベルで為替ヘッジをする手出てを、
3種類ほどご案内したいと思います。

①購入した外貨建て金融商品の金額と同じ分だけFXで外貨を売る。
→円高に振れれば外貨建て金融商品のマイナス分を
反対ポジションの外貨を売ったプラス分で相殺できます。

この手法が取りうる現実的な為替ヘッジです。

ただ問題はスワップ金利で、日米の金利差が大きい(米>日)と、
ドルを買えば日米金利差分の金利がもらえますが、
ドルを売れば日米金利差分の金利を支払わなければなりません。

ですので、日米金利差が大きいと為替ヘッジコストがかさむので注意が必要です。また、FXの場合、含み損がかさむと必要証拠金に迫られ強制決済される恐れがあります。

数年前の米長期金利が1.86%から一時は2.4%台まで上昇した際、大手生保の機関投資家が、ヘッジ取引にかかるドルの調達コストが、米金利急上昇で日米金利差が広がったことでリーマン・ショック以来の過去最高水準に達しているのを嫌気し、目の前の金利の絶対水準が高くても、付随するヘッジ取引のコストが大きければ投資妙味は落ちるとこぼしていたという記事を目にしました。

②FX(為替)オプションを利用してプットの買いを入れる。

日経225オプションのFXバージョンです。

オプションの基礎は、はじめての日経225オプションをご覧ください。

FXオプションのプットの買いを入れてオプション(保険)料を支払えば、
設定したレートより円高に振れれば、振れた分だけ収益となり、
逆に設定したレートより円安に振れた場合は権利放棄だけで済む掛け捨て保険です。

これこそが、為替ヘッジの本来的な意味に近いと思いますが、オプションのポジション最大保有期間が40日~1年で制限があり、1年満期の掛け捨て保険と考えれば良いです。長期保有には適してないため活用方法が限定的になります。(期限が来た時にロールオーバーすれば長期保有もできますが。)

ロールオーバー:保有しているポジションをいったん決済し、
次の満期(限月)のポジションを新たに作ること

国内で為替先物オプションができるのは以下の2社に限られています。

サクソバンクFX証券 (最大ポジション保有期間:1年)

この絵から読み取れるのは、権利行使日をMAXの1年後とし、
ドル円108円のプットを買うと48万8000円の保険料を払えば、
1年後に108円より円高に振れた分だけ利益になります。

損益分岐点は、103.12円なのでこの値まで円高に振れれば
保険料48万8000円分チャラになります。

なので、5円の円高で50万のプラスです。米10万通貨(1000万円強)当たり、1円の円高で10万円動きます。これを軸にご自身の外貨建て金融商品の金額に合わせて、掛け金をもっと多くすればそれに比例して利益幅も大きくできます。

サクソバンク、SBI FXトレードともにのオプションの権利行使タイプは、ヨーロピアンタイプです。プレミアム(オプション料)は途中売却ができますが、権利行使は満期日のみです。(需給で上下する保険料は途中売却ができますが、保険金が下りる場合の請求は満期日のみというイメージです。)

ヨーロピアン・タイプ:行使期間の最終日に権利行使が可能です。
アメリカン・タイプ:期間中であればいつでも権利行使が可能です。

SBI FXトレード(最大ポジション保有期間:40日)

③日本円を担保に米ドルを借り入れて外貨建て金融商品を買う。

この場合、為替が変動しても損益に影響は出ません。

円高に振れた場合、外貨建て金融商品の価格下落に比例して、
借り入れた米ドルの借金も目減りするためチャラになります。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けます。それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、為替リスクを負いません。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した債券の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。また、元本は大丈夫ですが分配金と売却損益は為替の影響を受けます。

プライベートバンクかインタラクティブブローカーズ証券じゃないと
この様なお金の借り方はできませんので、この手法は敷居が高いです。


はじめてのREIT

REIT(リート)=不動産投資信託

このくらいはなんとなくわかりますでしょうか?

投資家から集めたお金を原資に、
銀行借り入れを用いてレバレッジをかけて
タワーマンション、オフィス、店舗、ホテルなど不動産投資を行い、
そこから得られる物件の賃料収入や、
最終的な売買からの売却益を投資家に分配する仕組みです。

あくまで上場投資信託で、現物の不動産投資とは違います。

なので不動産投資をされている方の既存の知識は
あまり役に立ちません。宅建の知識は不要です。

これがけっこう難解なんです。複雑なんです。
ここでは全体像を把握するための概要の説明にとどめます。

基本事項について詳しくは、一番下のリンクを参照ください。

①LTV(借入比率)とは

総資産に対する金融機関からの借り入れ比率です。

低金利下においては借入額(レバレッッジ)が大きいほど、
投資家への分配金は大きくなりますが、
Jリートでは借入額は最大50%までに規制されています。

↑クリックすると拡大表示します。

というのも、LTVが高いと借入金多ければ金融情勢が悪化したたり、
金利上昇時に債務超過に陥り返済を迫られる恐れがあるため、
適正な借り入れで健全な財務状況を保つよう設計されています。

②NAVとは

NAVは企業解散価値(資産売却後の借入金を清算して最終的に手元に残るお金)のことで、
例えば、10億のビルで借金が6億ならNAVは4億です。

*NAVはNet Aseet Valueの略で正味純資産価格のこと。

NAV倍率は企業解散価値を発行済投資口数で除したもの(1口当たりの解散価値)で、
株の指標のPBRと同義で、1倍以上だと割高と判断され1倍未満だと割安と判断されます。

↑クリックすると拡大表示します。

REITはあくまで不動産投資(ミドルリスク・ミドルリターン)で、
ハイテク株の様に将来を見越して極端に買い進まれることはないので、
NAV倍率が2倍、3倍となるのはまずないです。

③分配金利回りとは
投資口価格(株価)に対する投資家が最終的に受け取る分配金の利回りのことです。

年間の予想分配金(1口あたり)÷投資額(1口あたり)=分配金利回り

↑クリックすると拡大表示します。

総じて高い利回りは、アベノミクスの低金利で不動産投資に有利な政策や、
多数の不動産に分散投資を行うことで、
リスク分散効果で分配金が安定的に支払われる背景もありますが、
J-REIT(リート)は当期利益の90%超を投資家に分配することを
条件に税金が免除されており、
法人税がかからず全て分配金に回すことが利回りが高い大きな要因です。

1株当たり分配金が変わらない状態でREIT価格が下落しても
結果としては分配金利回りは上昇するのでその点はご注意ください。

また、当期利益を超える分配金を一定期間出すことが
可能な会計上の仕組みもあるので、
分配金の額を鵜呑みにしない様に気を付けて下さい。

<J-REITの羅針盤>
J-REITは、現物不動産より日経平均株価に連動してますので、
不動産というより株と考えた方が適切です。

今回のコロナショックでもそれが顕著にあらわれました。
コロナの影響でも現物の不動産価格はあまり変わっていませんが、
J-REITは何と短期で半値まで売られました。

↑クリックすると拡大表示します。

①日本のREIT
3481 三菱地所物流リート投資法人
3471 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人
3462 野村不動産マスターファンド投資法人
3287 星野リゾート・リート投資法人

②日本のREIT-ETF
1343 NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信
2555 東証REIT ETF
1476 iシェアーズ・コア Jリート ETF

<海外REIT>
アジアREIT・リサーチ・オープン(年2回決算)
三井住友・DC外国リートインデックスファンド
フィデリティ・USリート・ファンドB
eMAXIS 先進国リートインデックス

日本で販売されている海外REITの高配当利回りに注意してください。
分配金を再投資せず、「タコ配」と呼ばれるご自身が出資した
出資金の元本が取り崩されて償還することで名目上の高利回りを
実現しているケースも散見されます。

また、購入手数料と信託報酬を合わせて5%近くに達する
高額なものもありますので、ご注意願います。

そこで手数料が割安な海外のREIT-ETFも視野に入れてみる価値があります。
SBI証券の外国株サイトから購入できます。

<米国REIT-ETF>
iシェアーズ 米国不動産 ETF (IYR)
分配利回り 3.43 %

SPDR ダウ ジョーンズ REIT ETF (RWR)
分配利回り 4.35%

事前に日本円を米ドルに両替してドル建てで外国株として買います。(外貨決済)
(SBIは夜間15分遅れでリアルタイム売買)

*事前に両替しなくても円貨決済で証券会社経由で
ドルへ両替してダイレクトに買付もできます。

最終売却前にドル/円ベースの損益を見比べ、
売却時も外貨決済と円貨決済が選べます。

<直近の日米のREIT>
日本、米国ともにREITはコロナショックの打撃で急落しており、
価格は半値戻しがやっとの状況で市場平均よりも戻りが鈍いです。

これを出遅れた分、上昇余地があるとみて安値で買うか、
この先、不動産市況の低迷を示唆しているとみるか難しいところです。

今REITはどのジャンルも壊滅的な打撃を食らっています。
去年から保有している方は大変な状況だろうと推察します。
これだけ値が崩れると、利回りどころじゃないです。

その他、基本事項は以下の初めてのJリートやREIT教室を参考にしてください。

初めてのJリート

↑クリックするとサイトへ飛びます。

REIT教室

↑クリックするとサイトへ飛びます。


ヘッジファンドの全貌

ヘッジファンドと聞いて、どんなイメージをお持ちですか?

著名ファンドマネージャーが一部の富裕層相手から巨額の資金を預かり、
ハイリスクを背負いハイリターンを追及する・・敷居が高くて近寄りがたく、
日本の個人投資家の間ではまだなじまれた投資先ではありません。

しかし、日本で普通に投資信託を運用しても良くて利回り5%前後か、
結果マイナスリターンで全く儲からないのではないでしょうか?

ヘッジファンドでは高額な手数料の分、
過去10年に渡り平均で年率10%のリターンの運用実績のある
ヘッジファンドも少なからず存在しますが、
ファンドマネージャーやシステム影響で良し悪しが分かれます。

50%は5年以内に消えるとも言われ、
長期でハイパフォーマンスが期待できるヘッジファンドを選別するのも
それなりのリテラシーがないと難しいのではないでしょうか?

ヘッジファンドの手数料体系は、
預入金額の2%の報酬手数料と20%の成功報酬がかかるものが一般的です。

解約のタイミングも制限され、
1ヶ月、3ヶ月、半年に1回しか解約の機会がなく、
45日ルールで解約の45日前にその旨を通知する必要があり、
簡単には解約できませんので、相場が急落しても手出しできません。

ヘッジファンドでは、様々な金融商品を組み合わせ、
株と債券などの伝統的資産との相関が低く、
買いだけでなく売りから入って絶対収益を狙います。

というのも、株と債券メインで資産構成しても、
リーマンショック級の暴落があると全部連動して下げてしまうので、
金融市場とは別の動きをするオルタナティブ(代替)投資として、
ポートフォリオに組み込リスク分散を図るのがメインストリームとなってます。

戦略としては、ロング・ショート(買いだけでなく売りからも入る)を初めとして
先物・オプション、コモディティ(商品)、裁定取引などを組み合わせたものまで
様々な手法があります。

日本国内でヘッジファンド購入する方法は、主に2つあります。

①国内証券会社から国内投資信託として組成されたものを買う

国内で海外ヘッジファンドを買う場合、ベビーファンドを通じで買うため、
中間マージンが発生し、マザーファンドの本来の利回りを享受できず、
無駄な手数料がかかっている恐れがあります。
購入の際には、よくお調べください。

例えば、マザーーファンド10%-ベビーファンドの中間手数料4%
=投資家は6%の利回り

マザーファンドは、:海外ヘッジファンドを指し、
ベビー(フィーダー)ファンドは、:直接の運用はせず、他のファンドに投資する投資信託を指します。

以下のスパークスは私が以前から知っているもので、
割と良いパフォーマンスです。

スパークス・日本株・ロング・ショート
スパークスは国内発のヘッジファンド型運用ファンドなので、
ベビーファンドへ中間手数料を払う無駄は生じません。

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その他、モーニングスターでヘッジファンドを検索しても
パッとした会社はヒットしませんでした。プラスどころか、マイナスのパフォーマンス。

(SMBC FW) ヘッジファンド 三井住友DS(直近3年のリターン -0.60%)
(ダイワFW)ヘッジファンドセレクト 大和(直近3年のリターン -1.54%)
ヘッジファンドセレクション(ラップ向け) 三菱UFJ国 (直近3年のリターン 0.01%)
ヘッジファンドSMTBセレクション(SMA専用) 三井住友TAM (直近3年のリターン -0.91%)
ヘッジファンド・リターン・TF・ヘッジ(SMA) BNPパリバ (直近3年のリターン -1.25%)
楽天・全世界債券インデックスH 楽天

②プライベートバンクから海外ヘッジファンドを買う

最低購入単価が数千万単位で敷居が高いのですが、
それなりの実績のある看板商品があります。

UBS銀行のUBSオコナーが有名で、
直近でも2020年の上期(1-6月期)運用成績はプラス11.5%だった模様。

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UBSオコナーは新型コロナウイルスの流行に伴い、
サウスウエスト航空会社の株式を空売りする反面一方、同社の社債を買うことで、
異なる資産クラスで相反するポジションを取る戦略を組んだのが的中。

コロナショックで、航空会社の株価暴落でも利益を出し、
FRBが広範な米社債買い入れに踏み切ったことで
社債価格が急騰したこともプラスに働き思惑通りの展開となった。

その他、ヘッジファンド型の運用を行い少額で始められる海外ETFもあります。
しかし、手数料が割安なのは良いですが証券取引委員会の規制もあり、
ハイリスクは追及しない分、ハイリターンも期待できない感じです。

結局、ウォーレンバフェット氏の指摘の様に、
ヘッジファンドとS&P500指数連動型のインデックスファンドを比較したら、
手数料の割高なヘッジファンドより手数料の割安なS&P500の
パフォーマンスの方が高いというのが実情の様です。

個人的には、UBSオコナーが直近絶好調ですし、
取る戦略がいかにも玄人で今後も期待できるのではと感じています。

*プライベートバンクのUBS銀行の口座を開設しないと、
UBSオコナーは購入できません。

詳しくはプライベートバンクの全貌を参照ください。


岡崎良介氏:売り主導の展開を予想

岡崎良介氏の
マーケット・アナライズ・マンデー
7月20日(月)のまとめ

ラジオ日経より

国内6月貿易統計で輸出は前年同月比-26.2%と3か月連続でマイナス。
自動車、自動車部品の輸出が減少のまま。

日本の景気4-6月期は悪いだろう。

今週は2万3000円手前の2万2000円台後半で売りが出る。
売り主導の展開を予想。
週後半の連休や米国株決算を控えポジションを整理しておくべき。

米国はwithコロナのシナリオだと、
ナスダック銘柄が買われていくだろう。

7/22水曜のテスラの決算は黒字になるか注目。
黒字になればS&P 500の指数に組み入れが現実味を帯びる。

米国失業率が10%の経済は続く=需要も10%の少ない経済が続き、
2020年は経済停滞のまま21年に回復シナリオを描く。

<曽我の感想>
日本株は連休を控え、ポジションを大きく傾けにくいはず。
狭いレンジで推移すると予想します。


はじめてのFXデイトレ

FXは1万円の少額の資金からでも始められる事で、
多くの方が参戦可能で関心度が高い投資ジャンルです。

私の場合、最初株から入ってそれでうまく軌道に乗れたこともあり、
FXは横目で見ながら一切触れないで!10年以上経過しました。

ですが、膨らみ過ぎて自分では運用しきれない
寝かせっ放しのお金の運用先として
実は、3年前からチャレンジを試みています。

最初は、1ヶ月で勝てるようになるだろう。
「株で成功してるからイケるでしょう。」と
たかをくくってました。

結果、3ヶ月でもダメ。半年でもダメ。1年でもダメ。
何と3年でもダメのまま。

信じられませんでした。ここまで苦労するとは。

あらゆる手法を試みましたが、効果なし。
毎度のコツコツ利確するも一度ドカンとやられておしまい。

しかも、毎回急落ナンピンを拾い、ナンピンを重ね
耐えきれなくなってロスカット。

ロスカット後、反転上昇し元の値以上に戻す。
そのまま持っておけば良かったのに。

あらゆることが裏目に出て八方ふさがりで、
毎回気が付いたら、よくもこんなに
コツコツ確実に資産が目減りするもんだと感心するくらい。

これは逆にコツコツ確実に勝つ方法がある事の裏返しのはずですが・・

手法は1年前から及川圭哉氏のFX塾に入門し、
動画教材、ツールを真剣に勉強してます。

それでもまだまだ道のりは険しく、
「夜明け前が一番暗い」であってほしいと願うのみ。

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及川圭哉氏の手法は、私の株デイトレの手法と共通店が多く、
短期スキャルピングをメインとして、
ノーポジ最強をうたい、下手にホールドしないよう指南してます。

以下、これまで培ったノウハウです。

(それなりの時間とお金を投じてますので、
参考になる部分も多々あるはずです。)

<常駐させているもの>

その日の為替相場の注目材料

カレンシーストレングス(通貨強弱を見ます)

FXニュース

<使用チャート・売買ツール>

基本はMT4(AXiory社/OANDA社)のチャートで売買します。

MT4チャートを参考に、始めやすくて
スプレッドが狭いDMM FXでやっても良いと思います。

←クリックするとサイトへ飛びます。

スプレッドの狭さはNo.1だと思います。
注文がすべることがたまにありましたが、概ね良好です。
スキャルピングのような短期売買に向いた
環境が整備されているので、初心者にも扱い易い。

他社ではスプレッドが大幅に拡大してしまうような
経済指標時でもDMM FXでは拡大を抑えていて、
スプレッドも狭く約定も早い。システム安定性もバッチリです。

<チャート設定>
5分足チャートに以下の上位足を表示させます。

5分足5本移動平均線 
15分足10本移動平均線
1時間足10本移動平均線
4時間足10本移動平均線
5分足75本移動平均線
15分足75本移動平均線 

ボリンジャーバンド2シグマ、3シグマ

<基軸通貨>
ドル円 
ユーロポンド

これらのトレンドを見て、以下対象通貨のトレンドを予測します。
ドル円が上昇→ドルが強い方向/円が弱い方向
ユーロポンドが下落→ポンドが強い方向/ユーロが弱い方向

<対象通貨>
ユーロ円/ポンド円/ユーロドル/ユーロポンド
オージー円/オージードル/ユーロオージー/ポンドオージー

<基本原則>
1:損小利大 リスクリワード1:1以上
(例:利を2まで伸ばす VS 損は1で切る)

2:順張り 流れに逆らわない

<基本手法>
①一斉通貨シリーズそろいの方向で順張り(ドル円ユーロ円/ポンド円の一斉上昇)

②下落後の反発戻りを15分足MAタッチを基準に上からショートでIN。

③それぞれ違う時間足が同じ方向の傾きの際、
15分足MAタッチを基準にIN(パーフェクトオーダー)

④過去のチャートから意識されている価格帯に水平線を引き、
それを基準にIN、ロスカット/そこまで利を伸ばす

⑤30分単位で違うトレンドが発生しうるので、基本保有時間20分前後。
9時/16時/22時などトレンドは発生する時間の流れに乗る

⑥順張りは多少ホールドしても、逆張りは短時間で勝負

⑦怖くても基準線まで来たらファーストタッチでIN(戻りの2回目は危険)

⑧戦略的分割購入はOK。逆に行かれたからナンピンはNG

⑨ボラティリティが大きい通貨でMA密集からの抜けブレイクを狙う

⑩勝てそうな場面まで待つことが仕事

及川圭哉氏のMT4チャートを活用した
専用ツール(FXismプロコントローラー改)も販売されています。

↑クリックするとサイトへ飛びます。

以下は私のトレードに基づく反省ノートの一部です。
ご参考までにどうぞ。

1:下げトレンド 順張り反発売り:一番安全
2:上げトレンド 順張り押し目買い

3:上げトレンド 逆張り反発売り ナンピン▲ 
4:下げトレンド 逆張り押し目買いナンピン▲:一番危険

・マネではなく、自分の手法を確立
・長く続けることが大切(退場しない事)
・長期足で順張り、短期足で逆張りの形
・チャート/テクニックより資金管理が大事

負けが続き、その後ロットを増やすのは間違っている
→期待値に応じてロットを増やす
→大き目に負けた後、復讐したくなるがクールダウンすべき(泥沼の始まり)
→自己都合を持ち込んでも相場には関係ない
→マーチンゲール法(負けたら倍プッシュ)は破産

ヤラレた後とかチャンスを逃した後に、
期待値が高くなくても入ろうとするは禁止。
→忘れるまで時間を空けるのはマスト
→いったん画面を閉じる
→取り戻し意欲が弊害

大きく振れた後、すぐ元値付近まで戻したら、
逆に反対に大きく振れる

基本、その日動いた方へ圧倒的に順張りが正解

早期負けを淡々と受け入れないと成長しない
→300円の損失で済むところが、1万円の損失になる

チャート形状だけで判断しない

15MAと1時間MAが離れすぎてたらやらない
→MA密集からの抜けを狙う

水平線を次の時間足ですぐ抜けたら損切り
ローソク確定間際なら様子見する

MA収縮時に拡散を狙ってIN

やはり逆張りが多い。しかもナンピンする
→逆張りはよっぽどじゃないとやらない事

満を持してのエントリーが逆行→『逆に伸びる』を疑う

損切ラインになったら、複数根拠で先延ばしはダメ!
→最初のルールで損切り(ルール統一しないと期待値に収束しない)
→損切ラインを決めてからエントリーポイントを導く

まず軸となる必勝の型を1つ体得する

損切らされるのではなく、自分から能動的に損切りする

多くに人が勝てないのは、損切後の乱射、利小損大、早仕掛け

期待値への信頼→確信度合いを高める(体感数を増やす)

迷ったり、ピンチの時は順張り
→本能の逆張りを克服
→どうしても、急落ナンピンでドカンとヤラレル
→稼ぐことじゃなくてコツコツドカンがFX最大のテーマ
→1日1回小さなドカンでコツコツ稼いだ分が飛ぶ。

ルールを守らないと期待値に収束せず安定しない
(ゲームセンターじゃない)

見てる時間が長すぎて期待値が高くないところで無駄なINが多い
(アラートでチャンスの時だけ)

トレンドが発生したてなら、MA、水平線の逆張り不可。

怖いと思う場面で、もう少しホールド
→テクニカルが効いて期待値が高い
→損失を受け入れる覚悟

逆に振れた場合の最悪のシナリオ想定が甘い
→毎回ちゃんと覚悟して策定する
→LCラインを動かすな 

大敗したらその日は即、絶対終了
→挽回しようと乱射、ロット上げする

9時スタートは9時半で利確。その後の戻しで抜け直しブレイクで再度IN
15時台のトレンドは信用しない。30分でトレンドが変わる。
16時のシリーズ揃いはトレンドが伸びるので1時間持っても良い

ただ逆をいかれたらナンピンするのか?
→ナンピン場所をあらかじめ吟味
→ナンピン場所はMA付近か?
→チャラ逃げするためのINはMA付近でなくても有効

迷ったら、必ずしもブレイクを狙わなくて良い
→ブレイク当てようとするとリスクが大きい
→ブレイクの後の対処の方が楽

少し方向が出た事により、反対に大きく振れるケースも想定
→トレンドが明確に発生する前はこのケースを準備
→その時トレンドは伸びるのでドテン

セリクラで大きく伸びたが最後に巻き上げられてできたヒゲ後は、必ず反転する
→上昇時も同様で巻き下げられた後は、必ず反転し下落する(買い厳禁)
→ロスカットライン近めでも通用する(全く戻らないので)

長いローソクでも安易に逆張りしないこと
→まだ勢いのあり進行しているのに逆行
→少なくとも勢いが止まって反転の兆しが出てからのINが良い
→過去大きくやられているのは全て急落ナンピン(急落ナンピンは一番危険)
→時間単位で管理し全ての始まりの時間で急落ナンピン禁止

最後のロスカットライン手前で最後のナンピン
→抜かれたら近すぎず遠すぎずのラインで即ロスカット
→最後もみあったラインを少し割って一気に反転する(もみ合ったラインの近くは厳禁)
(近すぎるとロスカット後反転で悔しい、ドテンしていたら往復ビンタになる)

多少リスクがあっても、ファーストタッチ優先
→反対に行ってもすぐ近くでロスカットするだけ
→ファーストタッチは怖くても逆張り

チャンスを逃した後、入りたくなるのは危険
→30分単位の次の時間帯に入って動向を確認するまでノーポジ

じりじり後の反転は急騰急落 
急騰急落後の反転はじりじり

ちょっと外の損切り禁止
→最安値・高値からもっと放す

ローソク足の2回目の戻しはワナ
→乗り遅れたら2回目はあきらめる

買い目線、売り目線を明確に持てた時にIN
→明確に目線を持てないならやらない
→あいまいなままで適当にINしない。乱発しない

トレンドが発生した時は、簡単には反転しない。
→押し目はあっても、誰も腰を据えて逆張りをキープできないので
→ショートのやれやれ買い戻しと押し目買いが入るので。

ゆっくり動く相場は実は一番怖く大きく負けやすい
→じりじり含み損が増えるが、ゆっくりなので損切りができない。
→危なくないところでのINはじりじりやられてかえって危険
→危ない場面の方が気持ちよく損切りできる
→何となくトレードは厳禁(本当にやりたい場面だけをやる)

前日暴れれば、翌日は祝祭日でもボラは高い。

夜間50pips以上動いたら、翌日やらない
→ボラ高く規則性ない(特に夜間1分足5pips以上あると危険)

1回目に乗り損なって、戻ってきたところで2回目に乗るのは禁止。
→2回目は状況は1回目と全然違う。

大きなローソクの後、1回で全戻ししたらその方向へもう1本分伸びる

結局、素直に動くよりもダマシの方が多い。
→通常では基本入らない(ダマシが入ってから)
→いかにもわかりやすい局面では間違いなくダマシがある。
→乗りたい気持ちを抑えて後乗りする
→すぐがっつくな!
→普通のチャンスで入るとダマシ。

含み損からプラ転するとすぐ利確したがるが、
その時こそ利を伸ばすべき(我慢が足りない)
(相手方は含み損になり焦っている)

ポジションが不利な時、ノーポジだったらどうするか考えて判断

やはり長い時間足に収束する
→ほかの時間帯も気にして、大局をとらえる

ブレイクは踊り場後、再ブレイク2段、3段あり(40pips想定)

ボーダー越したラインでブレイクと思わせて、反転急落
→少し上に釣っておいて、早期に急落のパターンに注意(ダラダラしない)
→ボーダー越してすぐには乗らない事。2本空けて判断
→最高値を付けてヒゲを付けた後、要注意
→下値でも安いからといって拾わない

ブレイク騙しで釣っておいて、反転下落のパターンに注意
→ブレイク逃したので後乗りしたくなるが、それがワナ
→突如、反転するのでブレイクトライの時はロスカットを浅めにする

期待値が高いところでのみ
→ほとんどは、そんなにおいしくはないことに気づく
→待つ、こらえるメンタルの強さ

急騰から反落した場合、上げた倍下げることも想定する。
→急騰の反落を拾うな!

真逆をやってうまくいくではダメ
→自分の感覚と結果が一致が重要(良すぎても、悪すぎてもダメ)
→結果は後、自分のイメージと一致するかが大事
(どうやってヒットを打ったか説明できること)

ご参考になれば幸いです。


及川圭哉氏の主宰の動画:テスラバブル

及川圭哉氏が主宰する動画でMr.T/K氏/ホリー氏含めた対談を
収録した動画をまとめました。

4名はいずれも主にシンガポールに在住する凄腕投資家です。

Mr.Tがテスラ(TSLA)株のコールオプションの売りを仕掛けたものが、
踏み上げられたことを端に発し、このナスダックの強い相場を考察してました。

Mr.Tは動画の中で海外証券会社のIB証券を経由して売買してます。詳しくは、海外証券会社を利用して世界の金融商品にアクセスする

コール:買う権利

コールの売りとは、買う権利を売ることで、
宝くじを売る銀行(胴元)の立場です。

宝くじを買った相手が当選しない限り、
販売代金が手数料として利益になります。

利益は限定的ですが勝ちやすいポジションです。
ですが、宝くじを買った相手が1等の3億とか当たってしまうと、
3億円負担しなければいけません。

なので利益は限定的ですが、損失は無限という立場が、
コールの売りです。

テスラに当てはめると、
権利行使価格1300ドルでコール売りをしていて、
テスラ株価が1300ドル以内なら手数料(プレミアム)が利益になりますが、
今1500ドル前後でオーバーしてますから、
上昇すればするほど損失が無限に拡大します。

↑クリックすると拡大表示します。

それで含み損が42000ドル(約450万円)までいってしまったので、
損失を限定させるために権利行使価格1480ドルの
コールを買って損失を限定させています。

このコールの買いは宝くじを買う立場なので、
テスラ株価が1480ドル以上になれば(宝くじが当たり)、
上げた分だけ無限で利益になるポジションなので、

コールの売りの無限損失をコールの買いの無限利益で相殺して、
損失を限定させているということです。

同じナスダックのアップル、アマゾン株とは性質がやや異なり、
テスラ株はイーロンマスクとそのファンに支えられている特殊な株で、
浮動株比率が低いと思われ、市場で取引される株式数が少ないと、
値段が付きにくくなり、株価変動が大きくなる可能性があります。

流通株が限られている中で、ショートスクイズが入っていると思われる。

ショートスクイズ:
空売り筋の多くが損失を限定するために
ショートカバー(買い戻し)する一方、
それを見越して買いを仕掛けされることで、
相場を高めに誘導して短時間で急な反発になること

過去フォルクスワーゲンが2008年に6兆円の時価が、
ショートスクイズが入り30兆まで高騰したことから、
テスラもさらなる暴騰の余地がまだある。

↑クリックすると拡大表示します。

イーロンマスクの事だから、
テスラがS&P500指数に採用されると流布して、
一段の株価上昇を目論むこともありうる。

一方で、高騰しているどこかで利確して、
そのお金を彼の経営するスペースXに回すなんてこともありうる。

イーロンマスク、ジェフベゾス、孫正義氏の
兆円クラスの資産家は買いポジ側に元締めとして存在しているので、
ショート(売り)仕掛けをしても利益は短期限定的で然り。

なので株は買いポジを長期で持つスタンスが良いとの事でした。


はじめての通貨分散

通貨分散と聞いても、ピンとこない方が多いと思います。

通貨分散は、ある程度資産を保有されている方には
喫緊の大事なトピックですが、
そうでない方も一度は目を通しておくと良いと思います。

というのも、ほとんどの方は現在ご自身の資産は円建てで形成され、
日本経済が良好な間は問題ないですが、
これから人口減少、財政難に伴い円の価値が下落すれば
無視できない問題となりうるからです。

世界一の1000兆円越えの巨額の借金に対して、
返済する労働人口は減少の一途をたどり、
2040年には総人口は1億人を割り込み
年金財源も枯渇すると試算されるケースもあるくらいです。

国債の9割を日銀と国内生損保・銀行が保有するので、
国家が破綻する寸前まで保有してもらえると思われる一方、
年金受給額が減少すれば、高齢者の生損保解約に伴い、
国債の買い手が見つかりにくくなる恐れがあります。

団塊の世代が高齢者となり、社会保障費が増大している割に、
税収が伸びす国家予算の6割程度しか集まらず、
国債を借り換えて自転車操業しています。

プライマリーバランス(基礎的財政収支)が赤字のままで、
国が新たな借金を重ねないといけないいけないのです。

それで財政が行き詰まるとどうなるでしょうか?

円安・株安・債権安のトリプル安になる恐れがあると言われています。

国の信用が落ち、一時期のギリシャの様に国債価格が下落し、
高金利を提示しないと資金調達できなくる恐れが出てきます。

高金利で企業や家計も資金調達が難しくなり株安となります。
金融機関も国債価格下落で含み損を抱え経営難に陥ります。

この状態になると、金利を上げても国に信用がないため、
通貨は買われず、むしろ売られて通貨安になり、
国は高金利の利払いの返済のため、日銀が大量にお金を刷って
不況下のインフレ(スタグフレーション)となります。

過去の歴史から以下の3つの可能性が懸念されます。

①預金封鎖
戦後、国の借金返済のため、お金をたくさん刷ることでインフレが起こり、
インフレ抑止のため預金封鎖をし、引き出せるお金を制限しました。

②財産税の課税
戦後、一定上の財産を保有する者に、最高90%もの財産税を課税しました

③相続税の増税
戦後、相続税も同様に最高90%課税されました。

今の相続税が最高55%へ下がったとはいえ、
世界先進国平均の15%と比べ異常に高いので、
日本の富裕層が海外へ資産フライトを試みるのもうなづけます。

もちろん、これらは最悪のシナリオで、
そうならない可能性の方が高いと思いますが、
富裕層はこのことにかなり敏感なのも事実です。

だからこそ、防衛手段として、
資産を全部円として保有するのではなく通貨分散させるべきです

もちろん、積極的な資産を増やす手段としても、
超低金利の日本より金利のある国の通貨で資産運用すべきです。

国際通貨の為替取引はおおよそ以下の割合い取引されていますので、
目安としてそれを通貨分散の参考にしてみてください。
米ドル45%、ユーロ15%、円10%、ポンド5%

一般に外貨預金をするに際し、
為替手数料が片道1%くらいかかり高くつきますが、
1つだけ良い方法があります。

SMBC信託銀行プレスティアでは、
オンラインでオーダーウォッチと呼ばれる
為替指値注文取引で何と為替手数料無料(その日の仲値の取引価格でスプレッドなし)で外貨を購入できます。

<外貨へ替えた後>
・SMBC信託銀行プレスティアから他行の銀行へ振込みするのに1回につき7000円かかります。午前10時締めで来店手続で2,3日かかります。
・系列のSMBC日興証券への振込みは無料。午前10時締めで来店手続で2,3日かかります。(郵送ならもっとかかります)
・さらにSMBC日興証券から他行へは950円で済みます。(来店なら夕方16時までで翌日振込可能)
・プレスティア→SMBC日興証券→他行の銀行(数日かかりますがこれが一番安いです。)

→結局、少額なら外貨へ替えなくても、証券会社からダイレクトに円貨決済で外貨建て金融商品を買った方が手数料が安く済みます。

もしくは、外貨預金ではなく外貨MMFを購入しても良いです。

外貨MMFは、外貨で運用する外貨建の投資信託の事で、
投資信託とはいうものの短期証券や債券を中心に
安全性に配慮されており外貨預金と実質同じ感覚で良いです。

売買手数料は無料/為替手数料(スプレッド)25銭
(外貨預金のような片道1円もの高い手数料ががかりません。)

外貨MMFは、外貨建ての外国債券や外国投信などの購入代金として使えます。
例えば、あらかじめ外貨MMFで運用しておき、
外貨建て商品の購入が決まったら売却して円に替えないで、
外貨MMFをそのまま決済代金に充当するとことが可能です。

その他、外貨で預金するだけでなく、
積極的に外貨建てで株・社債・ETF・ファンドで運用する事をオススメします。

米国株・ETF・ファンドのはじめ

はじめての国債/米国債/社債


プライベートバンクの全貌

プライベートバンクって何?

数年前まではその存在がごく一部の富裕層以外
知られていませんでしたが、
メディアでたまに記事を見かけるようになってきました。

とはいえ、依然垣根が高いのも事実。
なかなか実態が垣間見えないように情報はクローズされています。

だからこそ、皆さんどんなお宝が隠されているか
関心度が高いはずです。

そこで私のUBS銀行の体験を交えて解説していきます。

総じて、プライベートバンクの役割とは、
包括的な資産運用の提案を行い中長期的な視野に立って、
節税・事業承継・相続対策など含め、
特に資産を減らさない事を重視するお金の番人。

富裕層に仕えるマネーの執事です。

日本ではUBS銀行、クレディスイス銀行が大規模に拠点を構えています。

UBSは2億以上の純資産、クレディスイスは10億円以上の純資産の保有者でないと、
口座開設ができません。

まずこれで一般の方は、審査ではじかれておしまいです。

日本の銀行・証券会社ではできないスキームを
保有している分、諸々手数料は高めで、
1億円分商品を購入したら年間200万~300万は
トータルもっていかれる感じです。

ただ、販売手数料よりも預かる総資産残高に対する
年間口座管理費用の方がプライベートバンクの本来的な収益源です。

プライベートバンクでは、日本の証券会社では扱っていない
世界の様々な高金利の金融商品を購入でき、
購入証券を担保に融資を受けてレバレッジを効かせられるのが特徴です。

以下個別に見ていきます。

①個別銘柄債券で永久劣後債、期限付き劣後債

劣後債は発行体の倒産時に、債務弁済順位が優先債務等と比べて
劣後する特約が付いた債券です。
つまり、優先債務返済したらすっからかんで
全く返済を受けられないリスクがあるという事です。

さらに永久劣後債と呼ばれる、上記の条件に加え、
満期が定められおらず、
発行体が存在する限りは利息が払われ続けるもので、
おおよそ初回コール日に償還されますが、
逆に経営が傾き元本が永遠に償還されない可能性をはらんでいます。

当然、そのリスクの分、通常の社債より高利回りで
5%以上の利回りは期待できます。

これら多少リスクがあるけど利回りが高い債券をたくさん集めて、
リスク分散して安定収益を目指すアセットマネジメントoneの
ハイブリッド証券ファンドがあります。

仕組債
株や社債などの金融商品に、
デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだもので、
要は日経225オプションをやって高金利を取りに行くイメージです。

参照指標が一定内の枠で収まっていれば良いのですが、
大きく上昇すれば早期償還、大きく下落(ノックイン)すれば巨額損失となります。

そう、高い金利は大元の金融商品からではなく、
オプション取引から生み出すので
それなりのリスクがあるからこその高い金利なのです。

仕組預金(DCD)と呼ばれるものもあり、
これは為替にデリバティブを組み込んだもので、
預金して預け期間に応じて利息をもらうのですが、
例えばドルで高金利の預金をするに際し、
満期時の為替レートがあらかじめ設定したレートより円安なら
そのまま円で元本、利息を受け取り、円高に振れれば利息は円ですが、
元本割れするため元本は円ではなく反対のドルで払い戻されます。
これをプライベートバンクから融資を受けて、
レバレッジ運用で大きな利息を狙うこともできます。

③ヘッジファンド
様々な金融商品を組み合わせ、マーケットの動きとは別に動き、
買いだけでなく売りから入って絶対収益を狙います。
ファンドマネージャーやシステム影響でで良し悪しが分かれます。

④CoCo債券
偶発転換社債の事で、株価が下がって自己資本比率が一定水準以下
になるなど特定の条件を満たすと、株式に強制的に転換される、
あるいは元本を削減される性質を持った債券です。
債券として買っても、安価な株で償還されて来るかもしれないという事です。
CoCo債券もそのリスクの分、通常の社債より高利回りで
5%以上の利回りは期待できます。

⑤リパッケージ債
これは外貨建て債券の為替リスクを除くため、
元利金を為替スワップにより円建て債券にリパッケージしたものです。

⑥オフショア生命保険
契約した生命保険を担保にプライベートバンク経由で銀行融資をつけて、
契約金額を上乗せして、死亡保険金額を大きくします。

日本で生命保険契約をしてすぐの解約すると、
解約返戻金はゼロか、あってもごくわずかというのが一般的ですが、
海外ですとその日に解約しても90%以上戻ってくるものもあり、
担保価値を高く評価でき自己資金の何倍もの融資が可能となります。
(4年も経過すると解約返戻金が原本を上回るので、
途中解約するにしても10年もすればかなりのプラスリターンです。)

例えば、死亡保険金が3億の生命保険の契約に当たり、
1億円の保険料一括で払い込んで契約するために
自己資金1500万で残金8500万を融資で賄う様なことができます。

ただ、この融資に対する支払利息は当然少なくないので、
さらにファンドや債券を購入してもらいそこから発生する
受取利息と支払利息を相殺して賄うというスキームがあります。

例えば、利回りの高い海外のハイイールド債券ファンドを5本購入して
リスク分散を図りつつ平均利回り7%の利息を受け取り、
それを支払利息に充当したりします。

さらに、この購入した債券にも当然担保価値があるので、
そこからさらにプライベートバンクから融資を引き出し
追加でハイイールド債を買い増しすれば、その分プラスリターンとなる。

なお、上記のオフショア生命保険のスキームを外して、
単にハイイールド債券ファンドをレバレッジ運用するところ所だけ抽出しても、
5000万の元金で500万のリターンを狙うことも可能だ。

ただし、債券の発行体や保険会社の経営破綻リスクも考慮するとともに、
現状の低金利下ではこのスキームを機能させるのは難しいと思います。

いずれにせよ、これが日本では規制がかけられできない
海外でのレバレッジのパワーです。

⑦証券担保ローン
これは国内の証券会社でも取り扱いがありますが、
証券を担保に証券以外の用途に貸し付けられるお金なので、
500万の株を担保に300万株を買い増しという用途ではローンは組めません。

ですが、プライベートバンクでは株や債券を担保にそれらの買い増しができる
いわるゆるレバレッジを効かせられるローンが組めます。

例えば、8%の利回りの債券を1億円分購入して、
それを担保に7%の利回りの債券を4000万円分購入のローンを組んだりできます。
ローンの金利が2%だったとしても、
差分5%の利回り4000万円分を自分のお金ではないお金で回せます。

他にも、ローンを使って為替リスクを追わずに
外貨建て金融商品を運用することも可能です。

例えば、1億円を担保に同じ1億円分の米ドルの融資を受けられます。
それを元手に高利回り債券・株等を運用することができます。

メリットは、米ドルで借りて返済もそのまま米ドルでするので、
為替リスクを負わない点です。

欠点としては、借り入れドルの金利が購入した金融商品の利回りを超える状態になると逆ざやで金利を負担しなくてはいけなくなります。特に円を入金してもマイナス金利で円で金利を負担するケースもあり、円の金利負担とドルの借り入れ負担と2つの金利負担をして、購入する金融商品でそれを上回る利回りを出せるか判断する必要があります。

<1億円の壁について>

純金融資産が1億円突破すれば、金融機関の対応が変わり、
特別優遇を受けたり、他では紹介されない金融商品が手に入り
資産運用が加速するとある本に書かれていましたが、

プライベートバンクの口座を開設してみて感じたのは、
それなりのリスクを負わないとリターンは望めないこと。

「原資が多ければ多いほどお金を生み出すのが簡単になる。」
と本でも説かれているが、

大きな金額を預けるという事は、
低利回りでもそこそこのキャッシュが手に入るが、
損失もそれに比例して巨額になる恐れがあり、
富裕層が簡単にお金でお金を働かせて
不労所得を満喫できると思ったら大間違いである。

今は株価は戻っているが、
コロナショックで保有資産暴落して、
途中、狼狽売りや追証を迫られたりして手放してはいないのだろうか?

それなりのファイナンシャルリテラシーを持ち、
それなりのリスクを背負い勇気をもって
ポジションを取ったものにだけリターンが返ってくる。

それが真実でした。
全然、楽じゃない。簡単じゃない。

巨額のお金を預けて暴落でもしてみなさい。
寝られないですよ。マジで・・


早見雄二郎氏:新たな上昇相場の見立て

早見雄二郎のズバリ投資作戦
7月16日(木)のまとめ

ラジオ日経より

<今週の相場観>

コロナ新規感染者数が増えているにもかかわらず、
直近の株高はなぜなんだ?

早見氏:「これが相場なんだ」

順張りで流れに乗って素直に買っていくべき。

直近のナスダックの急落は一時的なもので、
NYダウではなくS&P500で相場トレンドを見るべきで、
上昇相場は崩れていない。

疑いの中で相場が育つ。

日本株については、
直近、6月からの短期的なスピード調整の修復局面でしたが、
6/9日から作られた三角持ち合いを上放れ。

日経平均、TOPIXともに日足で10日、25日移動平均線がゴールデンクロス。
週足でも13週線、26週線がゴールデンクロス。

日経平均月足、3か月線、24か月線がゴールデンクロスしてきた。
もしこれで確定すれば上昇を後押しするだろう。

今回のコロナショックは、
リーマンショック、世界恐慌型でもない。

87年のブラックマンデー型である。
短期で急落は終息し、新たに上昇相場を形成していくだろう。

7564 ワークマン、少し一服していたが再上昇。
最高値更新が期待できる。

4485 JTOWER
少し一服して25日移動平均線を一時的に割込んでから再上昇。
押し目買いの絶好の機会。

<曽我の感想>
*放送時の木曜朝の寄りは、早見氏の効果で推奨銘柄は高値で寄り付くので、
後場あたりに値が落ち着いてからをおすすめします。

逆に、推奨銘柄の名前が挙がった当日、高値で寄り付くのを逆手にとって、
朝寄り付きに空売りで入り、後場あたりに利確するのもデイトレ的にあり。

やっぱり今週も早見氏推奨の2銘柄ともに寄りは高値で始まった。
やはり早見氏が推奨しているだけで自分の頭で考えず、
ただ乗っかてくる輩が多数いるに違いない。

寄りで空売りで入り30分以内で十分安値で利確できるはずだ!
*JTOWERは空売り可能ですが、ワークマンは非貸借銘柄なので空売りできません。

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投資へのメンタル/行動経済学の多大な影響

投資に関して、これまでたくさんの方へ手法を伝授してますが、
小手先のやり方を学んでも継続的に勝てるようにはならないです。

例えば、これから上昇する銘柄を言い当てたとしても、
少し利確して終わるか、大きく利を伸ばせるか、
もしくは、一時的な急落で投げ売りして損失に終わるか。

その人の全人格が決済を通じて結果として表れます。

テクニックも大事ですが、それ以上に全人格をつかさどる
その人のメンタルこそ決定的に結果に影響があると思いませんか?

投資は、メンタルが最も大事だといっても過言ではないです。

ほとんどの人は、やり方は自分なりに研究して勝つ手法は、
一定の理解はできていると思います。

わかっていても、思うように意思決定ができない。
それはもうテクニックの問題ではないです。

恐ろしい程にほとんどの人は、
「できるだけ短い期間に大金を稼ぎたい」という本能から抜け出せないので。

従って、希望的観測と感情の奴隷に終始してしまうのです。

それほどまでに、生身の人間は、
目先の利益に目がくらんでしまうのです。

これを克服するには、メンタルのメカニズムをまずは解明し、
感情を制御し、理性的に行動できるよう自分を律していかなければなりません。

特に以下が重要です。

・あらゆる感情を決断から排除する
・お金を儲けることよりも正しい決断を下すことを優先させる
・お金への執着を捨てる
・長期的視野で投資する
・プライドを持ち込まない(自分の負けを認める勇気と素直さ)

その他、投資のメンタルに関わる重要な要素について、
行動経済学と幅広いメンタルの要素をそれぞれ解説いたします。

<投資に関係する行動経済学>
まず行動経済学はご存じですか?ここ数年広く浸透してきました。

人は必ずしも合理的に行動しない点に着目した新しい経済学で、
以下の要素が特に投資と関係が深いです。

①プロスペクト理論(損失回避)
人は損失を嫌い、1万円の利益=1万円の損失ではなく、
1万円の損失を補うためには2~2.5万円の利益が必要。

損失は生命の危機につながるため、
損の痛みの方が得の喜びより心的影響力大きいのです。
→含み損の時に冷静な判断が阻害される。

儲かりそう→確実に利確
損しそう→損切せずリスクを保有

結果、利小損大でコツコツドカンで収支はマイナスとなります。
現状維持バイアスで、一度、所有したものの価値が高くなる「保有効果」もあります。

②サンクコスト
一つの事にハマるとそれまで投じた時間や労力が気になりやめられない。
→損失先送り効果

損切して別銘柄での新たなチャンス(機会費用)を軽視してしまう
事につながります。

③認知的不協和
自分の中で矛盾する認識が生じた場合、
自分を正当化する理由をつけて一貫性を回復しようとする心理現象。

理性:業績を下方修正したので損切すべき
感情:本来は成長企業だから割安になっただけ  
正当化:ここまで下げたんだからそろそろ反転するだろう。

この様に無意識的に正当化していないか気をつけねばなりません。

④確証バイアス
一度自分の意見を決めると、それを裏付ける証拠ばかり集めて、
反対の情報を無視してしまうバイアスです。

好都合の情報だけ集めて、悲観的なものはスルーすることは、
よくあることなのでお分かりいただけると思います。

<投資に関係するメンタル>
①意識
トレードの目的を、「稼ぐこと」から「正しい行動をとること」に変えることです。
そのトレード結果の勝ち負けにかかわらず、
自分がとるべき行動をしっかり行えたかどうかに注目するわけです。

つまり、交通ルールに従って安全運転を続けることで、
結果として目的地に無事に着くことができる、ということです。

「正しい行動をとったかどうか」だけが重要であり、
負けたとしても、正しい行動をとった結果なのであれば「ナイストレード!」なのです。

これからしようとしているトレードの利益ばかりに意識を向けてしまうと、
目の前のチャート状況に対して「なんとか利益を得られないか?」
という目線で見始めてしまいます。

「1分足ならチャンスがある!」と思って、
狭い視野で細かいトレードを繰り返すことになります。
その結果どうなるかといえば、典型的なダマシの動きにやられてしまい、
損失を重ねることになります。

このように、目の前の1トレードでの利益にフォーカスしてしまうと、
値動きに「期待」してしまい、その結果「裏切られる」ことになってしまいます。

「目の前のトレードの勝敗に意識を向けてはいけない」というなら、
何にフォーカスすればいいのでしょうか?
それは、「トレードのプロセス(過程・流れ)」です。
具体的にいうと、「トレードルールに従っているか」ということに、
常に意識を向けるということです。
トレードで勝つためには、まず「ルールを決める」、
そして「決めたルールに従う」という行動が必要です。

つまり、目の前の利益や勝ちトレードを向いてトレードするのではなく、
「自分のルール」に従った行動をとることを一番に考える、ということです。

負けトレードを「確率的に起こり得る、当然の結果」
として受け入れることが必要であり、
これが「正しく負けること」なのです。

決めたルールに従うには、正しく負ける必要がある。

ですから、見かけ上、ちゃんと損切りができていても、
「クソッ、損した!」といってイヤイヤ損切りをしていたら、
それは「正しい負け方」ではありません。

これは、損切りをしているのではなく、
損切り”させられている”のであり、
結局それは「いま勝ちたい!」と思っている表れですし、
そうした感情的な不満は、いずれ大きな反発を招きます。

正しい負け方とは、
「今回は、確率的に起こり得る当然の負けトレードになっただけ」と、
素直に受け入れて損切りをすることです。
こうして正しく負けることによって、ルールに従い続けることが可能になります。

正しく負けるためには確率的に起きる負けトレードを、
当然のものとして受け入れられるようになるにはどうすればいいのでしょうか?
答えからいうと、「自分のルールに従えば上手くいく」という信頼を、
自分に対して築くことです。

自分のトレードへの信用を築くというのは、
つまり「トレード手法の優位性を検証し、
そのルールで何度も繰り返し練習した」という、
その経験を蓄積していくことです。

損切りで、強いネガティブな感情が生まれるのは、
本音の部分で「負けてもいい」とは思えていないからですし、
目の前の1トレードで勝ちたいと思っている表れです。

「負けてもいい、目の前の1トレードで勝てなくてもいい」と思えるためには、
そのエントリーに優位性があると信じられなくてはいけません。
言い換えると、「自分のトレードを、自分自身が信用しているか?」ということです。
その「自分への信用」は、何度も検証と練習をすることで、
徐々に築いていくことが可能です。
自分に対して、信頼に足る実績を積み上げることで、
深層意識のレベルで「負けは確率的に当然なこと」と思えるようになり、
正しく負けられるようになっていきます。
このとき、同時にあなたは、「予想すること」や「確実さを求めること」という考えを、
手放せるようにもなっているでしょう。

②確率的な思考
あなたがスカイダイビングを出来るようになるのと同じように、
今は抵抗を感じているトレード行動を、自然に出来るようになる必要があるのです。

勝っているトレーダーの価値観とは、ズバリ「確率的な思考」です。

クセをなおすつもりで取り組む
注意点として、一度にいくつものクセを改善しようとしてはいけません。

もし、一度にやって思ったようにいかないと、
「何をやっても上手くいかない」という悪い習慣を、
五感を通じて強化してしまうことになるからです。

損切りひとつをとっても、勝っているトレーダーは無理にガマンしたりしていません。
「そうするべきだから」といって、ガマンして損切りをするのは「損切られ」であり、
自分から能動的に損切りしている状態とは、心理的にまったく異なるものです。

そのとき「怖い」という感情をごまかしていても、ずっと怖いままですし、
怖いと感じているものをムリヤリ好きになろうとしても、それは無理な話です。

そのためには価値観を変えていくこと
新たな習慣を通じた、新たな心理的なクセを身につけていくこと、
これが大切です。
投資においては、その価値観の軸になるのは確率的な思考ですから、
それを身につけるための取り組みを、ぜひ今から始めてください。

「この状況ではこうするのが正しい」と分かっていて、
その通りにトレードしたとしても、
結果が損失に終わることは頻繁に起こります。

「問題には正解がある」視点ではなく、
「確率的な傾向に従う」視点へとパラダイムシフトすることが必要です。

勝つことができない間違った考え方は、
損切りしたくない(1回も負けたくない)
このトレードで絶対に勝ちたいと強く願うことです。

サイコロをふり続け、勝ったり負けたりしてポイントが増減しながら、
だんだんポイントが大きくなっていく。
その姿こそが、まぎれもない「長期的に勝つトレード」の真の姿です。

勝ち続けるための正しい考え方=確率思考
損切りは、利益を積み重ねていくプロセスの一部である
(勝つことと負けることは“左右の足”である)。
ひとつのトレードの勝ち負けには意味がない。

サイコロゲームのポイントが増え続けていったのは、
あなたが勝ちの目を出したからでもなければ、
負けの目を避けるのが上手かったからでもありません。

それはズバリ、あなたがサイコロをふり続けたからなのです。
「え?なにをいっているの?」と思いましたか?
あなたは、勝とうが負けようが一回の結果にとらわれることなく、
繰り返しサイコロをふり続けたからポイントが3倍になったのです。

そして実はそのとき、あなたは無意識のうちに
「この一回のサイコロで勝つこと」ではなく、
サイコロをふる回数を増やしていくことを目的に行動していたのです。

きっと、次々とサイコロをふることに集中していたと思います。
そしてこの状態こそ、確率思考の正しい考え方で行動できている状態なのです。

これは例えるならば、勝つことは「右足」、負けることは「左足」であり、
ポイントが増えていくことは「両足で前進し続けること」なのです。

③利を伸ばすとは
大きな利益のチャンスを得るための
「手数料」を差し出している、ということなのです。
ポジションをホールドすることが「含み益を差し出すかわりに、
大きな利益のチャンスを得ること」なのです。

このように、「自分が何を得るために、何を差し出しているのか」が
自覚できるようになると、リアルトレードでも、
ホールドした結果を受け入れやすくなる効果があります。

④恐怖
人間は、恐怖(強いストレス)を感じると、
「戦うか・逃げるか」の二者択一という、極端な反応をしてしまいます。
これを「闘争・逃走反応」といいます。

トレードにより「闘争・逃走反応(強いストレス状態)」を示しているあなたは、
いつものあなたではない

刺激に対して突発的な行動をしやすくなる。
合理性や熟慮性を失う(IQが下がる)。

もし、チャートを見ながらハラハラドキドキしているなら、
そのときあなたは「闘争・逃走反応」に陥り、一時的にIQが下がっていて、
目の前のレートの動きという「刺激」に過剰反応しやすくなっているのです。

つまりそのとき、あなたは「いつものあなた」ではなくなっているのです。
強い言葉でいえば、一時的にバカになってしまっているのです。
そんなお馬鹿さんに、あなたの大切な資金の運用を任せておけますか?

エントリーする前に「闘争・逃走反応」に気づくことが出来たら、
とにかくイスから立ち上がって、デスクの前から少しでも離れてみてください。

「闘争・逃走反応」に陥ったとき、ポジションをもっていたら?
エントリーしてポジションをもっているときに、
「闘争・逃走反応」のサインに気づいたら、
理想的な対応は「ポジションを決済してしまうこと」です。

含み益だろうが含み損だろうが、とにかく決済してしまいます。言い方を変えると、
「目の前の状況からサッサと逃げて、安全な場所へ避難する」のです。

エントリーで恐怖を感じるのだとすれば、
そこには二つの原因が考えられます。

一つ目の原因は「自分のトレードルールへの信頼」が欠けていることです。
二つ目の原因は、「勝ったり負けたりを繰り返しながら、
トータルではプラスになっていく」ということが、
ちゃんと理解できていないということです。

大切なのはトータルで利益を出せる「優位性のある値動きの傾向」を
自分なりに明らかにすることであり、
その事実を心の底から納得して受けられるようにすることなのです。

出典:FXの読み物

⑤お金への執着
お金が「ない」、愛が「ない」、生きていけ「ない」。
と考えているのです。

今不足しているから、手に入れようと執着するのです。
「前提の意識」が不足であるなら、現実も常に”不足”を引き寄せるのです。

お金が欲しい=私はお金が「ない」と無意識(潜在意識)に刷り込んで、
身体から私はお金が「ない」という波動を出しているからです。

「恐れのために貯め込まずにはいられない」をしてしまうと、
それは「世界を信じていない」暗示が入ってしまいます。

実際に「執着を手放す」と引き寄せは楽に叶うようになります。

執着の原因は、「不足」という前提の意識。
お金や愛が「不足」していると意識しているとき、
人が感じている感情は「不安」や「恐れ」。
「不安」や「恐れ」の感情の波動は、とても重いものです。

結果を手放すと経過を楽しむことができる。
執着するということは、結果に執着していることでもあります。

人間は体験や経験を楽しむために生きているということ。
結果に執着しているとき、その過程は苦しいものになりがちです。
もし過程の体験や経験を楽しめているなら、
「結果はどうあれ楽しいからいいや」、と思えるはずです。

体験や経験そのものを楽しんでいる時の波動は、軽く高いものでしょう。
その楽しむ波動が、望む結果を引き寄せるのです。

執着を手放すと引き寄せが叶いやすくなります。
それが「中庸」です。
いまここの自分のあるがままを認め受け入れること。
その上で「よりよく生きる」ことを望むこと。
どうあっても、自分はしあわせだと自分を信頼すること。

引き寄せたいと望むのではなく、
今の自分を認め楽しく生きることが幸せな引き寄せを起こし続けてくれるのです。

出典:「執着を手放す」と引き寄せが叶う量子論的理由


ドルコスト平均法と無限ナンピンは紙一重

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、
ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。

ドルコスト平均法とは、
一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ
定期的に継続して投資する事で、
高値のときは少しだけ買い、
安値のときに多く買うことができるので、
平均取得コストを割安に抑える事ができるという考え方です。

ドルコスト平均法が有効なのは、
購入資産価格が上下を繰り返しながら右肩上がりの軌道を描く場合です。
この場合は、どのタイミングで買っても長期的には利益が出ます。

米国株式市場は、有史以来ずっと長期目線では右肩上がりです。
ですので、米国のS&P500指数に連動したETF/ファンドには
ドルコスト平均法は特に有効です。

S&P500:時価総額の大きな勢いのあるIT企業中心の500銘柄

ドルコスト平均法は買ったタイミングを気にしなくて良く、
機械的に毎月積立購入すれば良く、
直感、経験、スキルなど本人の裁量を必要としない上で、
余計な希望的観測や感情を売買判断に組み入れさせない
点で、
極めて合理的な手法で投資初心者の方含め、
投資で負け越している方でも極めて有効な手法です。

例えば、予算が100万円なら毎月10万円ずつ、
ドルコスト平均法で毎月積立型で一定額買っていくのが良いです。
証券会社のシステムで毎月選んだ日に定期買付を行えます。

そこで最初に設計することとして、
ドルコスト平均法を用いた時間分散投資を用いて、
トータルいくら分の資産を買い付けるために、
どのくらい時間間隔を開けて、
いくらずつ購入するのかを熟考する必要があります。

これは個人の予算と許される時間や、
リスク許容度に応じて変わりますのでご自身で判断すべきことです。

上下を繰り返しがあまりなく急騰右肩上がりの場合でも、
もちろんプラスですが、この場合は最初に全力まとめ買いした方が、
恩恵を余すことなく享受できます。しかし、これはレアケースですし、
そんな事が予見ほど投資は簡単ではありません。

弱点として、右肩下がり場合は、
最初に全力まとめ買いよりは損失を押さえられますが、
これでは利益は出ません。

ドルコスト平均法が有効な場合

ドルコスト平均法が有効でない場合

以下の楽天の株価をご覧ください。

     ↑クリックすると拡大表示します。

何と1年も株価が一方的に下がり続けた時期があります。
この時に毎月積立購入しても含み損が膨らむだけです。

そこで、大変なことに気づいてしまいました。
ドルコスト平均法と言えども、万能なわけではない。

これって、場合によっては無限ナンピンと同じじゃないか?

ナンピンは買った値より株価が下げた時に、
購入単価を引き下げるために買い増しする事ですが、
デイトレの世界ではその後反転しなければ、
損失が膨らみ過ぎて巨額ロスカットになるので、
教科書的にはタブー視されています。

ドルコスト平均法も右肩下がりなら全く同じこと。

私が言いたいのは、だからドルコスト平均法が使えないのではなく、
使い方を間違えなければ、逆に無限ナンピンも有効になるという事。

確かに永遠に下げるなら、プラスにはなりませんが、
どこかで戻す可能性の方が高いことも事実。

その際に、ナンピンしていた方が購入単価が安くなっている分、
プラ転(プラスに転じる)するのが早く、
全値戻しする前に(しなくても)早期利確、撤退が可能です。

大事なのは、何分割でナンピンで投入予定で、
1回あたりいくら投じ、いくらまで下げを織り込むかです。

その折込を超えて下げた場合は、大きなロスカットになりますので、
そこで自分で想定した範囲×2倍か3倍のナンピンを設定した場合、
上場廃止や特段の事件が起こらない限り、
かなりの確率でプラ転するはずです。

値を下げたから、ナンピンで対応するのでなく、
最初から想定レンジの中で戦略的に分割して買い下がっていくのです。

ですので、ドルコスト平均法=無限ナンピン(マーチンゲール法)
コインの裏表みたいなもので、やっていることは同じで、
両方とも同じ欠点はあるもののかなりの確率で有効であるという事です。

ご存じの方も多いと思いますが、
これはカジノの世界でマーチンゲール法として知られています。

マーチンゲール法は、負けた時に次回倍掛けするやり方です。
勝負して負けた時に次回2倍ベットすることで、負けた分を取り戻す方法です。
どれだけ連敗しても、1回の勝利ですべての損失を取り戻すことができるので、
「理論上は負けない」のです。

先に見た楽天もその後の長い時間軸の中では、
値を戻しています。

     ↑クリックすると拡大表示します。

ただ現実的には、1年も下げ続けた銘柄なら、
その後の上昇を信じてホールドするより、
途中で怖くなって、もっと早くロスカットすると思います。(笑)


ウェルスナビは最高のアセットアロケーション

私は複数の投資信託で2億円以運用し、
何が大切なのか既に学習済みです。

詳しくは、2億1500万円物語を参照下さい。

ここでは能書きは置いて、結論から申しましょう。

①アセットアロケーション(資産配分構成)が最重要

②ドルコスト平均法で積立購入が良い

③信託報酬が安い事(1%未満)

アセットアロケーションの考え方に基づくと、運用成果の7割~9割を株、債券、商品、不動産、現金などの組み入れ比率(配分)で決まるとされています。 学術的にも論文で検証されていることから、世界的に既に共通認識されています。 何より驚いたのは、個別の銘柄選択とか売り買いのタイミングが
収益性にほとんど影響しないとしている点です。

デイトレと真逆の考え方なので、
最初はこの考え方を私は受け入れられませんでした。

バード大学の大学基金の過去20年間の平均リターンは10%を超え、
アセットアロケーションのお手本とされています。

年度によってリバランス(再配分)で変わりますが、
おおよそ以下です。

・米国債券   10% 
・米国株式   15%
・外国債券   15%
・外国株式   15%
・未公開株   15%
・ヘッジファンド10%
・コモディティ 10%
・不動産    10%

なぜこの様な多岐にわたる資産配分をするかと言えば、

株と債券メインで資産構成しても、
リーマンショック級の暴落があると全部連動して下げてしまうので、
金融市場とは別の動きをするオルタナティブ(代替)投資
の重要性に注目が集まっています。

未公開株、ヘッジファンド、コモディティなどがそれに相当します。
ヘッジファンドでは買いだけでなく売りから入って利益を狙います。
コモディティ(商品)とは、原油、金、穀物などの現物資産です。

それで、我々が投資信託を選ぶ際、
これと似たような配分で、信託報酬が安いモノを探せば良い訳です。

株や投資信託の場合、長期投資をする上で毎月積立購入ですと、
ドルコスト平均法により取得購入単価を引き下げられます。

それで探しまくった結果、ヒットしたのが、
WealthNavi(ウェルスナビ)だったんです。

口座開設後、入金すれば、
自分で選んだリスク許容度に応じて翌日から運用開始されます。

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、
あなたに合った資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を自動で構築します。

私がこれが良いと思ったのは、
以下へ国際分散投資ができる点です。(日本へ投資だけでは危ない)

米国株(VTI)30.4%
日欧株(VEA)21.4%
新興国株(VWO)6.0%
米国債券(AGG)29.7%
金(GLD)7.5%
不動産(IYR)5.0%

色々本を読んで、
私自身も資産を何に分散していくか研究していたのですが、
上記の分散とかなり近いものだったのでご紹介してみました。

リスク許容度に応じて直近4年のアベレージで、
10%以上の利回りが期待できます。

WealthNaviの運用実績

       ↑クリックするとサイトへ飛びます。

手数料は年率1%のみです。

ウェルスナビはあらゆることが自動化され、
投資初心者の方でも直感的に始められる新設設計です。

       ↑クリックするとサイトへ飛びます。

上記の中から、特徴的なものを解説します。

1.目標金額とリスク許容度の設定
6つの質問に答えるだけで、お客様のリスク許容度を診断。
目標金額から、その達成の可能性をシミュレーションとしてお伝えします。

4.最適な配分で自動で買い付け
運用資金を入金すると、最短でその日の夜に
自動でETF(上場投資信託)を買い付けます。
ETF1口の1000分の1単位の端株で取引できる
「ミリトレ(少額ETF取引機能)」によって、
少額でも最適なポートフォリオを組むことができます。

5.自動積立
感情に左右されず自動で積立
毎月同じ額を積み上げる「自動積立」なら、感情に左右されず、
淡々と運用資金を積み上げられます。手続きはもちろんネットで完結。
月1回定額、月5回定額、複数回定額、カスタムの4コースの中から、
ご希望に応じた積立コースを選ぶこともできます。

7.自動リバランス
最適を「保つ」機能
WealthNaviはお客様のポートフォリオを個別に、
かつ継続的にモニタリングし、バランスが一定以上崩れた場合、
また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。
追加投資や一部出金を行った際には、
取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように
売買する銘柄や口数を選定し、リバランスの効果を実現します。

注意点:
普通は入金しただけでは、サイト内で買付行為をしない限り、
現金が証券口座内にそのまま保有されますが、
ウェルスナビは運用資金を入金すると、放っておいて何もしなくても、
入金したお金は夜20時で締切り、その日の夜間に自動買付されます。

つまり、入金完了=その金額を全額購入申し込み

私は10万円を積立購入するつもりで、
最初300万入れたら、300万いきなり全部買付されてしまいました。

積立する場合は、サイト内で積立を選択してから
入金する必要があります。(入金→積立ではないです。)

実際に運用してみると、私が保有していた他の投資信託より、
急落時も値持ちが良く、さすが最高のアセットアロケーション!


岡崎良介氏「腰を入れては買えない」

岡崎良介氏の
マーケット・アナライズ・マンデー
7月13日(月)のまとめ

ラジオ日経より

米国S&P500株が週明け月曜が13週連続プラス。

これまで金融緩和・給付金・失業保険金などで
景気を下支えしていたが、

米国で7月末で失業保険金の月額600ドルと
平時より多めの支給が終わる。
それまで消費需要を支えていた拠り所が1つなくなるという事。

他、正確な失業件数がわからず、経済指標も先行き不透明なので、
シートベルトははずせない。

トレンドが明確には出ず、今はまだ腰を入れては買えないとの事。


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サブコンテンツ

バリュー曽我オリジナル株教材

私の教材はリアルタイムで株で稼ぎ続けている極秘情報を扱ったものですので、
誠に恐れ入りますが、安易に販売するつもりはございません。
ですので私の教材は、一般の方にはご購入をご遠慮頂いております。
ブログ読者様・メルマガ会員の方のみ数量限定で販売させて頂いております。

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再販等のお問い合わせは
バリュー曽我まで・・
種別 教材名 PDFテキスト 動画
教材 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 テキスト:46P 解説動画:3時間以上
教材 株で稼ぐ技術 テキスト:50P 解説動画:2時間20分
セミナー 株で必勝セミナー    / 解説動画:1時間20分
ソフト DARK MATTER 図解マニュアル15P 動画マニュアル35分

<特徴>
初級者から上級者まで貴方様のレベルに応じて段階的に、 各種教材、セミナー・ソフトをご用意いたしました。
対象 教材名 定価 目的
初級者以上 世界一わかりやすいファンダメンタルズの授業 9800円 経済の基本から学びたい方
初級者以上 株で稼ぐ技術 1万9800円 株デイトレの基礎的な事から私の手法を学びたい方
中級者以上 株で必勝セミナー 1万9800円 極秘テクニックや株業界の裏事情を知りたい方
中級者~上級者以上 DARK MATTER 4万9800円 株価急騰落の初動をキャッチしたい方

*丁寧に基礎からやるとしたら、上からの順番がBESTです。

私はなぜ手の内をさらすのでしょうか?いい加減な教材だからでしょうか?
決してそうではないと自負しております。
むしろ、教材を販売する事でライバルを自分で増殖しいるので、明らかに自殺行為です。
それでもあえて露出しているのは・・
色々な成功本に「自分の強みを生かしてキャッシュポイントを最大化すべきだ」という事が書いてあったので、実験的に始めて今日に至る訳です。 ただ価格を高めに設定してありますし、ブログ読者様・メルマガ会員の方のみにしか販売しておりませんので、私の株の技術を手入れられる方はごく少数に限られています。 よく「社会貢献のためにやっています」などと聞きますが、そういった事に対して胡散臭さを、皆さん感じてらっしゃるのではないでしょうか?着飾るつもりはありません。私がこの教材を販売する目的は、もっともっと稼ぎたいからです。ですが、それだけではありません。それよりも、もっと大きなものを手にしたいからです。
それは・・ 王道で勝負して勝ちまくって株の専門家として「一流の男」になって、
自分自身、納得のいく人生を送りたい。

まして、私の教材は私自身の生きたあかし。恥じぬよう魂を込めて作りました。
ぜひ手に取ってみて下さい。喜んで頂けると確信しております。
by バリュー曽我

独断と偏見の株アナリストランキング

藤戸則弘 氏

■三菱UFJモルガン・スタンレー証券ストラテジスト
状況分析が正確で一番堅いです。
後で検証すると当たっていることが多いです。

井上哲男 氏

■MCPアセット・マネジメント証券ストラテジスト
他のアナリストと異なり、ファンダメンタルズ分析が上っ面でなく、各種指標の背景を精密な数値により分析している。

早見雄二郎 氏

■株式評論家
ラジオ日経聴者ランキング1位。
トレンド分析・推奨銘柄は必聴。
私も欠かさず聞いています。

さいますみ 氏

■経済アナリスト
若いが経済全般に造詣が深い。
アグレッシブさを応援したくなる。

<経済全般>

高橋洋一郎 氏

■嘉悦大学教授
小泉・安倍政権のブレーン。
実際に政治経済を支える黒子。

中原圭介 氏

■エコノミスト
中原氏の本は、わかりやすく世界経済の現状を分析しているのでファンダメンタルズ分析には欠かせません。

飯田泰之 氏

■明治大学政治経済学部准教授
全部理詰めでわかりやすい。
最近TVでよく見る。

株の初動の定義

株の初動とは、それまでのトレンドから新たなトレンドへ転換するサインと位置付けられる。明確にトレンド転換してしまった後は既に利確のタイミングで、そこから参戦する投資家の多くは利確するのは困難となる。一方、トレンド転換の初動で参戦した先行者は後発組が参戦した時に売りを出し利確する。ビジネスにも通じることだが、リスクを取って先行者が利益を享受するメカニズムが株の世界でも言えるのである。注意点は、テクニカル上のダマしも少なくないという点で、見た目がきれいな初動ほど、その後反転しやすいので全て初動に乗れば稼げるわけではない。

初動銘柄をスクリーニングする際は、以下を参考にすると良いです。

スウィングトレードの初動の条件

・日足チャートで陽線/陰線が3本以上
・窓を開け、ローソク足が直近に比べ大きくなっている
・出来高が直近(過去1週間)に比べ急増している
・過去半年前後の値から高値/安値ブレイクしている

デイトレードトレードの初動の条件

・急騰/急のモメンタム(勢い)が速い
・昨日の最大限の値幅を超えてきている。
・出来高が直近(今日の中)に比べ急増している
・その日の高値/安値をブレイクしている

アベノミクス値上がり業種・銘柄

輸送

7203 トヨタ自動車
7201 日産自動車
7267 ホンダ

証券

8604 野村ホールディングス
8473 SBIホールディングス
8601 大和証券

不動産

8801 三井不動産
8802 三菱地所
8830 住友不動産

陸運

9020 東日本
9022 JR東海
9005 東急

銀行

8306 三菱UFJ
8316 三井住友
8411 みずほ

小売

3382 セブン&アイ
9983 ファーストリテイリング
8267 イオン

空売り規制(アップティックルール)解除に関する見解

アップティックルールとは・・

直近の株価よりも低い価格での空売りを禁止しています。
個人投資家の場合には50単元までなら認められています。
今まで機関投資家については1単元でも禁止されていました。

11/5から空売り規制が解除され、解除後、今後規制対象は前日終値比で10%以上下落した銘柄のみ直近の株価よりも低い価格での空売りが禁止されます。つまり、前日終値比で10%未満の下落の銘柄であれば、直近の株価よりも低い価格での空売りを好きなだけやってくださいという事です。

これは我々個人投資家にとって悪影響をもたらすと思います。株価の値幅のレンジが広がったり、株価を押し下げる事象が多々発生すると思われます。

日本の株式市場は6割~7割は外国人の機関投資家です。その人たちがアップティックルールの縛りから解放されるわけです。そうすると、外国人の機関投資家は直近の株価よりも低い価格での空売りをバンバンやるようになるわけです。つまり、株価急落時のスピードが加速され下げ幅も広がると推測されます。

従って、当日値下がりしている銘柄に買い注文をうかつに入れておくと、突如、外国人機関投資家の売り崩しの雪崩に巻き込まれて、結果買いポジをつかまされた場合、フリーフォールで株価が急落して大損する可能性がある訳です。もう、我々個人投資家はアップティックルールに守ってもらえません。資金量が豊富な機関投資家が我々と同じ土俵に上がってしまうのですから勝ち目はありません。

そこから言えることは・・

うかつにその日下降トレンドを描いている銘柄に、リバウンド狙いでたくさん買い注文を入れるべきでないという事です。つまり、下降トレンドを描いている銘柄で逆張りしない方が良いという事です。今までの大底よりももう一段深い谷底、いや、フリーフォールが待っていることになります。なので、逆に言うと機関投資家が売り崩している銘柄には、我々も便乗して順張りで空売りを仕掛ければ儲かるという事です。みんなで空売りばっかりしていたら、日経平均も下がり景気に悪影響をもたらしますので、私は今回の空売り規制解除は、日本が自分で自分の首を絞める自殺行為だと言っても過言ではないと思っています。

ですので、今回の空売り規制解除は、空売り好きの外国人の機関投資家にはプラスですが、個人投資家と日本の株価にはマイナスの影響をもたらすと思います。

これはけっこう深刻な問題です。気を付けてください。
by バリュー曽我

アベノミクスの課題

国債を手放した地方銀行は、地元企業に積極融資をしたくても、地元企業に設備投資・事業拡大の需要があまりなく手元で資金を持て余している。かねてからの需給ギャップが懸念される。既存のビジネスモデルでは企業の成長は難しい。規制緩和を実行し参入障壁を軽減し、新たな付加価値のサービスが誕生して地方まで経済が活性化するかが日本経済再生のKEY。
by バリュー曽我

シェールガス革命

これからの10年で圧倒的に安価なシェールガス(天然)ガスが普及すれば・・
・世界が石油社会からガス社会へ
・安価なガスが普及→石油価格の下落
・石油価格の下落→先物市場での金属・穀物価格の下落
・米国はエネルギー自給率が高くなり米国経済復活
・日本も安価に輸入できれば、エネルギーコストが激減する
・原子力や自然エネルギーに依存しなくても良くなる
・安価なシェールガスが世界中の物価の下落をもたらす。
by バリュー曽我

インフレ率と賃金上昇率

アベノミクスで2年で2%のインフレ率を目指すとの事ですが、物価上昇率以上に我々の給与が上がらなければ、富を享受できません。逆にデフレでも物価下落率以下で給与が下がるのなら、富を享受できます。小泉政権の時は好景気が続き大企業は潤いましたが、給与は下がり続けました。お金の量を2倍に増やすからといって給与も比例するとは限りません。
by バリュー曽我

14年7月から株価10銭刻みに

日本取引所グループは14年7月から、東証1部上場企業の内、時価総額が大きく売買が活発な100銘柄の株式を対象に、株価の刻みを最小で現行の10分の1の10銭刻みにする。 7月22日からTOPIX100構成銘柄で、1000円以下の株式は10銭刻み、1000円超から5000円以下の株式は50銭刻みと、株価刻み幅の縮小を開始します。

次期株式売買システムを導入する2015年半ばに、全ての上場銘柄で新たな株価の刻みを適用する予定だ。(日本経済新聞)

今、話題のピケティ論をまとめてみました。

・資本主義の下では格差は放置すれば拡大する。
・グローバル資本課税を導入すべき。

r(資本収益率)>g(経済成長率)
つまり、資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得

経済成長すれば、格差は縮小すると思われていたが、20世紀はたまたま戦争や恐慌などの特殊要因で経済成長率の方が資本収益率より高かっただけで、実は19世紀以前までは資本収益率の方がずっと高かった。
特に先進国ではこれからは成熟期で経済成長率は鈍化していくので、今後も資本による収益が有利になり、それどころか金融テクノロジーの進化で資本収益率は上昇していく。

なので、ピケティいわく世界各国で資産家に一律で同じ累進課税を適用すべきとのこと。金融資産から負債を引いた純資産に対して国境を越えて累進課税するというもの。つまり、富の再分配の仕組みを構築し、人為的に格差縮小の努力をすべきとのこと。

米国では高所得者トップ10%が国民所得の50%を握っている。
さらに、上位1%が19.3%も握っている。
英国ではトップ10%が40%を握っている。
実は日本もトップ10%が40%弱握っている。

<私が思わずうなずいた「幸運の対価」と呼ばれるピケティの主張>
21世紀になってから大手企業CEOはその経営手腕の対価として年間億単位で稼ぎますが、それが本当に経営能力によるものなのか、たまたま景気が良い時に時運に乗っただけなのかはわからないという見解。

<曽我の見解>
ピケティの主張に反論するわけではないですが、この話、何で今さらというのが第一印象。資産運用(株・不動産)所得 > 勤労所得の構図は、今から15年も前に出版された「金持ち父さん」の4つのクワドラントの中で、経営者・投資家 > 自営業・労働者の構図として既にはっきり示されていましたので。

お陰様で私、正直、富裕層にはなれましたが、あくまで小金持ちで、まだまだ本当に欲しいものがあれもこれも買えるレベルではないです。
個人的には、私は脱サラして親に頼ることなく、自力で投資家へ転身してここまで成り上がってきたので、これから成功の果実を味わいたいというのが本音。
10億ドル(約1000億円)以上の資産を持つ超富裕層が世界に1225人もいるそうなので、手を付けるならまずは超富裕層からお願いします。

中国経済不安への投資家の対処法

以前から不安視されていた中国経済懸念が、
今回浮き彫りになりました。

中国不動産バブルと株バブルの崩壊。

一旦収束したかのようにも見えますが、
根本的な問題は解決していません。

新たな経済政策も打ち出すこともなく、
中国政府の金利操作や腕力で株価を支えようとする様は、
まさに小手先のその場しのぎ。

中国当局は今回の下げ波乱で空売りした者を取り締まろうとしたり、
各上場企業の判断で株を売買停止にできたり、
自由経済が中国に浸透するのにはまだ時間が必要なのでしょう。

その他にも中国は大きな問題が山積・・

何かとアイデアをパクル
何かと強引に領土を広げようとする
何かと大気汚染しまくる
何かと食べ物に異物が混じる

表面に出ている事象の問題より、
中国の方々に癒しや思いやりの
ココロが芽生える事を期待したいです。
(中国系の方がいらっしゃいましたら一方的な見解お許し下さい。)

現状、中国はトラブルメーカーで、
世界経済をけん引していく技術力は備えていないと思います。

中国GDPも世界2位とは言え、
圧倒的な人口の集積の上の事で、
国民一人当たりのGDPは中国は何と80位です。

(てか、日本も27位と思ったより悪いですが。米国は10位です。)

で、その余波を大いに受けた日本株式市場。

そして、投資家はこれにどう立ち向かうべきか。

これを機に絶好の買い場だ、実は今こそチャンスだという様な
ピンチはチャンスだ的な見解が散見されますが・・

笑止。

私の様に10年の経験を積んでライブドアショック、
リーマンショック、サブプライム問題、バーナンキ・ショック、
を乗り切って★専業でトレードしている方は別として・・
(生意気に聞こえたましたらお許しください。)

大多数の投資家にとってはリスクが大きいので、
落ち着くまで休むも相場だというのが私の結論です。

なぜか?

リスクが大きい時に大勝負に出るのは、

丁か半の博打だからです。

博打で最も怖いのは、
負けることではなく、大した根拠もないのに、
たまたま勝ってしまいその味を覚えてしまう事です。

今回は勝てても同じ要領で次回もやると、
イタイ目にあうのです。

今回100万儲かっても、
次回100万損したらトータルで何もしてないことになり無意味です。

要するに明確な根拠がない状態で
売買することが良くないのです。

また、ご本人は明確な根拠だと思っているかもしれませんが、
実はそれはご本人のただの希望的観測に過ぎないケースが特に怖いです。

株投資を行う上で、
多くの方は感情と希望的観測の奴隷だと思います。

できるだけ短い時間で大金を稼ぎたい・・

この根源的な欲に溺れていては継続的な勝利など望めるはずがありません。

株での稼ぎの大きさはこの欲の大きさに反比例するのです。

稼ぎたいという欲が強ければ強いほど、
リスキーな売買で失策するのです。

大きなリスクを負う状態でどれだけの人が、
冷静で客観的な判断ができるでしょうか?

ほとんどの方は普段ならしない危ない判断をしてしまうでしょう。

ですから、ほとぼりが冷めボラティリティが収束するまで
休みなさいという事です。

リスクが小さければ必然的に気が楽になります。
そうすれば、冷静な判断ができ勝率は上がります。

これがものの道理なのです。

巷のピンチはチャンスだ的な甘い誘惑には乗らないことをオススメします。

貴方様のご幸運をお祈りいたします。

決算発表に乗じて株で稼ぐ新手法の考察★無料動画

株で稼ぐべく何か新しい手法がないか
いつも模索しているのですが、
今回はその手法を動画で公開したいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何を模索したのか?
決算にまつわるお話です。
ちょうど先日、17年3月期決算発表が一段落しました。

毎回、個人的には自分の監視銘柄で、
決算発表がいつあるのかチェックしなければならないので、
決算シーズンは一手間増えてしんどいです。

これまで私は、自分の監視銘柄が当日決算発表がある場合、
参戦しません。

決算の内容が良いものなのか悪いものなのか、
その予測をしてポジションを張るのはリスクが高いからです。

当たれば、一攫千金、外れたら大損。
まさにギャンブル要素が大きいのです。

ですが、一攫千金ではなく、
決算発表時に乗じて稼ぐ確率をもう少し高められないのかと思って、
探ったのが今回の動画です。

さあ、決算必勝法が見つかったかどうか・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
見てのお楽しみ!

まずは私自身のための模索だったので、
気が付いたら無我夢中でした!

以下をクリックしてください↓
決算発表に乗じて株で稼ぐ新手法の考察(約52分)

画面を最大化して見てください!

超高速取引業者HFTを徹底★動画解説しました!

もはや超高速取引業者/HFTは日本の株式市場においても、
売買の半分以上を占めると言われている。
そう、我々の売買にも既にかなり影響しているのである。
そこで、彼らに関する調査結果を私が動画にまとめました!
<内容>
超高速取引業者とは、いわゆる外資系の機関投資家で
コンピューターによるアルゴリズム売買を得意とする者たちだが、
そんなオシャレなワードをうらやんでいる場合ではない。

今、この動画で暴かれる合法的な詐欺に等しい
勝率100%の驚愕の自動売買。

日本の投資家はHFTに既にカモされているにもかかわらず、
何と東証は個人投資家を救済するどころか、
HFTに手を貸して手数料を稼いでいるという。

以下のキーワードを知らない方は必見。

HFT

フロントランニング

コロケーション

ダークプール

フラッシュボーイズ

フラッシュクラッシュ

ヴァーチャファイナンシャル

では、じっくりご覧ください。(以下をクリック)

超高速取引業者HFTの実体と個人投資家の対処法

また、この内容に関する本が出ていますので、
興味のある方はどうぞ!(以下をクリック)

フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

新しい相続税を無料相談できる所を発見!

私、ファイナンシャルプランナーとしての進言です。
非常に大切な話です。
新しい相続税法の対策はお済ですか?
今からでもまだ間に合います。
2014年までは以下でしたが、
5000万+1000万×相続人数=基礎控除額
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年から以下の新しい相続税法が適用されました。

3000万+600万×相続人数=基礎控除額(相続税がかからない上限)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例えば、3人で相続すると4800万までが控除されますが、
それ以上の資産があると相続税を払わないといけませんので、

中流の家庭であれば4800万以上の資産がある
ご家庭はけっこうあるはずですのでご注意ください。

つまり、基礎控除額が減額されますので、

これまでは相続税は資産がけっこうある家計のみが
負担するものでしたが、

今年からは・・

中流の家計でも負担するケースが出てくるという事です。

私も心配になり、相続税の本を買って読みましたが、
専門家に一応相談しておいた方が良いと思いました。

そこで、先日たまたま無料相談できるところを発見し、

レディングという相続税専門の税理士事務所に行ってきました。

正直、最初は無料なので大した話は聞けないだろうが、
専門家の大まかな見解だけでも十分だという思いでした。

当日、お会いした公認会計士の
木下先生にご相談してビックリ!

確定申告書・固定資産税納税通知書を提示して、
家族構成を伝えるや否や、

状況を即座に把握し、
実家の会社の経営状態・問題点、
相続問題・新しい相続税の話など

1時間も事細かに解説して頂きました。

行った甲斐あって、
これで新しく始まった相続税法も怖くなくなりました!

それにしても・・
これが無料?

これだけの話をしたらコンサル料で
10万円くらい取られてもおかしくない。

これが無料?
本当に無料でした・・

とても気分が良くなり、
うれしさのあまり車の中で音楽にあわせて
首を揺らしながら帰途につきました。

これは皆さんにもお知らせしなければ・・
知ってて得する、知らないと損する話だ!

今、相談すればまだ相続税改正に適応できる!

そこそこ資産がある方はぜひご活用ください。

信じられないですが、今ならコンサルが無料ですから。
遠方の方でも交通費出して行く価値は十分あります!

ただ、私の様に事細かに解説してもらうためには、

当然、確定申告書・固定資産税納税通知書など
数値を確認できるものが必須です。

また、家族構成や資産状況を私は
あらかじめ図に書き記して当日相談したからこそ、
スムーズに話が進みましたので、

相談時にはこれらのものは必ず用意してください。

公認会計士や税理士さんは、
会社経営のお医者様ですから必ず数的証拠を示してください。

それがなくて具体的な話などできるはずがありません。
これは相談する上での最低限のマナーです。

相談は以下の手順で簡単にできます。

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1:TEL: 052-253-9457へ電話して相続無料相談会の予約を取る。

平日9:00~21:00、土日祝日9:00~18:00

メールフォームが良い方はコチラ

電話例:
「曽我さんの紹介でお電話したのですが、
相続の事で無料相談したいのですが・・」

日時を決めたら、
「できましたら、曽我さんが木下先生の対応が
すごく良かったと聞いてますが、
当日、木下先生とお話しできますか?」

私の名前を出した方が木下先生のアポが取りやすいと思います。
木下先生はこの税理士事務所の代表でもありますし安心です。

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2:予約が取れたら、訪問当日までに
確定申告書・固定資産税納税通知書など
数値を確認できるものを用意。

また、家族構成や資産状況をあらかじめ図に書き記しておくと良いです。

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3:当日、手土産程度は持って行った方が良いかも。

本当にこれだけ濃いコンサルで無料だと負い目を感じるので。

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マジでこんなに聞けて無料なのかと感動しますよ!

曽我の珠玉の人生の法則

他人の人生の計画に組み込まれるか、自分で人生の計画を立て行動するかのどちらかしかない。
(by ジム・ローン)

人生の10%は何が起こるかで決まる。残りの90%はそれにどう反応するかで決まる。
(by スティーブン・R・コヴィー )

選択することはただ選ぶだけだが、恐ろしい事にその後の行動以上の重みがある。
(by バリュー曽我)

Seize the time ! Live now !
Make now always the most precious time !
Now will never come again !
(スタートレックの一節)

我々は規律を守る苦しみか後悔する苦しみの2つの内いずれか1つに苦しまなければならない。規律は軽く後悔は重い。
(by ジム・ローン)